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ゲーム関連銘柄

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【3904】カヤック

(ゲーム関連銘柄,eスポーツ関連銘柄,NFT関連柄,スマホゲーム関連銘柄,メタバース関連銘柄

東証グロース上場、ネット広告制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ「Lobi」も運営する企業だ。

ここ最近急騰しているが、同社は11月末に上場するカヤックの子会社ウェルプレイドライゼストの株を58.91%保有する筆頭株主、ウェルプレイドライゼストは「eスポーツの総合商社としてeスポーツを活用したイベント企画・運営」の企業だがeスポーツ初の国内上場企業、第二の【5032】ANYCOLORとの位置づけられている事からも大注目のIPO銘柄と言われている。

上場して株価2倍、3倍それ以上と言われている期待から筆頭株主のカヤックも業績の期待の資金が入り強い上場を見せているが、カヤック自体もここ最近の業績は好調、22年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比28.0%増の7.7億円に伸び、通期計画の15億円に対する進捗率は51.5%と業績は安定している。本日決算を控えているという部分で怖さはあるが、時価総額は201億円とまだまだ小型な銘柄だが注目と見る。

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【4393】バンク・オブ・イノベーション

(ゲーム関連銘柄,アプリ関連銘柄,メタバース関連銘柄,メメトモリ関連銘柄

東証グロース上場、スマホゲームアプリを開発・運営する企業だ。

今、投資家に一番の人気、注目を集めている銘柄だが、同社は株価20,000円超えもと噂がでているだけに記載する。

まず同社がSTOP高連発の暴騰が続いているが、10月18日リリースしたメメントモリが、リリース後にApp Storeのセールスランキングで3位とヒット!Google Playでも3位にランクインした事から収益寄与がかなり大きくなる!この期待から資金が集中している。STOP高連発となった後も国内のみならず東アジア圏のセールスランキングに顔を出し、世界的な大ヒットの予感がでているのだ。

直近の業績では、同社の幻獣契約クリプトラクトとミトラスフィアなどがイベントなどを実施したものの、経年による売上低下が続き赤字が続いていた。今回のメメントモリは、自社オリジナルゲーム、著作権が絡む人気アニメやゲームは、その版権へのロイヤリティがあるが、完全な自社オリジナルゲームからも丸々収益が入る。まさに社運をかけたゲームだったが、先ほども記載したとおりセルラン上位を維持して、リリースから6日間で18億円の売上となっている。広告費も2億円程度しか使っていないだけに、これは大ヒットと言えるだろう。

今後まだ同社は連結子会社であるバンク・オブ・インキュベーションの農園ゲームにマッチング機能をかけ合わせた『恋庭』もヒットしており、今後メタバースへの取り組みも発表している。同社は直近でワラント行使の延期を求めるなど株価を意識している傾向もあるだけに、分割などを発表していく公算は高い。メメトモリがセルラン上位が続くならば株価は15,000円を超えていくとの噂もある銘柄だけに注目と見る。

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【4175】coly

(ゲーム関連銘柄,飲食関連銘柄

東証グロース上場、スマホゲームの企画や開発、運営。ゲームキャラクターのグッズ販売を手掛ける企業だ。

長く低迷するチャートから6日引け後に大手エンターテインメント企業との取引契約を締結したと発表、企業名は明らかにしていないが、オリジナルオンラインゲームの企画・開発・運営で協業するとの事、サービス開始予定は26年1月期となるが今後の収益面への期待から株価はSTOP高の急騰となった。環境が今一つからも一旦売り物はでているが、大口も参戦してきている動きからも注目と見る。

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【3903】gumi

(ゲーム関連銘柄,メタバース関連,アイドル関連銘柄,ブロックチェーン関連銘柄

東証プライム上場、ソーシャルゲームからスマホアプリ開発・運営を主力とし。メタバース、ブロックチェーンにも注力する企業だ。

ここ最近のテーマとして世界での景気不安から景気敏感株が軟調な展開となっている中で、ゲーム関連に投資家の資金が集まってきている。同社だが、16日に、当社が出資しているオーバースが準備する新規アイドルグループ創造プロジェクトの総合プロデューサーとして、秋元康氏が就任という内容が好感されて株価は急騰!

同社からは、ブロックチェーン技術を活用したコンテンツが提供されていく中で、リアルエンターテインメント領域でも、従来なかった体験ができるコンテンツが創出され、新たなトレンドを作るその先駆けとなると示している。ゲームセクターに資金が入っている状況だけに同社の動きは今後注目と見る。

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【4777】ガーラ

(仮想通貨関連銘柄,ゲーム関連銘柄,NFT関連銘柄,メタバース関連銘柄

過去2回も記載した【4777】ガーラだが、東南アジアで大人気となっているフリフユニバースのグローバル配信が決定したな!

5月31日に、子会社が開発し、同月18日から東南アジア向けにサービスを開始したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」の売上高が、サービス開始から13日目で84万ドル(約1億円)を突破したと発表。ユニークユーザー数は約20万人に到達のIRを発表して昨日のIRでは、現在も引き続き好調に推移しユニークユーザー数は26万人となっている。

そして今回のグローバル配信では事前登録が、合計で11万人となっており(2022年6月14日時点)、今回のサービス開始により世界中のより多くのユーザーが利用できる様になる。グローバルバージョンも「Flyff Universe」は、HTML5版としてリリースし、今後Play To Earn(P2E)機能を実装してNFTゲーム/ブロックチェーンゲームとしてサービス提供を予定している。

時価総額44億円!メタバース関連の思惑株!【4777】ガーラ

一旦グローバル配信決定で材料出尽くしという動きとなっているが、グローバル配信で登録者が順調に増えていけば、もう一段の急騰が期待できる!兜町情報通もガーラはやはり大化け候補と期待しているだけに、売り一巡後はチャンスはあると見る。

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【3635】コーエーテクモホールディングス

(巣ごもり関連銘柄・ゲーム関連銘柄)

歴史シュミレーションゲーム「三国志シリーズ」や「信長の野望」などに代表されるコーエーと、アーケードゲームや格闘ゲーム「デッド・オア・アライブ」などが有名なテクモの経営統合で生まれた持ち株会社だ。

新型コロナウイルスの拡大により、巣篭もり商品からゲーム事業は好調。同社もご多分に漏れず業績好調で10月26日に「令和3年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表。また、これまで非開示だった業績予想も開示した。これによると、第2四半期累計で売上高231億41百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益84億47百万円(同145.6%増)、経常利益152億89百万円(同151.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益118億45百万円(同99.7%増)と過去最高の業績となっている。また、通期の見通しも増収増益。ただし、株価は既に織り込まれており、新たに公表された通期業績を元にPERを計算した場合35倍台となっており、大きく買われるには至っていない。

業績予想とともに「株式分割及び令和3年3月期配当予想に関するお知らせ 」も発表している。来年3月31日を基準日として1対1.3の株式分割を行うとの事。また、配当性向50%を目処としている事から、増配も発表している。前期61円配当に対して今期は55円(分割前換算で71.5円)と実質10.5円の増配となっている。株式分割に関しては投資単位あたりの最低投資額を引き下げる事による投資家層の拡大を図っており、東証の意向にそうものだろう。50万円以下を基準に考えている為、会社側としては、この株高が続く≒業績好調が続くと見ているのかもしれない。

さて、同社の業績を支える中にあって外してはならないのが、創業者の一人で女傑・襟川恵子氏だ。同氏はコーエーテクモの財テクを握っており、相場運用の巧者として知られている。今回の過去最高益についても営業外収益が占める部分が大きいが、それは同氏の資産運用によるものである。同氏の才覚が営業収益を押し上げている反面、会社という組織のガバナンスとしてはリスクファクターでもある。

ごく短期の株価の動きを見て見ると、本日は朝方の地合いの悪化と材料出尽くしから安く始まりその後リバウンドを見せており、25日移動平均線の攻防となっている。上述のように業績好調は織り込み済みであり営業外収益の大半を資産運用が占める不確実性と見る売り方が存在している為、信用倍率は0.89倍と売り長となっている。枚数的には大きく無いが、売り方が勝つのかどうかの目安となるだろう。

テクニカル的にも25日移動平均線は今回の下落が押し目となるのか?それとも、25日線までの戻りがアヤ戻しで終わるのかの節目となる。同線を上回ってくるようであれば買い方の勝利となり短期的な踏み上げ期待で高値更新があるやもしれない為、株価動向には注目しておきたい。

【6238】フリュー

(指原莉乃関連銘柄)

フリューはゲームセンターなどで良く見かける「プリクラ」を扱う会社となる。もともとはオムロンの新規事業として始まったが、その後2003年に分社し2007年にはMBOで独立している。

プリクラの消耗品であるシール販売を通じて高い利益率と安定した利益を出しており、この資金をもとに事業の多角化を行っている。現在は携帯コンテンツやコンシューマーゲーム。更には飲食事業などにも進出。

さて、芸能人の指原莉乃がプロデュースするカラーコンタクトレンズが発売4ヵ月で売り上げは50万箱、8億8000万円に上っているという。これが本当であれば、年間で26億4000万円の売上となる。実際のところはスタートダッシュがすごかったという事もあり、2019年の売上は14億6100万円となっている。ただし、2020年は16億2700万円と二桁の増収と大幅な伸びを見せている。フリュー自体の売上は約270億円のため、今後物販事業が伸びをみせれば株価へ影響を与える可能性がある。特にコンタクトは原価が安い為、利益は高いものと考えられる。

また、ゲーム事業においても男性向けゲームから撤退し、黒字化するなど業績は堅調だ。流石に今期はコロナの影響で主力であるプリクラの稼働が落ちてはいるが、時価総額275億円に対し無借金で現金保有が127億円となるのはかなり魅力的だろう。今後の株価に注目したい。

 

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