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【6588】東芝テック

(キャッシュレス決済関連銘柄)

いよいよ消費税増税まで1ヶ月を切り、カウントダウンが始まった。

政府は増税による景気減速を防ぐ為に、消費税導入以来初めての「軽減税率」を導入するほか、キャッシュレス決済のポイント還元策を導入する予定となっている。

過去に消費税が増税された時は景気が低迷、株式市場においても大きな後退が見られただけに、今回の増税でも株価が後退局面を迎える可能性もありそうだ。少し警戒しておいた方が良いだろう。

そんな中、消費税増税をビジネスチャンスとしそうなのがキャッシュレス決済関連銘柄の存在だ。足元の決算を見ても、決算関連事業を手掛ける企業は好調となっている。

キャッシュレス決済は利用に伴うポイント返還や割引の大きさにメリットを感じる事で利用者が増加しているが、今後は更に利用者増加が加速するのではないかと見込まれている。メリット享受に伴う顧客囲い込みの観点からはキャッシュレス決済は今後は必須となる事が予想され、導入する事業者が更に増えて行く構図だ。

となればレジスターへの需要増加も期待されるだろう。注目はレジスター製造販売を手掛ける東芝テックだ。

日本はキャッシュレス後進国だったが、ようやく利用者が増え浸透して来た。とは言え、未だ現金主義の人や事業者は多い。まだまだこれから伸びて行く市場としてキャッシュレス決済関連銘柄は引き続きマークしておきたい。

 

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【6588】東芝テック

(電子レシート関連銘柄)

02/13には経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が電子レシートの標準データフォーマット化の実証実験を開始したようだ。

電子レシートとは、従来の買い物のレシートをスマホアプリなどで電子管理できるもの。紙のレシートが電子化することで、消費者としては家計簿アプリなどで簡単に帳簿を付けることができ、また企業にとっては個人消費行動を細かく追い分析することができる。

この電子レシート関連銘柄として本命視したいのが東芝テックだ。東芝テックはスマートレシートという電子レシートシステムを手掛けており、経済産業省とNEDOによる電子レシート標準データフォーマットの実証実験では東芝テックが委託事業者となり、同社のスマートレシートをベースに行われるとのこと。

東芝テックは今回の実証実験の委託事業者となったことにより、電子レシート関連銘柄のなかでもアタマ一つ抜けた格好と言える。

また、東芝テックの他にもスマートレシートとアプリ連携するマネーフォワードやLINEにも注目しておきたい。

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