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【7888】三光合成(思惑銘柄・自動車関連銘柄)

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同社は東証一部上場のプラスチック製精密工業部品製造メーカーだ。自動車向けが主で、富山に本社をおく。製造拠点を海外に拡大中で、現地生産を行う事で「世界最適生産条件」を実現させる事を方針としている。

米中の貿易戦争が激化するなか【6506】安川電機が下方修正を行うなど世界経済へ暗雲がたれこめている。同社も同様に影響を受けており、10月9日に発表した第1四半期決算は売上高こと微増だったものの、大幅減益となっている。

減益と言えばまだ聞こえは良いほうで、営業利益は前年度比74.4%マイナスの1億2,000万円。経常利益は前年度3億9,200万円からマイナス2,000万円と赤字転落。純利益も3億2,500万円からマイナス4,500万円と赤字だ。

自動車向けが主という事もあり、米中の貿易戦争による世界経済の悪化懸念やアメリカの自動車関税に対して先行きが不透明となった事が要因だろう。特に、北米での自動車販売数の落ちは激しい。

20191016三光合成(7888)チャート画像

ところがだ。第1四半期決算発表の前となる10月9日には株価は上昇している。第1四半期決算発表後の10月10日も悪材料にまけず出来高を伴って買われている。

通常であれば悪材料がでた訳なのだから株価は下がる訳なのだが、決算発表後に下がった場面もしっかり買われている事を考えると、何がしかの思惑を感じる。

それが何かを確かめる術はないし、これが思惑であるかは不明だ。

ただ、決算悪を予想した売りが膨らみPERで7倍台、PBRで05倍台と売り込まれている。今回の赤字転落決算で悪材料出尽くしとなり、相場のモーメントが反転しただけかもしれない。

いずれにせよ、株価は高値揉み合いを経て、本日5日移動平均から上放れた格好となっている。7月高の384円を超えるような事があれば、大きな上昇となるかもしれない。

特に米中が農産物の輸入や関税の面で合意ともなれば思惑も含めて同社株価に有利に膨らむと考えれば、今後の動きに要注目だろう。

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【2788】アップルインターナショナル

(電気自動車(EV)関連銘柄)

3/13(水)はアップルインターナショナルが上昇している。

同社は国内で中古車買い取り専門店「アップル」を展開しているが、3/12大引け後に中国のNJSEVM社が製造する電気自動車(EV)の日本国内における独占販売権を取得する契約を結んだ事を発表している。

独占販売権を取得した電気自動車(EV)の正式名称は「Jiayuan Electric Vehicles」で、ゴルフ場で見かけるような小型カートだ。乗員1名のコンパクトEVで、家庭用コンセントでバッテリーを充電出来る仕様となっている。尚、1回の充電で100km走行が可能らしく、近場への移動で気軽に電気自動車(EV)を利用する事が出来そうだ。

尚、日本では「原付登録」で公道が走れる為に、維持費が格安なのが注目ポイントとなりそう。勿論、四輪なのでヘルメットも不要となる。何より、電気自動車(EV)を身近なモノとして多くの人に認知して貰う機会としては、コンパクトな方が向いているとも言えるだろう。

国内の販売開始は2019年4月から開始予定で、同社は業績への影響については軽微の見通しとしているが、気軽に乗れる電気自動車(EV)としてメディアなどで大きく取り上げられる事となれば、思わぬヒットとなるかもしれない。注目はしておきたいところだ。

 

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【3775】ガイアックス

(ライドシェア関連銘柄)

トヨタ自動車【7203】とソフトバンク【9984】が10/4(木)に新しい移動サービスの構築へ向けて提携する事を発表して、大きな注目を集めている。

両社はライドシェアや配車サービス、自動運転などの次世代サービス分野で戦略的提携を結び、共同出資会社を設立する事を発表している。新会社名は「モネテクノロジーズ」で出資比率はソフトバンクが50.2%、トヨタ自動車が49.75%の予定となり、資本金は20億円から始め、100億円まで増やす予定だ。

新会社モネテクノロジーズは2020年代半ばまでにトヨタ自動車が開発中の自動運転機能を持つ、電気自動車(EV)「イーパレット」を利用したサービスを提供する計画となる。主なサービス内容としては、移動コンビニや移動フードデリバリーをスマートフォンで呼び寄せたり、病院へ移動しながら診察前検診を行なったり、移動オフィスの提供も視野に入れている。また、両社が持つビッグデータを活用する形で配車を最適化するサービスの展開を予定しているそうだ。

自動運転を使ったサービスには規制緩和や環境整備が必要となるが、この2大企業が戦略的提携を結んだ事は、業界にとっても大きな追い風になる事は間違いなく、このビッグニュースを受けて自動運転や電気自動車関連の銘柄には大きな注目が集まるかもしれない。

その中でも日本では浸透が遅れている印象の配車サービス、ライドシェアの分野に注目しておきたい。新会社「モネテクノロジーズ」も主力の一つとしている分野で、日本でも今後広く浸透していく可能性が高そうだ。

ライドシェア関連銘柄で注目はガイアックス。子会社にライドシェアサービス「ノッテコ(notteco)」を運営する企業があり、同じ目的地へ向かう予定の相乗り相手を探すマッチングサービスを展開している。欧米では当たり前に浸透している文化だけに、今後日本で大きく成長する可能性が高そうな分野と言えるのではないだろうか。

 

【3938】LINE

(IoT関連銘柄・自動車関連銘柄)

6/26(火)にトヨタ自動車は新型「クラウン」と「カローラスポーツ」の発表を行い、ニュースでも大きく取り上げられたようだ。

クラウンと言えば古くから「いつかはクラウン」というキャッチコピーで有名なように、トヨタ自動車を象徴する一般向きフラッグシップセダンモデルだ。カローラも大衆車向きのメイン車種であるし、今回はスポーツタイプとなるが大きな注目を集める事となった。

今回のトヨタの発表で大きく注目を集める事となったのが、無料通信アプリの「LINE」で車と会話などコミュニケーションが取れる新機能だ。車の外から「LINE」で車に話しかける事で、目的地の設定やガソリンの残量、また事故や盗難などにも即座に対応が可能になるという。

トヨタ自動車の豊田社長は「これからの車には『つながる』という新しい性能が求められている」と発表し、自動車業界にもIoT時代の到来を印象付ける発表となった。

今回、トヨタ自動車がLINEを運用した事は大きな刺激材料になったようで6/27(水)は買いが集中している。「LINE」は色んな分野に事業を展開しているだけに今後も引き続き注目したい銘柄だ。

 

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