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【2335】キューブシステム

( デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄)

金融、流通、通信向けシステム開発を行う会社だ。色々なシステム開発を手掛けており、特に業務の進捗を管理するシステムに強みをもっている。

2020年3月期の連結経常利益は前期比1.8%増の9.7億円になり、2021年3月期も前期比14.8%増の11.2億円に伸びを見込んでいる。6期ぶりに過去最高益を更新する見通しを示し、9期連続増収、4期連続増益になる。

また、先日顔認証技術を用いたチケット「顔チケ」の実証実験において効果を収めたと発表しており、「スーパーシティ」構想にも絡む無人コンビニAI顔認証キャッシュレス関連本命ともなりうるだろう。市場のテーマとして盛り上がってきているデジタルトランスフォーメーション関連となるだけに、思わぬ値動きが見られるかもしれない。

チャートを見ても、中段保ち合い突破の形をしており期待の持てる格好だ。基本的にはこのようなチャート姿勢の場合は買いとなる事が多いだろう。損切りも先日までのもみ合い上限としておけば管理もしやすい。。

なお、同社に関しては株エヴァンジェリスト及び新生投資ジャパンが力を入れているようだ。ともに、過日推奨してきており何かを掴んでいるのかもしれない。気になる方は登録しておいた方が良いだろう。

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【2335】キューブシステム

(AI人材育成関連銘柄)

5/20はキューブシステムが急騰している。

同社はシステム開発やデータベースの構築を手掛けており、金融業界や流通小売業界、通信キャリア向けなどで高い実績のある企業となる。

RPAやクラウドサービスを柱に事業を展開しているが、人工知能(AI)関連ビジネスへの業容拡大を図っており、2018年にはAIベンチャーで囲碁AI開発でも有名なトリプルアイズと資本・業務提携を締結している。

同社は人工知能(AI)に対応したデジタル人材の育成に注力しているが、これが最近注目のテーマ株でもある。

大量のデータから自動的に学習する「ディープラーニング」の発達により、AI関連技術は急速に進歩しているが、それに対応する人材の育成が間に合っていないのが現状だ。経済産業省の推計によると先端IT人材は2020年に約5万人不足する見通しで、世界のAI開発競争への出遅れが懸念されている。今後はAI人材育成は喫緊の課題となるだろう。

キューブシステムはこのAI人材育成に注力している企業だけに伸びシロにも期待出来そうだ。

 

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