仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【5341】アサヒ衛陶

(仕手株情報)

衛生陶器や水栓金具などの会社。簡単に言えば、トイレ関連という事になる。同製品関連のトップは言わずとしれたTOTO。更にはLIXILなどが続くが、LIXILは中国の衛生陶器会社の買収でやらかし。TOTOが一強と言っても良いが、新型コロナによる需要の増大をさばききれず、同社も恩恵を預かる展開となっている。

同社は赤字体質であり、資本増強のために第三者割当を行うなど経営的には苦しい展開であり、継続前提に疑義がある。一方で、時価総額基準への抵触を上記恩恵で株価が上昇した事によってクリアし、思惑買いが先行している。

近く材料という噂があり、少しづつ集めているという人がいるが何の材料なのかも、いつ出るのかも、そもそも本当に出るのかも不明。

ただし、現在の株価は長期足的には上昇波動の下限。日足としても75日移動平均線がサポートになるかと言った位置となっている。同線を割り込んだ場合に撤退とすれば損失も少なくなるので、投資妙味はあるだろう。割り切りで勝負できる人にはおすすめをしておく。

とはいえ、現在の相場は仕手株などを触っている必要はない。ワクチン開発に目処ができた事でしばらく大型株中心の相場になる可能性が高い。今週で決算が出尽くす事になるので、好決算・来期見通しの良い出遅れ銘柄を中心に買い進めて行くことを基本的にはおすすめする。

 

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【5341】アサヒ衛陶

(ベトナム関連銘柄)

アサヒ衛陶は引き継ぎ大きく上昇しているようだ。

同社は便器や洗面化粧台を生産・販売など、リフォーム市場で展開している企業だが、ベトナム子会社における新たな大口案件を発表した事が材料視されているようだ。

納入予定案件として、Vien Tim Tranh Pho病院の約600室、売上予定22万ドル、Benh Vien Truyen Mau Huyet Hoc病院の約130室、売上予定5万ドル、Ascent LakeSideの約500室、売上予定10万ドルなどを発表。それぞれの納入予定時期は2019年後半を見込んでいるそうだ。

ベトナムと言えば、今非常に元気な国だ。
2018年の実質国内総生産(GDP)成長率が7.08%と政府の当初目標6.7%を上回っている。外資系製造業が経済成長を大きく牽引しており、繊維業界を中心に中国からベトナムへ生産シフトが進んでいる事も大きな追い風になっているようだ。

ベトナムのハノイやホーチミンなどの大都市ではマンションなどの不動産バブルも発生しており、コンビニやスーパーなどの小売店も続々と進出。みずほ総合研究所は貿易戦争の影響でベトナムのGDPが0.5%程度増加すると指摘している。

ベトナムに関連した企業は今後も大きな注目を集める事だろう。引き続き注視したい。

 

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【5341】アサヒ衛陶

(中国関連銘柄・中国トイレ関連銘柄)

11/28(火)はトイレや衛生陶器などを手掛けるアサヒ衛陶がストップ高となった。どうやら前日に習近平国家主席がトイレ革命を評価し、中国全土で推進される意向を示したことが思惑的な刺激になったようだ。

中国では不衛生なトイレが多いことが外国人観光客などから指摘されていたが、これをうけ2015年から観光地のトイレを新設・改修する「トイレ革命」が推進されてきた。このトイレ革命が成果をあげたとして、習近平国家主席はトイレ革命を中国全土で推進する意向を示した模様。

2015年から推進されてきたトイレ革命では2017年10月時点で、68000台ものトイレが新設・改修されたとのことで、これが中国全土で推進されるとすれば物凄い特需になりそうだ。

この中国におけるトイレ革命の拡大によって、日本のトイレメーカーも思惑的人気を集めているということだ。日本のトイレメーカーといえばTOTOやリクシルなどが有名だが、時価総額の小さいアサヒ衛陶やネポンなどが人気化している。引き続き中国トイレ関連銘柄として注目だ。

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【5341】アサヒ衛陶

(中国関連銘柄・ミャンマー関連銘柄・介護関連銘柄)

ここ最近、アサヒ衛陶が大幅に株価を伸ばしているようだ。アサヒ衛陶は衛生陶器、水栓金具の中堅で介護関連製品などの開発にも力を入れている企業だ。

同社が注目されているのは03/31付けで公式ツイッターで、ミャンマーにおける総代理店ライオンファミリー社が同社の商品を本格的に販売開始したと発表していることが要因の一つだ。アサヒ衛陶は中国向けに温水洗浄便座などを手掛けていることも注目だが、今後はミャンマー市場にも積極的に展開していくとのことで、中国関連銘柄にくわえミャンマー関連銘柄としても物色されている格好だ。

アサヒ衛陶は普段それほど目立つ銘柄ではないが、ここ最近でケアサービス・ロングライフホールディングなどの介護関連銘柄が中国での事業拡大という期待材料で大きく株価をあげたことも、アサヒ衛陶の海外展開の期待感を後押ししているのかもしれない。

東証2部の低位寄りの銘柄なので、値動きが軽い点も面白い。引き続き注目したい銘柄だ。

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