仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株

話題のテーマ株は、株価に影響するその時々の株式投資テーマに沿って、今が旬な投資セクターの記事を書いています。テーマ株は旬が過ぎた後も同セクター企業の材料等によって再度物色対象となる場合があるので、連想買いや思惑買いをして儲けを出すことも可能です。

話題のテーマ株の一覧

【6182】ロゼッタ

(人工知能(AI)関連銘柄)

9/5(水)はロゼッタが大きな上昇を見せている。

ロゼッタは国内唯一の上場取引所グループとなる日本取引所グループ(JPX)と共同で、人工知能(AI)によるIR情報の自動翻訳の精度向上を目的とする実証実験を開始する事で合意した事を発表、大きな注目を集めている。

過去に公表された適時開示資料等を大量に自動翻訳かけ、誤訳のパターンを洗い出す事で、実用化の可能性を検証する形となるが、もしこれが実用化されるようになれば、海外投資家による利用や海外向けの情報発信などの活発化が見込める事となる。海外投資家の日本株への投資が活発化する可能性もありそうだ。

ロゼッタは翻訳に特化したサービスを展開しているが、今回のJPXとの共同による実証実験には、同社が開発している自動翻訳「T-400」を活用する事となる。

ロゼッタにとっては今回のJPXとの実証実験はとても大きなビジネスチャンスなのではないだろうか。この実証実験の結果次第では、大きな躍進も見込めるかもしれない。実証実験の結果と共に引き続き注目したい銘柄となりそうだ。

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【3996】サインポスト

(無人レジ関連銘柄)

9/4(火)はサインポストに大きな注目が集まっている。
サインポストはクレジットカードなどでお馴染みのJCBと共同で、サインポストが開発した設置型AIレジ「ワンダーレジ」の実証実験を9月下旬から開始する事を発表した。

実証実験は東京都高田馬場にあるJCBオフィス内で、ワンダーレジをオフィス内の店舗に設置し、利便性や実用性を検証する事になる。サインポストが開発するワンダーレジは、世界初となる人工知能(AI)を搭載した無人レジで、センサーや電子タグを必要としない画像認識技術を用いた先進的な無人レジとなる。

大きなメリットとしてはレジスペースの節約や時間短縮を大幅に見込める。また人件費の節約にも大きく寄与出来る事が期待される、次世代型無人レジとなる。ワンダーレジの実証実験は他にも複数の企業で行われているが、今回は何と言ってもクレジットカード大手のJCBで実証実験を行われた事が大きな刺激材料となったようだ。

JCBは日本のクレジットカード最大手企業であり、会員数は1億1000万人、加盟店は世界190カ国、約3300万店と日本を代表する決済企業だ。現在、カードもスマホも必要無い「手ぶら決済」などの研究開発を進めており、サインポストが開発するワンダーレジは今後、JCB決済と連携するのではないか、といった思惑買いから買いが集中しているようだ。

無人レジは今後爆発的に普及する事が予想されているし、サインポストの今後の取り組みには引き続き注目する必要がありそうだ。

 

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【9425】日本テレホン

(SIMフリー関連銘柄)

9月相場の始まりとなる。

2012年以降は6年連続で日経平均株価が年末に掛けて上昇するアノマリーが存在するそうだ。逆に言えば、ここからは絶好の仕込み時かもしれない。

9/3(月)は日本テレホンに注目だ。
日本テレホンは中古スマートフォンの販売や通信サービスの加入取次などを主軸に展開している企業だが、8月16日に総務省が「2019年7月から中古を含む割安なスマホを購入した場合でも、どの通信会社でも選べる事にする」、いわゆるSIMロック解除の方針を明らかにした事で一気に注目を集めている銘柄だ。

更に総務省は9月2日に大手携帯電話会社が格安スマートフォン会社に対して回線提供を行う際に速度を遅くする等の差別を禁じる方針を発表、「10月にも省令を改正する」と明言しており、中古スマホ販売などを主軸に取り扱う企業にとっては大きな追い風になりそうだ。

現在のスマホ普及率を考慮すると、SIMロック解除に関連した銘柄やニュースの市場への影響が相当大きいと思う。引き続き注目すべきテーマ性となりそうだ。

 

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【3960】バリューデザイン

(キャッシュレス化関連銘柄)

8/31(金)はバリューデザインに注目だ。

バリューデザインはプリペイドシステムの提供やプリペイドカードの発行支援事業などを手掛けているが、30日取引終了後に、りそなグループが提供する「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」へハウスプリペイド管理機能を提供する事を発表している。

「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」は、りそなグループのりぞな銀行、近畿大阪銀行が流通業(小売や飲食)やサービス業の法人や利用者である個人の「決済」をトータル的にサポートする加盟店サービスとなる。

加盟店には主要決済ツールに対応する端末を、加盟店利用者には会員カードやポイントカード機能、及び銀行口座から即時決済可能なデビットカード等の各種決済機能におつり貯蓄や電子レシート機能など、「決済」に関する様々な機能を備えた「提携ウォレットアプリ」が提供される形となる。その機能の中でバリューデザインは、加盟店独自のプリペイドカードサービスの提供を行う予定となるそうだ。

今年に入ってから、「キャッシュレス化」の波は着実に速まっている印象がある。今後この流れは更に速度を増して行きそうだ。

バリューデザインはQRコードを利用したスマホ決済と複数のカード管理を可能とするウォレットサービス、また流通業を中心に6万店舗以上へハウスプリペイドカードを活用した販促・集客サービスの導入実績やノウハウがある。今後の動向に注目だ。

 

【9978】文教堂グループHD

(ノーベル賞関連銘柄)

8/30(木)は文教堂グループHDに大きく上昇している。

今年のノーベル文学賞は選考組織のスキャンダルが原因で見送られる事が決定しているが、30日朝のNHKニュースで「1年限定で新たな文学賞を独自に創設、その最終候補に村上春樹氏が選ばれた」と報じた事で、大手書店のチェーンを展開している文教堂グループHDに思惑買いが集中しているようだ。

1年限定の新たな文学賞はスウェーデンのジャーナリストや作家などが中心メンバーで、この最終候補4名の中に村上春樹氏が選考されているそうだ。単純に25%の確率で選ばれる可能性が有る訳だが、もし村上春樹氏が受賞すれば、マスコミで大きく取り上げる事が予想されるし、大きな注目を集めそうだ。

ノーベル賞は毎年秋に受賞者が発表されるが、日本人受賞の可能性が出ると関連銘柄へ思惑買いが集中する傾向にある。

例えばiPS細胞研究で山中伸弥氏が受賞した際はバイオベンチャー銘柄への物色人気が集中したし、青色LEDで中村修二氏が受賞した際は、LEDチップなどを製造する関連銘柄の株価が上昇するなどの動きを見せている。

毎年秋はノーベル賞関連銘柄に注目しておく必要があるかもしれない。

 

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【4667】アイサンテクノロジー

(自動運転関連銘柄)

8/29(水)はアイサンテクノロジーに注目だ。
28日取引終了後に通信大手の【9433】KDDIと資本・業務提携する事を発表している。

アイサンテクノロジーは自動走行の実現に必要となる「高精度三次元地図」の構築と「高速通信網」を活用した遠隔制御自動運転の実用化へ向けた開発を進める計画だ。

高精度三次元地図は【6503】三菱電機が開発した車載型の移動式高精度三次元計測システム「モービルマッピングシステム」に搭載のGPSや、レーザースキャナーカメラなどの機器を利用し、走行しながら建物や道路、標識や路面文字などの道路周辺の三次元位置情報を精度10センチ以内で効率的に取得したデータをベースにする地図となる。

また遠隔制御自動運転は車内の運転席を無人とした完全自動運転において、車外からの遠隔操作を実施する技術だ。

今回は「高速通信網」の部分でKDDIとの資本・業務提携となったようだが、その技術は今後「自動運転関連銘柄」として大きな注目を集めるかもしれない。アイサンテクノロジーにとっては相当大きな刺激材料だろう。引き続き注目したい。

 

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【3753】フライトホールディングス

(QRコード関連銘柄・IP電話関連銘柄)

8/28(火)はフライトホールディングスに注目だ。
同社は27日取引終了後に傘下のフライトシステムコンサルティングが、非接触充電機能搭載のビジネス向けIPテレフォニー(インターネットを利用した音声通話サービス)用のハンドセット「Elite Station(エリート・ステーション)」の発売を9月に決定したと発表した。

近年多くの企業で導入が進んでいるのがIPテレフォニーだが、この新製品はIPテレフォニーを導入している企業向きの商品で、社員が使用しているスマートフォンやタブレット、パソコンなどとBluetooth連携が可能なハンドセットタイプとなる。これにより高額なビジネスフォンの導入コストを抑える事が出来る。

また、非接触充電の標準規格である「Qi」に対応しており、スマートフォンなどを充電しながら通話が可能となる事で、効率的な機器の運用が可能になるそうだ。今後のビジネスシーンで主流のアイテムとなるかもしれない。

また、フライトホールディングスはQRコード関連銘柄としても注目される銘柄だ。経済産業省は「キャッシュレス決済」の普及へ向けて2019年度予算の概算要求に関連費用約30億円を盛り込む方針である事が判明している。

複数のテーマ性から資金集中の可能性もありそうだ。引き続き注目したい銘柄だ。

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