仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株

話題のテーマ株は、株価に影響するその時々の株式投資テーマに沿って、今が旬な投資セクターの記事を書いています。テーマ株は旬が過ぎた後も同セクター企業の材料等によって再度物色対象となる場合があるので、連想買いや思惑買いをして儲けを出すことも可能です。

話題のテーマ株の一覧

【7048】ベルトラ

(旅行関連銘柄・働き方改革関連銘柄)

1/21(月)はベルトラが大きく上昇している。

ベルトラは昨年12月25日に東証マザーズへ新規上場したばかりの銘柄だ。海外や国内の現地体験型オプショナルツアー専門となるオンライン予約サイト「ベルトラ」を運営している企業だ。

近年の旅行の流行は、インスタグラムなどSNSの流行も相成って、より「体験型」へのシフトが続いている。非現実的な体験を旅行で演出するツアーを主に提案しているベルトラは近年の需要ニーズに応えていると言えそうだ。

2019年は特に旅行旺盛な一年となる事が予想されている。改元に伴うゴールデンウィーク10連休や、日本でのラグビーワールドカップの開催などが大きな話題となっているが、2019年4月から施行される「有給休暇義務化」にも注目しておきたい。

「有給休暇義務化」とは、「全ての企業が年間有給休暇消費日数が5日未満の従業員に対して、会社が有給休暇を取得するべき日を指定する」という事を義務付ける内容のもので、働き方改革の一環となる。

この法整備により、有給休暇の権利を持つ社会人にとっては年間5日間の余暇が義務付けられる事となり、旅行関連業界にとっては大きな追い風となる事が予想される。

インスタ映えなどを狙ったツアーを主に提供するベルトラにとっても2019年は大きく飛躍を狙えるビッグイヤーとなる可能性もある。引き続き注目したい銘柄だ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7809】壽屋

(中国関連銘柄)

1/18(金)は壽屋が大きく上昇している。

同社はプラモデルやフィギュアなどホビー関連商品の製造・販売を主力に手掛ける企業だが、17日取引終了後に、中国アリババグループのECモールに出店し、自社製品の販売を開始する事を発表している。

中国ECサイト最大手アリババグループのECモール「天猫国際(TMALL GLOBAL)に「KOTOBUKIYA 海外旗艦店」を出店、中国市場で越境EC(海外へ向けたインターネット通信販売)を開始する事で、本格的な海外展開への第一歩とする狙いのようだ。

中国市場における認知度向上や業績アップは勿論の事、中国大手アリババグループとパイプが出来た事も買い材料になっている。

中国市場においても日本のアニメコンテンツは人気が高く、日本製の精巧なフィギュアへの需要は相当高い事が予想される。今回の越境EC販売でどれだけ売上を伸ばす事が出来るか、興味深く注目しておきたい。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【3911】Aiming

(スマホゲーム関連銘柄)

1/17(木)はAimingに買い注文が殺到しているようだ。

同社はスマホやPC向けオンラインゲームの開発運営を行っている企業で代表作に「剣と魔法のログレス」などがある。16日取引終了後に、スマートフォンゲームで現在大人気の「Fate/Grand Order」を手掛けるディライトワークスと資本・業務提携する事を発表した事で、買いが殺到しているようだ。

今回の提携で新たなゲームタイトルを共同開発するほか、資本面ではディライトワークスを引受先とする174万100株の第三者割当増資を実施する。これも大きな刺激材料となっているようだ。

スマホゲームのヒットコンテンツは近年ではアニメ化や映画化、グッズ化とビジネス拡大が著しい。特に今回資本・業務提携をするディライトワークスが手掛けた「Fate/Grand Order」は世界中にファンがいるビッグコンテンツとなっている。今回の提携はスマホゲーム業界でも大きな話題を呼びそうだ。

またゲーム関連銘柄は、マネーゲーム感覚で投資をする個人投資家が多く、短期資金が集中し易い傾向にある。Aimingが今回の材料でどれだけ急騰するのか、引き続き注目したいところだ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【6662】ユビテック

(IoT関連銘柄・カーシェアリング関連銘柄)

1/16(水)はユビテックが大きく上昇しているようだ。

同社はIoT分野に注力しており、カーシェア用の車載機器やATM紙幣鑑別センサーなど情報端末向け技術開発を主力に展開している。特にカーシェアリングは現在市場が急成長している事で大きな注目を集めている。

カーシェアリングとレンタカーの大きな違いは店舗の有無で、駐車スペースが店舗代わりとなるカーシェアリングは、人件費や事務所経費などの必要経費を節約出来る。またIoT技術を活用する事で借りる側も店舗を介する事なく、気軽に予約・レンタルが可能となる。

カーシェアリングの市場は世界全体で2015年時点では11億ドルだったが、2024年には65億ドルまで成長する見込みとされており、これにウーバーのようなライドシェアサービスも併せると、市場規模は2026年には1兆2000億ドルに達するという試算も出ている。カーシェアリングの市場はそれだけ巨大な市場なのだ。

カーシェアリングのシステムを支えるのがIoT技術であり、この分野に強みのあるユビテックは今後の成長にも期待出来そうだ。ユビテックは他にも工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」の販売を開始する事を発表している。この商品は歩留まりの改善など生産効率に向けたデータ分析を可能にする。

IoT関連からは他にも【8107】キムラタンがIoT技術を活用した「園児見守りサービス」を開発した事で注目を集めている。今年はIoT関連のテーマ株に大きな注目が集まりそうだ。他の関連銘柄も一通りチェックしておいた方が良いだろう。

 

【3267】フィルカンパニー

(不動産関連銘柄)

1/15(火)はフィルカンパニーに大きな注目が集まっている。

同社はコインパーキング上部の空きスペースを活用した空中店舗フィル・パーク事業を展開している企業だ。現在、首都圏では土地価格が上昇している中で、空間を有効活用するニーズは年々高まって来ている。

11日大引け後に発表した18年11月期の連結経常利益は前の期比2.0倍の6.1億円に伸びており、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなっている。

遊休の土地をとりあえずコインパーキングなどの駐車場にする土地オーナーが多く存在するが、フィルカンパニーはコインパーキング上部の空きスペースに目を付けた点は面白い。首都圏を中心として、これだけ土地の価格が上昇していれば、駐車場上の空間を有効利用するのは理に叶っていると言えるだろう。

今期は土地オーナー向けの請負受注や投資家向けの開発販売において豊富な受注・開発が続いており、今後もこの事業は成長を続ける可能性が高い、引き続き注目が必要な銘柄となりそうだ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【6531】リファインバース

(リサイクル関連銘柄)

1/11(金)はリファインバースに大きな注目が集まっている。

同社は10日取引終了後に、自動車用エアバッグや漁網などの製造工程で大量に排出されるナイロン製廃棄物のリサイクルを量産化する技術を確立、事業化を進める事を発表して買いが集中しているようだ。

元々、リファインバースは使用済みのタイルカーペットから合成樹脂素材を高効率で取りだす技術を有しており、タイルカーペットや遮音シート、建材、床材、自動車部品など様々な用途に活用出来るリサイクル事業に注力をしていた。資源ゴミの再資源化は世界中から注目が集まるテーマとなっている。

近年は特にプラスチックごみの問題などが環境保全の観点からも大きな注目を集めている。世界の機関投資家が環境問題への取り組みに注目していると言われている中で、リファインバースのリサイクル技術力は今後更に大きな注目を集める事になるだろう。

今回、量産化を進める事を発表した新事業は、愛知県一宮で遊休となっている繊維関連工場に新たな製造拠点を設けて事業化を進める方針だ。同設備からは年間10億円程度の売り上げ高を想定しているらしく、これは株価的にも期待出来そうだ。引き続き注目したい。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4387】ZUU

(専門サイト関連銘柄)

1/10(木)は、ZUUが大きく上昇しているようだ。

同社は1月4日取引終了後に、運営する金融メディア「ZUU online」のスマートフォンアプリ(iOS版)を正式リリースした事を発表しており、これを好材料視されている。

同社が手掛ける「ZUU online」は、資産運用に関する総合プラットフォームで利用者は月間400万人を超える大型の金融メディアとなっている。内容としては金融や経済の専門家500名による質の高いコンテンツや1万本を超えるオリジナル記事を閲覧する事が可能となる。

また、他にも累計1000本以上の音声コンテンツや電子書籍、メルマガなどの情報発信を行っており、計53社を超える金融機関やメディア企業が参画する「BrandChannel(ブランドチャンネル)」の専門チャンネル内に配信している記事を全て閲覧する事も出来るそうだ。資産運用や金融に関する様々な情報を閲覧・利用する事が出来る点で利便性も高そうだ。

既に現時点で月間400万人の利用者が居る金融メディアだが、スマホ版の導入となれば利用者増加は大きく見込めるだろうし、iOS版に続いてAndroid版も導入されれば更に業績拡大が見込めそうだ。「ZUU online」は基本的には無料で利用する事が出来るが、今後は有料購読プランの拡充なども予定しているらしい。

資産運用や金融、経済に対する情報への需要は年々増加しているし、ZUUの今後の動向や「ZUU online」の利用者数など、注目しておきたいところだ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ