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国策銘柄:自動運転(zmp)関連銘柄

自動走行(自動運転)システムの内容とロードマップに沿う銘柄について書いていきます。 内閣府ほか、「自動走行システム」の国家プロジェクトを立ち上げた事にによって国策銘柄として投資テーマ入り。ZMP関連銘柄などを主体に株式市場で活発的に売買がされている自動運転関連銘柄に関して。

自動運転(zmp)関連銘柄の一覧

【3906】ALBERT

(人工知能AI関連銘柄・自動運転関連銘柄)

5/16(水)はALBERTが急上昇を見せている。
ALBERTはビッグデータを利用したマーケティングや、AI技術の研究などを主軸にしているが、何と【7203】トヨ自動車と資本業務提携を発表した。

トヨタ自動車は自動運転開発に今後注力する為に、データ分析やアルゴリズム、人工知能AI開発などの分野でALBERTに業務を委託するそうだ。更にトヨタを引き受け先とする16万5800株の第三者割当増資の実施も発表。つい先日、トヨタの決算発表が話題になってばかりだが、ALBERTは自動車最大手と提携を結ぶ事になる。これは相当な刺激材料となりそうだ。

自動運転技術の発展には人工知能AIの技術は必須の項目となる。トヨタ自動車と提携する事で、ALBERTはこの分野で一気に躍進する可能性もある。今後も注目したい銘柄だ。

 

【3652】ディジタルメディアプロフェッショナル

(ドローン関連銘柄・自動運転関連銘柄)

DMP(ディジタルメディアプロフェッショナル)に注目したい。先日、政府がドローンの商用化へ動き出すことが報じられたことが刺激になりドローン関連銘柄に物色の手が伸びている模様。主に物色されているドローン関連銘柄はやはり本命株のドーンだろうが、まだテーマ性に引き続き注目が集まるならばディジタルメディアプロフェッショナルにも注目したい。

ディジタルメディアプロフェッショナルは半導体を手掛ける企業で、画像処理ソフトなども手掛けている会社。画像処理ソフトはドローンや自動運転車への搭載も期待されることからドローン関連銘柄や自動運転関連銘柄としても注目される株だ。直近でもあまり物色されている気配はないため、ドローン関連銘柄としてはやや出遅れ気味の銘柄といえるのではないだろうか。引き続きドローン関連株に注目が集まるならば人気が波及する可能性に期待。

【3906】ALBERT

(人工知能(AI)関連銘柄・自動運転関連銘柄)

12/05(火)は人工知能(AI)関連銘柄のALBERTがストップ高となったようだ。買い材料となったのは05日付けの日経新聞電子版で「単眼の可視光カメラで撮影した物体までの距離を推定できるソフトウェアを開発した」と報じられたことのようだ。

このソフトウェアではコンピューターと市販のカメラがあればカンタンに自動運転車で前を走る車などとの距離を測定できるとのこと。自動運転車では多くのセンサーで周辺の状況を確認する必要があるが、ALBERTの開発したソフトでは大掛かりなセンサーなどが必要なく安価で設置することが可能とのこと。

ALBERTといえば人工知能(AI)関連銘柄として注目されていた銘柄だが、今回の材料によって自動運転関連銘柄としても台頭した格好となったようだ。AI関連銘柄に自動運転関連銘柄と、非常に旬な次世代テクノロジーテーマに絡んでいる新興株ということで、物色人気を集めるのも頷ける。引き続き注目したいテーマ株だ。

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【8462】フューチャーベンチャーキャピタル

(ZMP関連銘柄)

ZMP関連銘柄に再び注目が集まっているようだ。ZMPは2016年11月に顧客情報の一部が流出したことが判明したが、この顧客情報の流出の件について25日に再発防止策を実施したと発表した。

このZMPの発表を受けて、再びZMPの上場期待の思惑が高まっているようだ。ZMP関連銘柄の本命といえばフューチャーベンチャーキャピタルだ。同社はZMPに出資している企業で、ZMPが上場すれば含み益の増大などで恩恵を受ける銘柄だ。他に、FVCよりも保有数は少ないもののアートスパークHDなどにも注目が集まっている。まだZMPが再上場すると決まったわけではないので期待し過ぎは禁物だが、一応今後もZMP関連銘柄には注目しておくべきか。

【3979】 マクニカ・富士エレホールディングス

(ZMP関連銘柄)

04/18(火)はひさしぶりにZMP関連銘柄に注目が集まっていた。ZMPが公道走行データ取得支援サービス「RoboTest」のサービスを海外へ拡大すると発表したことが買い材料となり、ZMPへ出資しているFVC(フューチャーベンチャーキャピタル)に買いが集中していた模様。

ZMPといえば2016年12月に満を持して新規上場(IPO)を予定していたが、直前となって「顧客情報の流出」を理由に上場取りやめとなった銘柄だ。この一件で一気にイメージが悪くなってしまったため、関連銘柄が注目されるのは久しぶりだ。

もしZMP関連銘柄への物色が継続するようなら、FVCだけでなく同じくZMPに出資しているマクニカ・富士エレホールディングスにも注目。

FVCはZMP株を240万株保有しているようだが、マクニカ富士エレホールディングスも160万株とそこそこの枚数を保有。時価総額の規模から、FVCよりも値動きは重いと思うが人気が波及する可能性もありえるか?

【3556】ゼンリン

(自動運転関連銘柄・ドローン関連銘柄)

01/05(木)は後場でゼンリンが大幅に株価をあげストップ高となったようだ。買い材料となったのは米エヌビディアと提携すると伝わったこと。

米エヌビディアはGPU(グラフィックスプロセッサ)分野の世界的なリーディングカンパニーであり、高精度地図に関して提携するということだ。高精度地図は自動運転の分野でも注目度が高い。ゼンリンはもともと自動運転関連銘柄やドローン関連銘柄として注目された銘柄だが、さらにテーマ性が高まった格好だ。

なお、米エヌビディアは2016年11月に日本サードパーティと総括サポート契約を締結しており、その時には日本サードパーティも急騰した経緯がある。直近に日本サード・パーティの事例もあることからさらに注目度が高まったのかもしれない。引き続きゼンリンに注目したい。

【8462】フューチャーベンチャーキャピタル

(自動運転(zmp)関連銘柄・国策銘柄)

ついに自動運転技術で注目されるZMPのIPO承認が下りたようだ。東証マザーズから2016年12月19日(月)に上場予定。

ZMPの上場承認が下りたことにより、ZMPの株主などが明らかになった。注目はやはりフューチャーベンチャーキャピタルだろう。フューチャーベンチャーキャピタルはこれまでZMPに出資しているのでは?という思惑だけで株価を上げていたのだが、それが晴れて思惑から事実に変わったということだ。フューチャーベンチャーキャピタルが保有するZMPの株式数は240万株。これは市場の予想を超えてきたか?!14日のPTS取引ではストップ高となっている。

確かにフューチャーベンチャーキャピタルの時価総額を考えれば240万株の保有はかなり大きい。ZMP関連銘柄のなかでも特に注目を浴びる可能性がある。

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