仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株:MtoM/IoT関連銘柄

MtoMとは、(machine to machine)の略で、機械と機械が通信ネットワークを介して互いに情報をやり取りすることにより、自律的に高度な制御や動作を行うこと。機械の制御、ビル空調やエレベーターの運用管理、スマートグリッドによる電力供給制御など。 IoTとはモノのインターネット(Internet of Things : IoT)の略で、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行う。今後様々な機器がインターネットを介して通信するようになり、2020年には210兆円規模に、インターネットに繋がる機器は281億台になると予測されています。

【6981】村田製作所

(スナックワールド・スマホアプリ関連銘柄)

妖怪ウォッチの映画と共に、スナックワールドの映画が2本立てで公開される。
スナックワールドとは「第2の妖怪ウォッチ」と言われており、任天堂3DSやスマホアプリでRPGゲームとしてリリースされる。
また映画化、アニメ化も決定済みでかなりの予算をかけてPRしていくのだろう。
以前の記事でも取り上げたスナックワールドにおいて恩恵を受けるであろう銘柄。
村田製作所はタカラトミー社が発売する「ジャラ」(ゲーム上に登場する武器やアイテムのキーホルダー)にNFCチップを提供する。
タカラトミー社は現在スターウォーズグッズ関連として物色されているようだ。
スナックワールドも妖怪ウォッチのように子供の爆買い状態になるか。

【3858】ユビキタス

(スナックワールド・スマホアプリ・自動運転・IoT関連銘柄)

こちらも以前の記事で任天堂と親密と書いたユビキタス社。
村田製作所とは資本業務提携している。
任天堂DSですれ違い通機能を担当していた。
チャートもいい形になってきているし、テーマ性の強い関連株としていくつも期待できる。
IoTや自動運転関連、電力自由化(省エネ関連)としても見られる。
村田製作所は時価総額3兆以上で1単元190万円が必要。ユビキタス社は時価総額91億円で1単元11万円で買える。

 


【3776】ブロードバンドタワー

(IoT関連銘柄・POSレジ関連銘柄・仕手株)

以前発表した材料でIoT事業への進出を発表したBBタワーに再注目したい。
今や都内の飲食・アパレル等はクレジット決済にPOSレジを導入している場合が多く、
今後は非接触型クレジットカードの決済が普及していきそう。

決済関連はセキュリティーも万全でなくてはいけない。
カード自体に指紋認証や生態認証が付くだろうと予想する人もいる。

【7911】凸版印刷はオリコやvisaに「NFC対応スマートフォンを使用した非接触IC決済サービス」が採用されているようだ。
マスターカードも指紋認証クレジットカードの普及を目指していて、ノルウェーのZwipe社と提携開発をしており、本年中にリリースを予定しているとの話も。
BBタワーはIQの数字が悪く、IoTのテーマも旬が過ぎて株価は急騰前の状態に戻りつつある。
ただ160円台の底値は堅そうに見える。
株式テーマは関連銘柄の何れかが材料視されると波及して株価が釣り上がる。
IoTと決済システムが紐付くのはそう遠くないような気がするので底値を買って待ち伏せしておきたい。
関連銘柄に材料が出れば短期資金流入で仕手化することも

仕手株・国策銘柄

【3858】ユビキタス

(IoT関連・自動運転関連銘柄・材料)

株式会社ユビキタスとエナジー・ソリューションズ株式会社、サイバートラスト株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社は、2015年10月29日に、セキュアIoTプラットフォームの開発・構築及びサービス化を共同で実施することに合意。
センサー、モジュールはユビキタス社の得意分野で、特許も多数保有していそう。
今後500億個以上のデバイスがインターネットへ繋がる時代に突入する訳だが、デバイスから何かしらのデータ受信をするのだから特需が発生しそうだ。
また同社はIoTに関して拡張性を持たせており、ガラパゴス化はしなそう。
広範な分野におけるサービス提供の基盤となることを掲げている。

【3843】フリービット

(IoT関連銘柄・材料)

モバイル高速データ通信サービス「DTI SIM」において、音声通話機能付きSIMカードの提供を開始。業界最安値を実現した新プラン“音声プラン”登場と材料。
株価はまだ動いていないので、狙い目かもしれないな。
IoTの分野においても昨日イオンハウジングと資本業務提携を発表している。
住宅・マンションなどにおいてIoTを活用ネットワークインフラ、システム開発力、不動産関連業務ノウハウ等を活用し、HomeIT事業における新たな市場を創造し、今後“イオンハウジング”事業における不動産ビジネスをサポートし、サービスプロバイダーとして様々なサービスを提供。
いろいろと話題性のあるテーマ株だし積極的なM&A戦略なども面白い。

仕手株・国策銘柄

【3916】DIT

(IoT関連・サイバーセキュリティー関連銘柄)

取り急ぎDIT社。
IoT関連に参入と報道され、昨日はストップ高に。
本日は値を伸ばしておらず様子見ムードだが、この会社はセキュリティー関連銘柄でもあり、
モノのインターネット(IoT)の課題でもあるセキュリティー面も同時に開発できそうな気も。
株式テーマに新しい旬物が台頭していない為、IoTやサイバーセキュリティー関連が再物色されることも想定して注目だ。
また、有力筋が同社について言及していることからも、短期資金が流入しそう…。

仕手株・国策銘柄

【3741】セック

(ロボット関連・RTミドルウェア)

国策銘柄としてロボット関連銘柄のセックに再注目。
サイバーダインが上場する前はロボット関連銘柄が物色されてセックを触った方も多いだろう。
官邸資料において、オリンピック開催までにやるべき課題、発展させていく分野が公表されている。
その内容は、おもてなしロボット(空港・市街地での翻訳や道案内、清掃や警備などを行う)を配置し、
世界一のロボット利活用社会を目指すというところに同社は該当。

自律移動型のロボットにはOSが必要である。
このOSはRTミドルウェアと呼ばれ国際標準化団体OMGにロボット用ソフトウェアのモジュール化に関する標準仕様として採択。
現状ではRTミドルウェア関連としてはセック社が国内で有力のようだ。

また隠れZMP関連として連れ高になった過去もある。
再物色となる日がきそうなので、気長に持てる人は事前に安いところを拾ってみても面白いと思う。

【4316】ビーマップ

(デジタルサイネージ関連・インバウンド関連・オリンピック関連・翻訳関連銘柄)

デジタルサイネージとは電子看板のことで、ナビゲーションを行ったり、広告を表示させているもので、最近駅や繁華街でよく見るアレである。
上にも書いた官邸資料でサイネージの分野を強化していくとのことで、なるほどビーマップ社か、と思った。
四季報には外国人観光客増と東京五輪に向け無線LAN設置が順調拡大。タブレット向け通訳システム開発、交通案内などを行っているようだ。
自律移動型ロボットのデモンストレーションでは液晶タブレットのような物がついている。
近い将来、訪日外国人が必要としていて国も課題でもある、無料WIFI環境、翻訳通訳システム、それらを映し出すタッチパネルやデジタルサイネージ。
国が推進しているし、オリンピックまでに必ず必要になってくるであろう分野なので、この記事を書いてビーマップ社はかなり国策本命な気がしてきた。

参照官邸資料

 

仕手株・国策銘柄

【3776】BBタワー

(IoT関連銘柄・ビッグデータ関連銘柄)

人工知能関連に材料。
BBタワーは人工知能関連という訳ではないが、官邸資料の「日本再興戦略 改訂2015」を読んでみると、国策銘柄として非常に沿う内容である。
国を挙げてシリコンバレーへベンチャー企業を送り込み共同開発することなどを支援する内容。

BBタワーはシリコンバレーにあるEverySense社と資本業務提携を発表し、共同でIoTビジネスを本格化させようとしているようだ。
また、一時話題になった【8462】FVC社にも出資しており、BBタワー会長は大株主として存在している。
IoTやビッグデータ活用、人工知能に関してのロードマップを本年度中に策定すると官邸資料にも記載があることから、
今日出た人工知能の材料を始め、今後IoTやビッグデータ関連の材料やロードマップ等の材料が出てくるのではないか。
また株価も急騰前の値段に戻りつつあり、急騰前まで落ちればもう一相場ある最近の傾向を見ても面白そうである。

【2158】UBIC

(人工知能関連銘柄)

人工知能開発に10年で1000億円。文科省、都内に研究拠点。
この材料で一気にストップ高まで買われたUBIC社。
人工知能(AI)関連は素直にUBICという流れは変わっていないようだ。
人工知能に関してはこの材料でいつまで相場が持つかどうかわからないな。
もう織り込み済みかもしれないのでデイトレ銘柄として見て置く程度。

仕手株・国策銘柄

【3694】オプティム

主要銘柄の動きに鈍りもでそうなので新興市場から、同セクターの連れ高期待から、一時はFFRIと比べられることもあったオプティム社に注目したい。
佐賀県初のマザーズ上場企業で、東証1部市場を視野に入れていると言われる。
スマホやタブレットに強く、ローソンやドスパラと業務提携したり、自社開発したプラットフォームをすかさず流行りのiWatchに対応したり、大手とのタイアップが絶えないのは、技術力の賜物だろう。
さらに、コマツ・SBI証券と遠隔操作技術提携、自動車や医療など産業分野を開拓中と材料豊富。
このタイミングで来てもおかしくないと思う。

【6616】トレックス・セミコンダクター

2つ目は、カーナビ、ETC車載機器や スマートフォン、デジカメ、パソコンといった身近なモバイル機器、それからロボット産業機器まで、幅広い分野の電源ICを手掛けるトレックス社を。
隠れ出遅れ国策銘柄として注目している同社だが、分割後、業績予想を下回ったことでずっと売られ続けてきたが、ゴールデンクロス目前で面白くなってきたか。
まだ若干チャート的に入り難いかもしれないが、本日は有力筋が同社について少し言及しただけで急騰を演じた。
往って来いとなったが明日以降どうなっていくのか見物である。

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