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【6182】ロゼッタ

(翻訳関連銘柄・人工知能(AI)関連銘柄)

9/9はロゼッタが大きく上昇している。

同社は人工知能(AI)を活用した自動翻訳システム「T-4OO」で医薬・化学・機械・IT・法務・金融など専門分野の翻訳に強みがある企業だ。

9/6の取引終了後に【8591】オリックスと自動翻訳システム「T-4OO」の見込み顧客紹介に関して業務提携すると発表しており、これが好感されているようだ。

オリックスの営業ネットワークを活用して、日本全国の企業における管理部門の業務効率化や生産性向上による働き方改革支援を推進するのが狙いとなっている。

ロゼッタが手掛ける自動翻訳システム「T-4OO」は2000分野に細分化されているので、専門分野に強いのが大きな特徴。例えば医療などでは専門用語が多く使用されるが、そういった専門性に特化した自動翻訳は今後更に需要拡大を見込めそうだ。現時点で既に約3000社が導入しているが、まだまだ伸びシロが見込めるだろう。

また翻訳技術は、対企業だけの需要ではない。間もなく日本でラグビーワールドカップが開催されるし、2020年には東京五輪も開催される。翻訳に関連したテーマ性は注目を集める事になるかもしれない。他の関連銘柄も併せてチェックしておきたいところだ。

 

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【6182】ロゼッタ

(マイス(MICE)関連銘柄・翻訳関連銘柄)

G20大阪サミットの開催が近付き、日に日に注目度が高まって来ている。

米中貿易摩擦が激化する中、G20大阪サミットで米中首脳会談が行われる可能性が高く、世界中から大きな注目を集めそうだ。この首脳会談次第では、日本の株式市場だけではなく世界的に大きな影響を与える事となるだろう。議長国として日本政府も成功に導きたいところだろう。

G20大阪サミット関連株としては警備保証関連に注目が集まる。また議題に挙がるであろう環境保全に関連したプラスチックごみ問題、または仮想通貨問題なども注目を集める事が予想される。

G20大阪サミットのような大規模な国際会議は経済効果も大きく、観光庁の資料によると2016年の経済波及効果は1兆590億円と市場規模が大きい。日本政府も多くの国際会議を誘致する為に「マイス(MICE)」と呼ばれる国際会議場を今後増やして行きたい考えだ。

「マイス(MICE)」とは、「Meeting」「Incentive」「Convention」「Exhibition/Event」の頭文字を取った呼称で、国際的な会議や見本市を開催する会場の事だ。カジノ含む総合リゾート(IR)に関しても、この「マイス(MICE)」国際会議場の併設を国策に盛り込んでいる。今後注目の国策事業となる訳だ。

マイスに欠かせないのが世界中の言語や学術的な専門用語を自動翻訳出来る技術。ロゼッタは自動翻訳システム「T-400」で医薬・化学・機械・IT・法務・金融など専門分野の翻訳に強みのある企業だ。G20大阪サミットの開催で注目を集める事になるかもしれない。

 

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【6182】ロゼッタ

(翻訳関連銘柄・マイス関連銘柄)

3/28(木)はロゼッタが大きく上昇している。

同社は人工知能(AI)型機械翻訳ソフトを主軸に展開しており、特に製薬業界や研究機関など産業向けの翻訳サービスを展開している企業だ。特に2017年11月にリリースした高精度のAI自動翻訳「T-400」の受注が急速に伸びている。

これだけグローバルな時代に、日本は島国だからなのか、教育が的外れなのか、やはり外国語に弱い傾向にある。例えば2010年のTOEFLのデータでは、日本は英語の総合点でアジア30ヵ国中27位と、苦手傾向が顕著だ。

また、3/26に日本政府はカジノ含む総合リゾート(IR)に関して「IR整備法施行令」を閣議決定したが、その内容には、IR内に総面積10万平方メートル以上の巨大ホテルの他に、国際会議場・展示場といった「マイス(MICE)」施設の併設も義務付けた。

観光庁の発表では、2017年に世界全体で国際会議開催件数は1万2000件にも達しており、そのうち日本で開催された国際会議件数は414件で世界7位となっている。2013年に日本政府は2030年までにアジアで一番の国際会議開催国を目指す事を閣議決定しており、国際会議の誘致は国策事業と言っても過言では無い。

国際会議では多くの言語が飛び交う為に、同時通訳に関する技術は必須となる。政府がIRに「マイス(MICE)」施設の併設を義務付けた事は、翻訳を手掛ける同社にとっては前途洋々な好材料となりそうだ。

 

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【6182】ロゼッタ

(人工知能(AI)関連銘柄)

9/5(水)はロゼッタが大きな上昇を見せている。

ロゼッタは国内唯一の上場取引所グループとなる日本取引所グループ(JPX)と共同で、人工知能(AI)によるIR情報の自動翻訳の精度向上を目的とする実証実験を開始する事で合意した事を発表、大きな注目を集めている。

過去に公表された適時開示資料等を大量に自動翻訳かけ、誤訳のパターンを洗い出す事で、実用化の可能性を検証する形となるが、もしこれが実用化されるようになれば、海外投資家による利用や海外向けの情報発信などの活発化が見込める事となる。海外投資家の日本株への投資が活発化する可能性もありそうだ。

ロゼッタは翻訳に特化したサービスを展開しているが、今回のJPXとの共同による実証実験には、同社が開発している自動翻訳「T-400」を活用する事となる。

ロゼッタにとっては今回のJPXとの実証実験はとても大きなビジネスチャンスなのではないだろうか。この実証実験の結果次第では、大きな躍進も見込めるかもしれない。実証実験の結果と共に引き続き注目したい銘柄となりそうだ。

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【6182】ロゼッタ

(AI人工知能関連・インバウンド関連銘柄)

日経平均が崩れてインデックスに組み入れられているような大型株を買い向かう投資家は少ないのではないか。
小型や直近IPO、その中でも外部要因をあまり受けない銘柄が良いだろう。
ロゼッタは昨年上場した翻訳企業であるが、AIを用いた自動翻訳機の開発を行っているようだ。
上場時には初値5.3倍と関心が高かったが、市場吸収金額が2.8憶円だったこともあろう。

訪日外国人予想

訪日外国人はまだまだこれから急速に増加していくと予想されている。現在はまだ図の赤い印の所だ。
オリンピックまでには現在の2倍以上と試算されている。

今でさえ都心は外国人で溢れ返っているのに、これの2倍3倍と増えるのかと思うと観光産業は超成長産業な気がする。
翻訳の需要は増す一方だろうし間に合えばグイグイに乗っかるワンチャンあるのではないか。

オリンピック開催までにロボットやデジタルサイネージに採用されているかどうかは謎だが、
ロゼッタ社の株価も戻し始めており、3Q時点で通期予想をほぼクリアしている点は評価。

個人的にはロゼッタ社のコンテンツネーミングとデザインがダサいとも思う。。。

【2158】UBIC

(AI人工知能関連銘柄・材料株)

本日引け後の材料で官公庁向けに「ネット上の犯罪の予兆を発見する分析システム」を提供開始と発表された。
2chを始め、ツイッターなどのSNS内の書き込みから犯罪の予兆となりうる投稿を,同社の持つKIBIT(人工知能)が検知し通達するのだろう。
まだ調査官の経験による書き込み内容の独特の言い回し、隠語等もどんどん学習していくようだ。
そんなに大きな好材料という訳ではないと思うが、官公庁向けってのが明日の株価にどう影響するか見物である。
これまでの特許や訴訟に係るサポート知能だけでなく、人間ドック予約サイト「YOURドック」も運営開始され、着々と人工知能を応用して広げている感が評価できる。
その内UBIC社の人工知能開発技術が認められて、GOOGLEさんやマイクロソフトさんに買収されないかなー。なんて妄想も。

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