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新型コロナ関連銘柄

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【3814】アルファクス

(新型コロナウイルス関連銘柄,ロボット関連銘柄,医療介護関連銘柄,飲食関連銘柄)

日本株全体は年明けの投げ売りから値を戻してグロース市場の売買代金上位の動向を見ている限り、新興市場に資金が戻ってきている状況となっているな。

今回の銘柄は兜町関係者が注目している銘柄なのだが、東証グロース上場、時価総額12.6億円と小型ではあるが、注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進する企業だ。

本日STOP高となっている背景は、配膳ロボット「サービスショットα8号機」について、「2022年8月の販売開始時点に比べ、同11月は導入に関する問い合わせの月間件数が約100件と約3倍に膨らんだ」との報道から投資家人気となって買いが殺到している。コロナは収束するどころか感染者は激増しており、今後中国人が春節で日本に訪れるという状況からもロボットを使っての配膳は様々な飲食店や介護などの施設での活躍の場があると言えるだろう。

グロースの小型で業績面の期待ができテーマとしても有望なだけに化ける可能性がある銘柄と言われているぞ。

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【4507】塩野義製薬

(製薬会社,バイオ関連銘柄,創薬関連銘柄,新型コロナウイルス治療薬

東証プライム上場、大阪府大阪市中央区道修町に本社を置く、日本国内の大手製薬企業であり、処方箋医薬品と一般用医薬品を主とする製薬企業だ。

製薬会社としては「武田薬品工業、アステラス製薬、大塚ホールディングス、中外製薬」と並ぶ大手だが、先日同社が開発していた新型コロナウイルス経口薬「ゾコーパ」が再審議され評価項目を満たした事から承認となった。国内初の新型コロナ経口薬からもニュースでも報道され承認を好感して株価は上昇となった。だが今回の塩野義製薬の緊急承認はある程度織り込まれていた内容からも材料出尽くしという形となり株価は材料ゴールという形となり下落した。

下落とはなったが塩野義製薬のゾコーパは本格的供給を28日から開始するとしており、今後海外などでもゾコーパの供給という流れを考えても同社はまだ材料も多いと言えるだけに株価上昇余地は高いと見る。兜町関係者も7000円を割り込んだらチャンスとの声も多いぞ。

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【4507】塩野義製薬

(バイオ関連銘柄,新型コロナ治療薬,新型コロナウイルス関連銘柄

東証プライム上場、大手医療用医薬品メーカー。感染症や疼痛・神経、代謝疾患向け医薬品、がんペプチドワクチンなどを手掛ける、国内では初となる新型コロナ治療薬の期待されている企業だ。

塩野義製薬の新型コロナウイルス治療薬「ゾコーバ」が22日に再審議!!

新型コロナウイルスは国内で第8波に突入となっているが、国内感染者は再び急拡大となっている。東京都内だけでも1万人規模となっており第8波が到来しても政府も行動制限をするというまでにはいかないだろう。

何よりもインバウンドを再開して国内で止めようにも海外から感染者が訪日する状況、これでコロナを止めると言っても無理がある。ファイザーやモデルナといったワクチンでしか対策がないというのが現状ではあるが、塩野義製薬の開発中の新薬「ゾコーバ」は経口薬だ!

注射ではなく重症化リスクが低い人も軽症の段階で使える飲み薬だけに承認されれば期待から株価急騰は間違いないと言えるだろう。

だた厚労省はそう簡単には承認はしないという見方が優勢ではあるが、第8波が広がっている中で二度目の審議だけに可能性は70%以上あると見る。材料期待のギャンブルではあるが日本の厚労省が認めた経口薬となれば世界でも採用される見込みは高い。xdayとなる22日まで思惑も入るだけに注目銘柄と言えるぞ。

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【2395】新日本科学

(バイオ関連銘柄,創薬ベンチャー,新型コロナウイルス関連銘柄,iPS細胞関連銘柄

東証プライム、創薬初期に動物で安全性、有効性を確認する前臨床試験受託が柱。ヒトに近いカニクイザルが得意。試験施設を鹿児島・指宿、中国、カンボジアに保有。臨床試験は米国PPD社とJVで持分化。経鼻投与技術で偏頭痛薬など創薬も。プロジェクトごとに特定目的会社設立し資金調達するスキーム。13年理化学研究所とiPS細胞で眼科再生医療で共同研究契約。18年に米国拠点は譲渡。19年からアステラスと前臨床試験の包括提携。19年9月には偏頭痛薬開発会社がNASDAQ上場をしている。

直近で、完全子会社化を目的として【2176】イナリサーチに対して900円でTOBを発表するなどの材料を発表していたが、大手証券のいちよし証券は難易度の高い医薬品開発に必要不可欠な霊長類の前臨床試験受託を得意としている同社が今後売り上げが伸びていく期待からレーティングを新規に「A」、フェアバリューを3300円としている。

直近で上げ足を詰めてる強いチャートとなっているが、年初来高値を更新して勢いあるチャートとなっているだけに、注目と見る。

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【6298】ワイエイシイホールディングス

(新型コロナ関連銘柄・半導体関連銘柄)

ワイエイシイホールディングスは産業用機械製造の中堅メーカーだ。業界シェアトップとなる、ハードディスク研磨技術をもつメカトロニクス関連事業、液晶パネルなどの製造装置を扱うディスプレイ事業、クリーニングの仕上げ機んあどを扱う産業機器関連事業、電力の計測制御などを扱う電子機器関連事業が主な事業となる。その他、太陽光関連の製造装置にも進出しており、太陽光や再生可能エネルギー関連としても市場の耳目を集めてもおかしくないだろう。

面白い所では、同社が開発した空気清浄機搭載フィルターや紫外線LEDでコロナウイルスに対する不活性化を確認したとされており、四季報でも【対コロナ】と書かれるほどだ。新型コロナウイルスの対策関連としての側面も持っている。

さて同社に関しては6月4日、そして本日6月16日と株エヴァンジェリストが2度に渡り推奨している。

同社としてはここからの一段高を想定しているようで、目標株価なども設定しているので気になる人は登録して聞いてみると良い。

ちなみに私の方にはある噂が回ってきている。このような噂を掴んでいるが為に、2度推奨している可能性もある。そこは株エヴァに聞くか、もしくは私が主催する勉強会「金の四方山話」にて。

【6420】フクシマガリレイ

(新型コロナ関連銘柄)

フクシマガリレイは冷蔵冷凍庫の大手企業。旧社名は福島工業。

飲食店関係の人なら知らない人はいない程。業務用なので一般では馴染みがないかもしれないが冷蔵庫や冷凍庫といえばホシザキかフクシマかというくらいの企業。その他、医療用機器事業も強化している。

ファイザー製の新型コロナウイルスのワクチン輸送庫は超低温が必要となる。この輸送や管理に必要な資材の関連としてこれまでツインバード(6897)が買われてきた。

一過性の上昇にとどまらず高値圏を維持しているのはそれだけ市場の関心が高いという事だろう。そこに本日、パナソニック(6752)が新型コロナウイルスワクチン向けの真空断熱保冷ボックスを開発したと報道され5%の上昇となった。これに刺激され、関連株が買われている。

実際に業績に影響するかは正直影響はないと考えるが、このテーマが失速していない以上関連銘柄への物色は興味深いものがある。そこで今回注目するのが同社となる。

同社は超低温フリーザーを商品化している。このカタログによれば-80度まで対応している事からワクチン保管としては要件を満たすだろう。真空断熱材の技術は同社もノウハウがある為、パナソニックと同様の商品が作れるかもしれない。このような思惑から本日株価は上昇していると考えられる。

株価的には25日移動平均に沿った上昇をした後、高値圏を維持している。前回跳ね返された4600円を上限に下値は4300円と言ったところだ。ただ、本日終値ベースで上記の思惑から4600円を超えて引けてきた。単純にチャートだけを見るなら上抜けと見られ今後の上昇に期待が持てる。

需給面を見ると時価総額1000億円に対し、浮動株が5.4%と少ない。50億円程度で動く銘柄となる事や財務面が良好な事、PER16倍、PBR1.5倍と指標面から見るとパット見割高ではない事もあり、今後注目が集まるような事になれば思わぬ株価の上昇となってもおかしくはないだろう。今後の株価の動きに注目したい。

 

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【2693】YKT

(新型コロナ関連銘柄・殺菌関連銘柄)

YKTは独立系の機会商社だ。中堅商社だが、スイスやドイツ製などの高級・高精度のニッチな工具研削盤や測定器などを取り扱っており、独自色の強い商社となっている。新型コロナウイルスによる経済活動の停滞が痛手で、大幅な減収減益となっている。ただし、中国の経済活動の持ち直しで業績は回復傾向にあるとしている。

さて、同社の子会社にサンインスツルメントという会社がある。2002年に株式を取得して子会社化したものだ。同社は主に光通信系の部材やレーザー・UVなど、「光」関係の部材を扱う商社だ。

その同社の中に「UVC光とコロナウイルス」という記事がある。この記事によると「国際紫外線協会(IUVA) は現在までの殺菌データや経験的実証により、UV殺菌技術はコロナウィルス(COVID-19)、SARS-CoV-2などの感染を減らすいくつかの有効な方法の一つであると考えています。」としている。

簡単に言うと「紫外線でコロナウイルスをやっつける可能性」という事だ。歯医者さんなどで、紫の光で使用した器具を滅菌しているのを見た事があると思う。その大型版の器具・機材を輸入しているという事だ。

主な商品は4つ。アッパーエアと天井据え付けの殺菌ユニットで待合室、救急処置室、渡り廊下、中央広場やその他感染者が菌を拡散させそうな場所で使用できるとしているものや、携帯型のもの。医療施設中の空気の流れを殺菌する機器、OR(手術室)への固定マウントタイプのユニットで、既存の手術に取り付けることが可能なものを用意しているとしている。

今後、UVによる殺菌の効用が評価されるような事があれば市場のテーマとなりえるだろう。チャートを見ると、鍋底の形から75日移動平均線を上抜けてきている。上値としては、200日移動平均線となる360円付近まで見れる事を考えると、投資妙味がありそうだ。PBR0.58倍であり、バリュー投資が好きな人は注目しておいて良いだろう。

 

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