仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株:MtoM/IoT関連銘柄

MtoMとは、(machine to machine)の略で、機械と機械が通信ネットワークを介して互いに情報をやり取りすることにより、自律的に高度な制御や動作を行うこと。機械の制御、ビル空調やエレベーターの運用管理、スマートグリッドによる電力供給制御など。 IoTとはモノのインターネット(Internet of Things : IoT)の略で、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行う。今後様々な機器がインターネットを介して通信するようになり、2020年には210兆円規模に、インターネットに繋がる機器は281億台になると予測されています。

【3844】コムチュア

(IoT関連銘柄・人工知能(AI)関連銘柄・地方創生関連銘柄)

ここ最近、ITbookが大きく株価を伸ばしているようだ。
どうやらマイナンバー関連の受注などが期待されているのと、コムチュアとIoT技術を活用した地方創生支援ビジネスで業務提携している点などが、評価されている模様。

ITbookは出来高を伴いつつ大幅な株価急騰。短期資金の物色だろう。それにくらべコムチュアは爆発的に急騰しているわけでもなく、しっかり下値を切り上げていっている印象だ。チャートをみると現状は高値圏にも思えるが、押し目狙いは面白いかもしれない。いずれにしても、IoT関連・ビッグデータ関連・人工知能(AI)関連・地方創生関連と材料豊富な銘柄なので注目だ。

【4726】ソフトバンク・テクノロジー

(IoT関連銘柄・ビッグデータ関連銘柄・トランプ関連銘柄)

ソフトバンク・テクノロジーに注目。
社名からも一目瞭然だが、ソフトバンクテクノロジーはソフトバンクの子会社。IoTやビッグデータなどテクノロジー分野のテーマに関わる銘柄だ。ソフトバンクは時価総額が莫大で、値動きが重いがこちらはさほど重くない。

2016年12月にソフトバンクグループの孫社長がトランプ氏と会談し、アメリカのビジネスに500億ドルを投資することが明らかになった時にはソフトバンクテクノロジーは大きく株価を上げた経緯もある。

週明け20日にはトランプ氏が正式に米国大統領に就任する。同銘柄はトランプ関連銘柄としても注目だし、テクノロジー分野のテーマに関わっている銘柄でもあるので、そちらの面でも注目したい。

【3753】安川情報システム

(人工知能(AI)関連銘柄・IoT関連銘柄)

安川情報システムが大きく株価を伸ばしている。安川情報システムはIoT関連銘柄・人工知能関連銘柄など次世代テクノロジーの分野で、旬なテーマを数多く内包しているテーマ株である。

10月にはテレビ東京の番組ワールドビジネスサテライトで、安川情報システムの人工知能(AI)で機械学習を活用した故障余地サービスが取り上げられたことでも話題になった。その後は株価を調整させているが13週移動平均線のラインにぶつかる前に大幅反発。このまま25日移動平均線を上抜けられれば、再び上昇基調の展開となる可能性もあるか?!値動きが軽い材料豊富なテーマ株なので今後の動きに注目したい。

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【3753】チェンジ

(IPO/新規上場・IoT関連銘柄・ビッグデータ関連銘柄)

米大統領選を目前にしていることから、様子見ムードの拡がる展開だ。結果がでるまで積極的な買いが手控えられている印象。そんな中、資金の逃げ場になっているのが串カツ田中・ユーザベース・チェンジなど直近のIPO銘柄だ。

直近IPO銘柄のなかでもチェンジに注目したい。チェンジは9月末にマザーズに上場したIPOで、ビッグデータやクラウドなどを活用し経営をサポートするサービスを展開。ビッグデータ関連、IoT関連など次世代テクノロジー分野の旬なテーマに絡んでいることから、短期的な物色だけでなく引き続き注目される可能性に期待したい。

チェンジは上場直後に大きく株価をあげ一時は7,000円以上の高値を付けたが、ここ最近で株価を大きく調整しており過熱感も少なそうだ。今後の推移がどうなるか見もの。

【6666】リバーエレテック

(IoT関連銘柄・ウェアラブル関連銘柄)

10/11(火)はリバーエレテックがストップ高だ。同社の音叉型水晶振動子のシリーズに業界トップの低損失を実現した「TFX-04C」「TFX-03C」の2タイプを新たに加え、量産を開始したと発表していることが買い材料視されている用だ。

音叉型水晶振動子とはスマホやウェアラブル端末などの機器に使用される部品だ。昨今のスマホ・ウェアラブルデバイスは電力の消費が大きくなる傾向にあり、したがって型かつ低損失性能をもった部品の製品化は市場から求められていたもの。今回リバーエレテックが量産開始した製品は今後のIoT・ウェアラブル市場において高い需要が見込まれる

今回の急騰で上値抵抗線として意識される移動平均線を複数大きく上抜いた格好だ。リバーエレテックは急騰してもその後が続かない銘柄というイメージだが、今回の材料がどう評価されるか見ものだ。

【6038】イード

(材料株)

本日場中に材料を出したイード社に注目してみたい。
全体の相場が先行き不透明感が出ているので、新規上場IPOや個別材料株に資金が集中しそうな流れだ。
開示ではなく、イード社ホームページでの材料なのだが、
「専門家メディア運営」のノウハウを活かしメディア開発支援を開始~ 第一弾はクレディセゾンの新規メディア~

最近のIR広報は「第一弾」という言い回をするw
継続的なIRを出しますよって事にも受取れるし、実際【3753】フライトホールディングスが最近材料を出した時も、この第一弾というワードに投資家は期待しストップ高を付けた。材料自体はそんなに大きなものでは無かったと思う。

また、材料株としては3909ショーケース・ティービーの本日の材料として
英国の有力AR/VR(拡張現実/仮想現実)エンジン提供企業 Kudan Limitedと業務提携

を発表してストップ高となっている。つい最近このサイトで書いた銘柄なので嬉しい。夜間取引(PTS)でもストップ高をつけている。
以前レオス・キャピタルワークスが買っているとの話で株価を大きく上げた銘柄である。

■業務提携の背景
当社は2016年1月に研究開発機関「Showcase Lab.」を設立し、Web情報の分析技術、Web端末認識技術、ビッグデータ解析と機械学習(ディープラーニング)をはじめ、AR/VR、O2O、 FinTech、ユーザ与信分析、IoT分野に関する研究を実施していますが、当社の顧客基盤の中でもAR/VRに関するニーズは高まりつつあります。

この一文を見れば、最近流行りのテーマ株を多く含んでいるw
テーマ株、個別材料株物色の流れは選挙とイギリスのEU離脱問題が解決するまで短期的な資金が入って乱高下しそうだ。

イード社に関しては材料が小さいと思われているのか、投資家が気づいていないのか、株価はそんなに上げていないので取り上げておく。連続増収銘柄だし。

【3902】メディカル・データ・ビジョン

(IoT関連・Healthtech関連・健康×ICT関連銘柄)

遠隔医療に関連する銘柄の調子が良い。
本命とされる6034MRTは調整基調だが、新たな株式テーマ性がない今、やはりマザーズ市場で個別手掛かり材料のある銘柄に資金が入りやすい気がする。

メディカルデータビジョン社は現時点でも1400万人の患者データを有しており、今後も病院から提供されるようだ。このビッグデータを活用する動きは安倍首相の推進する「医療情報のネットワーク化」にも沿う。
2020年には市場規模26兆円を目指すとも書かれているし、少子高齢化で且つ健康への注目が高い昨今、伸びていきそうなカテゴリーである。
ただ、MRTもメディカルデータビジョンも指標的には高値警戒も必要そうだ。
まだまだ株価上昇するようなら順張りで、手仕舞は早めが良さそうだ。

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