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巣ごもり関連銘柄

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【2788】アップルインターナショナル

(思惑銘柄)

アップルインターナショナルは中古車買取・販売の「アップル」をフランチャイズ展開する会社だ。他にも、中古車の東南アジアへの輸出事業に進出。またベンツの中国販売なども行っている。事業区分としては、中古車輸出がアップル事業を超えるまでに成長している。

主な販売先である東南アジアへの輸出が新型コロナの影響で減少している事から赤字を予想を出していたが、昨年8月には一転して上方修正。黒字化予想を出した事で人気化し株価は右肩上がりとなった。今年2月には決算を発表、売上高が前期比10.9%増の195.64億円、営業利益が同117.6%増の3.57億円、経常利益が同74.7%増の5.01億円、純利益が同107.7%増の3.28億円と好決算。更に増配も発表したものの、株価は一貫して上昇してた事から下落。いわゆる、出尽くしの状態となった。

ただし、決算自体は良いものだった事から240円ほどで下げ止まり、その後は緩やかに上昇基調を描いている。現在株価でPERは13倍、PBRは0.6倍台と過熱感のない状態と言えるだろう。

来期予想については売上高で前期比8.9%減増の178.25億円、営業利益が同28.3%減の2.56億円、経常利益が同26.1%減の3.70億円、純利益が同22.6%減の2.54億円とかなり保守的な予想を出している。確かに現状では新型コロナの変異種が蔓延している事から数値が出しづらい事もあるだろう。一方で、コロナが落ち着けば今後は業績も上向きになる可能性も高いだろう。

概ね75日移動平均線に沿った動きとなっており、下がらば買われている印象があるだけに、今後の株価推移を見守りたい。

 

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【9062】日本通運

(巣ごもり関連銘柄)

日本通運は総合運輸で世界10指に入る企業だ。航空貨物・港湾運送・トラックなどでは国内一位。運輸関係ではBtoCに強いヤマトHDや佐川急便などが馴染みがあるだろうが、日本通運は国際貨物に強みを持つ。

四季報によると「22年3月期は半導体関連の荷量増で航空が堅調。国内も自動車関連が回復。」とされている通り、業績も安定している。

さて東京・大阪・兵庫で3度目の緊急事態宣言の運びとなった。これにより、巣ごもり関連の動きが活発化する可能性があるが、今回は同社が行う「エア・フレイト・フォワーダー」という役割に注目しておきたい。

エア・フレイト・フォワーダーとは、単にフォワーダーと呼ばれる事もある。荷主から貨物を預かり、他の業者の運送手段を用いて運送を行う業者であり、一般的には国際運輸の際に使われる。

トラック輸送などは同社は自前のものがあるが、国際航空貨物の場合は他社(JALや全日空)の航空機を使う事になる。特に運送費が高くつく航空便の場合は小口輸送を行う事は難しい。一方で、不特定多数の荷主から貨物を集約し運送をおこなう事で、小口の運送も実現できるほか個別荷主の重量や容積といったところから算出される料金と、日本通運が行う運賃に差益を発生させる事もできる。

上述のように緊急事態宣言により人流は再度滞る事になるが、物流に関してはその限りではない。過去、二度に渡り緊急事態宣言を経験した事により海外商品の個人輸入などは活発化しており、国際物流は今後も重要になるだろう。特にCtoCのやり取りはバイマなどそのマッチングが整備されつつあるが、増加する物流に関して利益を上げるのは同社のような企業ではないだろうか。

なお、このようなフォワーダーを行う業者は他にも近鉄エクスプレス(9375)や郵船ロジスティクス(日本郵船のTOBにより上場廃止)などがあるが取扱量は日本通運がトップとなる為、フォワーダー関連の本命としてあげておく。

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【7031】インバウンドテック

(アフターコロナ関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

インバウンドテックは多言語翻訳を行う会社だ。日本語を含む12ヶ国に対応している事が強み。

オリンピックの訪日外国人客が多くなれば株価は高騰すると思われていたが、新型コロナウイルスの影響で需要が消滅。上場後のご祝儀以外は良い所がなく、株価は低迷した。

ところが、先月発表した3Q決算は増益となった。翻訳事業に関しては需要減退となったものの、巣篭もり需要が旺盛なコールセンター向けの支援業務が好調。売上こそ減収予想なものの、営業利益は増益となる予想だ。これでオリンピックが本格的に開催となれば株価にも好影響だろう。

株価もアフターコロナを見越して動き出している。4500円~5000円でボックスを築いていたが、先日上抜け。1月29日の安値をあわせて考えると逆三尊での底打ちとなる。現在上昇としているならば、上場後の高安の半値戻しで6200円。その上で6662円が当面の目標となるだろう。

明日が天皇誕生日で休みとなるため、楽観はできないものの相場が大きく崩れる事がなければ休み明けに多少動きが見られるかもしれない。これに関してはの情報は勉強会「金の四方山話」にて掲載しておくので気になる方は見ておいて欲しい。

オープンチャット「仕手株まとめの勉強会「金の四方山話」」

【2673】夢みつけ隊

(巣ごもり関連銘柄)

「夢みつけ隊」「せいかつ百科事典」などを発行するカタログ通販の会社だ。

限定品や趣味性の高い商品に特価する事で差別化を図っており、主な客層は中高年。その他、不動産事業や介護事業なども手掛けている。

介護事業は苦戦するも、売却前提としている不動産の賃貸が好調でなんとか収益を確保している。ただし、主力のカタログ通販が苦戦しており売上は厳しい。配当もない状態が続いている。

一方、本日緊急事態宣言が1都3県で発令された。事前に織り込まれていたとは言え、実際に発令された事で市場では新たな物色が始まるだろう。同社は上述の通り趣味性のたかい商品を扱っており、注目が集まりそうだ。

ここから先は勉強会「金の四方山話」にのせておくが、おそらく明日のは○○にという事が事前にリークされた事で本日高値132円まであったものと思われる。このような銘柄の場合、緊急事態宣言という時勢もありうまく注目が集まれば良いが、逆にしこりとなり上値が重くなる可能性もある為注意が必要だ。

その為、明日の9時中頃の動きを良くみて取り組みをして欲しい。特にデイトレなど短期で勝負する人はそのあたりから動きがないようであれば、手仕舞いも視野に。

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【3903】gumi

(巣ごもり関連銘柄)

同社はモバイルオンラインゲームが主力の会社となる。主力はブレイブフロンティアなど。ゲームで得た収益で積極的な投資を続け、動画メディアやVR、ブロックチェーンなどへの出資で知られている。

ただ、新規事業に関しては赤字先行で、事業譲渡を通じて赤字低減に努めている。なんと言っても同社といえば上場時に掲げた時価総額8兆円目標だろう。世界の名だたる企業に並び飛び越す壮大な目標を掲げた。現在の時価総額は286億円。

さて、そんな同社だが水戸証券が10月にはレーティングを引き上げて1300円目標としている。第1四半期(5~7月)は連結営業利益が前年同期比7.3倍の9億5000万円であり、宣伝広告費を抑えコストを適正化した事を評価したようだ。

株価を見て見ると11月17日788円の安値をつけた後に戻り歩調を続けている。200日移動平均線を割れたこの水準で出来高を伴った反発を見せている事から、9月高値付近で掴んだ人の整理は一旦終わっているだろう。今後も同様の売上や利益が続くようであればPER11倍台という割安さから再評価の流れがくる可能性があるだろう。また同社に関しては水戸証券が予想する通りに最高益更新となればはずみがつく可能性がある。

市場のテーマとしてもコロナでロックダウンが始まりかけており、再度巣ごもりなどのゲーム需要が続くようであれば同社株価の追い風となるだろう。

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【4058】トヨクモ

(クラウド関連銘柄)

トヨクモはビジネス向けのクラウドサービスを行う会社で9月に上場した会社だ。もとはサイボウズの完全子会社として2010年に設立。その後はMBOを行ったが現在もサイボウズは11%を保有する大株主として友好な関係を継続している。

事業内容は主にサイボウズのクラウドサービス「KINTONE」周りの開発と安否確認サービスとなる。この安否確認サービスが好調で「【2年たらずで倍増】安否確認サービス2の利用社数が2,000社を突破」となっている。新型コロナの影響で台風や地震といった災害のみならず、コロナ対策の周知徹底やアンケート機能を活用した検温登録などで需要が増大したようだ。ストック型ビジネスとして今後の売上拡大が期待されている。

実際業績も好調で、3Q累計の経常利益は1.5億円となり、通期計画1.8億円に対する進捗率は82.6%となっている。上方修正の期待が高まる上に月末には1対2の株主分割が控えている。

【4054】日本情報クリエイト(個人的オススメ銘柄)

これは同じく直近で株式分割を行っている日本情報クリエイトの記事だ。この中でも指摘しているように株式分割で「単元当たりの投資金額が30万円以下になれば、手頃感から買いが膨らむ可能性がある。」

実際、日本情報クリエイトは記事掲載から20%近く上昇した。需給面を考えるとトヨクモにも注目だろう。

また、余談ではあるが株エヴァンジェリストが推奨時に「調査系筋の評価が非常に高い」と思わせぶりな発言をしている。気になる方は聞いてみると良いだろう。株価は現在上昇中で、仕手化するかもしれない。

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【7513】コジマ

(踏み上げ期待銘柄)

郊外型の家電量販店大手。今は四季報には中堅と呼ばれてしまっているが、同業他社に先駆けて出店攻勢を行い、全国展開。家電量販店一位となっていた会社だ。

その後はヤマダ電機との出店勝負により低迷。経営不振に陥り、ビックカメラの傘下に入り経営を立て直し中だ。ビックカメラが50%の株式を握る親会社となっている。

経営再建は順調で2019年8月期には復配を達成した。今期もコロナ禍はあるものの配当は継続する予定だ。

今回は踏み上げ期待の銘柄という事でチャートも掲載しておく。

ご覧の通り、決算発表後に株価は上昇。復配を果たしたとはいえ、コロナの影響等を勘案したのかかなりの売りが入っている。信用買残70,700株に対して、売残237,100株。逆日歩は0.05円。信用倍率は0.3倍とかなりの売長となっている。

チャート的には売り方が踏ん張っていた事で650円から700円のBOXとなっていたが、昨日上放れ。本日は小幅安となっているが、出来高は膨らんでいない。後場、売り増しによる出来高が膨らまない場合は、今後の踏み上げが期待できるだろう。端的に言えば中段保ち合いからの上放れ狙いのチャート+需給という事になる。

PER15倍、PBR1倍と過熱感のない水準だけに、踏まれるときついだろう。逆に売り方が踏ん張った場合には700円割れ撤退。25日線までの下落で再度エントリーというのも考えられ、節目に位置しているこの水準は投資計画が立てやすく面白いだろう。

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