仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【7066】ピアズ

(メタバース関連,コンサルティング関連、DX関連銘柄

東証グロース上場、通信キャリアの販売代理店を中心とした研修コンサルを主力とする企業。

同社が本日株価急騰となっているが、5月9日で信用規制が解除されたがそのタイミングで、「メタバース推進協議会に入会したと発表」同協議会は、メタバース空間内での生活文化・コミュニティーの形成、ビジネスの普及・促進のためのルールづくり(ガイドライン整備、ルールメイキング戦略、標準化)を目的に設立された団体とのことだが、軟調な相場の中ではあるが、メタバースは今年のテーマと言われるだけに、投機的な買いが集中してSTOP高近辺まで上昇。

恐らくすぐに一旦萎むではあろうが、今後のメタバースでの新事業への期待も重なり押し目はチャンスと見る。

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【5025】マーキュリーRI

(不動産関連銘柄,不動産テック関連銘柄,2022年IPO銘柄,SaaS関連銘柄

東証グロース上場、1991年に設立された、ビッグデータを活用した不動産情報プラットフォームを提供している企業。

設立して30年と老舗のビッグデータを活用した「不動産テック」企業が満を持して上場となったことから高い注目を集め初値1335円、公開価格を6.7%上回る上昇となったが、上場ゴールという形となり、投げ売りが相次ぎ800円を割り込む下落となった。

売り一巡後は反発して1000円近辺で跳ね返される動きを続けているが、経済活動が再開され不動産業種は息を吹き返しつつあり、同社も直近の決算では22年2月期の経常利益(非連結)は前の期比3.1倍の1.9億円に急拡大し、23年2月期も前期比11.9%増の2.1億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新している。

月曜に同社にスポットを当てたメディア紹介もされていくと噂がきている。時価総額24億円と小型だけに大きく動く可能性も高く注目銘柄と見る。

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【9709】NCS&A

(システムインテグレーション関連,セキュリティ関連,DX関連,マイナンバー関連

東証スタンダード上場、NEC系のシステム開発の老舗、ITソリューションを活用した「可視化」を強みにパッケージソフトを展開する企業。

地政学リスクや円安進行からDX関連はテーマとして注目されてはいないが、今後政府のDXの推進を考えてもテーマとして再浮上すると言える。

同社は企業のDX推進に寄与するサービスを展開しているが、マイグレーションサービスは堅調に推移しており直近の業績もしっかり22年3月期の連結業績予想について、営業利益を10億5000万円から11億5000万円(前期比38.6%増)へ、純利益を7億5000万円から8億2000万円(同3.9%増)へ上方修正を発表している。

国税連携のシステムなど全国自治体向けで実績が高いながら時価総額87億円と小型でPER10倍以下、利回り4.55%、チャートを見ても売られすぎの位置にあり注目と見る。

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【3106】クラボウ

(繊維,自動車部品,半導体製造装置

東証プライム上場、ジーンズなど厚手の繊維事業を主力とし、化成品事業では半導体製造装置向け樹脂加工品を扱う、環境メカトロニクス事業、食品・サービス事業、不動産事業と多岐に渡って展開する企業だ。

株価の低迷が続いていた同社だが、昨日急落後に決算を発表。繊維事業で、新型コロナウイルス感染症拡大による東南アジアでのサプライチェーン混乱が想定より早期に回復したことやタイ及びブラジルの海外子会社が順調に推移した事や化成品事業の半導体製造装置向け樹脂加工品が堅調に推移したことから22年3月期の連結経常利益を従来予想の65億円→87億円(前の期は42.4億円)に33.8%上方修正、期末一括配当も従来計画の60円→70円と増額修正をしている。

この好決算を好感してチャートは急騰しているが、PER6倍台と割安で現在の株価位置は利回り3.97%。ここ最近で落ち切ってからの急反発だけに狙い目と見る。

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【9130】共栄タンカー

(海運株,運輸,原油安メリット,円安メリット

東証スタンダード上場、タンカーの長期契約を主体とする外航海運会社、【9101】日本郵船が30%保有の筆頭株主とする時価総額89.5億円の小型海運株。

同社の小型LPG船だが、アンモニア輸送船と構造が近く、アンモニアが次世代エネルギーとして注目されているのも今後の材料となる期待が高い。

直近上げ足を強めて、上昇トレンドに入ったチャートとなっているが、PER9倍台と割安面、25日移動平均線に沿った推移となっており、急落相場の中でも堅調な推移となっている。5月11日に決算を控えているが、海運株は業績面は安定しているものが多いだけに同社も注目と見る。

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【4165】JSR

(化学製品,ゴム製品,自動車部品,半導体関連,リチウムイオン電池関連,医薬品

東証プライム上場、ArFフォトレジストと配向膜でトップシェアを誇り、半導体チップの製造工程で不可欠な各種の「リソグラフィ材料」「化学的機械的平坦化(CMP)材料」「先端実装材料」、液晶ディスプレイ(LCD)や有機ELなどフラットパネル・ディスプレイ(FPD)の製造に用いる各種の「LCD材料」「次世代ディスプレイ材料」、3次元造形に用いる「紫外線硬化樹脂」などを提供、医薬品も展開する化学製品の大手企業。

自動車のタイヤ、家庭電化製品、建材と幅広い分野で製品を提供する同社だが、半導体材料の大幅な売上増加により増収増益、ライフサイエンス事業はCDMOの立上げに伴う損益悪化により減益とはなったが、各サブセグメントの売上収益が大幅に拡大し増収、合成樹脂事業はコロナ影響からの需要回復を受け販売数量が増加となり、22年3月期の連結最終損益は373億円の黒字(前の期は551億円の赤字)に浮上、4月25日の決算では、23年3月期の同利益は前期比23.3%増の460億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しと良好な内容。

チャートは直近の急落で売られはしたが、市場予想を上回る決算内容からも反転して上昇の期待は高まる。目先25日、75日移動平均線を抜ければ、4000円も射程圏内と見る。

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【5423】東京製鐵

(鉄鋼関連,建築関連,自動車部品銘柄,電炉銘柄,リサイクル関連銘柄

東証プライム、建材が主力でH形鋼、厚板等、鋼塊、各種鋼材、特殊鋼、鐵鋼製品の製造及び販売する独立系電炉大手企業。

鉄鋼業界では、各国の景気刺激策などから、鋼材需要が世界的に回復、供給が抑えられたことで、鋼材市況は、総じて歴史的な高値水準で推移。これにより国内でも、建設需要や設備投資の復調などから、粗鋼生産が前年の落ち込みから回復し、鋼材市況も上昇が続き、製品出荷数量が前期比で27%増加したことに加え、製品出荷単価は、
下半期には13年ぶりに10万円を超えるなど、前期比で3万3千円弱上昇となつた。

4月22日に発表した決算では、営業利益は318億円で前期比8.0倍の抜群の決算内容、好業績から今期の年間配当は前期比5円増の30円に増配、さらに発行済み株式数の2.42%を上限とする自社株買いする方針を併せて発表。

不安定な環境で投げ売りが続出する中だが、この好決算を受けて株価は急伸。1200円台の揉み合いから一気に1300円超えの上昇となっているが、好決算&増配&自社株買いと買われる要素が多い事からも、環境不安での押し目があれば狙い目と見る。

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