仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

アベノミクス銘柄

毎日更新!今すぐ使えるアベノミクス銘柄の仕手株情報を無料でお教えします!

【8919】カチタス

(不動産流動化関連銘柄・リノベーション関連銘柄)

4/19(木)は不動産業のカチタスが急反発を見せている。
最近の外部環境の懸念点からも、内需銘柄の代表格として不動産流動化関連銘柄に注目が集まっている影響だろう。不動産流動化関連銘柄は今、注目のテーマ株の一つでカチタスは戸建てのリノベーション販売では業界のトップシェアを誇ることからジリジリと注目が集まっている。

特に同社はシロアリ対策や雨漏りの調査を徹底した上で中古物件を購入し、リノベーションを行っており、コンパクトシティ化が進む地方主要都市圏で順調にシェアを伸ばしている。更に地価の上昇も業績アップに繋がっているようで、2018年3月期営業利益段階で前年比40%増益の70億円超を予想されている。

績面でも注目のうえ、さらに地方都市では空き家の増加が問題視されており、リノベーション事業で不動産の流動化を進める事業は社会的なニーズからも今後も物色が継続する可能性がある。不動産流動化関連銘柄には今後も注目しておきたい。

また、不動産流動化関連銘柄への物色が継続するなら短期的な値動き妙味という面で小粒銘柄のプロパストやアルデプロに注目するのも面白そうだ。

【9119】飯野海運

(海運関連銘柄・TPP関連銘柄・円安メリット銘柄)

4/13(金)は海運関連銘柄が大きな上昇を見せた。
トランプ米大統領が「48時間以内に大きな決断」とシリアへの軍事攻撃を示唆した動きでシリア情勢が緊迫化していたが、そのトランプ米大統領が自身のツイッターで「いつ実行するかは言っていない」などと投稿した事により、シリア情勢への懸念が後退した形となった。

また同じくトランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討するよう指示した事を受けて、為替がドル高・円安の動きを見せ、海運関連銘柄は大きな刺激材料となった形だ。

その中で注目したいのが【9119】飯野海運。
オイルタンカーのパイオニアとして多くの艦隊を保有する同社にとって、石油産油国が多く存在する「中東の緊張緩和」や「円安」は大きなプラス材料となりそうだ。

米国と中国の貿易戦争が話題となっているが、もし米国がTPPへの復帰を本格的に推進するようなら、今後は貿易関連銘柄に大きな値動きがありそうで引き続き注視したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【9065】山九

(カジノ関連銘柄・大阪万博関連銘柄)

大阪万博関連銘柄に注目が集まっているようだ。大阪は2025年の万博の誘致を目指しているが、最大のライバルとみられるフランスが万博誘致の立候補を辞退する方針であると伝わっていることが刺激になっている。

まだ国や経産省からの正式な情報ではないようだが、複数メディアが報じているようなので一定の信頼度はありそうだ。

大阪万博は「夢洲(ゆめしま)」が候補地。山九は「夢洲(ゆめしま)」に土地を所有する企業であり関連銘柄の一角とされている。まだ本決まりではないが、株は思惑で動くものなので注目しておくべきだろう。

また「夢洲(ゆめしま)」は大阪万博の候補地だけでなく、大阪カジノ構想のIR誘致候補地でもある。今国会でIR実施法案が提出される見通しであることも伝わっており、カジノ関連銘柄としての物色もありそうだ。引き続き注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4720】城南進学研究社

(人づくり革命関連銘柄・教育無償化関連銘柄)

城南進学研究社に注目だ。

09/25に安部総理が衆院解散・総選挙に踏み切る考えを表明した際に、19年に予定している消費税増税の税収分を人づくり革命の財源としたい考えも示した。人づくり革命の具体的な内容に教育無償化も含まれるため、教育無償化関連銘柄に注目が集まりつつあるようだ。

人づくり革命により高等教育の無償化が実現すれば大学進学を考える人は増え、また進学の費用を予備校や塾などに充てることもできることから学習塾関連銘柄が教育無償化関連銘柄の一角として物色人気を集めている。

城南進学研究社は川崎を地盤とし首都圏に「城南予備校」や「城南コベッツ」を展開し、また幼児教育分野も手掛ける教育無償化関連銘柄。時価総額の規模も小さく値動きが軽いため、教育無償化関連銘柄の人気が継続すれば、短期資金を集めやすそうだ。引き続き注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4334】ユークス

(カジノ関連銘柄・AR関連銘柄)

03/17(金)はユークスが一時ストップ高まで株価を上昇させた。ユークスは2017年1月に同社のARキャラクター「AR performers」がエイベックスからメジャーデビューすると発表し、AR関連の出遅れ銘柄として注目された銘柄だ。

今回の刺激材料となったのも、ユークスのARキャラ「AR performers」関連の材料だ。「AR performers」のライブ映像を上映する「1st A’LIVE REWIND」(4月15~16日)のプレイガイド先行抽選申し込みが16日にスタートしたことにより期待感から買われた格好だ。また、この「AR performers」のミニアルバムが03/29に発売する予定なのも買い材料とされたのかもしれない。

AR関連としてそれほど爆発するような材料には思えないが、やはり出遅れ感から買われているのか。ユークスはカジノ関連でも出遅れ気味な銘柄だったので、短期目線で注目するなら面白いかもしれない。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【1418】インターライフホールディングス

(カジノ関連銘柄)

12/27(火)はインターライフホールディングスやNutsなどカジノ関連銘柄が微妙に動意づいていたようだ。カジノ法案が成立してから、カジノ関連銘柄はやや調整していたようだが、再び物色人気が高まってきたか?!

インターライフホールディングスは大手パチンコ店のピーアークやパチンコ機メーカーのセガサミーなどが大株主でパチンコ店などの内装工事などを手掛ける銘柄でカジノ建設のにも恩恵を受ける可能性がある銘柄だ。同社のチャートをみるとちょうど13週線のラインに接近して反発している。タイミング的にも面白そうなので注目だ。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【1847】イチケン

(カジノ関連銘柄・国策銘柄)

12/02(金)には衆院内閣委員会でカジノ法案が賛成多数で可決したようだ。自民党では今国会での成立を目指すとしているがどうなるだろうか。

このニュースは2日のザラ場中に報じられたようだが、カジノ関連銘柄はそれほど大きくは動いてはいなかった。おそらく月初の金曜日であることから米雇用統計発表もあることから、手控えられたのかもしれない。週明けに再び注目される可能性に注目したい。

イチケンはパチンコホールや商業施設の内装などを手掛ける実績があること、またパチンコ店大手のマルハンが株主であることからカジノ関連銘柄とみられる。週明けの推移に注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ