仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3753】安川情報システム

(人工知能(AI)関連銘柄・IoT関連銘柄)

安川情報システムが大きく株価を伸ばしている。安川情報システムはIoT関連銘柄・人工知能関連銘柄など次世代テクノロジーの分野で、旬なテーマを数多く内包しているテーマ株である。

10月にはテレビ東京の番組ワールドビジネスサテライトで、安川情報システムの人工知能(AI)で機械学習を活用した故障余地サービスが取り上げられたことでも話題になった。その後は株価を調整させているが13週移動平均線のラインにぶつかる前に大幅反発。このまま25日移動平均線を上抜けられれば、再び上昇基調の展開となる可能性もあるか?!値動きが軽い材料豊富なテーマ株なので今後の動きに注目したい。

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【3753】フライトホールディングス

(アップルペイ・フィンテック関連銘柄・インバウンド関連銘柄)

フライトホールディングスが新高値を追う展開になっているな。

フライトホールディングスはつい先月(10月)も上方修正を発表し大きく株価をあげたが、これは上方修正そのものよりも上方修正に寄与した内容がアップルペイ対応の決済端末のライセンス料であることが刺激になった印象だ。

そんなフライトHDからまたも面白い材料がでている。同社は14日の大引け後に電子決済事業に関する2つの特許権を取得したことを発表。

フライトホールディングスが発表した2つの特許権のうち、一つは「複数暗号鍵の切替に関する特許」というもので、複数の暗号鍵をセットし要とに応じ切り替え使えるというもの。もうひとつは「無線を使った複数機器の設定に関する特許」で、無線通信する複数の聞きを設定する際に、操作をカンタンにできるようにし、安全に使えるような仕組みとのことだ。

どちらの特許も、フライトHDのモバイル決済端末「インクレディストプレミアム」に使われている技術。このインクレディストプレミアムは、先述の上方修正に寄与したアップルペイ対応の決済端末である。今回の材料で再び、新高値を追う展開となっているが、どこまで株価を伸ばすかみものだ。

【5233】太平洋セメント

(トランプ関連銘柄・インフラ関連銘柄・国策銘柄)

太平洋セメントが非常に堅調に推移している。全般相場が反発していることもあるが、太平洋セメントはインフラ関連銘柄の代表格として注目されているのかもしれない。太平洋セメントはセメントで首位の企業であり、米国でも事業展開している。

先日大統領に当選したトランプ氏の政策で注目されるのはインフラ整備。20%前後だった海外売上比率を今後は50%に高めたいと目論む太平洋セメントにとって、今回のトランプ氏の政策は恩恵がありそうだ。

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【3753】チェンジ

(IPO/新規上場・IoT関連銘柄・ビッグデータ関連銘柄)

米大統領選を目前にしていることから、様子見ムードの拡がる展開だ。結果がでるまで積極的な買いが手控えられている印象。そんな中、資金の逃げ場になっているのが串カツ田中・ユーザベース・チェンジなど直近のIPO銘柄だ。

直近IPO銘柄のなかでもチェンジに注目したい。チェンジは9月末にマザーズに上場したIPOで、ビッグデータやクラウドなどを活用し経営をサポートするサービスを展開。ビッグデータ関連、IoT関連など次世代テクノロジー分野の旬なテーマに絡んでいることから、短期的な物色だけでなく引き続き注目される可能性に期待したい。

チェンジは上場直後に大きく株価をあげ一時は7,000円以上の高値を付けたが、ここ最近で株価を大きく調整しており過熱感も少なそうだ。今後の推移がどうなるか見もの。

【3633】GMOペパボ

(C2C関連銘柄・アップルペイ関連銘柄)

ここ数日は少々材料難で決算シーズンであることから、決算で良い内容を発表した銘柄が順繰り買われている印象。しばらくこの展開は続くかもしれない。

GMOペパボはしばらく前まで注目していたが、ここ最近はあまり存在感がなかったが、27日の大引け後に発表した決算はなかなかの内容。1-9月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地し、7-9月期も黒字浮上とのこと。

またGMOペパボの運営するC2Cサイト「minne(ミンネ)」はアップルペイに対応すると9月に発表しているのも面白い点。アップルペイ関連としては対して強い材料ではないが、一応テーマ性もある。

一昔前に比べると株価としても買いやすい水準になっているように思える。決算発表もあったことだし、引き続き材料難の展開となれば買われる可能性もないこともなさそうか。

【3778】さくらインターネット

(フィンテック関連銘柄・仮想通貨関連銘柄)

さくらインターネットに注目だ。最近またフィンテック関連・仮想通貨関連銘柄の話題が増えてきている気がする。

先日21日にはフィンテック・ブロックチェーン技術を持つ企業テックビューロ(非上場)がビットコイン取引所「Zaif(ザイフ)」のスマホアプリ版をリリースしたと発表している。さくらインターネットはテックビューロと共同でブロックチェーンの実証実験を行っているなど、関係が密接な銘柄でもある。テックビューロの材料が中心でフィンテック関連銘柄が盛り上がるとすればさくらインターネットは本命視される可能性もある銘柄ではないだろうか。

引き続きフィンテック関連銘柄からは目が離せない。

【2432】ディー・エヌ・エー

(ニンテンドースイッチ関連銘柄・スマホアプリ関連銘柄・自動運転(zmp)関連銘柄)

10/20(木)23時に、任天堂の新型ハード機 ニンテンドースイッチが発表された。
前日までは任天堂や関連銘柄は期待感で買われていたものの、発表後の金曜日には任天堂および関連銘柄も売り叩かれたようだ。どうやら市場ではニンテンドースイッチに失望感を覚えた模様。

ニンテンドースイッチは据え置きハードだが、コントローラー部分にもモニターを付けることができポータブル機としてもプレイすることができる。据え置き機・ポータブル機を「スイッチ(切り替え)」できることがコンセプトのようだが、市場ではこの特徴をゲーム機としてさほど目新しさがないという評価をしたということだ。

確かにVR/ARなどの最新技術がゲーム業界を賑わせているなかで、「据え置き機だが持ち運びもできる」がコンセプトではインパクトに欠けるのも事実だ。

とはいえ現時点で全てを判断するのは早計。今後リリースされるソフトなどが判明すれば、再び盛り上がりを見せる可能性はある。

ディーエヌエーはニンテンドースイッチのパートナー企業の欄に名を連ねている。また、2016年末にリリースされる任天堂初のスマホアプリ「スーパーマリオラン」でも協力関係にあるのはディーエヌエーだ。

他にも、ジャンルの異なる材料だが、自動運転関連企業で注目されるZMP社とロボットタクシー社を設立していることも面白い。今後ZMPが上場することになれば注目される可能性も高そうだ。

今後の材料も控えているし押し目で狙うのはアリか?!現状のチャートはサポートラインでもある13週線に接近しており、反発を狙うタイミングとしても面白い。

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