仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【4952】 ビーマップ

(M2M2S関連銘柄)

今週はビーマップが爆発的に株価をあげたようだ。ビーマップは07/03(月)の大引け後にJR東日本企画およびY&N BrothersとM2M2S事業を行う新会社を07/25に設立すると発表しており、これが買い材料視されているようだ。

M2M2S事業とは、Media toMobile to Storeという意味で、スマートフォンを通じて、各種メディアの来訪者などを集中的に捉えて、強いコンテンツでスマホによる接触認証を行い、その認証をもって店舗への来店などを促し販促する。そして売上の実績などをデータで補足するという取り組みのようだ。

なかなか新しい取り組みと言えるかもしれない。市場でも非常にポジティブに捉えられかなり買われているようだ。すでに大分上がってしまっているのでこれからのINは考えものだが、今後の推移にも注目だ。

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仕手株・国策銘柄

【3741】セック

(ロボット関連・RTミドルウェア)

国策銘柄としてロボット関連銘柄のセックに再注目。
サイバーダインが上場する前はロボット関連銘柄が物色されてセックを触った方も多いだろう。
官邸資料において、オリンピック開催までにやるべき課題、発展させていく分野が公表されている。
その内容は、おもてなしロボット(空港・市街地での翻訳や道案内、清掃や警備などを行う)を配置し、
世界一のロボット利活用社会を目指すというところに同社は該当。

自律移動型のロボットにはOSが必要である。
このOSはRTミドルウェアと呼ばれ国際標準化団体OMGにロボット用ソフトウェアのモジュール化に関する標準仕様として採択。
現状ではRTミドルウェア関連としてはセック社が国内で有力のようだ。

また隠れZMP関連として連れ高になった過去もある。
再物色となる日がきそうなので、気長に持てる人は事前に安いところを拾ってみても面白いと思う。

【4316】ビーマップ

(デジタルサイネージ関連・インバウンド関連・オリンピック関連・翻訳関連銘柄)

デジタルサイネージとは電子看板のことで、ナビゲーションを行ったり、広告を表示させているもので、最近駅や繁華街でよく見るアレである。
上にも書いた官邸資料でサイネージの分野を強化していくとのことで、なるほどビーマップ社か、と思った。
四季報には外国人観光客増と東京五輪に向け無線LAN設置が順調拡大。タブレット向け通訳システム開発、交通案内などを行っているようだ。
自律移動型ロボットのデモンストレーションでは液晶タブレットのような物がついている。
近い将来、訪日外国人が必要としていて国も課題でもある、無料WIFI環境、翻訳通訳システム、それらを映し出すタッチパネルやデジタルサイネージ。
国が推進しているし、オリンピックまでに必ず必要になってくるであろう分野なので、この記事を書いてビーマップ社はかなり国策本命な気がしてきた。

参照官邸資料

 

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