仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

国策銘柄:医療介護

毎日更新!今すぐ使える医療介護の仕手株情報を無料でお教えします!

【4743】アトラ

(介護関連銘柄)

連休明けとなる5/7(月)に接骨院のフランチャイズなどを展開するアトラが大きな上昇を見せている。

2018年5月2日取引終了後に決算を発表し、上半期計画に対する進捗率が68%超に達している事が判明、買いが集中しているようだ。

アトラが注力しているのが自費施術事業の拡大及び健康関連商品の販売。近年の健康に対する意識の高まりなども業績アップに繋がった。また鍼灸院・接骨院などは保険が適用となる為、その事務負担を代行するサービス「アトラ請求サービス」の会員が増加しているのも大きな材料。街に接骨院などがどんどん増えているのもアトラが一役買っているからかもしれない。

また同社が事業を展開する介護支援事業などは、鍼灸接骨院と介護デイサービスを併設する形で今後の高齢化社会への需要ニーズに応える方針。日本は2020年には女性2人に1人が高齢者となる時代に突入する。介護関連銘柄としても今後注目しておきたい銘柄だ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7807】幸和製作所

(シニア関連銘柄・高齢化関連銘柄)

直近で幸和製作所が大きく株価を上げているようだ。幸和製作所は2017年11月28日にジャスダック市場に新規上場したばかりの銘柄で、公開価格が3520円だったので、すでに3.5倍近くの株価に成長している。

幸和製作所はシニア関連銘柄・高齢化関連銘柄の中核銘柄として物色人気を集めているようだ。幸和製作所は高齢者の歩行を補助するシルバーカーで国内トップのシェアを誇り、また歩行補助のカートや杖、手すりなど高齢者をサポートする製品を手掛ける銘柄。

いまや高齢化社会に進んでいるのは日本だけでなく、今後シニア用製品は世界的に需要が高まってくるだろう。幸和製作所の伸びシロはシニア関連というテーマ性が注目されているということだ。すでに大幅に株価を上げているため、反落が怖い銘柄だが、今後の推移にも注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7807】幸和製作所

(シニア関連銘柄・介護関連銘柄)

まだ上場してから間もないIPO銘柄 幸和製作所が大きく株価を伸ばしているようだ。幸和製作所は11/28にジャスダック市場に上場したIPO銘柄で、シルバーカーや歩行車、入浴補助用具などを手掛ける福祉用具メーカー。

世界的に少子高齢化社会が進んでおり日本も例外ではない。シニア向けの商品を手掛ける同社にとってはビジネスチャンスが拡がっているという格好だ。特に最近はケアサービスなどの介護関連銘柄の値上がりも目立つし、幸和製作所は手垢の付いていない介護関連銘柄として物色人気を伸ばしているのだろう。IPO銘柄で時価総額規模も大きくないので値動きが軽い点も短期資金が集まる要因の一つと言えるだろう。今後、介護関連銘柄に注目が集まる機会も多そうなので、介護関連の一角として注目する。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【5341】アサヒ衛陶

(中国関連銘柄・ミャンマー関連銘柄・介護関連銘柄)

ここ最近、アサヒ衛陶が大幅に株価を伸ばしているようだ。アサヒ衛陶は衛生陶器、水栓金具の中堅で介護関連製品などの開発にも力を入れている企業だ。

同社が注目されているのは03/31付けで公式ツイッターで、ミャンマーにおける総代理店ライオンファミリー社が同社の商品を本格的に販売開始したと発表していることが要因の一つだ。アサヒ衛陶は中国向けに温水洗浄便座などを手掛けていることも注目だが、今後はミャンマー市場にも積極的に展開していくとのことで、中国関連銘柄にくわえミャンマー関連銘柄としても物色されている格好だ。

アサヒ衛陶は普段それほど目立つ銘柄ではないが、ここ最近でケアサービス・ロングライフホールディングなどの介護関連銘柄が中国での事業拡大という期待材料で大きく株価をあげたことも、アサヒ衛陶の海外展開の期待感を後押ししているのかもしれない。

東証2部の低位寄りの銘柄なので、値動きが軽い点も面白い。引き続き注目したい銘柄だ。

【4355】ロングライフホールディング

(介護関連銘柄・中国関連銘柄)

介護関連銘柄のロングライフホールディングに注目だ。ロングライフホールディングは03/31(金)、04/03(月)と連続でストップ高になっている。

買い材料となったのは、ロングライフHDの中国における合弁会社「山東新華錦長生養老運営」が中国・青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表した件だ。

介護関連の事業を行うケアサービスが03/17に中国・北京で介護事業を展開する合弁会社を設立すると発表したことにより、6日連続のストップ高となったことを考えるとロングライフホールディングもまだ買われる可能性があるかもしれない。

中国は日本と同じく高齢化社会が進んでおり、中国における介護事業は非常に社会的ニーズが高まっているようだ。特に中国は人口も多く、介護事業が軌道に乗れば業績面も期待が持てる。ロングライフホールディングは中国関連銘柄の一角として注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4355】ロングライフホールディング

(介護関連・一億総活躍社会・在宅医療・国策銘柄)

政府が08/02の閣議決定で28兆円の事業規模となる新たな経済対策を打ち出した。保育や介護など1億総活躍社会関連の事業にも3.5兆円もの予算が注入されるとのことだ。

ロングライフホールディングは介護関連の成長銘柄として注目したい。同社の事業は富裕層向けの介護付き有料老人ホームの運営。訪問介護も行っている。少子高齢化社会の日本にとって、介護関連の企業は必要不可欠。生産性はなくとも今後は需要は高まる一方だろう。

岩井コスモ証券は2016年6月に、同社を「成長力を秘めた企業」としてリポートを出している。

チャートは2016年6月以降は非常に堅調な推移で株価を伸ばしている。上昇トレンドのさなかで、08/02の閣議決定も追い風になった格好だ。爆発的な伸びを見せるような業種ではなさそうだが、中長期的なスタンスでみれば面白そうだ。

ちなみに08/24(水)は特に材料が出た様子ではなさそうだが、後場で一気に出来高が急増し株価も急騰している。不可解な出来高急増だが…今後も要注目。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【3902】メディカル・データ・ビジョン

(IoT関連・Healthtech関連・健康×ICT関連銘柄)

遠隔医療に関連する銘柄の調子が良い。
本命とされる6034MRTは調整基調だが、新たな株式テーマ性がない今、やはりマザーズ市場で個別手掛かり材料のある銘柄に資金が入りやすい気がする。

メディカルデータビジョン社は現時点でも1400万人の患者データを有しており、今後も病院から提供されるようだ。このビッグデータを活用する動きは安倍首相の推進する「医療情報のネットワーク化」にも沿う。
2020年には市場規模26兆円を目指すとも書かれているし、少子高齢化で且つ健康への注目が高い昨今、伸びていきそうなカテゴリーである。
ただ、MRTもメディカルデータビジョンも指標的には高値警戒も必要そうだ。
まだまだ株価上昇するようなら順張りで、手仕舞は早めが良さそうだ。

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ