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巣ごもり関連銘柄

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【7036】イーエムネット

(思惑関連銘柄・テレワーク関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

イーエムネットはディスプレー広告やSNSに向けた広告を得意とする会社だ。上場は2018年。上場後も売上・利益ともに堅調に伸びているが、マザーズにしては評価されずPER16倍と割安で放置されている。

また、無借金経営を続けており、財務体質も良好。配当も出しており、堅実な経営姿勢が評価できる会社だ。テレワーク関連や巣篭もり関連を中心に広告がのびてている事から今期も増収を予想している。

現在デジタル・トランスフォーメーションを中心に、ネット中心系の銘柄に資金が流入しており同社は割安性や安定性から見直し買いが期待できるだろう。

ただ、いかんせん人気がない。つまり出来高が少なかった。ところが、本日200日線を超えて上昇。出来高も徐々に増加傾向にある。また、本日の上昇の前に不自然とも言える形で株価が固定されている。

これが、自然発生なのかどうかはわかりかねる。確かめようがない。ただ、今後この銘柄が何らかしらのメディアで取り上げられるようであれば、先回り買いがあったのかもと考えてしまう。

ちなみに、勉強会「金の四方山話」ではこの銘柄が今後待っている内容については既に話してある。うまく乗れた人も多い事だろう。利益がでた方はおめでとう。

 

【2722】アイケイ

(巣ごもり関連銘柄)

アイケイは通信販売が主力の会社だ。雑貨や食品を、生協向けに販売するという安定した売上があるのが強みだ。その他にも韓国コスメの販売やコールセンター向けの通話録音事業、テレビ通販などの会社を子会社化している。生協向けの安定事業を基盤として事業の多角化を行っている。

先日発表した2020年5月期決算では増収増益。通販事業において、「スピードヒート温熱ベスト」などのヒット商品がでたことなどで売上高は前年同期比4.9%蔵の184億83百万円)、営業利益は36.9%増の5億90百万円、経常利益は42.5%増の6億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は61.3%増の3億84百万円となっている。

更に先月の月次速報も好調なものとなっている。8月の月次速報も好調なものがでるとの思惑も広がっており、株価は高値圏の推移。今週中にも月次がでる可能性が高く、材料視されれば一段高も見込めるだろう。

同銘柄については株マイスターの秋山社長が注目しており、本日12%高と気を吐いている。背景には上記のような思惑がある。気になる人は相談してみると良い。

 

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【2335】キューブシステム

(個人的おすすめ銘柄・テレワーク関連銘柄・巣篭もり需要関連銘柄)

キューブシステムはソフト開発、システムアウトソーシングサービスを手掛ける会社だ。金融や情報通信向けが強い。これは、富士通や野村総合研究所、イオンみずほ総研などの大口顧客を獲得し成長してきた経緯による。

現在はシステム構築以外にも、AIやブロックチェーン技術にも進出している。

先週末でほとんどの企業が決算を発表した。決算発表時には出尽くしで売られる向きもあったが、決算が出揃ったことで上場企業の今後の見通しが判明し、投資家の物色の矛先が見えようとしている。結局は好決算なものが買われていくだろう。

そんな中、同社は消費税対策や製造業向けの大口案件が剥落したことで売上こそ微減となったが、第1四半期は大幅な増収となっている。新型コロナウイルスによる巣篭もり需要の増加で宅配が増加。配送業向けの需要が伸びた他、テレワークが浸透したことによる営業その他のデジタル環境の構築の需要が増加したことが要因だ。

もっとも、「出張旅費等のコストを抑制」したことも増益の要因となっており、このような人の交流が途絶えたことが将来の受注に影響がでるかを見極める必要もある。ただ、巣ごもり需要やテレワークというものは市場のテーマになるほど企業の業績に影響を与えているのは周知の通りであり、システムインテグレーターである同社の売上は今後も安定するだろう。

チャートを見てみると25日移動平均線をサポートに堅調な上昇を見せてきた。決算発表直後は出尽くし感で売られたもののそこも拾われている。上値に関しては1100円が抵抗となり幾度となり跳ね返されてきたが本日上抜け高値引けとなっている。都合4度跳ね返された上値抵抗を抜けての上昇でありテクニカル的に今後の上昇を示唆することになるだろう。

上場来高値は1336円であるが、株式分割を行っており現在株価が上場来高値となる。1336円を更新し、名実ともに上場来高値更新となるか今後の株価に注目だ。

 

【3191】ジョイフル本田

(巣ごもり関連銘柄)

ジョイフル本田はホームセンターを展開する大手だ。関東地盤で北関東中心に20店舗ほどを展開している。DIY用の商品や資材を中心に、日用品など40万点の品揃えを誇る。この品揃えを可能にしているのは、5万平方メートル以上の超大型店を展開しているという同社の特徴によるものだ。

8月3日に決算を発表。DIY関係の商品が巣ごもり需要の恩恵を受けて好調となっている。発表した内容は以下の通り。

2020年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2020年6月期 通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

配当方針の変更及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

増配も発表しており、かなりの好決算発表となった。ただ本日の株価は下落している。

直近25日移動平均線に沿った上昇となっており、昨日には1616円まで急伸した事から、決算にはかなりの期待が持たれていたようだ。いわば、材料出尽くしとして売られた。

ただし、下落は25日移動平均線上で終了。多少の乱高下はあったものの、本日の終値は25日移動平均線を10円上回っている。信用回転日数が7.2日であり買い残も多かった事から上記の通り決算期待の短期が投げたのだろう。

一方でもう少し長い目で見てみれば今回の下落は良い押し目に見える。25日移動平均線との乖離がなくなり過熱感がない。現時点でPERは11倍台と割安でもある。新型コロナの感染は続いており、今後も巣ごもり需要が続く事が考える事からこの下落は拾っておきたい水準だろう。

 

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【9143】SGホールディングス

(巣ごもり関連銘柄)

SGホールディングスは佐川急便の持ち株会社となる。佐川急便は京都大阪間を結ぶ飛脚・宅配業として創業した。企業間の物流に強みを持つ。

宅配便のシェアは30%で国内2位。1位のヤマト運輸が50%のシェアを持つため、水を開けられている格好だ。挽回をはかるべく、企業物流最大手の日立物流(9086)と資本業務提携、セイノーホールディングス(9076)と業務提携を行うなど業界再編の思惑を持っている。

そんな同社だが、7月31日に決算を発表。「業績予想の修正に関するお知らせ」にあるように、新型コロナの影響による巣篭もり需要の恩恵を受けている。BtoCの取り扱い高が増えた他、在宅率の上昇に伴い配達効率が上昇し2Qで売上高3.4%上昇の6070億円、営業利益で24.6%上昇の430多く園、純利益で19%増の40億円としている。

これを見ると、BtoCの取り扱いが減少した企業間物流を補った格好だが、それ以上に在宅率の上昇による配達効率の上昇が大きく利益をお仕上げている事がわかる。ただ、現在は通勤している人も増えている事から通年で寄与する訳ではないだろう。その分は、通期予想が控えめな事をみればわかる。それよりも、企業間のBtoBの物流が今後どの程度落ち込むかを見極める必要があるだろう。

また、あわせて「配当予想の修正に関するお知らせ」もだしており、新型コロナの影響で減配が相次ぐ中の増配は市場に対するインパクトが強かった。

株価は本日大きく上昇。ストップ高で引けている。コロナショック以降、右肩上がりの上昇を続けていた中での好業績に買いが集まった格好だ。貸借倍率0.5倍で逆日歩がついているなど、需給面も寄与している。今後も相場が大きく落ち込まない限りは買い基調が続くだろう。押し目などは狙ってみたい銘柄だ。

 

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【4424】AMAZIA

(電子書籍関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

AMAZIAは国内最大級の電子書籍アプリ「マンガBANG!」を運営する会社だ。マンガBANG!の運営は2014年から行っており、その後タイトル数拡充の為メディアドゥと業務提携を経て、2018年12月にマザーズに上場している。

静かなるドンが無料で読めるという広告を見た事がある方も多いのではないだろうか。全体的に青年向けのラインナップとなっており、ユーザーも男性中心なのが特徴だ。一方で、女性向けのコンテンツも拡充する為に隙間時間にマンガやエンタメ情報を楽しめる「パルフェ」も抵抗。弱点を補い成長を狙っている。

先日同業のイーブックイニシアティブジャパン(3658)が決算を発表。新型コロナウイルス感染症における巣篭もり需要の恩恵を受けて好決算だった。株価も急騰し揉み合いから上場なれるキレイなチャートとなっている。同様に、AMAZIAも巣ごもり需要の恩恵を受ける可能性は非常に高いとみる。決算発表は8月11日となっており、ここで好決算が発表されれば株価の動きにも期待が持てるだろう。

チャートを見て見ると日足で揉み合い状態が続いている事がわかる。更に週足を見てみると、上値切り下げ・下値切り上げの三角持ち合いが収束している事がわかる。テクニカル的に揉み合いを離れた方向に株価は動く。決算が良いとするならば、上方向に離れる事になるだろう。万が一下離れた場合には損切りの判断がしやすいのも利点だ。安全にいくのであれば、決算後に上放れを確認してからのエントリーでも良いだろう。

いずれにせよ、このところの決算で好決算となっているものは巣ごもり関連ばかりである。今後も動向には注目しておいて損はないだろう。

 

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【7689】コパ・コーポレーション

(新型コロナ関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

コパ・コーポレーションは日用品などの卸売を行う会社で、6月末にマザーズに上場した会社だ。販売士が実演販売を行い、そこで得た知見を商品にフィードバックしている事に特徴がある。わかりやすい処で言えば、ジャパネットたかたをイメージすると良いだろう。

事業内容は商品の企画開発・店頭での卸売販売・イベントやテレビへの実演販売・デモカウ事業となる。デモカウ事業は実演販売の専門店として営業しており、公式ECサイトの運営も行っている。このデモカウ事業の公式ECサイトは、国内唯一の実演販売動画を視聴して購入できるサイトという事で話題を集めている。

昨今ではYOUTUBEなどが浸透した事で動画視聴には抵抗がなく、実演販売の特徴を捉えた販売戦略が取れる事は強みだろう。また、新型コロナによる巣ごもり需要で売上も好調なようだ。

業績面を見てみると、7月22日に第2四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせを発表。売上高32%増の36億円、営業利益77%増の5.5億円、純利益は84%増の3.7億円と上方修正を発表した。通期に関しても、売上高14%増の64億円、営業利益27%増の8.9億円、純利益は30%増の5.9億円と修正した。通期のEPSは220.5円となり、本日の終値5850円で考えるとPER27倍となる。売上・利益ともに順調に伸びているマザーズ企業としては割安といえるだろう。

株価の動きをテクニカル面で見ると、上場後は換金売りにおされた。その後は新型コロナの影響による売上減が懸念され軟調な展開となっていた。そこに上記上方修正が発表されストップ高2連となり、本日ようやく寄り付いている。寄り付き後は高値6380円まであったものの、その後は押されている。ただし、上場直後の高値を更新した事で、セカンダリー狙いで抱えてしまったような人の売り圧力はなくなっている事が考えられる。

そのため、今後の株高に期待が持てる銘柄と言えるだろう。ただし、直近急騰しているだけに売り物が出てくる可能性はある。つっこんだ処を買うか、日柄調整して相場が落ち着きを見せてからのエントリーも良いだろう。

 

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