仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

仕手株情報

仕手株情報についての記事を書いています。まだ噂段階のものから、仕手筋やファンドの動向、聞いた話などで短期的な相場が形成されそうな短期急騰株について。仕手株の一覧や仕手株リストとして見て頂ければと思います。

仕手株情報の一覧

【1757】クレアホールディングス

(仕手株情報)

THE仕手株。仕手株キング。高杉建設からキーイングホーム、千年の杜、東邦グローバルアソシエイツなど社名をコロコロ変えている。

明日には臨時株主総会を開き、役員交代と新規事業展開の是非が問われる事となる。

話によると、色々な大人達が仕手戦をやりたがっているようだ。東光の筋の人などが入っているという話もるが、噂は噂。

とはいえ、話に効く大人たちの中にはいわゆる解体屋と呼ばれる人達もいる。解体屋はその属性的に煽りが得意な事から、現在は上昇に転じている。

この辺りの話はあくまでも噂であると強調しておくが、いくつかの投資顧問も関わってきているので登録して推移を見てみるのも面白いだろう。おすすめの投資顧問を載せておく。

 

入っておくべき投資顧問会社5選

現在の私の票読みだと、仕掛けているほうが優勢の模様だ。勝負は下駄を履くまでわからないが、見ておいて見るのも面白いだろう。

 

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【5341】アサヒ衛陶

(仕手株情報)

衛生陶器や水栓金具などの会社。簡単に言えば、トイレ関連という事になる。同製品関連のトップは言わずとしれたTOTO。更にはLIXILなどが続くが、LIXILは中国の衛生陶器会社の買収でやらかし。TOTOが一強と言っても良いが、新型コロナによる需要の増大をさばききれず、同社も恩恵を預かる展開となっている。

同社は赤字体質であり、資本増強のために第三者割当を行うなど経営的には苦しい展開であり、継続前提に疑義がある。一方で、時価総額基準への抵触を上記恩恵で株価が上昇した事によってクリアし、思惑買いが先行している。

近く材料という噂があり、少しづつ集めているという人がいるが何の材料なのかも、いつ出るのかも、そもそも本当に出るのかも不明。

ただし、現在の株価は長期足的には上昇波動の下限。日足としても75日移動平均線がサポートになるかと言った位置となっている。同線を割り込んだ場合に撤退とすれば損失も少なくなるので、投資妙味はあるだろう。割り切りで勝負できる人にはおすすめをしておく。

とはいえ、現在の相場は仕手株などを触っている必要はない。ワクチン開発に目処ができた事でしばらく大型株中心の相場になる可能性が高い。今週で決算が出尽くす事になるので、好決算・来期見通しの良い出遅れ銘柄を中心に買い進めて行くことを基本的にはおすすめする。

 

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【5199】不二ラテックス

(仕手株情報)

前回の記事はコチラ

前回ご案内したのが、3000円台なので既に株価2倍以上になっている。みなさん、おめでとう。

さて、今や公然の秘密のように森氏や山田氏の思惑が語られるようになった。どこで爆弾が降ってくるのか?が、今後ももっぱらの注目だろう。ここからの値幅取りは仕手株が好きな人にはたまらない興奮を与える事になると思う。

あくまでも、私の見立てとしておくが、「7000円を超えてきたこの水準から急騰劇を見せ新規購入者を呼び込む」と考えている。これだけ市場に流通している株数が少ない銘柄だと流動性を絞った上での上昇、つまりは売り枯れ状態は作りやすいだろう。その上で、良きタイミングで持ち分を一気に捌くだろうと考える。

だからこそ、前回の記事で私はエムティジェネックのような急騰撃になるか注目と記載しておいた。では爆弾が降るのはいつなのか?来週一杯は大丈夫な可能性がある。これはとあるところからの情報だが、金の四方山話の方で語る事にしよう。

勿論、株価と出来高の推移を見守らないといけない。大口の売りで10万株以上の売買があった場合にはその限りではない事には注意してほしい。雑に成売りされたら、捕まったままストップ安だ。前回の記事で購入した人なら良いが新規に購入してすぐ爆弾にふられたら大損。勿論100株であれば5000円下がったところで50万しかまけないので、お遊びにやる分には良いだろうが、枚数を大きくギャンブルに出たい人は気をつけておいてほしい。

記事を公開する前に8000円を超えてきたが、さて、今後の株価やいかに。

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【3271】グローバル社

(思惑関連銘柄・仕手株情報)

THEグローバル社は首都圏を中心にマンション開発と分譲を行う会社だ。商業ビル・賃貸マンションなどをリフォーム・再生し売却する不動産流動化事業が中心。その後、戸建てにも進出。マンション工事は外注だが、戸建ては自社施工としてノウハウの蓄積を狙っている。

その他、ホテル事業に進出。京都を中心にホテルを開発・販売。ただ、売却だけではなくその後の運営を行う事でストック型ビジネスへ育てる計画だ。ただ、コロナ禍でインバウンド需要が消滅し、幸先が悪い。

さて、同社は上述の通り今期の売上・利益ともに苦戦を強いられる可能性が高い。株価もこれを反映して低迷している。

ただ、勉強会「金の四方山話」の方でおなじみにの情報通さんからは筋介入の噂があると聞いている。また、時期はつかめていないものの何か材料がありそうだとの事。

真偽の程は不明な為、鵜呑みにしてはいけないが、現状の株価は水準はすぐ下に25日移動平均線の209円、75日移動平均線の207円がある為、現値から下げた場合にはすぐ撤退とする目方がつけやすい。両線がミニゴールデンクロスとなっている事から、短期的な上昇も狙えるかもしれない。

噂は噂だが、テクニカル的には良い水準にある事から今後の株価に注目しておきたい。

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一つは板の薄い銘柄。冒頭後にダラダラ下げている。

一つは航空機需要低迷で底値にある大型株。

一つはパソコン周辺機器で巣ごもり需要の恩恵にある銘柄。

近く公開できるだろう。ただし、これらの銘柄は勉強会「金の四方山話」にて先行公開する事になる。そのつもりでいて欲しい。

勉強会は入会金も月額もない完全無料となっている。準備ができ次第公開する予定になっているので、気になる方はこの休みの間に入っていて欲しい。詳細はTwitterの固定ページを確認していもらいたい。

ちなみに、この情報はいくつかの投資顧問には出回っている可能性がある。株○の情報には要注目して欲しい。

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【4563】アンジェス

(思惑関連銘柄)

昨日に引き続きのアンジェスとなる。もちろん、昨日の記事の通り増資に関しては注意が必要であり、資金管理をしっかりしていないと不意打ちの増資にやられてしまうのは留意していただきたい。

さて、昨日記事にしてから「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けDNAワクチン:大阪大学医学部附属病院でのP1/2臨床試験開始」「新型コロナウイルス感染症DNAワクチン開発:Brickell Biotech社との共同開発契約締結のお知らせ」と材料を発表した。ただし、私が耳にした噂はこれではない。噂の内容としては、「10月にも日本だけではなくフェーズ3に入るとのIRを発表する」というものだ。

ワクチン開発にはフェーズというものがある。日本だと、「相」と呼ばれる。第I相(フェーズ1)は数十人程度のボランティアに対して治験が行われる。第II相(フェーズ2)は感染症が発生している地域で数百人規模で行われる治験となる。ここまでで有効性と安全性が検証され、更に大規模な第III相(フェーズ3)と呼ばれる数千人規模の治験が行われる。統計的な誤差をなくし、更に安全性と有効性が確認されれば、当局の認可によって一般での使用となる。もちろん、その後も安全性の検証は続けられる。これはフェーズ4となるが、今回は一般使用までの道のりが大事なので割愛する。

それではこの事を踏まえて先程の噂を検証すると、まだアンジェスの治験は1/2相と呼ばれるごく少数に対する投与である。また、この安全性の検証にも一ヶ月程度はかかる。つまり、10月にⅢ相試験というのは現実的には無理だろう。場合によっては、先行するアメリカ企業と共同で行うという形で行うのかもしれないが…。

ここからわかる事は、複雑なワクチン開発の過程の説明をすっ飛ばして飛びつく人に買わせようとしている誰かがいるという事ではないだろうか。もちろん、噂によって株価は上昇するかもしれないし、ウルトラCでアメリカでのフェーズⅢの発表があるかもしれない。補助金をたんまり手にしたアンジェスがそうそうと増資に踏み切る事はないだろうという思惑もあるかもしれない。ただし、このような噂がでまわる事自体、本来よろしい事ではない。しつこい良いだが、注意されたし。

 

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【9424】日本通信

(仕手株)

日本通信はMVNOと呼ばれる仮想移動体通信事業者の先駆けとなった会社だ。データだけではなく、音声通話でも大臣裁定でドコモに勝利した事は記憶に新しい。

通信費用の引き下げは現在政権、特に菅官房長官が度々口にするものであり、いわば国策となっている。その通信費用の引き下げに貢献している同社は国策銘柄と言っても過言ではないだろう。

一方で、大手は3社はすでに系列に格安シムの会社を揃えている。日本通信が切り開いた道であり、その事は大きく評価されるべきだが独立系としては苦しい立場にある。売上も低迷し、赤字体質となってしまった現状からの巻き返しは容易ではないだろう。株価も290円どころが重くなっているのはこの現れだと思われる。

話は変わるが相場には「当たり屋につけ」という言葉がある。先日、日本通信に材料がでた際に売り抜けた当たり屋がプロルート丸光に手を入れたらすぐに材料がでたとの話がある。その当たり屋が再度日本通信を触っているらしい。

ことの真偽は不明だが、相場の格言取りいくなら当たり屋につくのも面白いだろう。今日の14時前からの上昇もこのような思惑を強くするものがある。今後の動きには是非期待していきたい。

 

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