仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3564】LIXILビバ

(思惑銘柄・親子上場関連銘柄)

前回の記事で下記の通り記載した。

特段の材料はないが、大きく売られた格好だ。

3銘柄シリーズはデイトレに特化して記載してきたが、

この銘柄は総大将である。

この安い場面を拾っておくのは良いと思っている。

あくまでもテクニカルの見地からであるので、支持線を割り込んだ場合は撤退となる。

ただ、買い下がりという手法もある。

大口が目標を2300円まで引き上げている事も肌で感じて欲しい。

なぜここまで執拗に同銘柄を追いかけているのか?

その理由は月曜にグループDM「金の四方山話」で公開する事になる。

ただし、期間限定の公開である。

私のTwitterにDMで「金の四方山話入会希望」とだけ連絡を。余計な文言はいらない。

先着順となる。募集開始は只今より。月曜に集計を取る。

DMの上限に達していた場合は、「金の四方山話」のハイライトを不定期に送る「銀の四方山話」に自動で入る。

入会後の退会は自由。

将来的に有料となる可能性があるが、予定は未定だ。

なお、勉強会「金の四方山話」では既にストップ高銘柄が複数でている。

日立化成のサプライズプレミア報道による急騰も事前に配信している。

長野計器・日本ドライケミカル・恵和なども大きく上昇している。

急騰したマナックやデザインワン・ジャパンなどは株マイスターの秋山くんの銘柄だ。

金の四方山話と同様にそちらもチェックしてほしい。秋山くんの銘柄は日曜に配信される。

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【3681】ブイキューブ

(教育×ICT関連銘柄(edtech))

WEB会議などのコミュニケーションサービスを提供する会社だ。テレワークやwebセミナーのコンサルなども行っており、働き方改革関連としても注目された会社だ。PERは37倍、PBRは4倍とやや割高と感じるが、ROEが13%、来期は22%と資本効率の良さから評価されている点を考えればPERの高さは妥当だろう。

政府はICTの活用を国策としており、「ICT成長戦略」を掲げている。また、最近では子供一人にパソコンを一台提供すると首相が答弁し、プログラミング教育を含めたIT教育が株式市場の中では大きなテーマとなっている。

それに対し、同社は「ICTを活用した代表的な教育形態であるアクティブラーニングは、「実際に行動しながら思考する」「意見交換をしながら解決策を生み出す」「応用問題に取り組む」「情報を再構築してより理解しやすくする」」として、積極的に事業化している。

上記リンクでも確認できるかと思うが、一人一台のパソコンを持つ事で、1対Nの一斉授業をオンライン化したモデルなどが今後伸びる可能性がある。

直近決算は冴えない内容だったものの、このような新分野が業績に寄与する事になれば大きな動きを見せるのではないだろうか?

ブイキューブ(3681)チャート画像

チャートを見ると、教育ICT関連が市場のテーマとなると共に株価は上昇している事がわかる。本日は小安い状態となったものの、直近高値でネックとなりそうな614円まであと10円強まで迫っている。

現状からテーマ性に乗り、この高値を超えるような事があれば追随買いする事で投資妙味もあるだろう。

一方で、底打ち反転から急ピッチに株価が上昇した事や7月高値からのやれやれ売がでる可能性もある。この場合は押しを入れる事になるだろう。追随買いに備えつつも差し込んだところは拾いたい銘柄だ。いずれにしても注目はしておきたい。

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【7715】長野計器

(水素関連銘柄)

未確認レポートより

長野計器は圧力計の大手で、車載向け電装品などを扱う会社だ。機械式圧力計では世界首位。その他、世界最大の電子圧力センサーを持つなど、圧力計ではトップ。

ただ、直近では中国の景況悪化設備投資意欲が減退。「2020年3月期第2四半期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」を発表するなど業績面は芳しくない状況が続く。

これを受け、株価は下落。一方でPER10倍台、PBR0.6倍台と値頃感もあったことから11月21日に安値677円をつけたあとは出来高を伴った切り返しを見せている。

直近のチャートは下記の通り。日足ベースでは直近高値でダブルトップとなっている818円に迫っている。ここはテクニカル的には大きく抵抗ラインとなると考えられる。逆に言えば、この水準を終値ベースで抜けたあとは、株価は大きく花開くのではないだろうか。

長野計器(7715)チャート画像

続いて週足ベースで見てみよう。週足ベースで見た場合も1500円が将来的には抵抗ラインになることがわかる。ただ、これは将来的な話。

目先の動きを見てみると、本年一年に渡って続いた右肩下がりのBOX相場から上抜けしている。となれば、まずは年初来となる874円の奪還が目安となるだろう。

現行からみても10%弱の値幅と考えると投資妙味がでてくる。続いて半値戻しの1067円と言ったところだろうか。

長野計器(7715)週足チャート画像

また、材料が出やすい状況にあるのも市場から注目されている理由の一つではないかと考えている。

同社は現在12月6日まで開催されている「社会インラテック2019」に出展している。同社の圧力計の技術は今後社会インフラとして整備されるであろう水素ボンベの管理維持に使われるのは必至の情勢だ。このようなテックで何か面白い技術が公開されれば買いが集まるかもしれない。

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【6048】デザインワン・ジャパン

(光通信関連銘柄)

御苑筋と思われるレポートより(未確認情報としておく)

同社はクチコミサイト「エキテン」を展開する会社だ。ジャンルを問わず出稿することで、エキテン一つでその駅やバス停周辺の情報がわかるのが強み。

有利子負債がなく、ROEが15%と高ROEとなっている。PERが50倍台と高いと感じるかもしれないが、高ROEの銘柄には資金が流入する傾向がある為、現状の株価に割高感は感じられないだろう。

ただし、SEOの集客面で出遅れたらしく来期の収益予想が低い。そのため、ROEも目安となる10%を切ることになりそう。そのため、株価は伸び悩みを見せている。

デザインワン・ジャパン(6048)チャート画像

ただし、現在は光通信が株主欄に名を連ねる銘柄が動意づくこと多いことから、思惑が広がる状況となっている。

週足ベースで見ると、昨年末から続く揉み合いから日柄調整を経て52週線を超えてきている。そのことで、当面は年初来高値付近までの上昇を考えることもできるだろう。年初来高値は428円。このあたりは、前回出来高を伴ってつけた金額ということもあり、抜くことは難しいかもしれないが現値から100円ほどあることから投資妙味があるだろう。

逆にこの年初の水準を抜けるようなことがあれば、上値抵抗がテクニカル的には見当たらない為、本多通信工業のような急騰となってもおかしくはないだろう。

本銘柄は最近銘柄選定が好調な株マイスターの社長、秋山くん注目の銘柄だ。

今後の投資方針等が気になる方は登録の上相談してみると良いだろう。個人的には年初とまでいかなくとも、上記チャートの直近高値390円はあると見ている。

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【6826】本多通信工業

(5G関連銘柄)

御苑筋と思われるレポートより(未確認情報としておく)

同社は通信向けや車載向けのコネクターを製造する会社だ。祖業は精密ねじ。5GのDC向けメンテ用の新商品を開発しており、最近5G関連として裾野が広がりつつある物色が同社に及ぶ可能性も十分にあるだろう。

本多通信工業のチャート画像

貿易摩擦の影響で生産設備への投資意欲が低くなっている事もあり、減収減益が続いている。

株価も昨年1年はほぼ一本調子の下げといった状態だった。

しかしながら、本年に入り410円で底打ちとなりその後は横ばいの株価が続いている。直近では530円が上値抵抗となっている事がチャートからわかる。

本日高値引けとなり、上値抵抗を突破。次に意識されるラインは年初来高値の584円と考える。現値から約10%のラインだ。

このラインを抜けた場合はさらなる高みも目指せるだろう。

出どころは御苑レポートと思われるもの。過去には年初来高値の奪還が続いているだけに、今回も期待したい。

なお、本銘柄に関しては「金の四方山話」にて掲載済みだ。

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【4217】日立化成

(親子上場関連銘柄)

かねてより話題に上がっていた日立化成の売却案件。日経新聞で「日立製作所、日立化成を昭和電工に売却へ デジタル注力」という記事がでた事で大幅高となった。

昨日までの株価は今回のTOBのプレミアが織り込まれた水準だった。しかし、上記記事にしれっと昭和電工(4004)への売却の総額が9000億円規模になると報じられた事で、さらなるプレミアの上乗せ期待から株価は伸長した。

もちろん、日立化成としては否定のIRを出したが、売却は決定的だろう。あとはプレミアがどの程度になるのかの大人の探り合いとなる。ここから先は更に思惑がうずまく展開となるだろう。

目先利益を確定するのであれば、昨日までに仕込むべき銘柄だった。TwitterのグループDM「金の四方山話」では先週に同銘柄は通知済みだ。

このような銘柄が欲しい場合は、連絡をして欲しい。

 

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【6864】エヌエフ回路設計ブロック

(量子コンピューター関連銘柄)

日経新聞で「量子計算機 20年で実用化 政府がロードマップ 産学官連携、米中追い上げ」という記事が11月23日にでた。

先日グーグルが量子コンピューターの実用化に向けた発表を行い、すかさずIBMが反論記事を掲載するなど盛り上がりを見せているのが、量子コンピューター関連だ。

記事によると、政府は量子コンピューター関連をバイオや人工知能AIと並ぶ重要分野として位置づけ材料開発などの強みのある分野に量子コンピューターを活用していく目論見だ。

どの程度の資金が投下されるかは不明だが、量子コンピューター分野で先行するアメリカは5年間で1400億円を投じる計画だ。さらに中国は1兆円規模の研究施設ができあがる他、欧州も1200億円規模のプロジェクトを推進する。

日本もこれに匹敵する規模を投資するような事になれば、市場が盛り上がるのは間違いないだろう。

【6864】エヌエフ回路設計ブロックは2年前にも量子コンピューター関連として取り上げた事がある。

前回の記事はコチラ

現状を考えれば、小型新興の中では量子コンピューター関連の筆頭と言えるだろう。

チャートの形状も申し分ない。前回のグーグル発の量子コンピューター関連物色の際の上昇からお締めを形成。現在は25日移動平均線から反発を見せている。今後、国策として量子コンピューター関連が息の長い銘柄となるならば、2018年高値の3985円が見えてくるかもしれない。

 

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