仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

国策銘柄

国策銘柄とは、株の格言に「国策に売りなし」とあるように、国を挙げて実行される政策によって恩恵を受けるであろう銘柄について書いていきます。日本が国家予算を組んでその分野を成長発達させていくので、株価もそれらを織り込もうとする流れから急速に株価を上昇させる流れがあります。マイナンバーや国土強靭化、オリンピック開催やインバウンド関連、サイバーセキュリティーなど多くの関連する銘柄が株価を上げています。

【3998】すららネット

(教育ICT関連銘柄・デジタル教科書関連銘柄)

すららネットが大幅な上昇を見せている。
すららネットは教育ICTの分野で「クラウド型学習システム」の開発を進めていたが、近畿大学付属小学校の高学年を対象とした放課後学習(近小ゼミ)で契約を行ったと発表。

小学校で「すらら」のネットシステムが導入されるのは国内初の事で、今後追随する小学校が増えた場合の期待値から買いが入った形だ。

総務省および文部科学省は教育ICT推進事業を行っており、政府は2019年度までに全児童生徒に一台づつの情報端末を整備する予定としている事からも、今後学校教育の場に情報通信技術(ICT)を導入する動きは拡がっていくと予想される。

政府が推進する教育ICTの関連銘柄は【国策銘柄】と言い換えても過言ではないかもしれない。中長期的にも注目しておきたいテーマ株と言える。

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【3021】パシフィックネット

(サイバーセキュリティ関連銘柄・アップガード関連銘柄)

アップガード関連銘柄に注目だ。アップガードとはウイルスを検知する従来のセキュリティ製品とは異なり「システムの正しい動作と機能を守る」という機能を持つセキュリティ製品。この機能は、既知のウイルス・未知のウイルスに関係なくシステムを守ることができると言う点で非常に注目が集まっているものだ。

先日04/04の大引け後にPCIホールディングスとアップガードのメーカーであるブループラネットワークスが共同でサーバーの防御を目的とした「ServerGuard for Windows」を共同開発すると発表しPCIホールディングスは大きく株価を挙げた。これを受けアップガードの提供でPCIホールディングスと提携するパシフィックネットも大きく株価を挙げているようだ。

パシフィックネットはPCIホールディングスに比べても時価総額規模が小粒で値動きも軽い点から短期資金がより入り易いのかもしれない。引き続きアップガード関連の物色が継続するようならば関連銘柄の大興電子通信やハイパーなどにも注目だ。

【8889】APAMAN

(地方創生関連銘柄・テレワーク関連銘柄・シェアリングエコノミー関連銘柄)

APAMANに注目だ。APAMANはここ数日大きく株価を上げている。03/30の大引け後にシェアサイクルサービスを提供する子会社「エコバイク(ecobike)」が、東京都に続き福岡市でecobikeの設置を開始したと発表したことが刺激材料になっているようだ。

また、他にもAPAMANは子会社fabbit社など7社の「fabbit共同企業体」は03/30に北九州市が小倉北区浅野に開設している創業支援施設「北九州テレワークセンター」を国内最大級の子ワーキング施設としてリニューアルオープンするにあたり、その指定管理者として選定されたことを発表。こちらは地方創生関連銘柄、テレワーク関連銘柄として注目されそうな材料だ。ここ最近、立て続けに材料を出しておりさまざまなテーマ性からも注目したい銘柄と言えそうだ。

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【3652】ディジタルメディアプロフェッショナル

(ドローン関連銘柄・自動運転関連銘柄)

DMP(ディジタルメディアプロフェッショナル)に注目したい。先日、政府がドローンの商用化へ動き出すことが報じられたことが刺激になりドローン関連銘柄に物色の手が伸びている模様。主に物色されているドローン関連銘柄はやはり本命株のドーンだろうが、まだテーマ性に引き続き注目が集まるならばディジタルメディアプロフェッショナルにも注目したい。

ディジタルメディアプロフェッショナルは半導体を手掛ける企業で、画像処理ソフトなども手掛けている会社。画像処理ソフトはドローンや自動運転車への搭載も期待されることからドローン関連銘柄や自動運転関連銘柄としても注目される株だ。直近でもあまり物色されている気配はないため、ドローン関連銘柄としてはやや出遅れ気味の銘柄といえるのではないだろうか。引き続きドローン関連株に注目が集まるならば人気が波及する可能性に期待。

【2303】ドーン

(ドローン関連銘柄・自動運転関連銘柄)

03/18(日)はドーンが大幅に株価を伸ばしたようだ。

政府がドローンの商用化へ動き出すことが一部のメディアで報じられたことが刺激材料になった格好だ。2018年夏にも離島や山間部での荷物運搬ができるようにするほか、国土交通省は2020年以降の都市部での本格解禁を目指し検討に入るとしている。

ドローン関連銘柄はここ何年かで何度も注目を集めているテーマ株だが、ここにきて再物色の手が動きそうだ。ドローン関連銘柄といえばドーン。ドーンは地理情報システムなどを手掛ける銘柄。地図情報システムはドローンや自動運転に必要とされるもので関連銘柄の一角とされている。小粒銘柄で値動きが軽いため、短期資金が集まり易い銘柄でもある。この先もドローン関連銘柄に物色が集まるようならば、同じくドローン関連銘柄の菊池製作所やイメージワン、理経などにも注目してもいいかもしれない。

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【1835】東鉄工業

(ホームドア関連銘柄)

03/07(水)はホームドア関連銘柄に注目が集まったようだ。ホームドアとは、駅のホームで電車との接触事故を防止するためのドアのことだ。

03/06(火)にJR東日本がホームドアの整備対象を大幅に拡大し、今後15年で主要24路線のうち、東京からおおむね50キロ圏内の全243駅に設置を終えると発表したことが刺激材料になった格好だ。発表の翌日(7日)にホームドア関連銘柄のなかでも特に時価総額の小さい高見沢サイバネティックスがストップ高。高見沢サイバネティックスはホームドアを手掛けており、JR東日本にも納入実績のある会社でホームドア関連銘柄のなかでは本命視される見方もある銘柄。

引き続きホームドア関連銘柄に注目が集まるならホームドア設置工事などを手掛けている東鉄工業に注目するのも面白いかもしれない。ただし、東鉄工業は少し時価総額規模が大きいので短期的な値動き妙味では少し面白みに欠けるか。

【3021】パシフィックネット

(サイバーセキュリティ関連銘柄・アップガード関連銘柄・EdTech(エドテック)関連銘柄)

先日もアップガード関連銘柄としてピックアップしたパシフィックネットが、引き続き株価を上げているようだ。

パシフィックネットが株価を上げている大きな要因は革新的なサイバーセキュリティ製品「アップガード」の提供を開始したと発表した件。これによりサイバーセキュリティ関連の小粒銘柄として短期資金が流入しているようだ。

もちろんこの材料にも注目だが、パシフィックネットはEdTech(エドテック)関連銘柄としても注目したい。EdTech(エドテック)とは教育とIT技術を融合させた新たなビジネス領域を指す。つまり、学校教育などにIT技術を組み合わせることなどを指す。中古PC販売が本業のパシフィックネットは学校向けの納入実績が豊富で、またデータ消去サービスなども自社で手掛けているため、学校でPCやタブレットなどの授業を行うことになれば、需要が拡大しそうだ。

さらに今回、パシフィックネットは革新的なサイバーセキュリティ製品「アップガード」の取り扱いを開始しているため、学校向けのセキュリティ製品としてアップガードを納入できるのでは?という思惑も出てくるかもしれない。そうなればサイバーセキュリティ関連銘柄、EdTech(エドテック)関連銘柄の両面で注目だ。

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