仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

国策銘柄

国策銘柄とは、株の格言に「国策に売りなし」とあるように、国を挙げて実行される政策によって恩恵を受けるであろう銘柄について書いていきます。日本が国家予算を組んでその分野を成長発達させていくので、株価もそれらを織り込もうとする流れから急速に株価を上昇させる流れがあります。マイナンバーや国土強靭化、オリンピック開催やインバウンド関連、サイバーセキュリティーなど多くの関連する銘柄が株価を上げています。

【4585】UMNファーマ

(バイオ関連銘柄)

5/30(水)は日経平均株価も大幅な下落局面を迎えている。
イタリアの政局混迷などが影響して、米国NYダウ平均も前週比一時500ドル超の下落と、世界的に地合いが悪い状況のようだ。

その中でも大きく上昇しているのがUMNファーマ、ワクチン製造技術に強みのある創薬ベンチャー企業だ。【4507】塩野義製薬と資本業務提携契約に定められた半年ごとの達成状況である第1回マイルストーン条件を達成した事で好感買いが集まっている。

半年ごとにあらかじめ定められた成果の達成に応じて、塩野義製薬から一定額のマイルストーンフィーを受け取る事となるが、ヒト用感染症予防ワクチンなどの創薬に関する基盤技術整備など、順調に研究が進んでいるという事だろう。

これまでの大学及び公共研究機関との受託実績から、研究段階の製造受託だけではなく、製品化も想定した案件も候補にあがっているそうだ。創薬の分野は一発当たればデカイだけに、今後のUMNファーマの研究状況など、動向には注視しておきたい。

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【3300】AMBITION

(民泊関連銘柄・インバウンド関連銘柄)

5/18(金)はAMBITION(アンビション)が大きな上昇を見せている。

アンビションは不動産を所有するオーナーから一括借り上げをし、その物件を転貸するサブリース業などを主軸に展開している企業だ。

2018年5月15日に発表した決算では、18年6月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比11倍と急拡大。業績も好調な上に、現在はバブル期を彷彿とさせる程、不動産や土地の価格上昇が話題になっている。首都圏の物件を多く手掛ける同社にとっては大きな後押しとなりそうだ。また、アンビションは民泊事業にも注力している点にも注目したい。

そもそも民泊事業は「観光立国日本」を目指すアベノミクス政策の中核だ。日本政府観光局が17日に発表した訪日外国客数は前年同月比12.5%まで増加。民泊事業はインバウンド需要に伴う「宿不足」を改善する為に、政府が舵を切る事となった「国策事業」でもある。

2018年6月15日に「民泊新法」の解禁が迫り、関連銘柄への物色人気は今後更に高まる事が予想される。おおよそ各メディアやマスコミが大きく取り扱う事が予想されるだけに、民泊関連銘柄には早めに注目をしておきたいところだ。

 

【2342】トランスジェニック

(バイオ関連銘柄・ゲノム編集関連銘柄)

5/17(木)はトランスジェニックに大きな注目が集まっている。
トランスジェニックは16日大引け後に「生体ストレス可視マウス」と「アトピー性皮膚炎モデルマウス」の販売開始を発表。

「生体ストレス可視マウス」は同社が既に販売開始をしている病態可視化マウスのラインナップ拡充を目的として、金沢医科大学と熊本大学と共同開発したマウスだ。目で見えない細胞ストレスについて、ストレスが生じた時にだけ光により可視化する事が可能になる。

「アトピー性皮膚炎モデルマウス」は兵庫医科大学と三重大学から独占ライセンス契約を締結し、農林水産省の認可を受けて販売を開始したそうだ。

ストレスで発光するマウスなど正直驚きだが、バイオテクノロジーは日々進化を続けている。今回のマウス販売開始により、ストレスと疾患との関係性の研究が更に進展する事が予想される。また、アトピー性皮膚炎は年々増加しており、厚生労働省の発表では国内人口の2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患しているそうだ。

医療や医薬品の発達に大きく寄与するであろうマウスの研究と販売を主軸に置くトランスジェニックの動向には、今後も注目しておきたい。

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【3906】ALBERT

(人工知能AI関連銘柄・自動運転関連銘柄)

5/16(水)はALBERTが急上昇を見せている。
ALBERTはビッグデータを利用したマーケティングや、AI技術の研究などを主軸にしているが、何と【7203】トヨ自動車と資本業務提携を発表した。

トヨタ自動車は自動運転開発に今後注力する為に、データ分析やアルゴリズム、人工知能AI開発などの分野でALBERTに業務を委託するそうだ。更にトヨタを引き受け先とする16万5800株の第三者割当増資の実施も発表。つい先日、トヨタの決算発表が話題になってばかりだが、ALBERTは自動車最大手と提携を結ぶ事になる。これは相当な刺激材料となりそうだ。

自動運転技術の発展には人工知能AIの技術は必須の項目となる。トヨタ自動車と提携する事で、ALBERTはこの分野で一気に躍進する可能性もある。今後も注目したい銘柄だ。

 

【3042】セキュアヴェイル 

(サイバーセキュリティ関連銘柄・IoT関連銘柄)

5/15(火)はネットワーク監視などのセキュリティーサービスを手掛けるセキュアヴェイルが大きな上昇を見せている。

2018年5月14日に発表した決算で、19年3月期の連結経常利益は何と前期比13倍とインパクトのある好内容を発表した事が好感を集めたようだ。

情報セキュリティーの分野は年々需要が高まっている。サイバー攻撃に関しては日本にとっても決して対岸の火事という訳ではないのだ。情報機構の調べでは、日本へのサイバー攻撃の件数は1504億件に達し、2017年に過去最高となったそうだ。

あらゆるモノがインターネットに繋がるIoTの普及が拡大している中で、IoT関連機器を狙ったサイバー攻撃も増えている。そうなれば、サイバー攻撃から身を守る「情報セキュリティ」は必要な分野となって来るだろう。

IoTが成長すればする程、「情報セキュリティ」の分野も同じく成長が見込める筈。好決算を発表したセキュアヴェイルや他の関連銘柄にも注目をしておきたい。

 

【4743】アトラ

(介護関連銘柄)

連休明けとなる5/7(月)に接骨院のフランチャイズなどを展開するアトラが大きな上昇を見せている。

2018年5月2日取引終了後に決算を発表し、上半期計画に対する進捗率が68%超に達している事が判明、買いが集中しているようだ。

アトラが注力しているのが自費施術事業の拡大及び健康関連商品の販売。近年の健康に対する意識の高まりなども業績アップに繋がった。また鍼灸院・接骨院などは保険が適用となる為、その事務負担を代行するサービス「アトラ請求サービス」の会員が増加しているのも大きな材料。街に接骨院などがどんどん増えているのもアトラが一役買っているからかもしれない。

また同社が事業を展開する介護支援事業などは、鍼灸接骨院と介護デイサービスを併設する形で今後の高齢化社会への需要ニーズに応える方針。日本は2020年には女性2人に1人が高齢者となる時代に突入する。介護関連銘柄としても今後注目しておきたい銘柄だ。

 

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【2427】アウトソーシング

(人材派遣関連銘柄・働き方改革関連銘柄)

5/2(水)はアウトソーシングが大きな上昇を見せている。
アウトソーシングは5/1取引終了後に第1四半期連結決算を発表、売上高が631億円超で前年同期比25.8%増だった。主に国内技術系アウトソーシング事業や国内製造系アウトソーシング事業において大幅に業績が伸ばしているようだ。

アウトソーシング事業とは、社内で行っていた業務の一部、または業務のすべてを外部に委託する業務形態の事だ。空前の人手不足と話題の時期だけに、ここの業績が伸びるのは当然の流れかもしれない。

国内の慢性的な人手不足は今後も続くと見られている。アウトソーシング事業や人材派遣の分野は今後も伸びしろを見込める可能性は高い。特に業務を外部に委託する分野は今後大企業などでも波及を続けそうな勢いだ。中長期的にも引き続き注目しておきたい銘柄だろう。

 

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