【2266】六甲バター
(TPP関連銘柄・国策銘柄)
六甲バターに注目だ。政府は09/13にも臨時国会を召集し、大規模な経済対策を裏付ける第二次補正予算案やTPP承認案などの成立を目指すとしている。TPPが妥結されれば六甲バターにとっては主力である乳製品の調達価格が下がるなどメリットがある。目前にした臨時国会を前にTPP関連銘柄が物色される可能性もあるか?!
現在の株価は25日線からやや乖離しているが、押し目がくるなら…といったところか。
話題のテーマ株は、株価に影響するその時々の株式投資テーマに沿って、今が旬な投資セクターの記事を書いています。テーマ株は旬が過ぎた後も同セクター企業の材料等によって再度物色対象となる場合があるので、連想買いや思惑買いをして儲けを出すことも可能です。
(TPP関連銘柄・国策銘柄)
六甲バターに注目だ。政府は09/13にも臨時国会を召集し、大規模な経済対策を裏付ける第二次補正予算案やTPP承認案などの成立を目指すとしている。TPPが妥結されれば六甲バターにとっては主力である乳製品の調達価格が下がるなどメリットがある。目前にした臨時国会を前にTPP関連銘柄が物色される可能性もあるか?!
現在の株価は25日線からやや乖離しているが、押し目がくるなら…といったところか。
(VR関連銘柄・市場指定変更)
7月以降、クリーク・アンド・リバー社が非常に堅調に下値を切り上げていっている。
同社は7月7日にVR・AR、AIなど次世代テクノロジーの領域で60項目あまりの特許を保有する中国の「理想境界集団」の一つアイデアレンズ社と合弁会社を設立すると発表し、その後から急速に動意づいている。
新たに設立する合弁会社はAR・VRの分野で日本市場への進出や日本コンテンツの中国展開を図る目的。こちらは08月19日に設立したと発表している。また24日には31日付で東証1部への指定替えも発表。ここ最近、立て続けに材料が出ており注目度は高いと言える。
9月半ばに東京ゲームショウを控えており、また10月にはプレイステーションVRの発売も控えている状況でVR関連銘柄は引き続き物色される可能性は高そうだ。クリーク・アンド・リバー社は東京ゲームショウで2016年から新設されたVRコーナーに出展するらしいし、そこでも注目されるか?!
(アップル・iphone7関連銘柄・スマホ関連銘柄)
米アップルのiphoneに関連する銘柄の動きが堅調。村田製作所は米アップルの有力サプライヤーとして認知されるアップル関連銘柄だ。
例年9月頃に発売される新型のiphone(今年はiphone7だろう)の期待が高まってきているのかもしれない。
また、23日に「iPhone SE」の4Q生産は従来予想の500万台を上回る700万台の見込みだと、ロングボーのアナリスト、ショーン・ハリソン氏が最近の調査を基に指摘したと、ブルームバーグが報じたことも追い風となっているようだ。
チャートは13週線と26週線の間でボックス相場を形成していたが、今日の上昇で上値抵抗線を突破か。例年9月はアップル関連・iphone関連銘柄は材料豊富のため引き続き注目である。
(アップルペイ・フィンテック関連銘柄・インバウンド関連銘柄)
先日も記事に書いたフライトHDだが、堅調な動きが続いているな。
24日付の日本経済新聞が「中国でスマホを使った電子決済サービスが急拡大し、日本企業に商機を生みだしている」と報じたことが刺激材料になっているようだ。
前にも書いたが、フライトHDはマルチ決済装置Incredist Premiumを手掛けており、先日はドコモのiD(アイディー)決済に対応したという発表で株価が動意づいた。この決済端末はアップルペイにも対応しているのでこれの国内普及が進めば面白いとみている。
チャートは上値抵抗線として意識された移動平均線を上抜けている格好。今度はこれがサポートラインとして意識されるか。フライトはあまり人気が長続きしないので過信は禁物だが。
なお、同じ理由で動意づいている決済サービス関連銘柄のビリングシステムにも注目。
(がん・IPS細胞・バイオ関連銘柄・材料株/IR・JPX日経400組み入れ銘柄)
小野薬品工業が大きく反発している。同社は4月12日に年初来高値をつけて以降は下降トレンド入り。さらに08月08日に同社の免疫活用型抗がん剤「オプジーボが幅広い肺がんに対する有効性を示せなかったこと」を発表し大きく窓を開けて下落している。
その後は揉みあっていたが、ここにきて反発。23日付けの日経新聞が「年内にもがん免疫薬『オプジーボ』を血液がんの一種で保険適用を受けて販売することを明らかにした」と報じたことが買い材料視されたようだ。
小野薬品といえばオプジーボが期待され、株価をぐんぐん上げていた銘柄。そのオプジーボの悪材料が出たのは痛いが、一旦大きく窓を開けて下げてからは揉み合っていたのでその分は既にアク抜けしたとみるべきか。
チャート的には目立ったサポートラインがない状況だが、株価水準としては過熱感はない。先日の下落分、窓埋めをするかどうか見ものだ。
(遠隔医療・VR/AR関連銘柄)
リオオリンピックも閉幕し、8月も終盤に近付いていきている。
市場では政府が打ち出した事業規模28兆円の経済対策に絡む、ZMP関連銘柄や無電柱化関連銘柄が物色されているようだが、そろそろVR関連銘柄も再び物色されるのではないか?と密かに注目している。プレイステーションVRの発売はそろそろだ。(10月13日発売予定)。
VR関連銘柄で注目したいのはCRI・ミドルウェアだ。同社は音声・映像のミドルウェア開発で、VRコンテンツの開発にも力を入れている企業。プレイステーションVRに対応したムービー再生システムも手掛ける。
現在のチャートは3000~4000程度の値幅でレンジ相場となっているが、レンジの底値でならちょっと拾ってみたいかも。支持線を割ったところで損切りを徹底するならリスクも限定的。
またフィスコの出した銘柄カルテ(08/19号)ではファンダメンタル面97点、テクニカル面71.3点、総合24位となかなかの高評価を得ている点にも注目だ。
(人工知能(AI)関連・ビッグデータ関連銘柄・フィンテック関連銘柄)
テクノスジャパンに注目だ。
テクノスジャパンはビッグデータをAI(人工知能)を用いて解析する解析を「scorobo」を手掛ける人工知能(AI)関連であり、また子会社を通じてフィスコとフィンテック分野で業務提携していることからフィンテック関連銘柄としても注目される企業だ。
政府のGDP600兆円を目指す官民戦略プロジェクトではIoT、ビッグデータ、人工知能(AI)など次世代テクノロジーの分野で30兆円の経済効果を見込んでいる。テクノスジャパンの手掛ける次世代テクノロジー事業はこれらの中核ともいえよう。
チャートは今のところボックス相場だが、このまま上昇すればダブルボトムを描く可能性も。
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