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話題のテーマ株:人工知能(AI)関連

人工知能(AI)とは、人工的にコンピュータで人間同様に考えたり実行させようとする事、そのための一連の技術を指します。近い将来普及していくであろうロボットや車両の自動運転、工場の自動化などに活用される見込み。またインターネットにおけるビッグデータを元にユーザーが求めている答えを導き出すビッグデータ解析などを行う上場企業に関しての記事を書いていきます。

【2158】FRONTEO

(人工知能(AI)関連銘柄・医療関連銘柄)

FRONTEOに注目だ。(FRONTEOは元UBIC)

FRONTEOは5日に人工知能(AI)エンジンKIBITを搭載した転倒転落予測システムのベータ版が完成したことを発表し株価を上げている。この「転倒転落予測システム」とは医療現場での稼働を目指すAIシステムだ。

また13日の大引け後には中国でのeディスカバリー事業の拡大を目指し、中国のIdea Capital Groupと提携に関する覚書を締結したと発表。これにより再び動意づくか。医療関連+人工知能(AI)関連銘柄というだけでも注目だが、立て続けに材料が投下されているため注目される可能性に期待。

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【6656】インスペック

(人工知能(AI)関連銘柄・半導体関連銘柄)

12/06(火)はインスペックがストップ高。インスペックは5日の取引終了後に人工知能(AI)技術を用いた病理診断支援ツール開発の取り組みを開始したと発表しており、これが刺激材料となった格好だ。人工知能(AI)×医療関連というテーマを併せもった新規事業ということなので市場の関心が集まっている。

インスペックといえば半導体関連銘柄や医療機器関連銘柄という認識だったが、これに旬なテーマである人工知能(AI)関連銘柄という側面が加わったかたちとなるので、確かに面白い。

ここ最近は1,000円~1,200円のあたりで揉み合っていたが、今回の材料で上値抵抗線となっていた13週線、75日線を勢いよく上抜け。この先の推移にも注目。

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【7162】アストマックス

(人工知能(AI)関連銘柄)

アストマックスが先週に引き続き株価を伸ばしている。アストマックスは昨週発表したワイジャムプラスというサービスが引き続き材料視されているようだ。アストマックスの子会社、アストマックス投信投資顧問とヤフーとMagne-Max Capital Management(MMC)の3社は独自のAI運用モデルとビッグデータを活用した資産運用事業ワイジャムプラスを開始すると昨週明らかにしている。

ワイジャムプラスはヤフーが保有するビッグデータとMMCの人工知能(AI)を活用し、国内外の金融商品取引所に上場している株式を主要の投資対象とし運用を行う商品。ワイジャムプラスの最大の特徴はマーケットのアノマリーを探索することとのことだ。アノマリーとは理由のつかない季節ごとの市場の偏りのことだが、これらを人工知能(AI)を用いることで解析できるとすればなかなか面白い。

また、その他にも将来のスター銘柄を発掘することや、株の「モテ期」も確率的に推定するという。なんだか眉唾モノのような話にも聞こえるが、人工知能(AI)を活用してこれらを解析すると聞くと面白いような気もしてしまう。

数日にわたりアストマックスが人工知能(AI)関連の材料で物色されているところをみると、やはり人工知能(AI)はまだまだ市場の関心の高い旬なテーマということだろう。アストマックスは人工知能(AI)関連銘柄として位置付けが高まった格好だ。引き続き注目してみる。

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【3753】安川情報システム

(人工知能(AI)関連銘柄・IoT関連銘柄)

安川情報システムが大きく株価を伸ばしている。安川情報システムはIoT関連銘柄・人工知能関連銘柄など次世代テクノロジーの分野で、旬なテーマを数多く内包しているテーマ株である。

10月にはテレビ東京の番組ワールドビジネスサテライトで、安川情報システムの人工知能(AI)で機械学習を活用した故障余地サービスが取り上げられたことでも話題になった。その後は株価を調整させているが13週移動平均線のラインにぶつかる前に大幅反発。このまま25日移動平均線を上抜けられれば、再び上昇基調の展開となる可能性もあるか?!値動きが軽い材料豊富なテーマ株なので今後の動きに注目したい。

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【3666】テクノスジャパン

(人工知能(AI)関連・ビッグデータ関連銘柄・フィンテック関連銘柄)

人工知能(AI)関連銘柄に注目。
ここ最近、メタップスを中心に人工知能(AI)関連銘柄が堅調に推移している。メタップスに関しては、人工知能関連のほかに仮想通貨関連の期待もあるようだが、人気継続となれば同じテーマ性を持つ銘柄に物色が波及する可能性も。

テクノスジャパンはビッグデータを人工知能で改正する「scorobo」展開する銘柄であり、またフィスコと子会社を通じてフィンテック分野で業務提携する銘柄。メタップスも人工知能関連銘柄であり、またフィンテック関連銘柄でもあり、テーマ性は近い。

テクノスジャパンは現状13週線と26週線のレンジで動いているが、上値抵抗線として意識されるラインを超えてくるか見ものだ。

【6531】シルバーエッグ・テクノロジー

(IPO銘柄・人工知能(AI)関連銘柄)

先週の記事でも書いたが、最近は直近のIPO銘柄に短期資金が集まっている。先週まではチェンジやリファインバース、串カツ田中などに買いが入っていたが17日(月)はシルバーエッグ・テクノロジーが大幅に株価を伸ばしたようだ。先週に引き続き、材料難で様子見ムードの拡がる相場が継続中なので、しばらく直近IPO銘柄が資金の逃げ場となる可能性もあるかもしれない。

シルバーエッグテクノロジーは人工知能技術をベースにWEBマーケティングサービスを展開する企業で、2016年のテーマとしても注目の銘柄。この後の推移が気になる。

【6879】FRONTEO

(がん関連銘柄・人工知能関連銘柄)

FRONTEOに注目。ここ最近大幅に株価を伸ばしているが、6日も大幅に急騰。

FRONTEOは先日からがんの治療法をAI(人工知能)が選択するサービスを開発すると一部のメディアで報じられており、刺激材料になっているが、6日には正式にFRONTEOの子会社FRONTEOヘルスケアが、がん個別化医療AI(人工知能)システム開発を始めることを明らかにしたとのことだ。

FRONTEOはもともと人工知能関連として注目されていた銘柄だが、医療分野へ事業を広げさらに活用の幅を拡がることで期待が高まっている。

がん関連銘柄は市場の関心が高く、人工知能関連銘柄も2016年の顔とも言えるテーマ。今回の材料はその両面を兼ね備えているため、引き続き関心をもたれる可能性もありそうだ。今後の値動きが見ものだ。

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