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【6835】アライドHD

(Wi-Fi6関連銘柄・教育ICT関連銘柄)

7/12はアライドHDが大きく上昇している。

次世代通信規格「5G」の存在が大きい為、出遅れ感のあるテーマ株として「Wi-Fi6」がある。これは同じ通信分野で、新しい無線LAN規格の事だ。主に自宅や飲食店、公共交通金や観光地などで活用が拡がっているWi-Fiの次世代規格という事になる。5Gの本格普及が2021年以降とされる中で、「Wi-Fi6」は2019年度中にも製品が出揃う予定で、株式市場でも徐々に注目を高めているようだ。

気になる性能面では、電波の利用効率を高め、最大転送速度を約4割向上させるという。現在、多くの家庭でWi-Fiを設置していると思うが、市場は相当大きいのではないだろうか。

また公共施設などでも、文科省が策定した教育ICT化に向けた環境整備において、普通教室への無線LAN整備や、東京五輪関連施設への無線LAN整備など、「Wi-Fi6関連銘柄」は大きなビジネスチャンスになる事が予想される。

アライドHDはネットワーク機器専業で、自治体や医療機関などとの取引に強みのある企業となっているだけに、この分野で大きく飛躍する可能性があるかもしれない。

引き続き注目しておきたいところだ。

 

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【3933】チエル

(教育ICT関連銘柄・エドテック(EdTech)関連銘柄・デジタル教科書関連銘柄)

2019年4月には「新元号の発表」や「働き方改革関連法」、「改正出入国管理法」が施行される為に、少し影の薄い存在となっているが、学校教育法の改正により「デジタル教科書」が小中学校で解禁される事をご存知だろうか。

義務教育に音声や動画といったコンテンツを交えながら教育を行う事が出来るようになる。最大のメリットとしては、文字の拡大や音声読み上げなどの機能も加えられる為に学習障害や視聴覚障害がある子供も学び易い環境を整える事が出来る点だろう。

2019年4月からのデジタル教科書の解禁に伴い、再度注目を集めそうなのは教育とテクノロジーを融合させる「エドテック(EdTech)」関連銘柄。

その中でもチエルは教育ICT事業を柱として展開しており、デジタル教科書を始めとしたデジタル対応教材を手掛けている。また、チエルは【3998】すららネットと学校向けデジタル教材を共同開発している点も強みとなりそうだ。

2019年4月からは様々な分野で新制度がスタートする事となるが、「デジタル教科書」の解禁は世間の関心も高いだろうし、テレビやニュースでも大きく取り上げられる事が予想される。先回りしておくのも面白いテーマ株かもしれない。

 

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【3627】ネオス

(ICT関連銘柄・フィンテック関連銘柄)

先月末に取り上げたネオスが再度大きな注目が集まっているようだ。

ネオスはICTサービスやフィンテック、クラウドソリュージョンなど多分野で事業を展開しているが、直近で好材料を立て続けに出している事で物色人気が高まっているようだ。

2018年5月末に配信した知育アプリ「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」英語・中国語版が配信1カ月弱で100万ダウンロードを突破し、大きな話題も集めたが、他にも5月21日に【3994】マネーフォワードと業務提携を発表、5月31日はMILIZE(非上場)と業務提携を発表してフィンテック事業に注力。更に6月20日にはIOTデバイスの開発を手掛けるミラ(非上場)と業務提携を発表するなど、業容拡大に積極的な動きを見せている。

ネオス自体は時価総額も小さい銘柄だけに、今後のIR情報次第では更に大きく値動きする可能性もありそうだ。引き続き注目したい銘柄だ。

 

【3627】ネオス

(教育ICT関連銘柄)

6/29(金)はネオスに大きな注目が集まっている。
ネオスが5月末に配信を開始した、知育アプリ「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」英語・中国語版が配信1カ月弱で100万ダウンロードを突破、インドや台湾、ベトナム、シンガポールなど世界7カ国でランキング1位を獲得しているそうだ。

このアプリは、子供に人気のキャラクター「クレヨンしんちゃん」を起用して、手伝いや掃除などの社会性や自主性を育むのが目的の「知育アプリ」となる。

幼少期における「社会性」や「自立性」への教育は、かつては「絵本」などがその役目を担っていた訳だが、今はこういった知育アプリをダウンロードして、スマホなどの端末で子供と遊びながら知育教育を行う時代となったのだろう。

この分野はまだ需要も高そうだし、色んなパターンの「知育アプリ」へ展開すれば、市場も拡大するかもしれない。何より日本のアニメキャラクターは海外でも人気だし、アジア圏だけではなく全世界で大ヒットする可能性もあるだろう。引き続き注目したい銘柄だ。

 

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【3998】すららネット

(教育ICT関連銘柄・デジタル教科書関連銘柄)

すららネットが大幅な上昇を見せている。
すららネットは教育ICTの分野で「クラウド型学習システム」の開発を進めていたが、近畿大学付属小学校の高学年を対象とした放課後学習(近小ゼミ)で契約を行ったと発表。

小学校で「すらら」のネットシステムが導入されるのは国内初の事で、今後追随する小学校が増えた場合の期待値から買いが入った形だ。

総務省および文部科学省は教育ICT推進事業を行っており、政府は2019年度までに全児童生徒に一台づつの情報端末を整備する予定としている事からも、今後学校教育の場に情報通信技術(ICT)を導入する動きは拡がっていくと予想される。

政府が推進する教育ICTの関連銘柄は【国策銘柄】と言い換えても過言ではないかもしれない。中長期的にも注目しておきたいテーマ株と言える。

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【3021】パシフィックネット

(サイバーセキュリティ関連銘柄・アップガード関連銘柄・EdTech(エドテック)関連銘柄)

先日もアップガード関連銘柄としてピックアップしたパシフィックネットが、引き続き株価を上げているようだ。

パシフィックネットが株価を上げている大きな要因は革新的なサイバーセキュリティ製品「アップガード」の提供を開始したと発表した件。これによりサイバーセキュリティ関連の小粒銘柄として短期資金が流入しているようだ。

もちろんこの材料にも注目だが、パシフィックネットはEdTech(エドテック)関連銘柄としても注目したい。EdTech(エドテック)とは教育とIT技術を融合させた新たなビジネス領域を指す。つまり、学校教育などにIT技術を組み合わせることなどを指す。中古PC販売が本業のパシフィックネットは学校向けの納入実績が豊富で、またデータ消去サービスなども自社で手掛けているため、学校でPCやタブレットなどの授業を行うことになれば、需要が拡大しそうだ。

さらに今回、パシフィックネットは革新的なサイバーセキュリティ製品「アップガード」の取り扱いを開始しているため、学校向けのセキュリティ製品としてアップガードを納入できるのでは?という思惑も出てくるかもしれない。そうなればサイバーセキュリティ関連銘柄、EdTech(エドテック)関連銘柄の両面で注目だ。

【3998】すららネット

(eラーニング関連銘柄・IPO銘柄)

すららネットに注目だ。すららネットは02/07(水)の大引け後に決算を発表しており、17年12月期の経常利益(非連結)は前期比31.7%増の1億0800万円に伸び従来予想の8600万円を上回って着地。18年12月期も前期比43.5%増の1億5500万円に拡大を見込み3期連続で過去最高益を更新する見通しとなったようだ。6期連続増収、3期連続増益になる模様。

すららネットはオンライン学習教材を手掛ける企業で、eラーニング関連銘柄としてのテーマ性も関心が高く、また最近上場したばかりのIPO銘柄であるため、時価総額規模も小粒。値動き妙味の観点からも注目だ。最近の全体相場の下落もあり現在株価は上場時の初値よりも低い水準だ。現在、日本株の乱高下が激しい状況だが、こういう時は素直に材料株に注目が集まる可能性に期待。

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