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国策銘柄:オリンピック関連銘柄

2020年の東京オリンピック招致に成功した日本。今後国立競技場の建設や選手村、また外国人が沢山来日することになり交通インフラや宿泊施設などが恩恵を受けそうだ。オリンピック公式スポンサーのみならず、莫大な予算と利権の匂いがする国策銘柄に関する記事を書いていきます。

【8111】ゴールドウィン

(オリンピック関連銘柄・ラグビーワールドカップ関連銘柄)

同社はスポーツアパレルの総合メーカー。複数ブランドを展開する事に強みを持つ。現在展開しているブランドは、祖業であるスキーブランドとして始まった「ゴールドウィン」、高速水着として一斉を風靡した「スピード」、洗練されたデザインでその地位を築いた「エレッセ」、ニュージーランド発のラグビーウェアブランド「カンタベリー」、世界最高のアウトドアブランドの一つ「ザ・ノースフェイス」など多岐に渡る。

現在日本ではラグビーワールドカップが開催されている。10月5日(土)に行われた対サモア戦も38-19で勝利。ラグビーワールドカップの場合は、ただ勝つだけではなく、4本以上のトライを決めればボーナスポイントがつくのだが、これも獲得しての勝利となった。

これで日本は次のスコットランド戦で引き分け以上でグループリーグ突破がきます。もし突破となれば、日本ラグビー史上初の快挙となる。

ここまでの活躍を見せれば列島も熱狂するわけで、日本対サモア戦の視聴率は32.8%。瞬間最高視聴率は46.1%を記録した。実に半数近くの日本人が、日本代表の桜のジャージを見た事になる。

そして、その桜のジャージ(日本代表のユニフォーム)こそ、カンタベリーのものだ。カンタベリーは日本代表以外にも、ニュージーランド代表など多くの国のサプライヤーとなっている。日本では多くの人がラグビーを観戦しレプリカユニフォームの売上も好調と聞く。日本ではゴールドウィンの子会社であるカンタベリーオブニュージーランドジャパンが販売を手掛けているため同社の売上に貢献している事だろう。

更に、ラグビーワールドカップが終われば、今度は東京オリンピックが開催される。ラグビーだけではなく様々なスポーツに注目が集まる事になり同社の売上に継続的に影響していく事だろう。

株価の推移を見てみよう。現在株価は上昇基調にあると見られる。25・75・200日移動平均線はすべて上向きである。全体相場の下落もあった事から25日移動平均線との乖離はない。一方で株価はやや割高と見られる事から信用売残が40万株超と積み上がっている。信用倍率は0.42倍となり逆日歩もついている事から今後踏み上げが見られる可能性もある。

確かにPERは38倍台、PBRは9.7倍台と東証1部の銘柄としては割高に映る。ただしROEが24%と資本効率の良さから機関投資家等の資金が断続的に入ってくる事も考えられる事から今後の値動きに期待したい。

【2477】手間いらず

(インバウンド関連銘柄)

8/5は手間いらずが大きく上昇、年初来高値を更新している。

同社はホテルの予約管理システムの販売や、サービス比較サイトの運営などを行っているが、8/2大引け後に発表した19年6月期の経常利益は前の期比27.6増、更に20年6月期も前期比31.8%増に拡大し、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった事が大きな刺激材料になったようだ。

9月から開催されるラグビーワールドカップを始め、来年に控えた東京五輪、2025年の大阪万博など、旅行や宿泊業界は前途洋々の状況となっている。特にホテルなどの宿泊施設の予約サイトやシステムとの連携を強化する宿泊予約管理システムを手掛ける同社にとっては更に大きな伸びシロも見込めそうだ。

現在は日韓関係の悪化により、韓国からの観光客が減少している状況ではあるが、その分他国からの流入が増えれば問題はあるまい。特にラグビーは欧州や豪で人気のスポーツだけに影響は少ないと見るべきか。

観光立国を目指すのは安部政権の方針であり、外国人観光客を2020年に4000万人、30年までに6000万人を目指す方針だ。言わば国策であり、インバウンド関連のテーマは今後も手堅く成長が見込めそうな分野でもある。

手間いらずにとってもビジネスチャンスが今後増加する事が予想される。引き続き注視したい。

 

【7906】ヨネックス

(テニス関連銘柄・大坂なおみ関連銘柄)

全米オープンテニスであの「大坂なおみ」選手が日本人初の優勝を成し遂げたようだ。これにより、日本でも大坂なおみフィーバーが巻き起こりつつある。日本の株式市場で大坂なおみ関連銘柄といえば、やはり大坂なおみ選手のスポンサーであり、ラケットを提供するヨネックスが本命株と言えるだろう。

しかも大坂なおみ選手は、プロスポーツ選手では珍しくほぼ一般販売の製品を使用しているらしい。厳密にいうと、ラケットのグリップ部分はレザー仕様になっておりこの仕様は一般販売はされていないらしいが、その他の部分は一般製品と変わらないとのこと。

大坂なおみ選手のグランドスラム優勝により、大坂選手が使っているラケットはかなり売れる可能性があるだろう。

ただ、大坂選手がグランドスラム日本人初優勝の快挙の翌日、ヨネックスは寄り天となり、終値では前日比マイナス圏に。うーん、これでマイナス推移とは。材料出尽くしだろうか?グランドスラム優勝はサプライズ材料のような気がするが…いちおう引き続き大坂なおみ選手関連銘柄としてヨネックスには注目しておきたい。

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【1835】東鉄工業

(ホームドア関連銘柄)

03/07(水)はホームドア関連銘柄に注目が集まったようだ。ホームドアとは、駅のホームで電車との接触事故を防止するためのドアのことだ。

03/06(火)にJR東日本がホームドアの整備対象を大幅に拡大し、今後15年で主要24路線のうち、東京からおおむね50キロ圏内の全243駅に設置を終えると発表したことが刺激材料になった格好だ。発表の翌日(7日)にホームドア関連銘柄のなかでも特に時価総額の小さい高見沢サイバネティックスがストップ高。高見沢サイバネティックスはホームドアを手掛けており、JR東日本にも納入実績のある会社でホームドア関連銘柄のなかでは本命視される見方もある銘柄。

引き続きホームドア関連銘柄に注目が集まるならホームドア設置工事などを手掛けている東鉄工業に注目するのも面白いかもしれない。ただし、東鉄工業は少し時価総額規模が大きいので短期的な値動き妙味では少し面白みに欠けるか。

【4321】ケネディクス

(日経225入れ替え候補・不動産・東京オリンピック)

ケネディクスが複数の材料で株価を上げている。10日大引け後に決算を発表し、同時に発行済株式数の4.5%にあたる1200万株の自社株買いを発表。また、同時に伊藤忠と商業施設開発での提携も発表している。主にこれらが買い材料視されたようで株価は窓を大きく開けて上昇。

また三菱UFJモルガンスタンレー証券が10日に日経平均株価の定期入れ替えの予想を発表し、ケネディクスを予備候補としたことも評価されているみたいだ。

ケネディクスは5月以降、下降傾向にあったが6月末を境に乱高下しつつも回復傾向のチャートを描いている。今回大きく窓を開けて上昇し上値抵抗線として意識されるラインを上抜けた。窓埋めの可能性には注意だが、この先の推移も気になる銘柄だ。

【8830】住友不動産

(国策・オリンピック関連銘柄・決算発表)

デイトレ・スキャル銘柄としてアベノミクス相場では大きく取引されていた値嵩株の住友不動産社。
本日は第一四半期の決算を発表した訳だが、増収増益の達成。前年同期比で営業収益は2,665億円(前年同期比+51.3%)、営業利益は534億円(同+29.4%)とかなり良い数字になっている。
反面、全体相場の崩れから株価は下降トレンドとなっている。
リオ五輪が閉幕すると、いよいよ次は東京オリンピックの番で再注目される事もありそうな気がする。
大手ゼネコンが好業績なことから見直し買いが入って上昇トレンドを描いているものが多いのだが、不動産も全体的に好業績であれば見直しが入らないだろうか。
まあ、今は不動産セクター自体が下降トレンドなので、反転してきてからが良さそう。

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【6879】イマジカ・ロボット ホールディングス

(VR関連・AR関連・教育×ICT関連銘柄)

本日引け後に材料を出したイマジカロボットHDを見てみよう。
世界初の4K HDR放送のオープニング番組をスカパーJSATと共同制作
世界初というタイトルは材料の大きさを期待させる訳だが、実際内容を見てみると大きな材料ではなさそうと窺える。

一週間前はポケモンのアニメ制作会社として爆発的な株価急騰を演じていて同社であるが、その後の急落によって現在の株価は急騰前の水準に近づいてきている。
ただしその前にVRへの参入を発表もしているので帳消しは無さそうな感じはするな。
チャートも急騰を演じたことによって移動平均線は上向き、売られすぎの指標も出始めている。

個人的に期待している点は、ポケモンGOによってARというものにみんなが触れて知った。
あれはまだまだ出始めのARな訳で、今後もっと発達していくだろう。
そうなってきた時に映像技術がもの凄く高いイマジカロボット社はVRだけでなくARでも急成長を迎えそうな気がする。
東京オリンピックでも活躍の場が沢山ありそうだ。
実際の建造物などに映像を投影するプロジェクションマッピングは同社の得意分野でオリンピックでも拡張現実の世界でも大活躍な予感がしてならない。
仮にVR=仮想現実・AR=拡張現実というものが流行したら、必ず至る処に広告が出てくるだろう。インターネットは流行っているって次元じゃなくなってきているが、広告の量は半端じゃないよな。
そんな広告をビル、建物全体に投影したら非常にマッチして面白いと思う。
VRもARも将来的にはウェアラブル端末のメガネになるって話だし、歩いているだけでIoTで色々ネットに繋がるだろう。広告は必ず広告主が予算上限を決める形になると思うので、出てくる広告もビックデータから個々にマッチしそうなものだけを配信するような仕組みだろうね。近未来を創造すると色々面白いな!

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