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話題のテーマ株:中国関連銘柄

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【6993】大黒屋ホールディングス

(中国関連銘柄・金融関連銘柄)

大黒屋といえば、首都圏を中心にブランド品などをメインに取り扱う質屋のフランチャイズ展開を行っている企業だ。関東エリアにお住まいの方ならば看板などを見た事がある人も多いと思う。

その大黒屋が2018年7月2日(月)大引け後に中国北京に拠点を持つ、北京陸秦科技と業務提携を行い、合弁会社(子会社)「信黒屋」を設立する事を発表して大きな注目を集めている。

中国における中古ブランド品の買い取り・売買事業の他にも、大黒屋はこれを機に中国のフィンテック、金融市場へ参入する狙いがあるようだ。

北京陸秦科技が有する「スマホアプリを用いた個人消費者向けローンサービス」のノウハウを活用し、中国の消費水準向上を背景にした、大口決済需要の高まりなどから、特に「インターネット消費金融」の分野に注力する考えだ。

大黒屋は時価総額も小さく、比較的小粒な銘柄だけに、中国で新しい金融市場に参入する事を決定した事は大きな刺激材料になりそうだ。値動きも軽いだろうし、今回の業務提携や中国進出を機に、今後も注目の銘柄となるかもしれない。

 

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【4644】イマニジア

(中国関連銘柄・アニメ関連銘柄)

イマニジアは中国企業のテンセントと共同でアニメ「兄に付ける薬はない!」の第2期作品を2018年7月から配信・放送すると発表をした事で注目が集まっている。

今回、共同でアニメ製作に携わる中国企業のテンセントが相当凄い。
売上高では世界最大のゲーム会社となっており、アプリ収益も世界一。仏国のユービーアイソフトや米国のアクティビジョン・ブリザードなど世界的に有名なゲーム企業の大株主でもある。2017年にはアジア企業で初めて5000億ドルを突破し、フェイスブックを超えて世界五大企業に入った大企業だ。創業者の馬化騰はアジア1位の富豪にもなっている。

注目なのはアニメを共同で製作した事ではなく、時価総額もそれ程大きくはないイマニジアがこの大企業と更に太いパイプラインを擁した事だろう。今回はアニメ第2期の製作となるが、これを足掛かりに今後アプリゲームなど事業拡大へ繋げていく可能性もある。今後の動向に注目したい。

 

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【2340】極楽湯ホールディングス

(中国関連銘柄)

5/21(月)は極楽湯ホールディングスが上昇している。
極楽湯HDはスーパー銭湯の直営とフランチャイズ事業を展開しているが、中国江蘇省太倉市で不動産開発やホテルの運営などを主軸に手掛けている太倉淳大景林置業との提携を発表した。

上海から北に車で50分程の場所にある江蘇省太倉市では、総面積12万平米に渡り高層マンションや商業施設などが開発されており、今回提携を結んだ太倉淳大景林置業が開発を担っている。極楽湯はその江蘇省太倉市の商業施設内にフランチャイズ方式の温浴施設の出店を発表した。

極楽湯は既に中国へ複数店舗を展開しているが、業績はかなり好調らしい。中国にも混浴やサウナなどの温浴施設はあるが、女性や家族連れで楽しめる施設は少なかったようだ。文化の違いはあれども、日本へ旅行に来る中国人が温泉宿へ宿泊する機会が増えた事で、こういった温浴施設への理解度が増えている傾向にあるのかもしれない。

これで極楽湯HDは中国への直営とフランチャイズを合わせて7店舗目となる。中国市場の大きさを顧みると、今後大きな飛躍を望めるかもしれない。今後も極楽湯HDの動向には注目したい。

 

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【5341】アサヒ衛陶

(中国関連銘柄・中国トイレ関連銘柄)

11/28(火)はトイレや衛生陶器などを手掛けるアサヒ衛陶がストップ高となった。どうやら前日に習近平国家主席がトイレ革命を評価し、中国全土で推進される意向を示したことが思惑的な刺激になったようだ。

中国では不衛生なトイレが多いことが外国人観光客などから指摘されていたが、これをうけ2015年から観光地のトイレを新設・改修する「トイレ革命」が推進されてきた。このトイレ革命が成果をあげたとして、習近平国家主席はトイレ革命を中国全土で推進する意向を示した模様。

2015年から推進されてきたトイレ革命では2017年10月時点で、68000台ものトイレが新設・改修されたとのことで、これが中国全土で推進されるとすれば物凄い特需になりそうだ。

この中国におけるトイレ革命の拡大によって、日本のトイレメーカーも思惑的人気を集めているということだ。日本のトイレメーカーといえばTOTOやリクシルなどが有名だが、時価総額の小さいアサヒ衛陶やネポンなどが人気化している。引き続き中国トイレ関連銘柄として注目だ。

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【6310】井関農機

(中国関連銘柄)

11/14(火)は井関農機が大きく株価を上げたようだ。井関農機は農業機械の専業企業でコンバインや田植え機に強みを持つ企業だ。急騰の刺激材料となったのは前日13日の大引け後に発表した決算だ。

17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比3.4倍の54.4億円に急拡大し、通期計画の41億円に対する進捗率が132.8%とすでに上回り、さらに前年同期の98.5%も超えたとのこと。

井関農機は東南アジア向けなど海外で高水準の需要を捉え業績は好調に推移しているようだ。テーマ性としては井関農機は欧州や北米、中国の4本柱に東南アジアへのグローバル展開を加速するとしていることから、中国関連銘柄としても注目される。

直近で同じく中国関連銘柄のタカキタやナガオカが大きく株価を上げている。決算ラッシュがひと段落すれば、これらの中国関連の急騰をきっかけにその他の中国関連銘柄にも物色人気が波及するかもしれない。引き続き注目だ。

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【7859】アルメディオ

(中国関連銘柄)

10/25に中国で習近平氏の2期目の指導部が始動したことにより、中国関連銘柄が動意づいている。11/01には中国関連銘柄の一角として中国において不動産賃貸事業・不動産開発事業・投資事業などを手掛ける宮越ホールディングスがストップ高となった。

中国関連銘柄への物色が継続するならば、出遅れ株としてアルメディオにも注目したい。アルメディオは中国でカップ式自動販売機オペレーション事業に参入すると発表している中国関連銘柄だ。過去には中国関連銘柄として動意づいたこともあるし、また時価総額規模が小粒で値動きが軽い点も面白い。隠れ中国関連銘柄として動意づくか、注目したい。

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【7859】アルメディオ

(中国関連銘柄)

アルメディオに注目したい。アルメディオはCD等の規格テストを手掛ける企業で普段はあまり目立つ銘柄ではないが、07/20の大引け後に興味深い発表をしている。

中国でカップ式の自動販売機オペレーションに参入するために上海に子会社を設立すると発表したのだ。中国では近年、高品質の嗜好品に対する消費者の需要が高まってきているらしく、そのニーズにこたえるべくカップ式の高品質のコーヒーなどを販売する自販機事業に乗り出す模様。これは立派な中国関連銘柄と言えるのではないだろうか。

ケアサービスやロングライフHDなどの中国関連銘柄も大きく株価を上げた経緯もある。アルメディオは時価総額の規模も小粒で値動きも軽い銘柄だ。中国関連銘柄として人気化すれば短期的な妙味があるかもしれない。

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