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国策銘柄:自動運転(zmp)関連銘柄

自動走行(自動運転)システムの内容とロードマップに沿う銘柄について書いていきます。 内閣府ほか、「自動走行システム」の国家プロジェクトを立ち上げた事にによって国策銘柄として投資テーマ入り。ZMP関連銘柄などを主体に株式市場で活発的に売買がされている自動運転関連銘柄に関して。

自動運転(zmp)関連銘柄の一覧

【3979】 マクニカ・富士エレホールディングス

(ZMP関連銘柄)

04/18(火)はひさしぶりにZMP関連銘柄に注目が集まっていた。ZMPが公道走行データ取得支援サービス「RoboTest」のサービスを海外へ拡大すると発表したことが買い材料となり、ZMPへ出資しているFVC(フューチャーベンチャーキャピタル)に買いが集中していた模様。

ZMPといえば2016年12月に満を持して新規上場(IPO)を予定していたが、直前となって「顧客情報の流出」を理由に上場取りやめとなった銘柄だ。この一件で一気にイメージが悪くなってしまったため、関連銘柄が注目されるのは久しぶりだ。

もしZMP関連銘柄への物色が継続するようなら、FVCだけでなく同じくZMPに出資しているマクニカ・富士エレホールディングスにも注目。

FVCはZMP株を240万株保有しているようだが、マクニカ富士エレホールディングスも160万株とそこそこの枚数を保有。時価総額の規模から、FVCよりも値動きは重いと思うが人気が波及する可能性もありえるか?

【3556】ゼンリン

(自動運転関連銘柄・ドローン関連銘柄)

01/05(木)は後場でゼンリンが大幅に株価をあげストップ高となったようだ。買い材料となったのは米エヌビディアと提携すると伝わったこと。

米エヌビディアはGPU(グラフィックスプロセッサ)分野の世界的なリーディングカンパニーであり、高精度地図に関して提携するということだ。高精度地図は自動運転の分野でも注目度が高い。ゼンリンはもともと自動運転関連銘柄やドローン関連銘柄として注目された銘柄だが、さらにテーマ性が高まった格好だ。

なお、米エヌビディアは2016年11月に日本サードパーティと総括サポート契約を締結しており、その時には日本サードパーティも急騰した経緯がある。直近に日本サード・パーティの事例もあることからさらに注目度が高まったのかもしれない。引き続きゼンリンに注目したい。

【8462】フューチャーベンチャーキャピタル

(自動運転(zmp)関連銘柄・国策銘柄)

ついに自動運転技術で注目されるZMPのIPO承認が下りたようだ。東証マザーズから2016年12月19日(月)に上場予定。

ZMPの上場承認が下りたことにより、ZMPの株主などが明らかになった。注目はやはりフューチャーベンチャーキャピタルだろう。フューチャーベンチャーキャピタルはこれまでZMPに出資しているのでは?という思惑だけで株価を上げていたのだが、それが晴れて思惑から事実に変わったということだ。フューチャーベンチャーキャピタルが保有するZMPの株式数は240万株。これは市場の予想を超えてきたか?!14日のPTS取引ではストップ高となっている。

確かにフューチャーベンチャーキャピタルの時価総額を考えれば240万株の保有はかなり大きい。ZMP関連銘柄のなかでも特に注目を浴びる可能性がある。

この記事で紹介している銘柄

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【3132】マクニカ・富士エレホールディングス

(自動運転(zmp)関連銘柄)

トランプリスクの浮上などで、週明けの米大統領選に対する不安感がひろがり全般相場は軟調だが、一部のテーマ株には買いが入っているようだ。

マクニカ・富士エレHDも注目のテーマ株。同社はZMP関連銘柄として注目されている。ZMPに出資している銘柄は複数あるが、同社もZMP株を保有するとみられる銘柄で、推測される保有数は160万株という話だ。

ZMP関連銘柄で本命視される一角であるアートスパークHDがZMP株を48万株保有しているのに対して、保有数でのアドバンテージはマクニカ・富士エレの方が上。(推測ではあるが)

マクニカ・富士エレHDは時価総額もそこまで大きいというわけではない
ZMP社がいよいよ上場することが決まれば、株価に与えるインパクトも大きそうだ。引き続きZMP関連の出遅れ銘柄として注目したい。

【7991】マミヤ・オーピー

(ZMP関連銘柄・ロボット関連銘柄)

先日の記事でも書いたが、一部のサイトが噂として「ZMPが2016年内に上場するスケジュールで進めている」と報じたことによりZMP関連銘柄が動意づいている。アイサンテクノロジーやアートスパークホールディングス、フューチャーベンチャーキャピタルなどの動きが顕著だが、ZMP関連の出遅れ銘柄としてマミヤ・オーピーにも注目したい。

マミヤ・オーピーはZMPと共同でゴルフ場の芝刈り機向けにGPS自律移動ロボを開発していることから、隠れたZMP関連銘柄でもある。

本命といえるほどの銘柄ではないが、出遅れ銘柄として注目する分には面白いかもしれない。

【3663】アートスパークホールディングス

(ZMP関連銘柄・自動運転関連銘柄)

10/26(水)はアートスパークホールディングスが後場で急伸。

「ZMPが2016年内に上場するスケジュールで進めている」と一部のサイトが噂として報じたことが刺激材料になったようだ。ストップ高にこそなっていないものの+18%の上昇はさすが。

ZMP関連銘柄ではほかにアイサンテクノロジー・フューチャーベンチャーキャピタルが有名だが、アートスパークホールディングスは実際にZMP株を48万株保有しているとすでに発表しているだけに注目だ。

まだ噂として報じられただけのようだが、今回こそはZMPの新規上場に期待できるか?!年内は引き続きZMP関連銘柄に注目だ。

【2432】ディー・エヌ・エー

(ニンテンドースイッチ関連銘柄・スマホアプリ関連銘柄・自動運転(zmp)関連銘柄)

10/20(木)23時に、任天堂の新型ハード機 ニンテンドースイッチが発表された。
前日までは任天堂や関連銘柄は期待感で買われていたものの、発表後の金曜日には任天堂および関連銘柄も売り叩かれたようだ。どうやら市場ではニンテンドースイッチに失望感を覚えた模様。

ニンテンドースイッチは据え置きハードだが、コントローラー部分にもモニターを付けることができポータブル機としてもプレイすることができる。据え置き機・ポータブル機を「スイッチ(切り替え)」できることがコンセプトのようだが、市場ではこの特徴をゲーム機としてさほど目新しさがないという評価をしたということだ。

確かにVR/ARなどの最新技術がゲーム業界を賑わせているなかで、「据え置き機だが持ち運びもできる」がコンセプトではインパクトに欠けるのも事実だ。

とはいえ現時点で全てを判断するのは早計。今後リリースされるソフトなどが判明すれば、再び盛り上がりを見せる可能性はある。

ディーエヌエーはニンテンドースイッチのパートナー企業の欄に名を連ねている。また、2016年末にリリースされる任天堂初のスマホアプリ「スーパーマリオラン」でも協力関係にあるのはディーエヌエーだ。

他にも、ジャンルの異なる材料だが、自動運転関連企業で注目されるZMP社とロボットタクシー社を設立していることも面白い。今後ZMPが上場することになれば注目される可能性も高そうだ。

今後の材料も控えているし押し目で狙うのはアリか?!現状のチャートはサポートラインでもある13週線に接近しており、反発を狙うタイミングとしても面白い。

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