仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【7325】アイリック

(保険業・M人工知能(AI)関連)

アイリックは「保険クリニック」と呼ばれる、来店型の保険ショップを運営する会社だ。個人及や法人の保険販売が主力となるが、「保険クリニック」のフランチャイズ展開やそれに付随する教育・研修、支援も行っている。特に、保険の分析や販売支援システムに定評があり、このシステム開発技術を活かしてAI事業にも進出。AI技術を活用し、非定型手書き文書や請求書などの読み取りを可能にする「スマートOCR」を開発。これが独立行政法人 統計センターの国勢調査にも活用されるなど、技術力には定評がある。また、JTBの帳票の電子化にも採用されており今後も利用拡大が見込まれる。

先日発表された3Q決算を見ると保険販売事業の売上高は2,050,060千円(前年同期比1.0%増)セグメント利益は364,271千円(同19.9%減)、ソリューション事業の売上高は954,982千円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は270,248千円(同14.9%減)、システム事業の389,057前年52.7セグ利益49,305(同2.8)となっている。

新型コロナの影響で主力の保険については売上はキープしたものの、広告などがかさみ利益が減少。一報で、力をいれているAI関連は着実増であり、来期以降に保険が戻りを見せるようなら期待が持てるだろう。

チャートを見てみると先般の下落でを75日移動平均線までの調整を強いられたもの、その後は反発。現在25日移動平均線までの戻りを見せており、短期的な需給での売り込みは単なる押し目となった可能性が高い。現在は非金融や保険が相場を牽引している事を考えると今後25日移動平均線を背に伸びるかもしれず、注目が必要だろう。

 

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【9101】日本郵船

(海運業)

海運大手3社の一角で海運では国内首位の会社。「高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業を開始」「世界初、水素を輸送する国際実証試験を本格開始」とあるように、一応は水素関連や再生可能関連の銘柄である事は以前触れた通り。ただ、今回は業績の上方修正について注目したい。

同社は昨日12月24日に「当年度通期業績予想及び特別損失の計上に関するお知らせ」を発表。新型コロナの影響で航空運送事業が好調な上、定期船も好調な事から業績を上方修正するとしている。ドライバルク(ばら積み船)については特損を計上するとしているが、損失を上回る利益となると想定しているようだ。

正確な上方修正の数字は来年の2月3日に公表予定としており、それまでは思惑が膨らむ展開となる。チャートもきれいな右肩上がりである事から25日線にそった動きに期待が持てるだろう。

また、バルチック海運指数がこの所上昇に転じている。足を引っ張っているばら積み船の特損が減るような事があれば更に好感される可能性がある。業績を引っ張っているのは定期船や航空便となるが、不定期船の売上比率は50%近い事からバラ積み船などの不定期船の市況の上昇とともに採算性が向上すれば業績のさらなる上振れに期待が持てるだろう。

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【4436】ミンカブ・ジ・インフォノイド

(AI関連銘柄・ビッグデータ関連銘柄)

投資情報を探していれば一度は目にした事があろう「みんなの株式」や「株探」。それを運営しているのがミンカブ・ジ・インフォノイドである。

同社は金融・経済情報の分野にAIやビッグデータといった要素を取り入れ、多くのデータ解析と膨大なコンテンツ生成を実現。従来の人に依存した情報提供の仕組みでは実現できなかった情報の網羅性や速報性を実現している。

「AI関連銘柄」「ビッグデータ関連銘柄」としてのテーマ性も抱え、投資家の認知度も高い銘柄である事から、今後も更に注目を集めていく可能性が高そうだ。

同社が東証マザーズに上場したのは2019年3月の事。上場直後に人気を集めたものの、それ以来上値を徐々に切り下げてきている。

ただ、心理的節目の1000円を割り込む場面では買いが優勢となっており、直近3ヵ月は下げ止まりの動きとなっているなど変化が出始めた。

投資情報に役立つ「株探」での課金サービスにも交換可能な、「ポイント付与」を株主優待で開始するなど、投資家の関心も引きそうである。

また、9月とは異なり10月の相場環境には再び懸念も出始めている。米中貿易協議絡みの話題に振り回される可能性もある事から、比較的新しい同社のような銘柄に資金が向かっていくのではなかろうか。

直近上場のIPO銘柄が強い動きを見せている事も追い風となりそうだ。

【2931】ユーグレナ

(バイオ燃料関連銘柄)

2/21(木)はユーグレナに大きな注目が集まっている。

同社はミドリムシを活用した健康食品や化粧品販売などを主力に展開している企業だが、藻類であるユーグレナからバイオ燃料を生産する研究開発も行っている。

2/20に同社は【6902】デンソーと微細藻類を活用した事業開発で包括的提携を行う事を発表し、これが大きな注目を集めている。デンソーと言えばトヨタ系の自動車部品製造の分野で国内首位、世界でも2位のシェアを誇る大企業だ。ユーグレナにとっては大きな刺激材料となるだろう。

一般的なバイオ燃料は、サトウキビやトウモロコシなど食料から生産される事が多く、今後は世界的に食料難の時代が訪れる事からも、農地利用で競合しない素材を用いるのが好ましいと考えられている。ユーグレナのような藻類は、従来のバイオ燃料が抱える問題を解決出来る新しいバイオ燃料の原料として注目を集めそうだ。

ユーグレナとデンソーは今回の提携で、微細藻類に関するお互いの技術を融合させ、地球環境保護に貢献していく目的で事業を行っていく方針としている。環境保全は世界的な流れでもあるし、今後も注目しておきたい銘柄となりそうだ。

 

【4592】サンバイオ

(創薬関連銘柄)

2/7(木)はサンバイオが一時ストップ高まで買われ、大きな注目を集めている。

サンバイオが開発する再生細胞薬「SB623」は、慢性期の外傷性脳損傷を対象とした治療薬で、脳内の神経組織に投与されると再生機能を誘発する効果があり、失われた運動機能の改善を促す事が期待される夢のような治療薬として大きな注目を集めていた。

昨年12月から、この「SB623」の臨床試験が順調と報告に挙がっていた事もあり、大きく株価を上昇させていたが、1月29日に慢性期脳梗塞を対象とした米国フェーズ2bの臨床結果が不調に終わった事を発表、これを受けて4営業日連続のストップ安となり、記録的な暴落となった銘柄だ。

そのサンバイオが今日は大きく上昇に転じている。
リバウンド狙いの買いが優勢となった事で、一時値幅制限一杯の3,325円まで買われる場面もあり、「株主入れ替わり」の様相となっているようだ。

サンバイオ社長は、「SB623」の開発は諦めていないと発言しており、これから詳細に、慢性期脳梗塞の米国第2相臨床試験のデータ解析を行うとしている。脳の再生薬はこれまでに全く存在していなかった分野の「夢の薬」だけに、その期待は大きい。

また、一度急騰した銘柄は再度短期資金流入し易い傾向にある。サンバイオの株価自体はマネーゲームのような様相となる可能性もあるが、再生細胞薬「SB623」の今後の動向には注目をしておきたいところだ。

 

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【4395】アクリート

(インバウンド関連銘柄・通信関連)

2/6(水)はアクリートに大きな注目が集まっている。

海外の携帯電話番号向けにSMS配信を行う「SMSコネクトグローバルサービス」を開始する事を発表しており、これが好感されているようだ。

内容としては、国内の企業等からのSMS配信リクエストによりお、同社のSMS配信システムと直接、もしくは海外SMSアグリゲーター経由で接続している海外携帯電話事業者から、個人向けへSMS配信を行えるものとなる。200以上の国と地域、殆どの配信が可能となっている。

このサービスを導入すれば、これまで国内の携帯電話事業者の利用者しか利用する事が出来なかったサービスを全世界で利用する事が可能になるもので、海外在住者や訪日外国人(インバウンド)向けSMS配信の需要に応える事になる。また、訪日外国人へ向けたSMSによるセールスプロモーションなどの新しいインバウンド向けサービスとしても期待出来そうだ。

同サービスによる業績見通しについては2019年2月13日に開示予定としており、期待も高まりそうだ。引き続き注目しておきたい銘柄だ。

 

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【7323】アイペット損害保険

(ペット関連銘柄・保険関連銘柄)

1/30はサンバイオに引っ張られる形で、マザーズ市場の地合いが相当悪い。その中で上昇しているのがアイペット損害保険だ。

アイペット損害保険は1/29取引終了後に決算を発表し、19年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比43.4%増と大幅に業績が上昇している。

少子高齢化や未婚率の増加に伴い、著しく成長を続けるのがペット関連銘柄だ。未婚単身者や子供を欲しがらない夫婦が増加した事で、家族の代わりとしてペットを飼う家庭が増加している。確かに最近ではテレビで犬や猫を見ない日は無い程だ。

アイペット損害保険は、ペット専門の保険を主力に展開しているが、保有契約件数は順調な拡大を続け、2018年11月末時点で40万件を突破、当四半期での純増件数はペット保険では3四半期連続となる業界第1位を達成するなど、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだ。また保険契約数だけではなく、契約継続率も90%超と高い水準で推移している点にも注目したい。

ペットを飼う家庭が増加した事で、それに関連した市場は右肩上がりに成長している。ペット関連銘柄には今後も引き続き注目したいところだ。

 

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