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5G関連銘柄

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【6569】日総工産

(5G関連銘柄)

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以前にブログで記載した銘柄だ。25日移動平均線を終値で超えてきた後、みずほ証券がレーティングを引き上げた。

それにより株価は急伸、高値1184円となった。短期で1割程の回転ができたと思う。おめでとう。

そして、10日移動平均線まで押し目を作った後、本日は終値ベースで75日移動平均線を超えてきた。短期にしろ、長期にしろ75日移動平均線割れを撤退とするならば下値不安が少ない状況だ。

目標株価は以前も記載した通り、7月高値の1672円。ここを超えるようであれば、長期のBOXを抜けるので更に大化けも期待できるだろう。

当サイトでは「金の四方山話」という勉強会を主催している。

入会方法は私のTwitterにDMで「金の四方山話入会希望」とだけ連絡を。余計な文言はいらない。

グループDMの上限に達していた場合は、「金の四方山話」のハイライトを不定期に送る「銀の四方山話」に自動で入る。

入会後の退会は自由。

将来的に有料となる可能性があるが、予定は未定だ。

できるだけ、無料で優良な情報をお届けしたいと思っている。

 

 

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【6569】日総工産

(5G関連銘柄)

製造業派遣や請負を行う会社だ。自動車や精密機器向けが主となる。日経新聞報道でもあったように、世界の電子機器生産額は3兆円に登る見通しだ。背景には次世代通信規格5Gの本格化がある。

同社は中国人エンジニアを採用し自社で研修を行い自動車や電機向けに5G需要を取り込む方策を示している。5G関連銘柄が本年のテーマとなり軒並み高騰している中、まだまだ割安な状態となっている同社は出遅れと見ても良いだろう。

5G以外にも人手不足関連や人材派遣関連としてのテーマがあるのも魅力的だ。

日総工産チャート画像

チャートを見ても、1000円がおおよその節目となりそうな動き。上値として意識される25日移動平均線や75日移動平均線を超えてくるようであれば7月高値も見えてくるだろう。

情報に左右されるような取引をお好みの方には向かないが、1日1回程度しか株価をチェックできないような人にはオススメしておきたい。

 

【6835】アライドテレシスホールディングス

(5G関連銘柄・教育×ICT関連銘柄)

アライドテレシスホールディングスは通信機器の大手会社だ。ネットワークプロダクト、ソリューション、サポートサービスの3事業が柱となっている。特にネットワークに関しては、ハード・ソフト両面の開発・製造を行っており、同社の主力となる。

5Gの活用など、今後ますます広がるIOTやクラウド社会において、同社の通信・ネットワーク機器は需要を増すだろう。

医療や教育、自治体向けへお機器が主力という事もあり、直近では赤字が続いている。ようやく復調の兆しが見えていたが、やはり今期は赤字予想となっており、株価は低迷している。

アライドテレシスホールディングス(6835)チャート画像

現在、株価は動意づいている。12月3日に特段の材料がなかったものの、出来高を伴って上昇しているのがわかる。

その後は、この上髭を食う動きを見せ、本日高値96円となった。個人的な思惑読みだが、このように上髭を食う動きを見せる場合だが、大口が入っている事が多いような気がする。

12月3日に一気に買い上がる事で、売り物がでるかどうかを確認しているのではないか?と考えるからだ。その後、出来高が減少しているにも関わらず、株価は下落していない。つまり、12月3日の上昇時に買い上がった人は売に転じていないという事だ。

売り物が降ってこない事を確認したあとは、株価は上昇に転じている。直近高値や8月高値を超えてきた現在でも12月3日の出来高を超えていない。

12月3日に買い上がった大口がいるのだとすると、もう少し出来高が膨らんでも良いと思う。となると、次の目標は7月高値の113円になるのだろうか?

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【9424】日本通信

(5G関連銘柄)

MVNOの先駆けとして名を馳せた会社。しかし、その後はボロ株の代表とも言える状態となっている。

ここにきて、5Gの活用やFPOSの活用のIRを掲載して、株価が度々動意づくようになっている。

先日も「FP0Sの商用サービスへの採用に関する初の基本合意」を発表し、株価は急騰した。しかし、その後は買いの勢い続かず株価は下落している。

ただ、日柄が経過した事で25日移動平均線が接近。12月に入ってからも220円で下げ止まっている。空売りの買い戻しか、買い方が強いのか現在のところ不明だが「日本通信」だけに思惑を感じる展開といえるだろう。

日本通信(9424)チャート

今後の株価を占うならば、もちろん25日移動平均線われは撤退となるだろう。

一方で先週金曜の上髭を食う動きを見せたまま本日大引けを迎える事ができるようであれば、再度直近高値を奪還する動きを見せそうだ。

空売りも溜まっている事から、動意となれば早い動きを見せるだろう。

現在、市場では5G関連や国土強靭化関連、教育ICT関連などここまでテーマとなってきたものが再評価されている。

全体相場が高値更新できずもたついている状態なら、材料を求めて短期資金が向かってきてもおかしくはないだろう。

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【6826】本多通信工業

(5G関連銘柄)

御苑筋と思われるレポートより(未確認情報としておく)

同社は通信向けや車載向けのコネクターを製造する会社だ。祖業は精密ねじ。5GのDC向けメンテ用の新商品を開発しており、最近5G関連として裾野が広がりつつある物色が同社に及ぶ可能性も十分にあるだろう。

本多通信工業のチャート画像

貿易摩擦の影響で生産設備への投資意欲が低くなっている事もあり、減収減益が続いている。

株価も昨年1年はほぼ一本調子の下げといった状態だった。

しかしながら、本年に入り410円で底打ちとなりその後は横ばいの株価が続いている。直近では530円が上値抵抗となっている事がチャートからわかる。

本日高値引けとなり、上値抵抗を突破。次に意識されるラインは年初来高値の584円と考える。現値から約10%のラインだ。

このラインを抜けた場合はさらなる高みも目指せるだろう。

出どころは御苑レポートと思われるもの。過去には年初来高値の奪還が続いているだけに、今回も期待したい。

なお、本銘柄に関しては「金の四方山話」にて掲載済みだ。

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【3559】ピーバンドットコム

(MtoM/IoT関連銘柄、5G関連銘柄)

様々な有力テーマの根本に関係しながら大化けの可能性を感じさせる小型株に興味はないだろうか。

今回目を付けたのはプリント基板でお馴染みのピーバンドットコムだ。

同社はプリント基板の製造受託が中核であり、創業から大手では受注しない小ロットのプリント基板製造に取り組み拡大してきた。

そのユーザー登録数は大企業から中小企業、個人や学校法人など5万を超えており、同社のwebサイト「P板.com」で完結することが強味だ。

なんといっても自動車、テレビ、スマートフォン、医療機器など、あらゆる”電子機器”に必ず使われる主要な部品であり、5GやAI、電気自動車等、IoT時代の到来を陰で支えている。

今の時代に欠かせない様々な技術の根底にある会社といっても過言はなく、今期(2020年3月期)は売上高22億円の前年同期比+4.5%、経常利益は2.72億円の-9.7%と増収減益だが、今後も様々なIoT関連の需要拡大が追い風と見込めるのではないだろうか。

また、最近では9月11日にネオスの子会社「ジェネシスHD」と業務提携しENS事業を展開したことで業容拡大に対する期待から急騰。

その後は利益確定売りに押され一時600円まで値を落とすが今では切り返し上値を追いながら三角持ち合いを形成しており、当面は直近高値の740円の上抜けが見込める場面だ。

時価総額は30億円と小規模であり、本格的に動意付いた際には思わぬ大化けの可能性もあるかもしれない。

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【6754】アンリツ

(5G関連銘柄)

NTTドコモが次世代通信規格5Gのプレサービスを開始した事で、株式市場でも大きな注目を集めている。

NTTの吉沢社長は5Gプレサービス発表会で、2021年6月までに1万局の基地局設置を目指す意向も明らかにしているし、17日付の日本経済新聞ではソフトバンクが次世代通信規格5Gの基地局整備を当初計画から2年前倒しする事を報じている。

5G関連銘柄の中でも特に注目を集めるのが5G基地局を手掛ける企業。基地局整備を前倒しするなら、やはり5G関連の先駆けは「基地局」に強い関連性を持った銘柄を狙うのがマストだろう。

5G関連銘柄の代表格と言えばアンリツだ。携帯電話・基地局向けなどの計測機器大手で海外でも高シェアを誇っている。

次世代通信規格5Gの話題は今後大きく増えて行くだろうし、本命のテーマ株としても今後中心を担う存在となる。その中でも、まずはインフラの整備が先行する形で関連株を引っ張って行く展開が予想されるだけに、アンリツの他にも協和エクシオやアルチザネットワークスなどもチェックしておきたい。

その中で象徴的な存在として、アンリツは今後も注目を集めて行く事だろう。

 

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