仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

国策銘柄:インバウンド(訪日外国人)関連

インバウンド関連銘柄とは、入ってくる、内向きという意味を指します。最近株価上昇が目立つインバウンド関連株は、海外から日本に観光に来ている外国人数が莫大に増え、円安の影響もあって日本製の家電や医薬品などを爆買いしていることによって家電メーカーや観光地の宿泊施設などの関連銘柄が物色されている。訪日外国人がインバウンド消費をしてくれることで潤う企業のことを書いた記事まとめ。訪日外国人倍増は安部首相が掲げる成長戦略でもあり、国策銘柄と言えるカテゴリーだろう。

【9816】ストライダーズ

(インバウンド関連銘柄・春節関連銘柄)

ストライダーズに注目だ。直近で大きく株価を上げる場面を見せている銘柄だが、これはインバウンド関連というテーマ性に注目が集まっているのかもしれない。

2月といえば中国の旧正月(春節)があり、春節直前のこの時期は中国からの観光客増加に期待がかかりインバウンド関連銘柄に注目があつまりがちだ。

ストライダーズはもともとIT系商社だが、投資事業会社へと転換している。不動産管理やホテル運営が柱であり成田や倉敷などにホテルを運営。訪日外国人客を取り込んでいる。不動産やホテル事業をしていることから、直近で大きく株価を上げたインバウンド銘柄のルーデンHDの連想もあり、ストライダーズにも物色されているのかもしれない。

ストライダーズは時価総額規模の小粒な銘柄で短期資金も流入しやすい。春節前に大相場があるか?注目したい。

【1400】ルーデン・ホールディングス

(インバウンド関連銘柄・不動産関連銘柄)

01/11(木)はルーデンホールディングスが大きく株価を上げストップ高となった。

ルーデン・ホールディングスはマンション室内のコーティングや、ビル管理やマンションメンテナンス事業などを手掛ける不動産関連銘柄の一つだが、10日には訪日中国人客向けの旅行事業や不動産事業で中国国有複合企業大手のCITICグループなどと業務提携すると発表。この発表が刺激となりインバウンド関連銘柄としての物色が殺到したようだ。

CITICグループの上海中信国際と旅行事業で提携し、中国の上海徳威と不動産物件の開発や紹介などで業務提携をするとのこと。上海中信国際とは日本国内への不動産視察を目的としたツアーを計画するようだ。なかなか面白い材料に思える。

また2月中ごろのには中国の春節だ。春節が近付いてきていることもインバウンド関連銘柄の注目度が騰がっている理由かもしれない。引き続きインバウンド関連銘柄として注目したい。

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【6191】エボラブルアジア

(民泊関連銘柄・インバウンド関連銘柄)

昨年末からエボラブルアジアがきれいなチャートで描き右肩上がりを形成している。エボラブルアジアは民泊関連銘柄の中でも本命視される一角だ。昨年末から立て続けに材料を発表しており、その都度都度で市場で好感され株価を上げている格好だ。

01/25の大引け後には「AirTrip(エアトリ)民泊」を26日にプレオープンすると発表しており、年初来高値を更新。民泊関連銘柄としてさらに存在感を増した格好だ。

エボラブルアジアは民泊関連銘柄だが、同時にインバウンド関連銘柄としても注目される。そろそろ春節(旧正月)の時期だし、インバウンド関連銘柄としての物色も入ればさらに面白い。高いところで掴むのは考えものだが、ちょうど良い押し目がくれば…。

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【3753】フライトホールディングス

(アップルペイ・フィンテック関連銘柄・インバウンド関連銘柄)

フライトホールディングスが新高値を追う展開になっているな。

フライトホールディングスはつい先月(10月)も上方修正を発表し大きく株価をあげたが、これは上方修正そのものよりも上方修正に寄与した内容がアップルペイ対応の決済端末のライセンス料であることが刺激になった印象だ。

そんなフライトHDからまたも面白い材料がでている。同社は14日の大引け後に電子決済事業に関する2つの特許権を取得したことを発表。

フライトホールディングスが発表した2つの特許権のうち、一つは「複数暗号鍵の切替に関する特許」というもので、複数の暗号鍵をセットし要とに応じ切り替え使えるというもの。もうひとつは「無線を使った複数機器の設定に関する特許」で、無線通信する複数の聞きを設定する際に、操作をカンタンにできるようにし、安全に使えるような仕組みとのことだ。

どちらの特許も、フライトHDのモバイル決済端末「インクレディストプレミアム」に使われている技術。このインクレディストプレミアムは、先述の上方修正に寄与したアップルペイ対応の決済端末である。今回の材料で再び、新高値を追う展開となっているが、どこまで株価を伸ばすかみものだ。

【3753】フライトホールディングス

(アップルペイ関連・電子決済・フィンテック関連銘柄・黒字転換)

度々紹介しているフライトHD社。
少し前に決算発表をして、今季は黒字転換の予想。
このサイトで一番最初に紹介した時は疑義注記銘柄で、下手したら上場基準を満たせなくなるような銘柄だった…。
圧迫していた研究開発費が減り、国内端末の売上が増え、さらに海外納品が進むという。
本日はEU圏の決済会社と業務提携を発表してストップ高になった。
四季報によれば海外での端末販売は手数料収受型での契約展開を狙っているようで、今日の材料はアップルペイのチャリンチャリンビジネスが上手くいくかどうかの第一歩と言えそうだ。
オリンピック開催までにアップルも日本でのアップルペイ決済を間に合わせるだろうし、依然として訪日外国人も増え続けている。
国内外のアップルペイのマーケットを多く握れれば、時価総額30億円以下という水準では収まらないと個人的には思う。

【3753】フライトホールディングス

(アップルペイ・フィンテック関連銘柄・インバウンド関連銘柄)

つい先日アップルペイ決済端末を北米で販売開始という材料と書いたフライトHD社。
だが決算の内容が赤字拡大で一旦大きく売られる場面があったので取りあげた。
http://sitekabu.net/archives/24185

今日の材料はこの決済端末を日本で3月14日より発売開始するとのこと。
アップルペイ対応の決済端末は訪日外国人が急増しているので、実際に日本でスタートすれば莫大な決済が行われそうだ。

後場の寄りは前場引け値から15%程急騰したが、往って来いに。
都内ではiphoneユーザーで都心部に住んでいる人は殆どの店がクレジットカード決済が出来るので、iphoneと指紋認証さえ行えば財布を持ち歩かなくても良くなる時代が来るのだろうか。
どれだけ日本でアップルペイがスタートするまでに普及させられるかが課題だ。

【3397】トリドール

(インバウンド関連銘柄)

丸亀製麺所を運営するトリドールに注目してみたい。
2015年の訪日外国人は急増し続け、前年比47.1%増と1.5倍近い。
今度オリンピック開催までに4000万人ものインバウンド消費が期待できよう。
今の相場は円安の一服もあり、大型の輸出優良株(トヨタなど)を買う動きではなく、内需株にシフトしているだろう。
その中でも観光産業は訪日外国人が増え続ける限り潤うカテゴリーだ。

そしてその外国人に人気なのが和食の「うどん」である。
ハワイへの進出も成功していて連日行列ができているらしい。想定を超える拡大が続いていると四季報。
またホテルの宿泊費も前年比12%増と。ちなみに今年の1月は前年比52.0%増と過去最高。
うーん、「インバウンド×観光産業」おすすめですね!

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