仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【4592】サンバイオ

(再生医療関連銘柄・創薬関連銘柄)

昨日に引き続き、4/18はサンバイオが大きく上昇している。

サンバイオと言えば、1月に再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象とした米国フェーズ2bの臨床結果が不調に終わったことで、失望売りが集中し大きく株価を下げた事は記憶に新しいところだ。

そのサンバイオが同じ再生細胞薬「SB623」の日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)の主要評価項目で、統計学的な有意差を認める結果が出たと米国脳神経外科学会で発表した。外傷性脳腫瘍に対して、幹細胞治療による脳の再生を示唆する「世界初」の事例となったそうだ。

この発表を材料視した買いが集中、サンバイオに再び大きな注目が集まっている。但し、バイオ関連株は思惑が思惑を呼ぶマネーゲーム的な投機の面が否めない。もしまた、臨床実験などが不調に終わった際には大きなリスクが伴うのも事実だ。

とはいえ、「世界初」となる脳の再生を示唆した結果はとても好感出来るように感じる。医療の発展には多くの失敗の先に有るものだろう。サンバイオの研究には引き続き注目しておきたいところだ。

 

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【2191】テラ

(バイオテクノロジー関連銘柄・がん治療関連銘柄)

2019年2月はバイオ関連が人気のテーマ株だった。

2019年1月末にサンバイオが慢性期脳梗塞を対象とした再生細胞医薬品「SB623」の臨床試験で主要評価項目を達成出来なかった事を受けて、これまでサンバイオへ集まっていた資金が他のバイオ関連銘柄へ離散する形となったのかもしれない。この勢いはまだまだ続きそうだ。

2/28(木)はテラに大きな注目が集まっている。

テラは2/27取引終了後に学校法人慶応義塾から、細胞加工に掛かる業務を受託した事を発表している。同業務は、日本医療研究開発機構再生医療実用化研究事業の採択課題「進行性の子宮頸癌に対する腫瘍浸潤Tリンパ球輸注療法」の実施計画に基づいて実施される。

この治療法は、がん組織に浸潤しているリンパ球を抽出し、そのがん組織に対して殺傷能力の高いリンパ球へと誘導し、体内に戻す治療法だ。研究開発代表者である慶應義塾大学の川上 裕氏らは腫瘍浸潤Tリンパ球輸注療法を先進医療として実施することを目指す方針となる。

テラはこの度の業務委託により、研究グループのプロトコールに基づいてTILを製造するそうだ。2019年に入ってから「がん治療」に関する話題が増加したように思う。がん克服は人類の悲願だけに、引き続き注目しておきたい。

 

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【4592】サンバイオ

(創薬関連銘柄)

2/7(木)はサンバイオが一時ストップ高まで買われ、大きな注目を集めている。

サンバイオが開発する再生細胞薬「SB623」は、慢性期の外傷性脳損傷を対象とした治療薬で、脳内の神経組織に投与されると再生機能を誘発する効果があり、失われた運動機能の改善を促す事が期待される夢のような治療薬として大きな注目を集めていた。

昨年12月から、この「SB623」の臨床試験が順調と報告に挙がっていた事もあり、大きく株価を上昇させていたが、1月29日に慢性期脳梗塞を対象とした米国フェーズ2bの臨床結果が不調に終わった事を発表、これを受けて4営業日連続のストップ安となり、記録的な暴落となった銘柄だ。

そのサンバイオが今日は大きく上昇に転じている。
リバウンド狙いの買いが優勢となった事で、一時値幅制限一杯の3,325円まで買われる場面もあり、「株主入れ替わり」の様相となっているようだ。

サンバイオ社長は、「SB623」の開発は諦めていないと発言しており、これから詳細に、慢性期脳梗塞の米国第2相臨床試験のデータ解析を行うとしている。脳の再生薬はこれまでに全く存在していなかった分野の「夢の薬」だけに、その期待は大きい。

また、一度急騰した銘柄は再度短期資金流入し易い傾向にある。サンバイオの株価自体はマネーゲームのような様相となる可能性もあるが、再生細胞薬「SB623」の今後の動向には注目をしておきたいところだ。

 

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【4592】サンバイオ

(再生医療関連銘柄)

サンバイオが連日のストップ高で人気を集めているようだ。

サンバイオは再生細胞治療薬の開発や脳神経系疾患の治療薬開発を手掛けているが、再生細胞薬「SB623」の外傷性脳損傷を対象とした日米グローバル第2相試験において、主要評価項目達成の解析結果を得たと発表している。

具体的には、運動障害を伴う慢性期外傷性脳損傷患者に「SB623」を投与した結果、統計学的に有意な運動機能の改善が認められた事になる。尚、安全性についても新たな懸念なども認められなかった事から、2020年1月期中の承認申請を目指すとしている。

例えば不慮の事故などで脳障害による運動障害などの後遺症などが起きてしまった場合に改善に期待出来るし、脳梗塞などによる後遺症に対しての治療薬としても期待出来る。この再生細胞薬のインパクトは相当大きいのではないだろうか。尚、サンバイオはこの試験結果が今期業績に与える影響は軽微だが、中長期的な業績向上に資するものと発表しているし、将来性は相当高いように感じる。

サンバイオが手掛ける再生細胞薬「SB623」を巡っては、今後更に米欧でのライセンス取得や販売提携など、好材料発表が有る度に上昇する可能性もあるだけに、中長期的にも注目しておきたい銘柄の一つだ。

 

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仕手株・国策株

【4592】サンバイオ

まず創薬ベンチャーは国策関連株の筆頭である。
その創薬ベンチャーの中で現時点でちゃんとクスリとして収益を上げられる確率は一番高いのではなかろうか。
バイオ関連株となるとギャンブル感が出てしまうが、以前も書いた通りサンバイオ社は中身がしっかりしている。
もちろん高値を掴みたくないが、今日は引けにかけて買い優勢だった点も。
出来高が極端に減らず値が下がってくるようなら拾ってみたいと思う。

昨日はジグソーを損切りしたが、今日は大幅高だ…
5月はIPOが無い為、直近のIPO銘柄が物色対象になりやすい。
俺が言うのも何だが…、サンバイオ社も直近IPO銘柄なので期待したい。

仕手株・国策銘柄

【4592】サンバイオ

サンバイオ社は本日既に急騰してしまったが、まだまだ初動かもしれない。
バイオ関連株は夢を期待感で買うのが普通だが、サンバイオ社は臨床試験を行い有効性が証明され、
量産化・製造プロセスも整っているようだ。

また同社が開発している脳梗塞の治療薬は全米で患者数680万人。
この内数%に投与されるだけで1兆円を超える売上が期待できるとか。
そして5月は新規IPO上場がない。こういう相場では直近IPOが物色されることが多い。
創薬ベンチャーは国策でもある。

【9419】ワイヤレスゲート

IoTやMtoMの本命と言ったらワイヤレスゲート。
1Qの決算で高く設定されたコンセンサス予想に経常利益が届かなかったことが原因で売られているのだろうか。
IoTもMtoMもインターネットで情報を飛ばす必要がある。
対抗銘柄として億を超える特許を持つ【3858】ユビキタス、ビーコンの【3727】アプリックスIPなどがある。
穴銘柄は…新興市場銘柄が多数存在する。この辺りは今度まとめるとする。
ワイヤレスゲートは通期良い感じの見通しなので、突込み買いを検討。
こちらの銘柄も国策銘柄である。

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