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ゲーム関連銘柄

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【4777】ガーラ

(仮想通貨関連銘柄,ゲーム関連銘柄,NFT関連銘柄,メタバース関連銘柄

過去2回も記載した【4777】ガーラだが、東南アジアで大人気となっているフリフユニバースのグローバル配信が決定したな!

5月31日に、子会社が開発し、同月18日から東南アジア向けにサービスを開始したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」の売上高が、サービス開始から13日目で84万ドル(約1億円)を突破したと発表。ユニークユーザー数は約20万人に到達のIRを発表して昨日のIRでは、現在も引き続き好調に推移しユニークユーザー数は26万人となっている。

そして今回のグローバル配信では事前登録が、合計で11万人となっており(2022年6月14日時点)、今回のサービス開始により世界中のより多くのユーザーが利用できる様になる。グローバルバージョンも「Flyff Universe」は、HTML5版としてリリースし、今後Play To Earn(P2E)機能を実装してNFTゲーム/ブロックチェーンゲームとしてサービス提供を予定している。

時価総額44億円!メタバース関連の思惑株!【4777】ガーラ

一旦グローバル配信決定で材料出尽くしという動きとなっているが、グローバル配信で登録者が順調に増えていけば、もう一段の急騰が期待できる!兜町情報通もガーラはやはり大化け候補と期待しているだけに、売り一巡後はチャンスはあると見る。

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【3635】コーエーテクモホールディングス

(巣ごもり関連銘柄・ゲーム関連銘柄)

歴史シュミレーションゲーム「三国志シリーズ」や「信長の野望」などに代表されるコーエーと、アーケードゲームや格闘ゲーム「デッド・オア・アライブ」などが有名なテクモの経営統合で生まれた持ち株会社だ。

新型コロナウイルスの拡大により、巣篭もり商品からゲーム事業は好調。同社もご多分に漏れず業績好調で10月26日に「令和3年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表。また、これまで非開示だった業績予想も開示した。これによると、第2四半期累計で売上高231億41百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益84億47百万円(同145.6%増)、経常利益152億89百万円(同151.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118億45百万円(同99.7%増)と過去最高の業績となっている。また、通期の見通しも増収増益。ただし、株価は既に織り込まれており、新たに公表された通期業績を元にPERを計算した場合35倍台となっており、大きく買われるには至っていない。

業績予想とともに「株式分割及び令和3年3月期配当予想に関するお知らせ 」も発表している。来年3月31日を基準日として1対1.3の株式分割を行うとの事。また、配当性向50%を目処としている事から、増配も発表している。前期61円配当に対して今期は55円(分割前換算で71.5円)と実質10.5円の増配となっている。株式分割に関しては投資単位あたりの最低投資額を引き下げる事による投資家層の拡大を図っており、東証の意向にそうものだろう。50万円以下を基準に考えている為、会社側としては、この株高が続く≒業績好調が続くと見ているのかもしれない。

さて、同社の業績を支える中にあって外してはならないのが、創業者の一人で女傑・襟川恵子氏だ。同氏はコーエーテクモの財テクを握っており、相場運用の巧者として知られている。今回の過去最高益についても営業外収益が占める部分が大きいが、それは同氏の資産運用によるものである。同氏の才覚が営業収益を押し上げている反面、会社という組織のガバナンスとしてはリスクファクターでもある。

ごく短期の株価の動きを見て見ると、本日は朝方の地合いの悪化と材料出尽くしから安く始まりその後リバウンドを見せており、25日移動平均線の攻防となっている。上述のように業績好調は織り込み済みであり営業外収益の大半を資産運用が占める不確実性と見る売り方が存在している為、信用倍率は0.89倍と売り長となっている。枚数的には大きく無いが、売り方が勝つのかどうかの目安となるだろう。

テクニカル的にも25日移動平均線は今回の下落が押し目となるのか?それとも、25日線までの戻りがアヤ戻しで終わるのかの節目となる。同線を上回ってくるようであれば買い方の勝利となり短期的な踏み上げ期待で高値更新があるやもしれない為、株価動向には注目しておきたい。

【6238】フリュー

(指原莉乃関連銘柄)

フリューはゲームセンターなどで良く見かける「プリクラ」を扱う会社となる。もともとはオムロンの新規事業として始まったが、その後2003年に分社し2007年にはMBOで独立している。

プリクラの消耗品であるシール販売を通じて高い利益率と安定した利益を出しており、この資金をもとに事業の多角化を行っている。現在は携帯コンテンツやコンシューマーゲーム。更には飲食事業などにも進出。

さて、芸能人の指原莉乃がプロデュースするカラーコンタクトレンズが発売4ヵ月で売り上げは50万箱、8億8000万円に上っているという。これが本当であれば、年間で26億4000万円の売上となる。実際のところはスタートダッシュがすごかったという事もあり、2019年の売上は14億6100万円となっている。ただし、2020年は16億2700万円と二桁の増収と大幅な伸びを見せている。フリュー自体の売上は約270億円のため、今後物販事業が伸びをみせれば株価へ影響を与える可能性がある。特にコンタクトは原価が安い為、利益は高いものと考えられる。

また、ゲーム事業においても男性向けゲームから撤退し、黒字化するなど業績は堅調だ。流石に今期はコロナの影響で主力であるプリクラの稼働が落ちてはいるが、時価総額275億円に対し無借金で現金保有が127億円となるのはかなり魅力的だろう。今後の株価に注目したい。

 

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【2121】ミクシィ

(巣ごもり関連銘柄・高配当銘柄)

国産ソーシャルネットサービス「mixi」の運営会社。「mixi」が衰退した後、投入したスマホゲーム「モンスターストライク」が大ヒット。現在の収益源になっている。

その後は、チケット売買サービスや「みてね」などのサービスを行うものの、大きな収益源は生まれていない。とはいえ、モンストの収益力は高く、無借金経営である事は高く評価されるだろう。

折からの新型コロナの問題で外出の自粛要請まで出た現在、巣ごもり関連銘柄は市場のテーマとなり得る。現状は、世界株安の流れから同社株も連れ安しているが、戻りの早い銘柄の一つとなると考えている。

加えて、同社の年間配当は110円となている。現在株価で計算すると6%を超える高配当になる。業績の急落などがあれば別だが、この配当は一線を退いた創業者のためにも維持される可能性が高いだろう。

相場が落ち着けば配当狙いの買いが入る可能性も高いことから抑えておきたい銘柄だろう。

 

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将来的に有料となる可能性があるが、予定は未定だ。

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【3758】アエリア

(思惑銘柄・ゲーム関連銘柄)

ITサービスを提供する会社。決済サービスやデータセンター運用が主体だが、ゲームや不動産もてがけている。

特にゲームが好調、ニッチな層へ刺さったもようだ。ヒット作となっている「A3!」の続編が2020年にリリース予定で通期に寄与するかで期待感が変わる銘柄とも言えるだろう。

私が非常に好感をもっている当り屋が押していた銘柄だ。決算を前に75日移動平均線から切り返し25日移動平均線を超えてきている。

この強い動きには思惑を感じざるをえないのは私だけだろうか?

 

Twitterの調子が悪い。書き込もうとする消えてしまう。残り1銘柄は明日更新すると思う。

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【3760】ケイブ

(ゲーム関連銘柄・スマホゲーム関連銘柄)

同社はモバイル・コンテンツプロバイダ大手でありオンラインゲームを運営しているが、主にスマホ向けのソーシャルゲームが収益の柱だ。

昨日10日発表の20年5月期第1四半期決算では経常利益は7300万円の赤字だが、前年同期比2億4700万円から赤字幅は大幅縮小。

また、直近3ヶ月(6-8月)の営業利益は-1億2100万円から-7300万円へと改善した。

不採算タイトルのサービス終了に伴う売上原価改善や販売管理コストの減少によって利益採算が改善しており、本日はこれを評価する大口の買い注文が殺到しているようだ。

ギャップアップで始まり前日終値739円に対して寄り付きは799円でスタートしたが、すぐさまストップ高をつけ特買いに。

一部の個人投資家を中心にツイッターで話題となっており、個人好みのゲーム株として現在も買い注文は増加。

チャート面でも7月2日につけた直近高値881円を突破しており、更なる上昇に期待した上値を追う展開が見込めるだろう。

3連休前であるためデイトレに徹し大引け前には手仕舞いする投資家も出てくることが考えられるため、様子を見つつポジションを調整したいところだ。

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【9684】スクウェア・エニックス・ホールディングス

(ゲーム関連銘柄・スマホゲーム関連銘柄)

同社の手掛ける「ドラゴンクエストウォーク」が連日話題を集めている。

10月3日には「りゅうおう装備ふくびき」が始まり、「App Store」のセールスランキングで首位を奪還した事が話題となっていたが、人気装備のふくびきは今後も定期的に開催されていくであろう。

時間と共に人気は薄れていくものではあるが、暫くは話題性に欠けない銘柄と言えそうだ。

今回は「ドラゴンクエストウォーク」がきっかけとなり、株価を押し上げた感は否めないが、そもそも同社が抱える人気タイトルはドラクエだけではない。二大看板である「ファイナルファンタジー」をはじめ、「キングダムハーツ」や「サガ」シリーズなど、数々の人気作品を手掛けているのだ。

スマホアプリは1つのHITで企業の業績を大きく押し上げる事がある反面、HITが続かなければ伸び悩んでしまう傾向もあり安定が難しい。しかし、同社の場合はスマホに限らず「プレイステーション」等の家庭用ゲーム機でも安定した売上があるのも強みだろう。

「ドラゴンクエストウォーク」効果による株価上昇には、そろそろ一服感が出てくる頃かもしれないが、株価は昨年の高値もまだ超えておらず、過熱感が出ている状況とも言えないだろう。

押し目があれば買いたい投資家も多いと思われ、同社への注目は今後も暫く続くのではなかろうか。

 

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