仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

自動車関連銘柄

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【7977】ムトー精工

(自動車関連銘柄,EV関連銘柄

東証スタンダード上場、デジタル機器、内装や電装品など車載機部品の金型とプラスチック成形が主力、デジカメから医療機器など、加工する部品も多角化経営する企業だ。タイ、ベトナム工場など自動車部品、電子機器部品を約6割を海外で生産している。

同社だが23年3月期第3四半期連結業績と、通期の業績、配当計画の増額修正を発表したがその内容は超絶な決算内容となっている。第3四半期の営業利益は14億4300万円で着地となっているが、通期の営業利益は従来予想の10億円から15億円に増額という驚異的な営業利益!新型コロナウイルスの感染拡大に対し、経済活動の正常化に向けた動きが見られ、売上高、利益が従来予想を上回る見込みとなったとの事だが、更に、配当性向を従来の25%から40%に引き上げている。不安定な環境から好業績、高配当銘柄が買われる傾向となっているだけに、同銘柄の押し目はチャンスと言えるのではないだろうか。

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【6151】日東工器

(自動車関連銘柄,燃料電池関連銘柄)

東証プライム上場、配管同士を接続する迅速流体継ぎ手の大手、機械工具やリニア駆動ポンプも手掛け迅速流体継ぎ手は半導体、自動車関連、産業機械、工作機械、住宅設備など様々な業種に対応、機械工具は鋼材穴あけ加工機が主力だが、自動車の金型加工工具も手がける。

北米、イギリス、ドイツ、上海、オーストラリアに販売子会社、タイに製造子会社を持ち世界でも展開している。同社は発行済み株式総数の3.94%に当たる80万株、10億円を上限とする自己株取得を決議したとの事から株価は上昇。取得期間は2月2日から24年2月1日迄となっている。更に、2月1日に発表した22年4~12月期営業利益は前年同期比12%増の29億2,700万円で着地、主力の迅速流体継ぎ手事業が設備投資需要増加となっている。業績への期待がここからあり、自社株買い後ろ盾からも上昇期待値は高いと見る。

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【4274】細谷火工

(防衛関連銘柄,防災関連銘柄,自動車部品関連銘柄)

東証スタンダード上場、自衛隊向け照明弾・発煙筒では大手。エアバッグ用火薬などを手掛ける火工品中堅企業だ。

防衛関連は大型で三菱重工、IHI、川崎重工といった本命株があるが、小型で投機的な動き方をする銘柄としては石川製作所、東京計器は個人投資家人気も高い銘柄だ。

政府の2023年度当初予算案で、防衛費は前年度比25%増の約6兆8,000億円となる見通しとなり、22年度当初予算の5兆4,005億円から約1.4兆円増額され、過去最大となる模様だが、今まで小型の防衛関連は北朝鮮のミサイル発射の度に動意付くが単発の上昇ではあったが防衛力強化となれば小型株にも資金が集まってくる公算は高い。

既に細谷火工も一旦急騰して押し目を入れる動きとなっているが売り一巡して再び高値奪還に向けて動きだしている。兜町関係者も銀行、防衛は2023年も堅いテーマとなりそうと言っており、年末の閑散相場で買いも集まってきそうとの事だけに注目と見る。

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【5816】オーナンバ

(明日の注目銘柄,太陽光関連銘柄,自動車部品関連銘柄,EV関連銘柄)

「ワイヤーハーネス」「ハーネス加工用機械・部品」「新エネルギー」「電線」の4つの重点事業を持つ総合配線システムメーカー、民生・産業機器用ワイヤーハーネスでは国内最大手の企業。

同社だが、PER5.7倍、PBR0.41倍と割安。業績は安定しているが、太陽光だけでなく自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品などにも注力している。原材料高が続いているが、安定的な原材料の確保に注力した事で、主力の「ワイヤーハーネス」事業は新規受注も拡大傾向。

先週から株価が強い上昇となっているが、明らかに大口の買いが入ってきている動き。

中国でも同社製品の需要は高く、同社を注目するべきと言ってきた兜町関係者からは、まだ初動の動きと見ており、年内4桁超えの可能性も噂している。要注目と言えるだろう。

さて、今回取り上げた理由は「金の四方山話」で先行して配信した理由以上の事はない。気になる方は、「金の四方山話」を見に来て欲しい。

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【5992】中央発條

(自動車関連銘柄)

同社はトヨタ系列の自動車部品メーカーで、主にバネとコントロールケーブルを手掛けている。バネとしてはシャシーに主に使われ、サスペンション用のコイルばねやロールを抑えるためのスタビライザーが主製品となる。EV関連としては、EV用の充電ケーブルしか発信がないが、もちろんEV車でも上記のサスペンション類は必須なものである。

業績を見てみると、自動車各社の減産の影響をすでに織り込んでいる事や費用低減のための取り組みが功を奏し、4月27日には「2021年3月期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」を発表。前年比は減収減益ながらも、通期予想は上方修正された。また合わせて発表された「2021月期決算短日本基(連結)」によると、今期の業績予想を売上高12.9%増の843億円、営業利益を169.7%増の34億円、純利益100.2%増の25億円、一株益100.32円としている。これにより、PER12倍台、PBR0.53倍となっている。

直近では「2021年5月27日 「中発グループGlobal Vision 2025」および「中長期経営計画(2021-2025年度)」策定のお知らせ(PDF 151KB)」としてSDGsへの取り組みとしてEV関連への製品開発を発表、「主要製品シャシばねで新規受注獲得」では新たにホンダやマツダなどに同社製品が採用されたと発表。

株価はこれらを好感して高騰。とは言え、現在株価でも上述の通りまだまだ割安な状態である。さらには、売残15万8400株、買残5万500株と売長の状態となっている。このくらいの枚数であれば踏み上げ大相場というほどの枚数ではないが、今後押し目があった場合や売り残が膨らむようなら注目しておくと面白いだろう。

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【2788】アップル

(自動車関連銘柄・仕手株情報)

同社は中古車買い取り・販売の「アップル」を運営する会社だ。車好きなら一度は聞いた事のある会社だろう。中古車買い取り・販売のアップルはフランチャイズ展開となっている。

一方で東南アジアや中国などへの中古車輸出やベンツの販売代理なども行っている。事業規模としては知名度のあるアップル事業よりもアジアへの輸出販売の方がわずかに大きいなど、意外な面もある。

新型コロナの影響で輸出事業の伸び悩み・停滞を予測していたが、想定超の回復を見せている。これにより、今期も前記並の利益となる事が見込また事で株価は急騰。刺激材料の1つとして株式新聞に取り上げられたのも1つの要因だ。

その後は株価は下落せず保ち合いを形成。本日25日移動平均線との乖離が縮まった段階で、再度動意となっている。このままもみ合いを上抜けとなれば一段高も期待ができるだろる。

一方で、同社はいわゆるワンマン経営である。内部統制に課題が残っており、たびたび問題なる。この点はリスク要因といえる。そのため、長期投資には向かない銘柄であるという事には留意しておきたい。

一応、他にも嘘のような本当の話があるがそれは勉強会「金の四方山話」にて記載しておく。

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【7888】三光合成(思惑銘柄・自動車関連銘柄)

20191016三光合成(7888)会社トップ

同社は東証一部上場のプラスチック製精密工業部品製造メーカーだ。自動車向けが主で、富山に本社をおく。製造拠点を海外に拡大中で、現地生産を行う事で「世界最適生産条件」を実現させる事を方針としている。

米中の貿易戦争が激化するなか【6506】安川電機が下方修正を行うなど世界経済へ暗雲がたれこめている。同社も同様に影響を受けており、10月9日に発表した第1四半期決算は売上高こと微増だったものの、大幅減益となっている。

減益と言えばまだ聞こえは良いほうで、営業利益は前年度比74.4%マイナスの1億2,000万円。経常利益は前年度3億9,200万円からマイナス2,000万円と赤字転落。純利益も3億2,500万円からマイナス4,500万円と赤字だ。

自動車向けが主という事もあり、米中の貿易戦争による世界経済の悪化懸念やアメリカの自動車関税に対して先行きが不透明となった事が要因だろう。特に、北米での自動車販売数の落ちは激しい。

20191016三光合成(7888)チャート画像

ところがだ。第1四半期決算発表の前となる10月9日には株価は上昇している。第1四半期決算発表後の10月10日も悪材料にまけず出来高を伴って買われている。

通常であれば悪材料がでた訳なのだから株価は下がる訳なのだが、決算発表後に下がった場面もしっかり買われている事を考えると、何がしかの思惑を感じる。

それが何かを確かめる術はないし、これが思惑であるかは不明だ。

ただ、決算悪を予想した売りが膨らみPERで7倍台、PBRで05倍台と売り込まれている。今回の赤字転落決算で悪材料出尽くしとなり、相場のモーメントが反転しただけかもしれない。

いずれにせよ、株価は高値揉み合いを経て、本日5日移動平均から上放れた格好となっている。7月高の384円を超えるような事があれば、大きな上昇となるかもしれない。

特に米中が農産物の輸入や関税の面で合意ともなれば思惑も含めて同社株価に有利に膨らむと考えれば、今後の動きに要注目だろう。

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