仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

巣ごもり関連銘柄

毎日更新!今すぐ使える巣ごもり関連銘柄の仕手株情報を無料でお教えします!

【7031】インバウンドテック

(アフターコロナ関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

インバウンドテックは多言語翻訳を行う会社だ。日本語を含む12ヶ国に対応している事が強み。

オリンピックの訪日外国人客が多くなれば株価は高騰すると思われていたが、新型コロナウイルスの影響で需要が消滅。上場後のご祝儀以外は良い所がなく、株価は低迷した。

ところが、先月発表した3Q決算は増益となった。翻訳事業に関しては需要減退となったものの、巣篭もり需要が旺盛なコールセンター向けの支援業務が好調。売上こそ減収予想なものの、営業利益は増益となる予想だ。これでオリンピックが本格的に開催となれば株価にも好影響だろう。

株価もアフターコロナを見越して動き出している。4500円~5000円でボックスを築いていたが、先日上抜け。1月29日の安値をあわせて考えると逆三尊での底打ちとなる。現在上昇としているならば、上場後の高安の半値戻しで6200円。その上で6662円が当面の目標となるだろう。

明日が天皇誕生日で休みとなるため、楽観はできないものの相場が大きく崩れる事がなければ休み明けに多少動きが見られるかもしれない。これに関してはの情報は勉強会「金の四方山話」にて掲載しておくので気になる方は見ておいて欲しい。

オープンチャット「仕手株まとめの勉強会「金の四方山話」」

【2673】夢みつけ隊

(巣ごもり関連銘柄)

「夢みつけ隊」「せいかつ百科事典」などを発行するカタログ通販の会社だ。

限定品や趣味性の高い商品に特価する事で差別化を図っており、主な客層は中高年。その他、不動産事業や介護事業なども手掛けている。

介護事業は苦戦するも、売却前提としている不動産の賃貸が好調でなんとか収益を確保している。ただし、主力のカタログ通販が苦戦しており売上は厳しい。配当もない状態が続いている。

一方、本日緊急事態宣言が1都3県で発令された。事前に織り込まれていたとは言え、実際に発令された事で市場では新たな物色が始まるだろう。同社は上述の通り趣味性のたかい商品を扱っており、注目が集まりそうだ。

ここから先は勉強会「金の四方山話」にのせておくが、おそらく明日のは○○にという事が事前にリークされた事で本日高値132円まであったものと思われる。このような銘柄の場合、緊急事態宣言という時勢もありうまく注目が集まれば良いが、逆にしこりとなり上値が重くなる可能性もある為注意が必要だ。

その為、明日の9時中頃の動きを良くみて取り組みをして欲しい。特にデイトレなど短期で勝負する人はそのあたりから動きがないようであれば、手仕舞いも視野に。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【3903】gumi

(巣ごもり関連銘柄)

同社はモバイルオンラインゲームが主力の会社となる。主力はブレイブフロンティアなど。ゲームで得た収益で積極的な投資を続け、動画メディアやVR、ブロックチェーンなどへの出資で知られている。

ただ、新規事業に関しては赤字先行で、事業譲渡を通じて赤字低減に努めている。なんと言っても同社といえば上場時に掲げた時価総額8兆円目標だろう。世界の名だたる企業に並び飛び越す壮大な目標を掲げた。現在の時価総額は286億円。

さて、そんな同社だが水戸証券が10月にはレーティングを引き上げて1300円目標としている。第1四半期(5~7月)は連結営業利益が前年同期比7.3倍の9億5000万円であり、宣伝広告費を抑えコストを適正化した事を評価したようだ。

株価を見て見ると11月17日788円の安値をつけた後に戻り歩調を続けている。200日移動平均線を割れたこの水準で出来高を伴った反発を見せている事から、9月高値付近で掴んだ人の整理は一旦終わっているだろう。今後も同様の売上や利益が続くようであればPER11倍台という割安さから再評価の流れがくる可能性があるだろう。また同社に関しては水戸証券が予想する通りに最高益更新となればはずみがつく可能性がある。

市場のテーマとしてもコロナでロックダウンが始まりかけており、再度巣ごもりなどのゲーム需要が続くようであれば同社株価の追い風となるだろう。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【4058】トヨクモ

(クラウド関連銘柄)

トヨクモはビジネス向けのクラウドサービスを行う会社で9月に上場した会社だ。もとはサイボウズの完全子会社として2010年に設立。その後はMBOを行ったが現在もサイボウズは11%を保有する大株主として友好な関係を継続している。

事業内容は主にサイボウズのクラウドサービス「KINTONE」周りの開発と安否確認サービスとなる。この安否確認サービスが好調で「【2年たらずで倍増】安否確認サービス2の利用社数が2,000社を突破」となっている。新型コロナの影響で台風や地震といった災害のみならず、コロナ対策の周知徹底やアンケート機能を活用した検温登録などで需要が増大したようだ。ストック型ビジネスとして今後の売上拡大が期待されている。

実際業績も好調で、3Q累計の経常利益は1.5億円となり、通期計画1.8億円に対する進捗率は82.6%となっている。上方修正の期待が高まる上に月末には1対2の株主分割が控えている。

【4054】日本情報クリエイト(個人的オススメ銘柄)

これは同じく直近で株式分割を行っている日本情報クリエイトの記事だ。この中でも指摘しているように株式分割で「単元当たりの投資金額が30万円以下になれば、手頃感から買いが膨らむ可能性がある。」

実際、日本情報クリエイトは記事掲載から20%近く上昇した。需給面を考えるとトヨクモにも注目だろう。

また、余談ではあるが株エヴァンジェリストが推奨時に「調査系筋の評価が非常に高い」と思わせぶりな発言をしている。気になる方は聞いてみると良いだろう。株価は現在上昇中で、仕手化するかもしれない。

株エヴァンジェリストへの登録はコチラ

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7513】コジマ

(踏み上げ期待銘柄)

郊外型の家電量販店大手。今は四季報には中堅と呼ばれてしまっているが、同業他社に先駆けて出店攻勢を行い、全国展開。家電量販店一位となっていた会社だ。

その後はヤマダ電機との出店勝負により低迷。経営不振に陥り、ビックカメラの傘下に入り経営を立て直し中だ。ビックカメラが50%の株式を握る親会社となっている。

経営再建は順調で2019年8月期には復配を達成した。今期もコロナ禍はあるものの配当は継続する予定だ。

今回は踏み上げ期待の銘柄という事でチャートも掲載しておく。

ご覧の通り、決算発表後に株価は上昇。復配を果たしたとはいえ、コロナの影響等を勘案したのかかなりの売りが入っている。信用買残70,700株に対して、売残237,100株。逆日歩は0.05円。信用倍率は0.3倍とかなりの売長となっている。

チャート的には売り方が踏ん張っていた事で650円から700円のBOXとなっていたが、昨日上放れ。本日は小幅安となっているが、出来高は膨らんでいない。後場、売り増しによる出来高が膨らまない場合は、今後の踏み上げが期待できるだろう。端的に言えば中段保ち合いからの上放れ狙いのチャート+需給という事になる。

PER15倍、PBR1倍と過熱感のない水準だけに、踏まれるときついだろう。逆に売り方が踏ん張った場合には700円割れ撤退。25日線までの下落で再度エントリーというのも考えられ、節目に位置しているこの水準は投資計画が立てやすく面白いだろう。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【3635】コーエーテクモホールディングス

(巣ごもり関連銘柄・ゲーム関連銘柄)

歴史シュミレーションゲーム「三国志シリーズ」や「信長の野望」などに代表されるコーエーと、アーケードゲームや格闘ゲーム「デッド・オア・アライブ」などが有名なテクモの経営統合で生まれた持ち株会社だ。

新型コロナウイルスの拡大により、巣篭もり商品からゲーム事業は好調。同社もご多分に漏れず業績好調で10月26日に「令和3年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表。また、これまで非開示だった業績予想も開示した。これによると、第2四半期累計で売上高231億41百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益84億47百万円(同145.6%増)、経常利益152億89百万円(同151.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118億45百万円(同99.7%増)と過去最高の業績となっている。また、通期の見通しも増収増益。ただし、株価は既に織り込まれており、新たに公表された通期業績を元にPERを計算した場合35倍台となっており、大きく買われるには至っていない。

業績予想とともに「株式分割及び令和3年3月期配当予想に関するお知らせ 」も発表している。来年3月31日を基準日として1対1.3の株式分割を行うとの事。また、配当性向50%を目処としている事から、増配も発表している。前期61円配当に対して今期は55円(分割前換算で71.5円)と実質10.5円の増配となっている。株式分割に関しては投資単位あたりの最低投資額を引き下げる事による投資家層の拡大を図っており、東証の意向にそうものだろう。50万円以下を基準に考えている為、会社側としては、この株高が続く≒業績好調が続くと見ているのかもしれない。

さて、同社の業績を支える中にあって外してはならないのが、創業者の一人で女傑・襟川恵子氏だ。同氏はコーエーテクモの財テクを握っており、相場運用の巧者として知られている。今回の過去最高益についても営業外収益が占める部分が大きいが、それは同氏の資産運用によるものである。同氏の才覚が営業収益を押し上げている反面、会社という組織のガバナンスとしてはリスクファクターでもある。

ごく短期の株価の動きを見て見ると、本日は朝方の地合いの悪化と材料出尽くしから安く始まりその後リバウンドを見せており、25日移動平均線の攻防となっている。上述のように業績好調は織り込み済みであり営業外収益の大半を資産運用が占める不確実性と見る売り方が存在している為、信用倍率は0.89倍と売り長となっている。枚数的には大きく無いが、売り方が勝つのかどうかの目安となるだろう。

テクニカル的にも25日移動平均線は今回の下落が押し目となるのか?それとも、25日線までの戻りがアヤ戻しで終わるのかの節目となる。同線を上回ってくるようであれば買い方の勝利となり短期的な踏み上げ期待で高値更新があるやもしれない為、株価動向には注目しておきたい。

【6058】ベクトル

(巣ごもり関連銘柄・思惑銘柄)

ベクトルはSNSなどのネット媒体を得意とするPR会社だ。インフルエンサーを活用した企業PRに強みを持ち、独立系のPR会社としては最大手となる。

7月15日に発表「2021年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」にて第1四半期の赤字転落を発表。その後は株価は軟調に推移したが、みんかぶで「第2四半期以降の業績は回復基調に」と特集されると戻り歩調となった。

これに呼応するようにマクアケとの提携やアンダーアーマーの販売代理店契約などの材料がでた事で株価は上昇。また、人気化必須となった新規IPOのヘッドウォータースの株を6万4000株保有している事も人気に拍車をかけた。ヘッドウォータースの株価は初値で2万8560円をつけ、同社の試算を約20億円ほどお仕上げている。

これらの要因から株価は一旦75日線までの押しが入ったものの、10月15の決算に向けて株価は高値圏で推移している。

現在株価は高値中段保ち合いを形成。75日移動平均線と200日移動平均線がゴールデンクロスする間近となっている。直近高値1137円を超えてくるような事があれば空売りの買い戻しも相まって短期的な上昇基調が強まるだろう。特に、決算においてみんかぶの指摘のようにダイレクトマーケティング商品が回収期にはいるような事があれば、会社想定の大幅な上振れとなる可能性がある。今後に注目しておいた方が良いだろう。

思惑に関しては勉強会「金の四方山話」にてお伝えする。気になる方は参加してみてくれ。

 

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
steadylinkdb@gmail.com