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テレワーク関連銘柄

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【7036】イーエムネット

(思惑関連銘柄・テレワーク関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

イーエムネットはディスプレー広告やSNSに向けた広告を得意とする会社だ。上場は2018年。上場後も売上・利益ともに堅調に伸びているが、マザーズにしては評価されずPER16倍と割安で放置されている。

また、無借金経営を続けており、財務体質も良好。配当も出しており、堅実な経営姿勢が評価できる会社だ。テレワーク関連や巣篭もり関連を中心に広告がのびてている事から今期も増収を予想している。

現在デジタル・トランスフォーメーションを中心に、ネット中心系の銘柄に資金が流入しており同社は割安性や安定性から見直し買いが期待できるだろう。

ただ、いかんせん人気がない。つまり出来高が少なかった。ところが、本日200日線を超えて上昇。出来高も徐々に増加傾向にある。また、本日の上昇の前に不自然とも言える形で株価が固定されている。

これが、自然発生なのかどうかはわかりかねる。確かめようがない。ただ、今後この銘柄が何らかしらのメディアで取り上げられるようであれば、先回り買いがあったのかもと考えてしまう。

ちなみに、勉強会「金の四方山話」ではこの銘柄が今後待っている内容については既に話してある。うまく乗れた人も多い事だろう。利益がでた方はおめでとう。

 

【2335】キューブシステム

(個人的おすすめ銘柄・テレワーク関連銘柄・巣篭もり需要関連銘柄)

キューブシステムはソフト開発、システムアウトソーシングサービスを手掛ける会社だ。金融や情報通信向けが強い。これは、富士通や野村総合研究所、イオンみずほ総研などの大口顧客を獲得し成長してきた経緯による。

現在はシステム構築以外にも、AIやブロックチェーン技術にも進出している。

先週末でほとんどの企業が決算を発表した。決算発表時には出尽くしで売られる向きもあったが、決算が出揃ったことで上場企業の今後の見通しが判明し、投資家の物色の矛先が見えようとしている。結局は好決算なものが買われていくだろう。

そんな中、同社は消費税対策や製造業向けの大口案件が剥落したことで売上こそ微減となったが、第1四半期は大幅な増収となっている。新型コロナウイルスによる巣篭もり需要の増加で宅配が増加。配送業向けの需要が伸びた他、テレワークが浸透したことによる営業その他のデジタル環境の構築の需要が増加したことが要因だ。

もっとも、「出張旅費等のコストを抑制」したことも増益の要因となっており、このような人の交流が途絶えたことが将来の受注に影響がでるかを見極める必要もある。ただ、巣ごもり需要やテレワークというものは市場のテーマになるほど企業の業績に影響を与えているのは周知の通りであり、システムインテグレーターである同社の売上は今後も安定するだろう。

チャートを見てみると25日移動平均線をサポートに堅調な上昇を見せてきた。決算発表直後は出尽くし感で売られたもののそこも拾われている。上値に関しては1100円が抵抗となり幾度となり跳ね返されてきたが本日上抜け高値引けとなっている。都合4度跳ね返された上値抵抗を抜けての上昇でありテクニカル的に今後の上昇を示唆することになるだろう。

上場来高値は1336円であるが、株式分割を行っており現在株価が上場来高値となる。1336円を更新し、名実ともに上場来高値更新となるか今後の株価に注目だ。

 

【9758】ジャパンシステム

(思惑銘柄)

ジャパンシステムはソフト開発の中堅会社だ。もともとはEDSの子会社として創業。その後はEDSがヒューレッドパッカードの傘下に入ったことで、HP系列の会社となった。現在はHPの分社などを経て、DXC Technology Companyが親会社となっている。ただ、事業に関してはほぼ独立系となる。

業務としてはNTTと親密でほぼ下請け業務となっているのが現状だ。現況から抜け出す為に、パッケージソフトの販売に力をいれている。6月18日にはオフィスや学校、家族などのグループ内各メンバーの「いま」の状況を、座席表や組織図など自由なレイアウト上に表示することで、メンバー全員の状況をひと目で把握できるコミュニケーションツール、ここにいるよ「rooseenow」(ルーシーナウ)の無償提供を開始したことで、テレワーク関連の銘柄としても注目を集めている。

時価総額128億円に対して、有利子負債は0。現金保有は33億円と好財務となっている。チャートを見ても、明後日8月13日には決算発表を迎える前に連騰している。25日移動平均線を超えての上昇となり、本日は一服しているが明日も高いことになり、5日移動平均線をキープできるようならば決算に向けての期待が高まることになるだろう。

 

 

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【3054】ハイパー

(テレワーク関連銘柄)

新型コロナ問題が長期化するなか、マスクやテレワーク関連の銘柄は誰もが注目するところだと思う。メドレーなどは遠隔医療で注目を浴び、株価は倍増している。

2匹目のどじょうを狙うのは誰もが思うところではあるが、ハイパーはテレワーク関連銘柄の出遅れとして期待したい銘柄であろう。

同社は電話一体型簡易通信端末「テレメーション」の普及の為の企画のために設立され、その後はインターネット事業に参入した会社だ。パソコン販売が主力となるが、セキュリティやテレワークにも力を入れている。

先日、連結子会社による「テレワーク推進パッケージ」販売開始を発表。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、厚生労働省や東京都が中小企業への支援策としてテレワーク導入を促進する助成金の支給対象商品で、在宅勤務などのリモートワークを支援する商品となる。

まさに、テレワーク関連としての銘柄であるが、株価は低迷していた。ところがここにきて、株価は上昇基調。本日は8%上昇となり、市場の耳目を集めていることは間違いないだろう。このまま勢いがつけば、大きな上昇となる可能性もありえる。

何より、同社は3月に東証1部への上昇を果たしている。月末にはインデックス需要が見込まれることから先回り買いも株価上昇を後押ししているのだろう。テレワークというテーマ性と、インデックス需要という買い需要。

日銀のETF買いもあり、時価総額30億円台の同社の値動きは注目しておくべきだろう。

なお、同銘柄はすでに新生ジャパンで推奨済みである。新生ジャパンの会員はすでに10%以上の利益を手にしている。

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【3565】アセンテック

(テレワーク関連銘柄)

仮想デスクトップ関連の製品開発や販売を行う会社だ。在宅勤務に強みを持ち、在宅勤務向けのインフラ構築も手掛ける。

もともとは、東京五輪に向けて通勤混雑の緩和などのためにテレワーク対応を始める会社が多く、需要旺盛で新規需要が多かった事から業績が伸びていた。この事により株価は右肩上がりの上昇となっている。

そこに、新型コロナウイルスの新規需要が加わる格好となる。折しも同社は中小企業向けのてテレワークサブスクリプションサービスを準備しており、下記の通り本日発売を開始した。

 

同社によると、テレワーク環境を安価にスピーディー(半日)で構築できるという事だ。新型コロナウイルスの問題で慌ててテレワーク環境を整えようとする企業には絶好の商品となるだろう。

株価は先述の通り右肩上がりであり、高値圏に位置するものの、チャートの形は崩れていない。同商品の受注状況や期待感によっては一段高の期待が持てる、注目しておきたいテーマ株の一つだろう。

 

 

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【3915】テラスカイ

(働き方改革関連銘柄・テレワーク関連銘柄)

夏の参議院選挙へ向けた報道も多くなって来たが、自民党が夏の参議院選挙の公約の中に働き方改革実現の為に「テレワークの普及」を掲げている。

テレワークとは、従業員が職場に出勤せず、自宅や外出先などで仕事を行う事だ。現在は、働き方改革時代の一環としてテレワークを導入する企業が増えており、テレワーク導入率は大企業を中心に14%弱に拡大している。

テレワーク市場が拡大すれば首都圏における乗員数過多の通勤問題や通勤時間の削減など、メリットは非常に大きい。例えば毎日往復1時間、通勤に時間を使っている人は1カ月で約1日は通勤に時間を取られている事になる。この時間を削減する事による経済的なメリットは非常に大きいと言えそうだ。

また、2020年東京五輪を目前に控え東京都は各省庁と連携し、東京五輪開会式である7/24を「テレワーク・デイ」と位置付ける方針だ。これをキッカケに「テレワーク」への認知度は一気に高まる事が予想される。

テレワーク関連銘柄として注目したいのはテラスカイ。テレワーク時のコミュニケーションプラットフォーム「mitoco(ミトコ)」を手掛けている企業だ。テレワークは国策事業の一つとも考えられるだけに、これから伸びる市場として注目しておきたいテーマ株の一つだろう。

 

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