仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【5781】エヌエフ回路設計ブロック

(量子コンピューター関連銘柄・ワイヤレス充電関連銘柄)

エヌエフ回路設計ブロックに物色が集まっているようだ。

エヌエフ回路設計ブロックは微小信号のスペシャリストで量子コンピューター向けに世界最高レベルの信号増幅装置を提供していることから、量子コンピューター関連銘柄として注目されている模様。

09/15の日本経済新聞の1面で「次世代の高速コンピューターとして期待される量子コンピューターを日本の製造業大手が相次ぎ導入する」と報じられていることが刺激になっている模様。

またエヌエフ回路設計ブロックの手掛ける電気計測器はワイヤレス充電システムの部品の共振特性などを測定できることから、ワイヤレス充電関連銘柄としても注目だ。先日発表された新型のiPhoneにはワイヤレス充電機能が搭載されているとのことなので、こちらのテーマ性においても注目だ。

【5781】東邦金属

(防衛関連銘柄)

09/14、北朝鮮が新たに「日本を核爆弾で沈める」や「米国を焦土化」などといった挑発的な声明を発表したようだ。

ここ数日で後退していた地政学リスクも北朝鮮が挑発的な言動を繰り返すことによって蒸し返される格好となりそうだ。

地政学リスクが危ぶまれる状況では素直に防衛関連銘柄に注目したい。細谷火工や石川製作所にも注目するが、防衛関連銘柄の出遅れ株として東邦金属にも注目したい。東邦金属は「フレキシブルタングステンシート」という製品を手掛けており、これはタングステンという硬く重い金属でできており、ゴムのように折り曲げたり包みこんだりもできるので爆発物の飛散防止や高温遮熱にも利用できるもののようだ。放射線を遮蔽する機能があることから、万が一有事になった場合には非常に重宝するものと言えそうだ。

実際に北朝鮮による核攻撃される可能性はかなり低いとは思うが、新たな防衛関連銘柄として注目するのも面白いかもしれない。

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【6912】菊水電子工業

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

菊水電子工業が連日大幅に株価を上げている。これはEV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄の出遅れ株として注目が集まっているようだ。

菊水電子工業は電子計測器や電源機器などを製造する会社で、自動車向けの機器にも実績をもつ。注目されているのは、菊水電子工業がリチウムイオン電池の評価試験では充放電システムコントローラーを手掛けている点だろう。また、自動運転分野やEV向けに耐電圧試験機の需要もある。いずれにしても、自動車の自動運転化・EV化の波が強まれば菊水電子工業にとっては追い風と言える。

菊水電子工業はEV関連・リチウムイオン電池関連銘柄として物色されたのはつい最近のことで、まだ出遅れ感・割安感も。まだEV関連銘柄の物色が続けば、さらなる上値もあるか?!引き続き注目したい。

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【4528】小野薬品工業

(がん関連銘柄・ノーベル賞関連銘柄)

09/11(月)はチタン工業がストップ高まで買われたようだ。チタン工業は酸化チタンの老舗で、毎年ノーベル賞関連銘柄として物色される銘柄。特に2017年のノーベル賞では、リチウムイオン二次電池が有力候補とされており、チタン工業はリチウムイオン電池向けにチタン酸リチウムを提供していることから、出遅れのリチウムイオン電池関連銘柄・ノーベル賞関連銘柄として注目されているようだ。

もうノーベル賞の受賞発表シーズンということで、同じくノーベル賞関連銘柄として毎年注目される小野薬品工業に注目だ。小野薬品工業は、がん免疫治療薬のオプジーボで知られる銘柄。そしてオプジーボに用いられる「PD-1」という分子を発見した京都大学の「本庶佑(ほんじょたすく)」教授も2017年ノーベル賞の有力候補とされている。

小野薬品工業は時価総額が大きいため、チタン工業ほどの値動きはないと思うが、ノーベル賞の受賞発表がある10月に向けてさらに物色される可能性に期待だ。

【1921】巴コーポレーション

(防衛関連銘柄・電磁パルス関連銘柄)

引き続き、新たな防衛関連銘柄として電磁パルス対策関連銘柄が物色されているようだ。

先日、阿波製紙を電磁パルス対策関連銘柄としてピックアップしたが、巴コーポレーションも電磁パルス関連銘柄として注目されているようだ。

巴コーポレーションはいわゆる建設株で、体育館など大空間構造の建築などを手掛ける。他には電力鉄塔などを手掛けることから、電磁波シールド技術を持つ。建築物に電磁波シールドを施工できるということで、電磁パルス攻撃対策関連としても注目が集まっている。

巴コーポレーションもこれまで防衛関連銘柄として注目されたことはないはず。出遅れの防衛関連銘柄とするとなかなか面白そうだ。引き続き注目したい。

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【3896】阿波製紙

(防衛関連銘柄・電磁パルス関連銘柄)

新たな防衛関連銘柄として阿波製紙が浮上してきたようだ。

北朝鮮が核兵器の新たな攻撃手段として初めて「電磁パルス攻撃」について言及したことがきっかけだ。電磁パルス攻撃とは、大気圏外の高高度で核爆発を起こすことによって、広範囲の電子機器を破壊してしまうという恐ろしい攻撃手段。

この電磁パルス攻撃を受けると、身近な家電機器から送電線、電気制御されているインフラや原子力発電所などの電気機能がほぼ全て停止するという。これは大変な脅威だ。しかも、もし日本全土を範囲として電磁パルス攻撃を受け、ほぼ全ての電子機器を破壊されると復旧には数年単位の期間を要するらしい。そうなれば、必然的に海外からの助力に頼る他なく、食糧や医薬品なども不足し、飢餓や疾病により人口の多くが死亡するとも指摘されている。

さすがに実際に電磁パルス攻撃を受けるとは考えにくいが、実際に北朝鮮が核実験を行いなおかつ「電磁パルス攻撃も可能」と言及した以上、対策は必要と言える。

阿波製紙は和紙発祥の特殊紙を手掛ける企業で、電磁波シールドシートを手掛けることから、電磁パルス対策関連銘柄として、注目を集めているようだ。

これまで電磁パルス攻撃というものはあまり認知されていなかったため、阿波製紙も防衛関連銘柄として注目されることはなかったが、今回の北朝鮮が電磁パルス攻撃に言及したことがきっかけで、出遅れの防衛関連銘柄として注目されている。

今後も北朝鮮絡みで情勢不安が長引けば引き続き物色人気を集める可能性はあるかもしれない。

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【4274】細谷火工

(防衛関連銘柄・有事関連銘柄)

細谷火工に注目だ。09/03(日)、北朝鮮は6度目となる核実験を行った模様。これまでにも弾道ミサイルの発射などは何度もあり、その度に地政学リスクの警戒感から防衛関連銘柄に注目が集まっていたが、今度の「核実験」はアメリカの「レッドライン」と指摘されてきた行為である。

この北朝鮮のレッドライン超えの挑発にアメリカもこれまで以上に厳しい姿勢で挑むとみられているようだ。さらに09/09には北朝鮮の建国記念日が控えており、この日に「なにかしらの軍事行動にでるのでは?」という見方もある。今度の地政学リスクの悪化は少し長引く可能性を踏まえておくべきかもしれない。

地政学リスクの警戒感が高まっているなら、素直に防衛関連銘柄に注目するべきだろう。防衛関連銘柄ならば、短期資金が集まりやすいのはやはり時価総額の規模が小さい細谷火工だろうか。今回の北朝鮮絡みの情勢不安が長引くとすれば、細谷火工だけでなく石川製作所や東京計器などにも注目すべきか。

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