仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株

話題のテーマ株は、株価に影響するその時々の株式投資テーマに沿って、今が旬な投資セクターの記事を書いています。テーマ株は旬が過ぎた後も同セクター企業の材料等によって再度物色対象となる場合があるので、連想買いや思惑買いをして儲けを出すことも可能です。

【8105】堀田丸正

(ライザップ関連銘柄)

5月の第四週目もライザップ祭りが継続のようだ。ボロ株の堀田丸正がライザップ関連銘柄となったようだ。

23日(火)の大引け後にライザップグループが堀田丸正と資本業務提携を締結、さらに堀田丸正の実施する第三者割当増資を引き受け子会社化すると発表。

堀田丸正は和装を中心とした繊維商社。特に意匠撚糸(いしょうねんし)に強みをもつ銘柄だ。意匠撚糸というのはデザイン性のある撚糸、アパレル素材のことだな。堀田丸正を傘下にしたことで、今後はアパレルの素材開発から販売に至るまでのプロセスを一貫して行うビジネスモデルを強化するとのこと。

ライザップが積極的にM&Aを仕掛けるアパレル分野として今度は堀田丸正に白羽の矢が立ったということだろう。もともとボロ株気味だった銘柄が、今をときめくライザップ関連銘柄入りしたのだから、これはなかなかの大材料だ。

それはそうと、堀田丸正がライザップ傘下入りするという材料が出たのは23(火)の大引け後なのだが、23日(火)には堀田丸正の出来高は普段のおよそ8倍程度まで膨らんでいた模様。ネット上では「インサイダー疑惑か?!」との声も多数ある。確かに、普段あんまり出来高の無い銘柄で目立つ銘柄でもないのに、材料がでる直前に出来高が急増するというのはかなり怪しいな。

それはともかく、ライザップ関連銘柄はまだ話題が続きそうだ。引き続き注目したい。

【3793】ドリコム

(ソーシャルゲーム関連銘柄・スマホアプリ関連銘柄)

05/19(金)の大引け後、ドリコムになかなか面白そうな材料が出ていた。バンダイナムコホールディングスの100%子会社バンダイナムコエンターテインメントと業務提携し、合弁会社を設立すると発表した件だ。

ドリコムといえばソシャゲ関連・スマホアプリ関連銘柄だが、今回の提携はソシャゲ・スマホアプリ事業のさらなる成長加速が目的とのこと。ドリコムのソーシャルゲーム技術・ノウハウとバンダイナムコエンターテインメントのコンテンツを融合されるということだ。

バンダイナムコエンターテインメントもすでにアイドルマスターやテイルズオブシリーズなど、さまざまなスマホゲームをリリースしているが、この二社の融合するとなればなかなか面白そうだ。

ドリコムはソニー系のスマホアプリ企業「フォワードワークス」と組んでソニーの人気コンテンツである「みんなのゴルフ」のスマホアプリ板を制作しているという材料もある。材料豊富なソシャゲ関連銘柄として注目。

【3185】夢展望

(ライザップ関連銘柄)

5月の第三週目はまさにライザップ祭りとでもいうような週だったな。ライザップの子会社らが15日にぞくぞくと好決算を発表したことにより、軒並み株価を上げる祭り状態に。ライザップ関連銘柄は一つのテーマ株として認識されたのではないだろうか。

ライザップは積極的なM&A攻勢を仕掛けてきており急成長してきた企業であり、夢展望やマルコ、パスポート、ジーンズメイトなどのライザップ子会社は同社のM&A攻勢により子会社化された銘柄だ。これらの業績が上がってきていることが先日05/15の決算発表で明らかになったことが大きな刺激になった格好だ。

特に株価を大幅に上げているのは夢展望だろう。夢展望は女性向けの衣料品のネット通販を手掛ける銘柄で、もともと業績が悪化していたところをライザップグループに子会社化された銘柄。業績悪化状態からライザップのM&Aによって立て直されたということで大きく株価を上げているのだろう。特に時価総額の規模も小粒だし、投機的資金も入り易い銘柄だ。

すでに大きく株価を上げているため、ここからの参戦はリスキーだが、引き続き継続物色されるようであれば、夢展望以外のライザップ関連銘柄 ぱどやSDエンターテインメントなどに注目するのも面白いかもしれない。

【2342】トランスジェニック

(バイオ関連銘柄・ゲノム編集関連銘柄)

トランスジェニックに注目だ。トランスジェニックは05/12(金)の大引け後に決算を発表している。17年3月期の連結経常利益は前期比4.9倍の8800万円に伸び、18年3月気も前期比93.2%増の1億7000万円に拡大を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなったようだ。7期連続増収、4期連続増益になる模様。

バイオ関連銘柄で好決算銘柄というのは珍しいし、トランスジェニックは遺伝子改変マウスの作成受託サービスを手掛けている銘柄で2017年の注目テーマになりそうなゲノム編集関連銘柄としても注目の銘柄。

短期的には決算が好感され買われるかもしれないが、テーマ性にも注目したい銘柄である。

この記事で紹介している銘柄

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【8732】マネーパートナーズグループ

(フィンテック関連銘柄・仮想通貨関連銘柄・ビットコイン関連銘柄)

05/09(火)は一部の仮想通貨関連銘柄が集中して買われたようだ。ビットコインやリップルといった仮想通貨が急速に値上がりしていることが刺激になり、仮想通貨関連の銘柄にも思惑買いが拡がったのだろうか。

マネーパートナーズグループといえば仮想通貨・ビットコイン関連でも本命視される一角だ。同社はアメリカのビットコイン大手取引所「クラーケン」と業務提携に向けた協議を開始しており、出資もしている銘柄。

この先もビットコイン・リップル・イーサリアムなどの仮想通貨に対する投資が話題になれば、仮想通貨取引所と関連するマネーパートナーズグループにも思惑買いが拡がる可能性もありそうか。

再びビットコイン関連・仮想通貨関連銘柄というテーマ性に注目が集まるかもしれない。

【2160】ジーエヌアイグループ

(中国関連銘柄・バイオ関連銘柄)

ゴールデンウィークのなか日にあたる05/01(月)はケアサービスやナガオカなど中国での事業を手掛ける中国関連銘柄の動きが堅調だった。

中国関連銘柄への物色が続くならば、ジーエヌアイグループにも注目したい。ジーエヌアイグループはアジアに多い疾患をターゲットにした創薬バイオベンチャーで、中国に研究開発・製造の拠点をおく中国関連銘柄。中国の疾患といえば、PM2.5などがあるが、PM2.5による疾患の治療薬なども手掛ける。中国関連銘柄としては知名度もあるし、バイオベンチャーということで外部環境を受けにくい側面もあるので、地政学リスクの緊張感が抜けない現状だと物色されてもおかしくなさそうだ。

チャートをみてもここ最近で大きく調整しており下値支持線とみられる26週線に接近中。反発を狙うタイミングとしても面白そうだ。

【6239】ナガオカ

(中国関連銘柄)

04/27(水)は石油プラントを手掛けるナガオカがストップ高となった。

ナガオカの子会社である中国の那賀日造設備(大連)有限公司がスクリーン・インターナルを大口受注したと発表したことが買い材料視された格好だ。

スクリーン・インターナルとは石油精製、石油化学、肥料プラントの心臓部である反応塔内で原料の原油や天然ガスを変化させ、反応、抽出、分離を行う触媒をサポートする内部装置とのことだ。

受注金額は日本円にして7.46億円とのことで、この案件による17年6月期通期業績への影響は現行の業績予想に織り込み済みとのこと。それでもストップ高になってしまうのだから凄い。

最近は中国関連の材料で介護関連銘柄のケアサービスやロングライフホールディングが大きく株価をあげる場面をみせたが、ナガオカも中国関連銘柄というテーマ性によって物色されたのかもしれない。引き続き中国関連銘柄として継続して物色されるかどうか見ものだ。

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