仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

仕手株情報

仕手株情報についての記事を書いています。まだ噂段階のものから、仕手筋やファンドの動向、聞いた話などで短期的な相場が形成されそうな短期急騰株について。仕手株の一覧や仕手株リストとして見て頂ければと思います。

仕手株情報の一覧

【3286】トラストHD

(明日の注目銘柄・不動産関連銘柄)

雇用統計後の日本株は軟調な推移の中、週末に記載した小型マザーズの【3286】トラストHDがマザーズ値上がりランキング1位の大暴騰となっている!

突如急伸!大口の仕掛けか?【3286】トラストHD(明日の注目銘柄)

先週金曜にどうも怪しいという動きをしていたが、本日も高い位置からスタートして売りを吸収して後場から一段高して強烈な買いが入りSTOP高の張り付きの上昇を見せている。

現時点でこれと言った内容はないだけに、〝本当にあのトンピンの再来か?〟と言える程の明らかに大口が仕掛けている動きとなっているが、STOP高の張り付き方を見てもかなりの資金力のある大口の仕掛けと見れる。

この急騰に目を付けて飛び乗った投資家も巻き込んでいる動き!この動き…怪しい!明日さらなる一段高の可能性があるだけに注目と言えるだろう。

さて、今回取り上げた理由は「金の四方山話」で先行して配信した理由以上の事はない。気になる方は、「金の四方山話」を見に来て欲しい。

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【3286】トラストHD

(明日の注目銘柄・不動産関連銘柄)

駐車場の管理の中堅企業。駐車場事業・不動産事業・駐車場等の小口化投資商品を柱に、温浴施設 那珂川清滝、和楽の湯 下関せいりゅう、水素水販売などを展開。

小型のマザーズの銘柄は突如仕掛け的な買いが入って急騰するものだが、同銘柄は特に材料もなく金曜に一時STOP高まで上昇。時価総額21億円と動きやすいとはいえ、明らかに怪しい挙動を見せている。

直近の動きを見ると6月29日に突如売られ窓を開けての下落、一時355円まで下落となったが、7月2日にはSTOP高443円までつける急伸!引けにかけても高い位置をキープし421円での大引け。

過去のトンピン銘柄など同様に、大口が仕掛けた時の挙動に似ている。週足、月足を見ても定期的に仕掛けられる動きがある。来週どういった動きとなるのか?マザーズの小型というところも面白さがあるだけに注目と言える。

さて、今回取り上げた理由は「金の四方山話」で先行して配信した理由以上の事はない。気になる方は、「金の四方山話」を見に来て欲しい。

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【7625】グローバルダイニング

(アフターコロナ関連銘柄)

以前にもグローバルダイニングは記載した銘柄だが、今後も強い動きが期待できる事からも再記載

グローバルダイニングは東証JQに上場、イタリア料理、アジア料理、テキサスメキシコ料理、和食などのレストランを運営、ウェディング事業やチョコレート専門店も展開する会社だ。

東京都の新型コロナウイルス対策の改正特別措置法に基づく休業命令を受けた23店舗について、長谷川耕造社長は、補償の不備などを挙げて「私たちは命令に従わずに、通常営業を続ける」とHP上で表明するタフガイな会社。

コロナ禍で業績は悪化していたが休業要請に従わなかった事で直近の決算では赤字から黒字転換となっている。

株価はアフターコロナ関連という事からも投資家の人気を集めていたが、信用規制で増し担保となった事が嫌気となり株価は下落していたが、500円近辺で下げ止まって推移。

6月25日に信用規制が解除されてからは株価は再び急伸したが大口参戦の話もでている!年初来高値を更新して強い上昇トレンドに入っている。時価総額60億円と仕掛けが入れば大きく動く銘柄だけに今後の株価動向には注目だ。

さて、今回取り上げた理由は「金の四方山話」で先行して配信した理由以上の事はない。気になる方は、「金の四方山話」を見に来て欲しい。

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【5284】ヤマウ

( 国土強靭化関連銘柄)

ヤマウは九州地盤のコンクリートメーカーとなる。主に土木工事用のコンクリート製品を扱っており、港湾・高速道路・水門などに使われる。その事業の性質上、売上の7割を官公庁需要が占める。主に福岡地盤だが、熊本地盤のヤマックスと業務提携し、物流や生産設備の相互利用を開始。これによりコスト低減を図っている。

上記の施策などにより、コスト改善が進み2月以降上方修正を繰り返している。直近では5月10日に決算を発表。

2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021 年3 月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

4月23日に再度上方修正をしていたが、更に普通配当で11増配に、持株会社に移行した事を記念する特別配当20円を決定した。これにより配当は42円と大幅増配を発表。記念配当が剥落する今期でも、普通配当は22円想定とすると配当利回りは3.2%と妙味ある水準だ。更にPER4倍台、PBR0.6倍と割安水準なのも魅力だろう。

さて、株価は一貫して右肩上がりを続けている。度重なる上方修正でか買いが入っているが、上述の通りまだまだ割安と言える状態。さらには、同社のガバナンスを巡って買い進めるものがおり、思惑が渦巻く状況となっている。

九州地盤の土木という事で麻生グループが出資しており、今回の配当も今夏の選挙に向けて資金が必要だったのでは?と妄想を繰り広げればきりがないが、すくなくとも株価の水準訂正が進むだけでも株高が望めるだろう。今後の動きに注目しておきたい銘柄だ。時価総額が40億程度なのに浮動株が10%しかないとう事もあり、思わぬ株価の急騰もあるだろう。

ただし、唯一にして最大の欠点は板が薄く出来高がない事だ。もちろん、急騰急落があれば板もでてこようが、流動性が低い事には留意しておいてほしい。

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【4587】ペプチドリーム

(バイオ関連銘柄・仕手株情報)

ペプチドリームは2006年に東京大学の菅裕明教授の技術をもとに設立された創薬ベンチャー企業だ。特殊環状ペプチドを創製する独自技術であるPDPSを用いて医薬品候補物質を探索することに強みを持つ。

2013年にはマザーズに上場。その後、2015年には東証一部へ昇格している。

国内だと塩野義製薬や参天製薬、ポーラと。国外だとジェネンテックやノバルティスなどと共同研究等を行っている。なんと言ってもバイオで黒字というだけで優良な銘柄と認定したくなるところだろう。特に最近のテラ(2191)やアンジェス(4563)を見ていると個人的には感じてします。

さて、そんな同社の株価は昨年末から右肩上がりのきれいな上昇を見せていた。ところが、決算発表を機に下落。期待が高かっただけに出尽くしでの下落となっている。ただ、その下落のさなかでも野村証券は目標株価を6170円から6900円に、本日みずほ証券が6400円から6500円まで引き上げている。

背景には四季報にもある通り、新型コロナ治療薬への「期待」があるようだ。折しも塩野義製薬と関係が深く、四季報では「製薬大手との提携交渉」と書かれていることから、何らかのアクションがある可能性があるだろう。

このようなことから、思惑が渦巻いており私の周りでも色々と話をきく。

とはいえ、同社は黒字のバイオ企業である。最近の金利上昇でグロースが軟調になった影響もあり株価は下落しているが、200日移動平均線まで下落しており一旦下げ止まりの可能性が高い。また、有利子負債は0となっており、金利の影響は他のグロース株に比べて少ないのも強みと言えるだろう。

今後の株価の動きには注目しておきたい。

 

 

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【4172】東和ハイシステム

(デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄・仕手株情報)

東和ハイシステム(4172)は歯科医院向けに電子カルテシステムを販売する会社。もともとはレジスターの販売会社として設立されたが、その後歯科医院向けに進出して成長し最近マザーズに上場した会社だ。

「歯科電子カルテ総合システムHiDentalSpiritXR−10i」を主力商品とし販売しているが、その後のサポートなどを無償としている事に強みをみを持っている。これにより3000件を超える顧客を抱えており、買い替えの更新率も9割を超えるなど安定した業績を残している。

今後の課題は7万件に迫ろうかという歯科医院でのシェアの拡大ができるかと、オンライン診療向けに開発した商品で売上を伸ばせるかという事になる。

また、安定配当をこころがけており、新規上場の会社ではあるが今期配当が55円となっているところも注目だろう。

株価は上場後のご祝儀相場から下落。その後は3000円~3500円のBOX相場となっている。この上限を抜ける事ができれば、半値戻しとなる4200円程が見えてくる可能性があります。

需給的には来週から動きがあってもおかしくないが、そのあたりは勉強会「金の四方山話」にて掲載しておくので気になる方は見ておいて欲しい。

ただし、本日は月末のポジション調整で全体相場が急速に悪化。月初に株価が戻れば良いが、地合いによってはリスクも高い事は頭に入れておいた方が良いだろう。

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【3956】国際チャート

(仕手株情報・キャッシュリッチ関連銘柄)

国際チャートは工業用の記録紙を扱う会社だ。工業計器や環境計測に使われる記録紙、食品のパッケージや身近な所では粗大ごみシールなどのラベル関連、心電図などの医療関連、電気ガスの検診や郵便振替などの情報端末製品、温湿度記録用紙などがある。

一時、ICタグ分野に進出をはかり失敗。これにより財務が悪化し親会社の横河電機の元で再建。その後、企業再編の過程で東芝テックの傘下となり、現在はナカバヤシのTOBにより同社が51%を持つ連結子会社となっている。この時のTOB価格は258円となる。

同社の現在の時価総額は23億円程度ながらも、現金保有が10億円とキャッシュリッチな会社としても知られている。

一時、新型コロナワクチンのラベル需要などで関連銘柄が物色されたが、同社も影響を受けた。その後の3Q決算発表では対前年比売上高17.6%減の28億円、営業利益19%増の8.8億円、純利益32%増の7億円を発表し人気化した。

新型コロナワクチンのラベル需要というものはなかった上に逆にコロナの影響で主力の工業用紙が振るわなかったが、巣篭もりで食品関連が好調だった他、外注していたラベル生産の内製化などの経費削減が功を奏した格好だ。

株価はその後軟調に推移したものの戻りを見せている。現在は390円と半値戻りをクリアしている。背景には短期筋が入っている可能性があるだろう。株価高騰後に売り叩かれていた400円台定着となれば高値更新が見えてくるだろう。下げたら拾っておきたい銘柄だと考えている。

 

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