仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

国策銘柄

国策銘柄とは、株の格言に「国策に売りなし」とあるように、国を挙げて実行される政策によって恩恵を受けるであろう銘柄について書いていきます。日本が国家予算を組んでその分野を成長発達させていくので、株価もそれらを織り込もうとする流れから急速に株価を上昇させる流れがあります。マイナンバーや国土強靭化、オリンピック開催やインバウンド関連、サイバーセキュリティーなど多くの関連する銘柄が株価を上げています。

【3663】アートスパークホールディングス

(ZMP関連銘柄・自動運転関連銘柄)

10/26(水)はアートスパークホールディングスが後場で急伸。

「ZMPが2016年内に上場するスケジュールで進めている」と一部のサイトが噂として報じたことが刺激材料になったようだ。ストップ高にこそなっていないものの+18%の上昇はさすが。

ZMP関連銘柄ではほかにアイサンテクノロジー・フューチャーベンチャーキャピタルが有名だが、アートスパークホールディングスは実際にZMP株を48万株保有しているとすでに発表しているだけに注目だ。

まだ噂として報じられただけのようだが、今回こそはZMPの新規上場に期待できるか?!年内は引き続きZMP関連銘柄に注目だ。

【2432】ディー・エヌ・エー

(ニンテンドースイッチ関連銘柄・スマホアプリ関連銘柄・自動運転(zmp)関連銘柄)

10/20(木)23時に、任天堂の新型ハード機 ニンテンドースイッチが発表された。
前日までは任天堂や関連銘柄は期待感で買われていたものの、発表後の金曜日には任天堂および関連銘柄も売り叩かれたようだ。どうやら市場ではニンテンドースイッチに失望感を覚えた模様。

ニンテンドースイッチは据え置きハードだが、コントローラー部分にもモニターを付けることができポータブル機としてもプレイすることができる。据え置き機・ポータブル機を「スイッチ(切り替え)」できることがコンセプトのようだが、市場ではこの特徴をゲーム機としてさほど目新しさがないという評価をしたということだ。

確かにVR/ARなどの最新技術がゲーム業界を賑わせているなかで、「据え置き機だが持ち運びもできる」がコンセプトではインパクトに欠けるのも事実だ。

とはいえ現時点で全てを判断するのは早計。今後リリースされるソフトなどが判明すれば、再び盛り上がりを見せる可能性はある。

ディーエヌエーはニンテンドースイッチのパートナー企業の欄に名を連ねている。また、2016年末にリリースされる任天堂初のスマホアプリ「スーパーマリオラン」でも協力関係にあるのはディーエヌエーだ。

他にも、ジャンルの異なる材料だが、自動運転関連企業で注目されるZMP社とロボットタクシー社を設立していることも面白い。今後ZMPが上場することになれば注目される可能性も高そうだ。

今後の材料も控えているし押し目で狙うのはアリか?!現状のチャートはサポートラインでもある13週線に接近しており、反発を狙うタイミングとしても面白い。

【9517】イーレックス

(電力小売り自由化・バイオマス発電・省エネ関連銘柄)

イーレックスがしっかり堅調な動きだ。ジリジリと連日、株価を伸ばしており年初来高値を更新。

イーレックスは電力小売り自由化関連銘柄で、09/29には福岡県でバイオマス発電事業の準備会社を設立することを決議したことを明らかにしており、テクニカル面でも一目均衡表の雲を上抜けている。

長期のスタンスでみてもチャートは堅調な右肩上がり。時々調整しては13週線のラインにぶつかってはしっかりと反発している。現状はサポートラインから大きく乖離しているため、注意が必要だが押し目でINは面白そうな銘柄だ。

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【3386】コスモ・バイオ

(バイオ関連銘柄・ノーベル賞関連銘柄・オートファジー関連銘柄)

コスモバイオに注目だ。10月03日(月)にノーベル医学生理学賞が発表され、日本人の東京工業大学栄誉教授 大隅良典氏が受賞することが明らかになった。

大隅良典氏はオートファジーを解明した人物。オートファジーとは自食作用と呼ばれる現象で、人間の細胞が生まれ変わる過程で不要なたんぱく質などを再利用する仕組みのことである。このオートファジーに異常が生じるとがんや糖尿病などのさまざまな病気の原因となるとのこと。オートファジーを研究することでさまざまな病気の治療にもつながる期待が高い。

コスモバイオはオートファジーの関連試薬を手掛けており、オートファジー関連の代表格とも言える銘柄だ。4日は後場で寄らずのストップ高気配。

他にも、医学生物学研究所タカラバイオトランスジェニックなどがオートファジー関連銘柄として注目される。

【2266】六甲バター

(TPP関連銘柄・国策銘柄)

六甲バターに注目だ。政府は09/13にも臨時国会を召集し、大規模な経済対策を裏付ける第二次補正予算案やTPP承認案などの成立を目指すとしている。TPPが妥結されれば六甲バターにとっては主力である乳製品の調達価格が下がるなどメリットがある。目前にした臨時国会を前にTPP関連銘柄が物色される可能性もあるか?!

現在の株価は25日線からやや乖離しているが、押し目がくるなら…といったところか。

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【4355】ロングライフホールディング

(介護関連・一億総活躍社会・在宅医療・国策銘柄)

政府が08/02の閣議決定で28兆円の事業規模となる新たな経済対策を打ち出した。保育や介護など1億総活躍社会関連の事業にも3.5兆円もの予算が注入されるとのことだ。

ロングライフホールディングは介護関連の成長銘柄として注目したい。同社の事業は富裕層向けの介護付き有料老人ホームの運営。訪問介護も行っている。少子高齢化社会の日本にとって、介護関連の企業は必要不可欠。生産性はなくとも今後は需要は高まる一方だろう。

岩井コスモ証券は2016年6月に、同社を「成長力を秘めた企業」としてリポートを出している。

チャートは2016年6月以降は非常に堅調な推移で株価を伸ばしている。上昇トレンドのさなかで、08/02の閣議決定も追い風になった格好だ。爆発的な伸びを見せるような業種ではなさそうだが、中長期的なスタンスでみれば面白そうだ。

ちなみに08/24(水)は特に材料が出た様子ではなさそうだが、後場で一気に出来高が急増し株価も急騰している。不可解な出来高急増だが…今後も要注目。

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【4528】小野薬品工業

(がん・IPS細胞・バイオ関連銘柄・材料株/IR・JPX日経400組み入れ銘柄)

小野薬品工業が大きく反発している。同社は4月12日に年初来高値をつけて以降は下降トレンド入り。さらに08月08日に同社の免疫活用型抗がん剤「オプジーボが幅広い肺がんに対する有効性を示せなかったこと」を発表し大きく窓を開けて下落している。

その後は揉みあっていたが、ここにきて反発。23日付けの日経新聞が「年内にもがん免疫薬『オプジーボ』を血液がんの一種で保険適用を受けて販売することを明らかにした」と報じたことが買い材料視されたようだ。

小野薬品といえばオプジーボが期待され、株価をぐんぐん上げていた銘柄。そのオプジーボの悪材料が出たのは痛いが、一旦大きく窓を開けて下げてからは揉み合っていたのでその分は既にアク抜けしたとみるべきか。

チャート的には目立ったサポートラインがない状況だが、株価水準としては過熱感はない。先日の下落分、窓埋めをするかどうか見ものだ。

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