仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3194】キリン堂ホールディングス

(ドラッグストア関連銘柄・調剤薬局関連銘柄)

ドラッグストア関連銘柄ではキリン堂ホールディングスが大きく株価を上げているようだ。キリン堂ホールディングスは4/13に2018年連結決算を発表し、売上高が前期比の8.8%増の1266億円超、営業利益は49.2%増の26億円超と業績が好調。配当金増配も決定した事が起爆剤となったようだ。

また同じドラッグストア関連銘柄の【3385】薬王堂や【3088】マツキヨHDなどに比べ、割安感から買いが先行した形だ。

少子高齢化が進む現代の日本は国内需要が下がる一方だが、逆にドラッグストアを展開する企業は毎年成長を続けており、市場規模は6兆円まで成長。

「ドラッグストア旋風」は2018年も続きそうな勢いで、関連銘柄からは目が離せない。

【9119】飯野海運

(海運関連銘柄・TPP関連銘柄・円安メリット銘柄)

4/13(金)は海運関連銘柄が大きな上昇を見せた。
トランプ米大統領が「48時間以内に大きな決断」とシリアへの軍事攻撃を示唆した動きでシリア情勢が緊迫化していたが、そのトランプ米大統領が自身のツイッターで「いつ実行するかは言っていない」などと投稿した事により、シリア情勢への懸念が後退した形となった。

また同じくトランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討するよう指示した事を受けて、為替がドル高・円安の動きを見せ、海運関連銘柄は大きな刺激材料となった形だ。

その中で注目したいのが【9119】飯野海運。
オイルタンカーのパイオニアとして多くの艦隊を保有する同社にとって、石油産油国が多く存在する「中東の緊張緩和」や「円安」は大きなプラス材料となりそうだ。

米国と中国の貿易戦争が話題となっているが、もし米国がTPPへの復帰を本格的に推進するようなら、今後は貿易関連銘柄に大きな値動きがありそうで引き続き注視したい。

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【5986】モリテック スチール

(EV関連銘柄・神戸製鋼所代替需要銘柄)

10/13(金)はモリテック スチールがストップ高となった。
ここ最近、モリテック スチールの株価上昇が目立つな。モリテック スチールはEV向けの充電器を手掛けていることから、EV関連銘柄の出遅れ株として注目されているが、その他にも神戸製鋼所の代替需要銘柄としての思惑もあるように感じる。

先日、神戸製鋼所の銅・アルミ製品で性能データの改ざんが行われていたと報じられたが新たに鉄鋼製品でも不正なデータが使用されていたことが判明した。モリテック スチールは板金加工の大手で自動車向けが中心ということから、思惑的な物色もあったのだろう。

いずれにしても話題性のある思惑に加え、ここ最近でもっとも勢いのあるEV関連銘柄というテーマ性もあることからモリテック スチールには今後も注目したい。

【1605】国際石油開発帝石

(ロシア関連銘柄・石油関連銘柄・OPEC関連銘柄)

12/01(木)は石油関連銘柄が大幅に株価を上げた。特に目立った上昇となったのは国際石油開発帝石ではないだろうか。

石油関連銘柄の買い材料は11/30に行われたOPEC(石油輸出国機構)の総会で、8年ぶりの原油減産で合意に至った件だろう。原油減産により原油価格が上昇することが見込まれる。現に30日の原油相場は9%も上昇した模様。原油価格が上がることによってメリットを受ける銘柄として国際石油開発帝石は物色人気を集めた模様。

また、国際石油開発帝石だけでなく石油関連銘柄の昭和シェル石油、東燃ゼネラル石油、出光興産、石油資源開発なども大きく株価を上げている。引き続き石油関連銘柄には注目だ。

【2266】六甲バター

(TPP関連銘柄・国策銘柄)

六甲バターに注目だ。政府は09/13にも臨時国会を召集し、大規模な経済対策を裏付ける第二次補正予算案やTPP承認案などの成立を目指すとしている。TPPが妥結されれば六甲バターにとっては主力である乳製品の調達価格が下がるなどメリットがある。目前にした臨時国会を前にTPP関連銘柄が物色される可能性もあるか?!

現在の株価は25日線からやや乖離しているが、押し目がくるなら…といったところか。

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【6192】ハイアス・アンド・カンパニー

(直近IPO銘柄・住宅関連銘柄)

今年4月6日に公募価格950円から+1,800円(+189.47%)となる2,750円で初値形成となった【6192】ハイアス・アンド・カンパニーだが、上場後は株価を下げてきている。
液状化対応工法として「HySPEED工法」を住宅会社に提供していることから、熊本県での地震発生時に関連銘柄としての見方が強まったようだが、その後は目新しい材料に欠けジリ安基調。
しかしながら、来月14日に発表を控えている決算への期待感が強まってくれば面白そうな気がするな。
【6192】ハイアス・アンド・カンパニーは住関連産業(建築・土木・不動産)に特化した「業種特化型」ソリューション提供等のコンサルティングを展開している会社だが、ストック型の収益モデルを構築して中長期的な成長を期待出来そうな銘柄だ。
今日27日終値でのPERは22.8倍ほどだが、決算内容次第でPERが低下し割安感が強まることも考えられる。
見直し買いが強まってくるのを期待して今後の取引に注目してみたい。

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【3665】エニグモ

(越境EC関連銘柄・円安の恩恵銘柄)

ブランジスタを筆頭にこのところ資金が向かっているEC関連だが、その中でも国境をまたぐ越境EC関連銘柄に注目したい。
若い子達に人気の海外ブランド品を安く買えるネット通販サイトバイマを運営する同社。輸入を基本とするバイマの性質上、間接的な円安恩恵銘柄でもあり伸びしろに期待したい。

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