仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

国策銘柄:防衛関連銘柄

毎日更新!今すぐ使える防衛関連銘柄の仕手株情報を無料でお教えします!

【4274】細谷火工

(防衛関連銘柄)

ホルムズ海峡でイランの革命防衛隊が英タンカーを拿捕した事件で、イランを巡る中東の地政学リスクが更に高まっている。

英政府がイランへの制裁を検討している事が英国紙で報じられており、イラン側が英国内に持つ資産の凍結などが案として浮上、22日にも下院で公表する見通しとなっている。

また、英国に足並みを揃えるようにフランスとドイツの両国も懸念を表明しており、イラン核合意の維持を目指してきた欧州3カ国がそろって厳しい立場を示している。

また米国はホルムズ海峡沖の安全確保のために結成を目指す有志連合構想の為に日本へボルトン米大統領補佐官を来訪させる予定で、参議院選挙を終えた安部政権も有志連合への参加について方向性を示さなければならない時期となったきた。

いずれにしろ中東を巡る地政学リスクは日増しに高まっており、株式市場でも様々な銘柄に思惑が集まりそうだ。

地政学リスクが高まると物色されるのが細谷火工。
自衛隊向けの照明弾や発煙筒を手掛ける企業で、地政学リスクが増すと物色人気を集める銘柄だ。特に細谷火工は時価総額が小さい低位株で、値動きも軽いから短期資金が流入し易い傾向にある。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4274】細谷火工

(防衛関連銘柄)

3/6(水)は細谷火工や【6208】石川製作所など防衛関連銘柄が急伸しているようだ。

2月末にベトナムのハノイで開催された米朝首脳会談は合意に至らずに交渉が決裂する事となったが、金正恩委員長の帰国後の動向には注目が集まっていた。

韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は5日に北朝鮮北西部・東倉里のミサイル発射場で撤去した施設の一部を復旧する動きが把握された事を明らかにしている事が報じられ、北朝鮮を巡る地政学リスクが再燃する可能性が浮上、防衛関連銘柄へ思惑買いが集まっているようだ。

尚、トランプ米大統領は「次の米朝首脳会談が開催される予定は無い」と発言しており、もし北朝鮮が再度ミサイル実験や核実験を強行した場合は、トランプ米大統領は軍事オプションを選択する可能性も高いとの見方も有る。

細谷火工は自衛隊向けの照明弾や発煙筒を手掛ける企業で、地政学リスクが増すと物色人気を集める銘柄だ。特に細谷火工は時価総額が小さい低位株で、値動きも軽いから短期資金が流入し易い傾向にある。マネーゲームの様相だが、引き続き注目しておきたい銘柄だ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4274】細谷火工

(防衛関連銘柄)

2018年の株式市場も今日で大納会だ。思い返せば2018年は10月2日に日経平均株価がバブル期以来の上昇を見せたかと思えば、年末に年初来最安値を更新する波乱の相場だった。2019年は景気実感の伴う株価上昇に期待したいところだ。

そもそも2018年が波乱の相場となった根幹には米中貿易戦争がある。現在は経済戦争といった様相だが、2019年以降は軍事的な緊張が高まる可能性もありそうだ。

12/28(金)は細谷火工が上昇しているようだ。

大納会らしく、世相を表しているのか防衛関連銘柄が物色人気されているのかもしれない。またロシアのプーチン大統領が米国ミサイル防衛網では迎撃する事が出来ないとされる新型の極超音速ミサイルシステム「アバンガルド」を2019年に配備する事を26日に発表、やはり来年以降は軍拡競争が高まる可能性が高そうだ。

2019年は日本国内でも「平成」という一つの時代が終わる節目を迎える事となる。次の元号では激動の時代を迎える事になるかもしれないし、依然多方面で地政学リスクが燻っている状況だ。地政学リスクが高まれば防衛関連銘柄に物色人気が集まる。細谷火工には来年以降も注目しておいた方が良いかもしれない。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4274】細谷火工

(防衛関連銘柄)

10/22(月)は細谷火工や【6208】石川製作所など、防衛関連銘柄が大きく上昇しているようだ。

米紙ニューヨークタイムズによると、トランプ米大統領は、冷戦時代に旧ソ連との間で締結した中距離核戦力(INF)の全廃条約から離脱する見通しである事が報じられている。

1987年にレーガン大統領とゴルバチョフ・ソ連書記長が調印したINF全廃条約は、米国と旧ソ連が保有する地上発射型弾道・巡航ミサイル(射程500キロ以上5500キロ未満)の全廃を定める内容のものだ。近年はロシアが条約に違反していると米国側が批判を強めていたが、遂に米国側の堪忍袋の緒が切れたという事だろうか。

今回の条約離脱で懸念されるのは、米ロだけではなく、中国を巻き込んだ新たな軍拡競争、所謂「新冷戦時代」に突入する恐れがある事ではないだろうか。

この事には市場も敏感に反応している。その中でも防衛関連銘柄として資金が集中し易いのが細谷火工、自衛隊向け照明弾・発煙筒などを主力に製作・販売を行っている企業だ。

アメリカでは11月6日に中間選挙が控えているだけに、トランプ米大統領のアクションが大きくなり易い時期でもある。引き続き注意深くアンテナを張る必要がありそうだ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7980】重松製作所

(炭疽菌関連銘柄・防衛関連銘柄)

12/20(水)には防衛関連銘柄としても知られる重松製作所が動意づく場面を見せたようだ。

これは北朝鮮が生物兵器「炭疽菌」をICBMに搭載する実験を行っていると一部メディアで報じられたことが要因の模様。

炭疽菌とは炭疽症を引き起こす細菌であり、生物兵器としても知られる。炭疽菌に感染すると感染する箇所にもよるが、肺や腸に感染すると非常に死亡率も高いらしい。現在のところは、炭疽菌をミサイルに搭載する実験が行われていると報じられたが、日本は北朝鮮から距離が近いため、工作員が船でやってくることも不可能ではない。直接散布される可能性を考えると恐ろし過ぎる。

炭疽菌は経口感染や吸入感染などが主な感染経路らしく、特に吸入感染は防毒マスクで防ぐことができることから、防毒マスクを手掛ける重松製作所に物色が向かった模様。他にも、興研など防塵・防毒マスクを手掛ける銘柄にも注目だ。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【5781】東邦金属

(防衛関連銘柄)

09/14、北朝鮮が新たに「日本を核爆弾で沈める」や「米国を焦土化」などといった挑発的な声明を発表したようだ。

ここ数日で後退していた地政学リスクも北朝鮮が挑発的な言動を繰り返すことによって蒸し返される格好となりそうだ。

地政学リスクが危ぶまれる状況では素直に防衛関連銘柄に注目したい。細谷火工や石川製作所にも注目するが、防衛関連銘柄の出遅れ株として東邦金属にも注目したい。東邦金属は「フレキシブルタングステンシート」という製品を手掛けており、これはタングステンという硬く重い金属でできており、ゴムのように折り曲げたり包みこんだりもできるので爆発物の飛散防止や高温遮熱にも利用できるもののようだ。放射線を遮蔽する機能があることから、万が一有事になった場合には非常に重宝するものと言えそうだ。

実際に北朝鮮による核攻撃される可能性はかなり低いとは思うが、新たな防衛関連銘柄として注目するのも面白いかもしれない。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【1921】巴コーポレーション

(防衛関連銘柄・電磁パルス関連銘柄)

引き続き、新たな防衛関連銘柄として電磁パルス対策関連銘柄が物色されているようだ。

先日、阿波製紙を電磁パルス対策関連銘柄としてピックアップしたが、巴コーポレーションも電磁パルス関連銘柄として注目されているようだ。

巴コーポレーションはいわゆる建設株で、体育館など大空間構造の建築などを手掛ける。他には電力鉄塔などを手掛けることから、電磁波シールド技術を持つ。建築物に電磁波シールドを施工できるということで、電磁パルス攻撃対策関連としても注目が集まっている。

巴コーポレーションもこれまで防衛関連銘柄として注目されたことはないはず。出遅れの防衛関連銘柄とするとなかなか面白そうだ。引き続き注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp