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業種別:医薬品

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【4575】キャンバス

(創薬関連銘柄)

3日連続で大幅な続伸をしている創薬ベンチャーのキャンバスに注目だ。

同社は米国特許庁から開発中の抗がん剤候補化合物「CBP501」が特許査定を受領した事を発表している。内容としては、CBP501と免疫チェックポイント阻害抗体などを併用投与する事に「特許性が存在する」と認められた事になる。

その効果については、現在米国で臨床試験を行っているが、これが医薬品として正式に承認された場合は、この投与方法が特許として認められる事になる。今後の抗がん剤投与方法のスタンダードとなるとすれば相当大きな刺激材料ではないだろうか。

CBP501と免疫チェックポイント阻害抗体を併用投与する事で起こる相乗効果を対象にした特許であり、その効果については現在米国で臨床試験が行われている。これが医薬品として承認された場合は、この「投与方法」自体に特許として保護される事となる。もし今後のがん治療における、抗がん剤投与のスタンダードな投与方法となるとすれば、相当大きな刺激材料ではんばいだろうか。

人類とがんの闘いは数千年単位と言われているが、近年では「免疫」に大きな注目が集まっている。丁度、時期的にノーベル賞も近いし、受賞内容によってはこの分野への注目度が高まる可能性もありそうだ。

 

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【4579】ラクオリア創薬

(バイオ関連銘柄・創薬関連銘柄)

日本人男性の25%~50%が発症すると言われる「慢性前立腺炎」をご存知だろうか。

前立腺は、膀胱の真下にある男性のみに存在する器官だが、この部分に慢性的に炎症が発症してしまう病気である。症状としては下腹部の不快感や排尿障害などがあるが、その原因はまだはっきりと分かっていないらしい。

前立腺は薬の効果が出にくい場所で、抗菌薬や抗生剤などを服用しても中々効果が出なく、多くの患者は漢方などに頼っているのが現状だ。

日本人25%~50%もの男性がこの病気に苦しめられている訳だが、創薬ベンチャーのラクオリア創薬が米国で新たに特許を取得した「選択的TRPM8遮断薬」に注目が集まっている。

「選択的TRPM8遮断薬」は、抗がん剤の使用に生じる副作用を緩和するが、他にも膀胱炎モデル動物において効果を示す事が明らかになっており、疼痛領域および「泌尿器疾患領域において未充足」の医療ニーズに応える画期的新薬として期待されている新薬だ。

前立腺炎は「泌尿器疾患領域の未充足分野」に該当する訳で、発症割合を顧みれば需要は相当高いと思う。新しく特許を取得した新薬とラクオリア創薬の今後の研究には更に注目が集まりそうだ。

 

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【4586】メドレックス

(バイオ関連銘柄・創薬関連銘柄)

6/7(木)はメドレックスに大きな注目が集まっている。
メドレックスが米国で開発している帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LTB」の第1相臨床試験結果を発表し、先行指標製品、つまりは競合製品の「リドダーム」と比べて、皮下組織により早くリドカインを浸透させる事に成功したと6日取引終了後に発表した。

リドカインテープ剤は皮膚に直接貼るタイプの局所麻酔薬の一種で、神経末端の「痛み」の信号を遮断する事で痛みを軽減する事が出来る。皮膚にレーザーを照射する際などに痛みを大幅に緩和出来るし、皮膚安全性が高い事も期待されている新薬となる。

メドレックスが開発した「MRX-5LTB」はイオン液体を利用した独自技術を活用しており、今回の臨床実験結果を受けて2020年に新薬承認申請を行う計画だ。

メドレックスは創薬分野のベンチャー企業であり、時価総額も比較的小さめの銘柄となるだけに、今回の発表は大きな材料となりそうだ。

 

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【4502】武田薬品工業

(医薬品関連銘柄)

5/8(火)は武田薬品工業に大きな注目が集まっている。
武田薬品工業は国内製薬企業のトップだが、バイオ医薬品メーカーのシャイアーの買収で合意に近づいていると一部報道があった。

シャイアーはアイルランドのダブリンに本社を置く歴史の古い製薬会社で、武田製薬は買収が実現すれば希少疾患や腫瘍などの分野で世界的なトップリーダーが誕生する事となる。

もし買収合意となれば、武田薬品工業にとっては過去最大規模の買収となるらしい。その規模も一部報道によれば、6兆8100億円規模の構成内容となっており、武田薬品にとって大きなギャンブルになるのではないかと懸念する声も挙がっている。

また現段階では武田薬品工業は買収について協議中としており、合意された時点で公表すると発表している。今回の買収が吉と出るか凶と出るかは定かではないが、いずれにしても武田薬品工業の買収劇は大きな注目を集めそうだ。

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