仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【7082】ジモティー

(思惑銘柄銘柄)

オンラインの掲示板「ジモティー」を運営する会社。家具など捨てるのにお金がかかるし、もったいないものを個人間で取引するのに活用されている。積極的なCM展開を行っており、「地元の掲示板♪ジモティー♪」という音を聞いた事がある人も多いだろう。

同社の主な収入はPVによる広告収入だが、上場や積極的なCMが功を奏し伸長。大きな費用負担となる広告費に関しては、営業黒字に収める格好で投下するとしており、会社方針としては今後は黒字を継続して投資資金の回収を図る格好だ。

また、この手のビジネスモデルに関しては一回同業他社に対して優位性を持つと寡占市場を作れる傾向にある。同社がこれまでに投下してきた資本以上の投下を行うような企業が現れない限り安定した業績が続く事が見込まれる。

新型コロナの問題で可処分所得が下がるとするならば個人間の取引はより活発になる可能性もあるため、ポストコロナの銘柄としても注目だ。チャートとしては、2月の上場後以降はコロナ禍に見舞われ冴えない動きとなっていたがここにきて戻りを見せている。25日移動平均線を上抜け、本日も5日線までの押し目できれいに戻りを見せている。また、明日以降何がしかのメディアに取り上げられるとの話もあるため注目しておきたい。詳細は勉強会にて。

 

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【6343】フリージア・マクロス

(思惑銘柄銘柄)

断熱工事や防水、シロアリ駆除などの住宅関連工事を手掛ける会社。面白いところでは、ATM筐体や舗装試験機・掘削なども手掛けている。

5月20日の本決算では連結経常利益が前期比33.7%増の12.9億円に拡大と、減益予想(9億円)から一転して増益で着地し、これを好感して決算翌日に株価は急伸している。

ただ、その際は売り物に押され株価はもとの水準に戻っている。

ところが、先週末に急騰し、25日移動平均線からの反発及び、もみ合いを終値ベースで上抜けとなっている。また、投資顧問数社が配信してきている事から背後に思惑を感じるのは私だけだろうか。今後の動向に注目しておきたい銘柄だ。

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【8601】大和証券グループ本社

(巣ごもり関連銘柄)

国内2位の証券会社。対面証券など個人向けがきついが、国債運用などで着実な利益を上げている。

また、最近ではUSJを再建した森岡氏と提携。企業再生に対して資金的なバックアップを行う事が話題となっている。

さて、テーマを考えると株式市場は新規の参入者が増えた。新規の口座開設数は3倍との報道もある。新型コロナショックによる株安をチャンスと捉えた個人が増えた事、また在宅勤務となった事で会社にバレずに株式投資をする人が増えたためと言われている。

昔ながらの対面証券などは、リテールが総じて弱いが、アベノミクス初期には大きく収益が改善し株価が上昇した過去があるだけに注目しておきたい。

PERは11倍、リテール営業がはかどれば会社想定を上回る事も予想される。チャート的にもコロナ以降に形成した400円~450円のBOX相場を上抜けており、全体相場が大きく崩れない限りは堅調な動きが続きそうだ。

 

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【4662】フォーカスシステムズ

(デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄)

フォーカスシステムズは独立系のソフトウェア開発企業で、システムの構築や運用保守、セキュリティ製品の開発、販売など情報システムに関するトータルソリューションを提供している。

同社の事業は主に3つ。システムインテグレーション事業、ITサービス事業、情報セキュリティ事業となっている。

ITサービス事業は大手システムインテグレーターの下で官公庁や金融機関、各種民間企業向けにシステム受託開発や、インフラ構築、保守運用などのソリューション提供を行っている。

さて、国家戦略特区法の改正案が2020年5月27日、参院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数により可決された。これはいわゆる「スーパーシティ構想」を実現するためのものだ。スーパーシティとは、内閣府が20年3月に公表した構想案によると、「移動、物流、支払い、行政、医療・介護、教育、エネルギー・水、環境・ゴミ、防犯、防災・安全の10領域のうち少なくとも5領域以上をカバーし、生活全般にまたがること」「2030年頃に実現される未来社会での生活を加速実現すること」「住民が参画し、住民目線でより良い未来社会の実現がなされるようネットワークを最大限に利用すること」という3要素を満たす都市となっている。簡単に言えば、各領域毎に特区で実証実験を行うのではなく横のつながりを意識した特区を作るということになる。

また、上記定義を満たすためにはデジタルを活用することは必須となる。支払いを未来社会とするには、キャッシュレス決済であるし、物流移動はドローン、行政手続きの簡素化はネット手続きなどである。

つまり、今後は行政やインフラにおいてますますデジタルの活用が必要になってくるし、政府としてもそれを推進しようという姿勢を示しているのである。

今後は市場のテーマとして、これらを総合したデジタルトランスフォーメーションは主流となる可能性は高い。NECや日本IBM、NTTデータなど関連する銘柄は多数あるが、官公庁向けに強く、時価総額が小さいため値動きが良い銘柄として同社を推しておきたい。

PERも14倍台と過熱感はなく、コロナの影響を受けにくい業種でもあることから、安いところを拾っておいて悪い事はない銘柄だろう。

 

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【3981】ビーグリー

(思惑関連銘柄・巣ごもり関連銘柄)

ビーグリーは「まんが王国」を運営する会社だ。電子書籍関連の銘柄であり、コミックや小説などを配信している。出版社と直接契約する所に強みがある他、オリジナルコンテンツも拡充している。

その成果もあって、5月15日に発表された第1四半期決算は増収増益となってる。得に経常利益は前年同期比で約2.5倍の4億円と急拡大している。

同社としては「コミックを中心とする電子書籍市場は、ユーザーの拡大及びユーザー平均購入量の増加が続いており、今後も電子書籍及び電子コミック市場の拡大が続くことが予想されております。中略 さらに、新型コロナウィルス感染症の影響で巣ごもり消費も促されており、足元では堅調に推移していると考えられます」と表現しており、この好調な事業環境は続くものと考えているようだ。

問題は、同社も指摘するようにどこで電子書籍関連の市場が飽和するかだが、毎四半期ごとの同業他社などの売上を見ていくしかないのだがその対策としてオリジナルコンテンツの拡充に乗り出しており、利益率が高まっている点からみるに、しばらくは同社の利益は安泰であると考える。

さて、株価を見てみると決算発表後に窓を開けて上昇。その後、飛びついた人たちがそのまま投げる展開になっている。好決算なだけにこの動きは仕方のない所だが、75日移動平均線で下げ止まっている。概ね同線は新型コロナを除きサポートとして機能しているように見られる。

PERは14倍台。第1四半期時点で既に通期見通しの進捗が50%ほどである事を考えると、今後の上方修正の期待も込めて、この水準は割安ではないだろうか。

また、ビーグリーについては思惑もある。どこぞのだれそれが、どうとか、大口がとかの噂も聞こえてくる。真偽は勿論不明だが、火のないところに煙は立たないなんて事もあるだろう。

思惑、噂については会員の方に連絡しておく。

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【7686】カクヤス

(思惑関連銘柄)

カクヤスは酒類を販売する会社で、昨年12月に上場した会社だ。主に首都圏でドミナント戦略をとっており、店舗数も多い事から目にした人も多いかと思う。一方で、地方での認知度は低い。

同社についてよく話題に登るのは、酒類の宅配サービスだ。基本的にお酒というのは重い。ディスカウント店という事で単純にビールを1ケース買うと約10キロとなる。これを持ち運ぶのは大変だが、同社の宅配サービスがあればそのような心配も無用となる。

酒類の販売には免許が必要な事から参入障壁があり、同サービスは好調となっていた。ところが、今やその他ECも参入してきた事により宅配の売上は頭うちとなっている。そのため、同社は上場による資金で新規顧客獲得のための施策を行う予定だ。

さて、新型コロナウイルスの影響で同社の株価は下落した。一見巣ごもり需要の恩恵を受けそうなものだが、実は同社の売上の7割は業務用となる。つまり、飲食店向けだ。

昨日、全国で緊急事態宣言が解除された。これにより、飲食店・旅行代理店の株価が上昇している。あのペッパーフードまでストップ高するほどの勢いだ。それだけ飲食店などの事業再開に対する期待は大きいのだろう。

つまり、同社の業務向けの売上も回復する可能性がある。現在PERは11倍とまだ物色はされていない。緊急事態宣言解除による期待上げが裾野を広げるという事になれば、同社に注目が集まる可能性があるだろう。

 

 

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