仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄

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【4172】東和ハイシステム

(デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄・仕手株情報)

東和ハイシステム(4172)は歯科医院向けに電子カルテシステムを販売する会社。もともとはレジスターの販売会社として設立されたが、その後歯科医院向けに進出して成長し最近マザーズに上場した会社だ。

「歯科電子カルテ総合システムHiDentalSpiritXR−10i」を主力商品とし販売しているが、その後のサポートなどを無償としている事に強みをみを持っている。これにより3000件を超える顧客を抱えており、買い替えの更新率も9割を超えるなど安定した業績を残している。

今後の課題は7万件に迫ろうかという歯科医院でのシェアの拡大ができるかと、オンライン診療向けに開発した商品で売上を伸ばせるかという事になる。

また、安定配当をこころがけており、新規上場の会社ではあるが今期配当が55円となっているところも注目だろう。

株価は上場後のご祝儀相場から下落。その後は3000円~3500円のBOX相場となっている。この上限を抜ける事ができれば、半値戻しとなる4200円程が見えてくる可能性があります。

需給的には来週から動きがあってもおかしくないが、そのあたりは勉強会「金の四方山話」にて掲載しておくので気になる方は見ておいて欲しい。

ただし、本日は月末のポジション調整で全体相場が急速に悪化。月初に株価が戻れば良いが、地合いによってはリスクも高い事は頭に入れておいた方が良いだろう。

オープンチャット「仕手株まとめの勉強会「金の四方山話」」

【2987】タスキ

(仕手株情報・デジタルトランスフォーメーション関連)

タスキは東京23区を中心に投資用マンションを販売する会社で2020年10月に上場した。IoT対応家電を標準化したりと付加価値をつけ単価を上昇させるところに特徴がある。

また、何よりも販売手法が独特。営業先が富裕層向けとなり相続税対策として売り込む事を得意としている。売上の大半はこの富裕層・相続対策として販売するLiveMana(リブマナ)事業となる。

同社のその他の特徴としてデジタルトランスフォーメーションに力を入れている事にある。VRを活用した内見・営業や低稼働になりがちな1階部分をトランクルームにして稼働率を上げるなどの工夫を行っている。

その他の事業としては日払い等で給与を前払いする場合の仲介を行うDayPay(デイペイ)事業と呼ばれるクラウド型サービスも行っている。

上場前から年々増収増益を続けており、配当性向35%を目処に配当も出しており、新規上場・マザーズの銘柄ながら安定性のある財務内容というのは好感が持てるだろう。

チャート的にも上場後の高値から半値まで押しており、ここから反騰の可能性がある。マザーズという事や四季報によると主力のマンション販売が前期より単価増の上引き渡しも増えるとなれば、期待が持てるだろ。

【2335】キューブシステム

(デジタル庁関連銘柄・テレワーク関連銘柄)

【2335】キューブシステム(個人的おすすめ銘柄・テレワーク関連銘柄・巣篭もり需要関連銘柄)

上記にある通り、以前の記事でも注目していたキューブシステムが良い位置まで落ちてきている。前回紹介時が1170円から、高値1747円と約600円幅・株価1.5倍となった銘柄だ。

内容に関しては、以前の記事を参照して欲しい。今回、第2四半期の決算を10月28日に発表しているが、2Q累計連結経常利益は前年同期比51.9%増の6億円と好調なようだ。通期計画に対しても53.8%の進捗となっている。

現状は巣ごもり需要や企業のテレワーク需要などが旺盛。下期も業績は拡大すると予想している。通期計画はクリアすると考えるt、3Q辺りで上方修正が出てもおかしくないだろう。懸念は受注残高が減少している事だが、十分巻き返しはできると考える。

肝心の株価は10月21日をピークに下落基調となっている。長らくサポートとしていた25日移動平均線を割り込んでおり、短期的には下落基調だ。ただし、75日移動平均線にタッチしたあとに株価は反発を見せており、底打ちの可能性がたかい。業績自体は悪くない銘柄の為、今後の巣篭もり需要や流通系のシステム構築が挽回することで息の長い相場になる可能性があるだろう。

 

 

【7352】Branading Engineer

(思惑関連銘柄)

同社は7月にマザーズに新規上々した会社だ。エンジニアに特化した人材派遣やリクルート事業を行っている。人材育成に力を入れており、プログラミングスクールや独立支援なども行っている。

同社の強みは手厚い福利厚生やキャリア支援サービスを武器にフリーランスのITエンジニアの登録者を多く抱えている事にある。これにより、スキルの高い人材を派遣でき、ITエンジニア派遣が売上高の7割を占めている。

上場時には売上はやや鈍化していたものの、新型コロナによるデジタル・トランスフォーメーションの波は今後も収まる気配はない事から企業の人材派遣の需要は高水準で推移すると思われる。また、最近ではデジタル庁の創出やドコモ口座の問題によるデジタルセキュリティなどがテーマになっている事もあり、注目に値する企業だろう。最近の市場は高値警戒感から日替わりでテーマがかわり資金移動が激しいが、上記のテーマは息の長いものとなる考えている。

株価は上場後に上昇したがその後下落。2000円を下値に切り返しを見せている状況だ。テクニカルだけを見るならば、2500円を超える事ができれば25日移動平均線も超えてくる事になり面白いだろう。一方で、ベンチャーのロックアップは90日でありもうすぐ外れる事やマザーズを牽引してきた新規IPO関連は崩れ気味な事には注意が必要。

環境としては厳しい見方があるかもしれないが、短期的な買い需要が同社には発生するかもしれない。この需要により株価が2500円を超えるようであれば、ロックアップが外れるまでに株価を吊り上げるといった思惑も絡む可能性がある。

短期的な買い需要の内容については私が主催している「金の四方山話」にて掲載してあるので気になるかは覗いて欲しい。入会金・会費無料。今後もお金をとることはない。

 

【2335】キューブシステム

( デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄)

金融、流通、通信向けシステム開発を行う会社だ。色々なシステム開発を手掛けており、特に業務の進捗を管理するシステムに強みをもっている。

2020年3月期の連結経常利益は前期比1.8%増の9.7億円になり、2021年3月期も前期比14.8%増の11.2億円に伸びを見込んでいる。6期ぶりに過去最高益を更新する見通しを示し、9期連続増収、4期連続増益になる。

また、先日顔認証技術を用いたチケット「顔チケ」の実証実験において効果を収めたと発表しており、「スーパーシティ」構想にも絡む無人コンビニAI顔認証キャッシュレス関連本命ともなりうるだろう。市場のテーマとして盛り上がってきているデジタルトランスフォーメーション関連となるだけに、思わぬ値動きが見られるかもしれない。

チャートを見ても、中段保ち合い突破の形をしており期待の持てる格好だ。基本的にはこのようなチャート姿勢の場合は買いとなる事が多いだろう。損切りも先日までのもみ合い上限としておけば管理もしやすい。。

なお、同社に関しては株エヴァンジェリスト及び新生投資ジャパンが力を入れているようだ。ともに、過日推奨してきており何かを掴んでいるのかもしれない。気になる方は登録しておいた方が良いだろう。

株エヴァンジェリストへの登録はこちら

新生投資ジャパンへの登録はこちら

 

 

【4662】フォーカスシステムズ

(デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄)

フォーカスシステムズは独立系のソフトウェア開発企業で、システムの構築や運用保守、セキュリティ製品の開発、販売など情報システムに関するトータルソリューションを提供している。

同社の事業は主に3つ。システムインテグレーション事業、ITサービス事業、情報セキュリティ事業となっている。

ITサービス事業は大手システムインテグレーターの下で官公庁や金融機関、各種民間企業向けにシステム受託開発や、インフラ構築、保守運用などのソリューション提供を行っている。

さて、国家戦略特区法の改正案が2020年5月27日、参院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数により可決された。これはいわゆる「スーパーシティ構想」を実現するためのものだ。スーパーシティとは、内閣府が20年3月に公表した構想案によると、「移動、物流、支払い、行政、医療・介護、教育、エネルギー・水、環境・ゴミ、防犯、防災・安全の10領域のうち少なくとも5領域以上をカバーし、生活全般にまたがること」「2030年頃に実現される未来社会での生活を加速実現すること」「住民が参画し、住民目線でより良い未来社会の実現がなされるようネットワークを最大限に利用すること」という3要素を満たす都市となっている。簡単に言えば、各領域毎に特区で実証実験を行うのではなく横のつながりを意識した特区を作るということになる。

また、上記定義を満たすためにはデジタルを活用することは必須となる。支払いを未来社会とするには、キャッシュレス決済であるし、物流移動はドローン、行政手続きの簡素化はネット手続きなどである。

つまり、今後は行政やインフラにおいてますますデジタルの活用が必要になってくるし、政府としてもそれを推進しようという姿勢を示しているのである。

今後は市場のテーマとして、これらを総合したデジタルトランスフォーメーションは主流となる可能性は高い。NECや日本IBM、NTTデータなど関連する銘柄は多数あるが、官公庁向けに強く、時価総額が小さいため値動きが良い銘柄として同社を推しておきたい。

PERも14倍台と過熱感はなく、コロナの影響を受けにくい業種でもあることから、安いところを拾っておいて悪い事はない銘柄だろう。

 

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