仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

働き方改革関連銘柄

毎日更新!今すぐ使える働き方改革関連銘柄の仕手株情報を無料でお教えします!

【2471】エスプール

(人材派遣関連銘柄・働き方改革関連銘柄)

5/17はエスプールが大きく上昇、上場来高値を更新している。

同社は倉庫作業などの物流アウトソーシングやコールセンター派遣などの人材派遣業を主力に展開しているが、空前の人手不足を背景として、業績が大幅に増収しているようだ。

人手不足といえば、衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZOが物流倉庫のアルバイト募集を行い、時給を大幅に上げて新たに2000名採用する事を発表して大きな話題を集めたが、それだけ人員の確保にはどの企業も苦労しているという事か。

その反面、5/13の日本自動車工業会ではトヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用を守っていくのは難しい」と発言するなど、働き方や雇用の在り方が今後は大きく変化していく可能性もありそうだ。

エスプールは人材派遣を軸に、障がい者雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を新設したことを発表。業績も右肩上がりだし、雇用や新しい働き方改革において注目の銘柄と考えても良いだろう。このテーマは今後も株式市場の注目度も高い。引き続き注視していきたい。

 

【4397】チームスピリット

(働き方改革関連銘柄)

4/12(金)はチームスピリットが大きく上昇しているが、2019年4月1日から施行された働き方改革関連法の関連銘柄として大きく注目を集めているようだ。

同社は勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、カレンダーなど企業従業員が毎日使用する7つの社内業務システムをクラウドで一元化する「総合基幹業務システム(ERP)」を提案している。

7つのシステムを連携して出社から退社までの従業員の活動情報をリアルタイムで収集し、経営者や人事部署は収集したデータを分析する事で、生産性の高い社員を抽出したり、無駄な人件費削減などを効率良く行えるようになる。

これを聞いて、企業の完全管理社会が始まると戦々恐々に思われる方も多いかもしれないが、これも時代の流れなのだろう。現在は三菱地所を始め大手企業が続々とチームスピリットのERPを採用しているようだ。

また同社は5/31現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施する事を発表している。最低投資金額が現在の2分の1に低下する為、株式流動性や投資家増加を見込めそうだ。

働き方改革関連の本命株として、チームスピリットには引き続き注目しておきたい。

 

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【8889】APAMAN

(働き方改革関連銘柄・シェアオフィス関連銘柄)

3/11(月)はAPAMANが上昇しているようだ。

2019年4月1日から施行される「働き方改革関連法」が近付くにつれ、オフィスの多様性にも注目が集まって来ている。今、株式市場で熱視線を集めるのが「シェアオフィス」の分野だ。

シェアオフィスとは、個人や複数の法人会員が共同で利用するオフィスの事だ。レンタルオフィスとの大きな違いは、専有空間などが無い図書館のような施設を共用オフィスとして利用する形態となる。利用者同士が交流を図ったり、協業を促進したりする場として、【8002】丸紅や【7012】川崎重工業なども積極的に利用しているそうだ。

シェアオフィスは世界的に拡大している市場で、今後首都圏を中心に日本でも大きな注目を集めそうな分野となる。APAMANは子会社を通じて、シェアオフィスのコワーキングスペース事業を手掛けており、現在23ヵ所の直営数を、今後更に拡大する計画としている。

同社は昨年12月に子会社アパマンショップリーシング北海道が運営するアパマンショップ平岸駅前店で発生した爆発事故の影響もあり、現在は安値圏だけに狙ってみるのも面白いかもしれない。

 

【7048】ベルトラ

(旅行関連銘柄・働き方改革関連銘柄)

1/21(月)はベルトラが大きく上昇している。

ベルトラは昨年12月25日に東証マザーズへ新規上場したばかりの銘柄だ。海外や国内の現地体験型オプショナルツアー専門となるオンライン予約サイト「ベルトラ」を運営している企業だ。

近年の旅行の流行は、インスタグラムなどSNSの流行も相成って、より「体験型」へのシフトが続いている。非現実的な体験を旅行で演出するツアーを主に提案しているベルトラは近年の需要ニーズに応えていると言えそうだ。

2019年は特に旅行旺盛な一年となる事が予想されている。改元に伴うゴールデンウィーク10連休や、日本でのラグビーワールドカップの開催などが大きな話題となっているが、2019年4月から施行される「有給休暇義務化」にも注目しておきたい。

「有給休暇義務化」とは、「全ての企業が年間有給休暇消費日数が5日未満の従業員に対して、会社が有給休暇を取得するべき日を指定する」という事を義務付ける内容のもので、働き方改革の一環となる。

この法整備により、有給休暇の権利を持つ社会人にとっては年間5日間の余暇が義務付けられる事となり、旅行関連業界にとっては大きな追い風となる事が予想される。

インスタ映えなどを狙ったツアーを主に提供するベルトラにとっても2019年は大きく飛躍を狙えるビッグイヤーとなる可能性もある。引き続き注目したい銘柄だ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【3727】アプリックス

(働き方改革関連銘柄・情報セキュリティ関連銘柄)

2018年も残り2営業日となるが、休場明け26日のニューヨーク株式相場は1000ドル超の反発となった。この上げ幅は史上最大らしい。東京株式市場にも期待が集まる。

12/27(木)はアプリックスが大きく上昇している。
同社の子会社ビーモが、12/21(金)にパソコンの自動ログインやログアウトを行うシステム「イルトン」の取り扱いを開始を発表した事で、思惑買いが継続しているようだ。

「イルトン」はイージーディフェンス社が開発したシステムで、受信機をパソコンに接続してカードを携帯しておくだけで、席から離れる時に自動でログアウトし、席に戻った際もパスワードの入力が必要無く自動でログイン出来るシステムだ。これは便利そうだ。

情報セキュリティーを担保する事が出来る上に、企業の情報セキュリティー担当者が各パソコンの権限管理を行う事も可能となるのが特徴。またログイン/ログアウトの履歴を利用する事で、在宅業務の勤務実態把握などにも活用される可能性がありそうだ。

現在、様々な形での「働き方改革」が叫ばれる中で、在宅勤務などにも大きな注目が集まっているし、パソコンを共有するシェアリングエコノミーにも活用出来そうなシステムとなりそうだ。「イルトン」は今後、企業を中心に公共施設などでも導入される可能性もあるかもしれない。販売代理店契約を締結したアプリックスには引き続き注目したい。

 

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ