仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株

話題のテーマ株は、株価に影響するその時々の株式投資テーマに沿って、今が旬な投資セクターの記事を書いています。テーマ株は旬が過ぎた後も同セクター企業の材料等によって再度物色対象となる場合があるので、連想買いや思惑買いをして儲けを出すことも可能です。

話題のテーマ株の一覧

【3791】IGポート

(ネットフリックス関連銘柄・アニメ関連銘柄・動画配信サービス関連銘柄)

IGポートが02/05で3日連続ストップ高と大幅に株価を伸ばしているようだ。

IGポートのグループ会社のプロダクション・アイジーとウィットスタジオが01/31に米国の大手動画配信サービス「ネットフリックス」の日本法人とアニメ作品における包括的業務提携契約を締結したことが刺激材料とされているようだ。

ネットフリックスとの提携により、プロダクション・アイジーとウィットスタジオはそれぞれがアニメ作品をネットフリックスと共同制作し、動画配信サービス「Netflix」上で世界190カ国に向けて配信を行うとのこと。これはなかなか面白い材料と言える。動画配信サービスはここ数年で大きく需要が伸びており、テーマ性としても非常に面白い。

アニメはクールジャパンの一つとも言われ日本の新しい文化として世界的にも人気がある。ネットフリックスとの提携によりIGポートグループの作品が世界的に認知されればビジネスチャンスは大きく広がりそうだ。引き続き注目したい銘柄だ。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7974】任天堂

(ニンテンドーラボ関連銘柄・マリオカートツアー関連銘柄)

任天堂に注目だ。任天堂は02/01(木)についに大人気のマリオカートシリーズのスマートフォン向けアプリを開発中だと公式発表した。スマホ向けマリオカートは「マリオカート ツアー」という名称で、2019年3月までのリリースを予定しているとのこと。

マリオカートは任天堂の保有タイトルのなかでも、間違いなくキラーコンテンツの一本と言えるだろう。さらにスマホ向けに落とし込んでも、面白そうなタイトルの一つに思える。ゲームの詳細についてはまだ発表されていないし、開発協力会社なども現時点では不明だが、任天堂とスマホアプリ分野で協業しているディー・エヌ・エーなどは注目銘柄と言えるのではないだろうか。

最近、任天堂はニンテンドーラボの発表もしたばかりで、また先日発表した決算も市場の期待値を上回る内容だった。大型株なので短期的な値上がりを見込む銘柄とはいえないが、今後に期待したい銘柄だ。長期スタンスで取り組むのも面白そうだ。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【8698】マネックスグループ

(仮想通貨関連銘柄・ビットコイン関連銘柄)

2018年も仮想通貨の話題は尽きないな。とはいえ、昨年に比べてネガティブな話題が多い気がするが。とりあえずコインチェックのネム流出事件は早く解決してほしいところだ。

さて日本株市場ではマネックスグループが新たに仮想通貨関連の材料が出たようだ。マネックスグループは01/31(水)に仮想通貨の情報提供などを目的とするマネックス仮想通貨研究所を創設することを発表した。今少しネガティブな話題の多い仮想通貨だが、マネックスの仮想通貨研究所は市場に好感されたようで大幅に株価上昇したようだ。(同時に決算や自社株買いなども発表していたのも刺激になっているが)

とりあえずマネックスグループは仮想通貨関連の出遅れ株として注目される可能性がありそうだ。マネックスGは時価総額規模がそこそこ大きめなので値動きは少し重めだが、仮想通貨関連の出遅れ株として注目されるとすればまだ上値余地はあるか。今後の値動きにも注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【3953】大村紙業

(ニンテンドーラボ関連銘柄・ダンボール関連銘柄)

01/18(水)に任天堂からニンテンドースイッチを使った新しい遊び方「ニンテンドーラボ」が発表されたようだ。ニンテンドーラボはニンテンドースイッチ専用のソフトで、同梱の段ボール製のキットを活用しピアノや釣り、バイクやロボットなどを組み立てそれらとニンテンドースイッチをジョイントさせて遊ぶというもの。非常に画期的な遊び方で、どちらかというと知育玩具のようなもの。

このニンテンドーラボはかなりネット上でも話題になっており、ダンボールを活用するということからダンボール関連の大村紙業に買いが集まっているようだ。

大村紙業はユーザー密着型の工場を分散展開しており、顧客の細かい要望にも対応することができることから、思惑的な買いを集めているのだろう。時価総額規模も小粒だし、短期資金が流入しているのかもしれない。

ニンテンドーラボは2018年4月20日の発売予定だ。発売するまでしばらく時間があるが、思惑的な買いが続くかどうか見ものだ。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【6912】菊水電子工業

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

菊水電子工業に注目だ。菊水電子工業は自動車向けに実績のある独立系の電子計測器メーカー。同社はリチウムイオン電池充放電システムコントローラーを手掛けていることからEV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄として注目される見方のある銘柄といえる。

EV関連・リチウムイオン電池関連銘柄は2017年も人気のテーマだったが、2018年も人気は継続する可能性が高いように思う。

世界的な環境配慮の機運はこれからも高まり、自動車のEVシフトはさらに加速するのではないだろうか。菊水電子工業はEV関連のなかでは、出遅れ感もあるので注目だ。すでに直近で株価を上げているので、短期的には反落の注意があるが押し目を狙いたい銘柄として注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【5986】モリテック スチール

(EV関連銘柄・EVインフラ関連銘柄)

直近で、モリテックスチールが大幅に株価を伸ばしているようだ。モリテック スチールは板金加工の大手で自動車業界向けに高い需要を誇る銘柄で業績面においても上期の進捗率から、さらなる上ブレ期待が大きく物色されている。

さらにテーマ性に対する期待感も大きい。モリテック スチールはEV(電気自動車)向けのケーブル自動巻き式の充電スタンドを手掛けていることから、EV関連銘柄として注目が集まっている。EV関連銘柄といえば2017年に大きく話題になった重要テーマ株。世界的な環境問題から自動車の排ガスを減らすことが急務とされる今、EV関連銘柄には注目が集まり易い。加えて、モリテック スチールは時価総額規模も大きくなく値動きが軽いため、短期資金も流入しているのではないだろうか。

モリテックが引き続き注目されるならば、同じくEV関連のリチウムイオン電池などを手掛ける銘柄などに物色が波及する可能性もあるか。引き続きEV関連銘柄に注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【5289】ゼニス羽田ホールディングス

(無電柱化関連銘柄・電線地中化関連銘柄)

01/15(月)は電線地中化関連銘柄が再び物色人気を集めたようだ。どうやら、一部の新聞で「政府が電柱や電線の地中化促進に向け、制度整備に着手することがわかった」と伝えたことが刺激になったようだ。

電線地中化関連銘柄としてこの日大きく株価をあげていたのはイトーヨーギョーだ。イトーヨーギョーはコンクリ2次製品を手掛ける企業で、無電柱化関連の事業も育成中。時価総額規模も小さいため短期資金も入り易い銘柄と言えるだろう。

ゼニス羽田ホールディングスにもイトーヨーギョーと同じく注目しておきたい。ゼニス羽田ホールディングスもコンクリ製品を手掛け、電線地中化に関連したコンクリート2次製品を手掛けている点から電線地中化関連銘柄の一角とされる。イトーヨーギョーよりも時価総額規模が大きいが、値動きは十分にあると言えるだろう。イトーヨーギョーが引き続き注目されれば、ゼニス羽田も人気化するか?!

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ