仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

IPO/新規上場

IPO/新規上場銘柄に関しての記事を書いています。上場日の初値を予想したり、上場後のセカンダリー狙いに関してなど。 またIPOした後の株価が低調だと半年程度で株価急騰するアノマリーもあります。そういった仕掛けにも火付け役が居たりするので、その辺りの情報なども含めて書いていきます。

【4054】日本情報クリエイト

(IPO新規上場・思惑関連銘柄)

日本情報クリエイトは宮崎に本店をおく不動産テックの会社だ。全国の不動産会社に対して業者間の物件流通サービス「不動産BB」を無償展開している。更にその支援サービスを有料化するという、フリーミアムモデルのサービスだ。その他に、管理業務支援サービスも展開している。

マザーズ上場だが、25期連続増収となっており業績としては安定していると見て良いだろう。新型コロナの影響もあり、オンライン内見のサービスや非対面式の仲介サービスなどは市場のテーマとなりうる。

新規上場の銘柄にありがちな、ベンチャーキャピタルによる売りとうものもない会社だけに、最近の直近IPO銘柄への資金の集まりを考えると大きく花開く可能性もあるだろう。

現状のPERは39倍となっており、マザーズという点と今後の成長性を考えた場合には妥当な水準。8月12日に発表した2020年6月期決算も増収増益となっており、上場のための数字づくりということもなかったことも買い安心感があるだろう。

チャート的にはひとまず上場直後につけた高値2480円を試せるかが肝となる。長期的には不動産市況が冷え込むかが問題になるが、日銀の資金供給もあるためすぐすぐの不動産市況の下落のリスクは低下している。

また同社株の需給関してだが、これは勉強会で本日お伝えの通り。某新聞の影響がでれば買いが優勢になるだろう。その後のテレビなどの影響力のある媒体でも告知されれば勢いはつく。反面、告知がない場合は一旦売りが優勢になることも考えられるため、枚数管理と利食いは忘れずにいきたい。

 

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【4497】ロコガイド

( IPO/新規上場)

ロコガイドはチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」の運営を手がける会社だ。当初は4月上場を予定していたが新型コロナの問題もあり、2ヶ月スライドして6月に上場となった。

クックパッドのスピンオフのようなものでカカクコムを立て直しクックパッドの社長も努めた穐田 誉輝川が筆頭株主となる。同氏は菊川玲の夫としても有名だ。くふうカンパニーの筆頭株主でもある。

事業内容としては、今まで紙媒体が主力だった特売などの広告をネット上で行うという事になる。チラシの電子化だ。新型コロナによる巣篭もり需要の恩恵をうけて売上は順調に伸びている。更に、提携店舗の混雑状況などを示す事で、新型コロナ対策の恩恵を受けようとしている。

公募価格2000円に対して初音は4605円と倍以上の値段がついている事からも市場の注目を集め、人気がある事がわかる。初値がついた後は乱高下しているが、ベンチャーキャピタルがおらず換金売りが想定しにくい為需給面はさほど悪くない事から、思わぬ株価上昇を見せる可能性がある。

PERは160倍と高いがROEは40%。この成長が続くようであれば、1万円も見えてくる。

ただし、セカンダリーを狙う場合は値動きが激しくなる事にも留意しなければならない。不安な方はグラーツ投資顧問が特集記事を掲載していたので、相談してみると良いだろう。

 

 

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【3902】メディカル・データ・ビジョン

(思惑関連銘柄・IPO/新規上場)

日本インシュレーションはゾノトライト系けい酸カルシウムを基材とする耐火・断熱材の製造などを手掛ける会社だ。用途は建築資材からプラントまで様々。いずれにしても、配管を皮膜して保温したり、壁や柱に皮膜して耐火性能を上げるなど普段生活していると目に見えないものが多い。

上場は3月と新型コロナショック真っ只中の為、公募割れスタートと苦難の道程となった。ただ、PER8倍という割安さから見直し買いが進み、本日高値を更新している。

本銘柄については、いくつか買い推奨しているところがある為、後ほどその思惑については金の四方山話にて記載する。

今回は簡単な記事で申し訳ないが、気になる方はTwitterアカウントを確認の上、是非入会して欲しい。

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【7084】Kids Smile Holdings

(国策関連銘柄・新規IPO銘柄)

本日3月4日に東証マザーズに上場した銘柄だ。首都圏を中心に大都市圏に保育園を運営している。モンテッソーリ教育などを取り入れており他社との差別化を図るため、ハイレベルな幼児教育を提供している。国策としての幼児教育無償化の後押しもあり、右肩上がりで業績を伸ばしている会社だ。

ロックアップもガッチリついており、売り圧力が少ないのも特徴。保育所運営であり、業績は右肩上がりといってもIT企業のような急速な売上・利益の上昇が見込めない事からか、公募価格でPER6.8倍とマザーズ市場としては破格の金額設定となった。

とはいえ、上場後のセカンダリーを狙う場合には初値が高騰する事が予想され、セカンダリーでの投資妙味がでるかは微妙なところではあった。ところが、新型コロナショックがおきている現状の地合いもあり、初値は2732円とPER9倍での寄り付きとなった。

正直なところ、初値が本日つかなくてもおかしくないと思っていただけに、あわてて当方が主催する「金の四方山話」で推奨。これがその時の画像である。

ツイッターハイライト

寄り付いていた事を気づいて慌てての推奨となったが、無事にストップ高を達成した。

本日のストップ高3235円でもPERは11倍台とまだまだ割安である。地合いなどの環境面の悪材料があるものの、幼児教育無償化は国策である事からも環境が落ち着いたら大きく化ける可能性があるだろう。

もちろん、このような地合いである。全体が軟調な場合に行き場を失った資金が集まり、野中の一本杉となる可能性も否定はできない。

 

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当サイトでは「金の四方山話」という勉強会を主催している。

入会方法は私のTwitterにDMで「金の四方山話入会希望」とだけ連絡を。余計な文言はいらない。

グループDMの上限に達していた場合は、「金の四方山話」のハイライトを不定期に送る「銀の四方山話」に自動で入る。

入会後の退会は自由。

将来的に有料となる可能性があるが、予定は未定だ。

できるだけ、無料で優良な情報をお届けしたいと思っている。

 

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【4251】恵和

(IPO/新規上場・セカンダリー関連銘柄)

同社は高機能フィルムメーカーとなる。「紙やフィルム、合成樹脂の積層・シート成型、表面へのコート剤塗布等により新たな性質や機能を生み出し、様々な用途に用いられる製品を製造する」企業だ。

10月30日に上場したばかりだが、東証2部への上場という事や素材メーカーであり、いわゆるITと違い急激な売上の拡大や利益の積み増しが考えにくい事からあまり人気化しなかった。

実際、上場でえた資金も工場への設備投資へ使う予定であり新事業などに投資をして一気に売上を増やすというものではなかった。そのため、一種のご祝儀が終わった後は株価は下落。一時800円割れとなっている。

その後、11月14日に上場後初の四半期決算を発表。第3四半期累計で売上高114億円、経常利益8億2500万円、純利益6億円1200万円となっている。

既に会社想定を超える進捗を見せている事からも上方修正がでる可能性がある。さらい、PER11倍台と割安だった事もあり、先日より見直し買いが入っている。

既に戻り売りが多くネックとなる上場初日の終値880円を超えており、後は上場来高値1037円を目指す展開となっている。

上場来高値を抜けるような事があれば、割安性や上方修正の期待からも、本決算発表までは堅調な右肩上がりを続ける公算が高いといえるだろう。

なお、本銘柄は私が主催する「金の四方山話」にて事前に公開済みだ。

このような情報を事前に入手希望の場合はTwitterをフォローの上、連絡して頂きたい。

 

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【3998】すららネット

(eラーニング関連銘柄・IPO銘柄)

すららネットに注目だ。すららネットは02/07(水)の大引け後に決算を発表しており、17年12月期の経常利益(非連結)は前期比31.7%増の1億0800万円に伸び従来予想の8600万円を上回って着地。18年12月期も前期比43.5%増の1億5500万円に拡大を見込み3期連続で過去最高益を更新する見通しとなったようだ。6期連続増収、3期連続増益になる模様。

すららネットはオンライン学習教材を手掛ける企業で、eラーニング関連銘柄としてのテーマ性も関心が高く、また最近上場したばかりのIPO銘柄であるため、時価総額規模も小粒。値動き妙味の観点からも注目だ。最近の全体相場の下落もあり現在株価は上場時の初値よりも低い水準だ。現在、日本株の乱高下が激しい状況だが、こういう時は素直に材料株に注目が集まる可能性に期待。

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【3979】うるる

(IPO銘柄・クラウドソーシング関連銘柄)

いまだ北朝鮮情勢による地政学リスクはさほど減退していないように思う。減退していないどころか、04/15、04/16で北朝鮮は軍事パレードは行うわ、ミサイルは発射するわ(失敗したらしいが)でやりたい放題にも見える。

地政学リスクの警戒感からか、積極的なトレードは控えられているようだが、そんな中で資金の逃げ場になっているのが直近IPO株のようだ。17日はうるるや力の源ホールディングス、ティーケーピー、オロといった直近の新規上場(IPO)株にリバウンド狙いの買いが入っていた。直近IPO株はここ最近で利確売り+リスクオフで売られていたところを狙われた格好か。

うるるは最近のIPO株のなかでも注目したい。同社はクラウドソーシング関連の事業を行う企業でテーマ性も面白く、ここ最近で大きく調整している。地合いが地合いなので、人気が長続きするかは微妙なところだが。

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