仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【2372】アイロムグループ

(バイオ関連銘柄)

飽食の時代、かつては痩せ型の多かった日本人も欧米の食文化が流入した事で食生活が一変、今では日本人の約3割の男性は内蔵型肥満症、所謂「メタボリックシンドローム」だそうだ。「ダイエット」は民衆の関心も高く、テレビで特集すれば軒並み高視聴率だという。「痩せたい」と思っている人がそれだけ多いのだろう。

そこで2018年6月22日にアイロムグループが興味深い発表を行ったので紹介したい。

アイロムグループの子会社であるIDファーマが、欧州で多能性幹細胞から「褐色脂肪細胞」を製造する技術の特許査定を受けたと発表した。これで出願を行った全ての主要地域(日本、米国、中国、オーストラリア、欧州)で、この技術が知的財産として確立される事になるらしい。

この技術で作成される「褐色脂肪細胞」は肥満やメタボリックシンドロームなどを対象とした再生医療等製品で、主な効果としては脂肪を分解して熱を産生する効果があるらしい。勿論、人間に直接移植する事も可能で脂肪燃焼に大きな効果が期待出来るそうだ。

ダイエットに関連したサプリやお茶などは各メーカーで業績が好調なように、ダイエット関連は潜在的にとても大きい市場だ。今回同社が開発した「褐色脂肪細胞」が製品化すれば物凄い大ヒットを生むかもしれない。今後も注目しておきたい銘柄となるだろう。

 

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【7420】佐鳥電機

(半導体関連銘柄)

6/22(金)は佐鳥電機に大きく上昇している。
佐鳥電機は半導体の分野でNEC製品をメインに事業展開を行っていたが、21日取引終了後に【6752】パナソニックとの資本業務提携を発表して大きな注目を集めている。

佐鳥電機の子会社である佐鳥SPテクノロジの株式1万500株をパナソニックに譲渡し、パナソニックグループが推進する半導体調達改革において、グローバルな調達業務を相互協力のもと行っていく方針だ。

佐鳥SPテクノロジは、佐鳥グループの戦略商材であるストレージ製品(データ貯蔵機器)を取扱う会社だが、海外市場への販路を拡大する為にも今回の業務提携はプラスに働きそうだ。また他の分野でも業容拡大に繋がるかもしれない。

何しろパナソニックは大企業だし、佐鳥電機にとってはインパクトの大きい材料となりそうだ。今後の動向にも注したい。

 

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【2186】ソーバル

(自動運転関連銘柄)

米国トランプ大統領の対中国製品を対象に追加検討を指示した事で、中国が対抗措置を発表。米中貿易摩擦の激化が懸念されている。

その影響で全体的に地合いが悪い中、14連騰している銘柄がある。どうやら機関投資家や法人投資家などの継続的な買いが観測されていると話題のようだ。技術者派遣事業やWEBクラウド開発、組み込みソフト開発などを手掛けるソーバルという銘柄だ。

次世代自動車は「走るコンピュータ」になるといわれている。自動車業界にもIoTの普及が一気に加速している。衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援制御装置など先進安全自動車(ASV)を搭載した自動車が一気に普及している状況からも、次世代自動車はIoTの影響を大いに受ける事となるだろう。

その中で最も伸びシロが大きそうなのが、車載用電子機器(ECU)の分野だ。ソーバルは自動車の自動運転のための統合電子制御ユニット(ECU)の開発も進めている。自動車に搭載される電子制御機器の世界市場規模は2020年には約30兆円以上になる事が見込まれており、ソーバルはトヨタとの取引もスタートしているし、その期待から思惑買いが集中しているのかもしれない。

これだけ地合いの悪い中で14連騰している銘柄は珍しい。5月17日以降は23営業日中21日で上昇しているのだから驚異的だ。今後の材料次第では一気に急騰する可能性もあるかもしれない。ソーバルには今後も注視しておいた方が良さそうだ。

 

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【9449】GMOインターネット

(仮想通貨関連銘柄)

6月末に株主総会を開く企業が多く、そこで仮想通貨事業へ参入を発表する他業種企業が続々と増えている。

【3825】リミックスポイントは中古車査定業から仮想通貨事業に参入し、2018年5月に発表した決算では前期比560倍の利益増で大きな話題を集めたのは記憶に新しいところだが、それに追従しようとする企業が増えている印象だ。

介護を主軸にする【2144】やまねメディカルや不動産業から【1400】ルーデンHD、音楽業界からは【7860】エイベックスなど、続々と他業種からの仮想通貨事業参入への発表が続いている状況だ。

今後仮想通貨事業へ参入する企業が増えれば、規制が必要となるだろう。そこで2018年6月18日、仮想通貨業界団体の「日本仮想通貨交換協会(JVCEA)」が自主規制ルール案をまとめたと発表、「インサイダー取引の禁止」や「送金先を追跡出来ない通貨の新規取り扱いの禁止」、また「顧客の資産保全や取引価格の透明性」などを盛り込む内容となった。

現時点では仮想通貨業界は「無法状態」と比喩される事もあるが、今後は環境整備に伴いより改善化されて行く事となる。そうなれば財務基盤の無い交換業者などは淘汰されて行く事が予想される。

財務基盤も有り、仮想通貨事業に大きく注力している企業といえば【9449】GMOインターネット。仮想通貨交換業だけではなく、仮想通貨のマイニング事業でも高性能マイニングコンピューターを自社開発、販売開始を発表するなど積極的に参画している。

仮想通貨業は既に「戦国時代」に突入していると考えるべきかもしれない。生き残る企業はどこかを考える必要がありそうだ。

 

【4712】KeyHolder

(秋元康関連銘柄)

6/19(火)はKeyHolderに話題が集中している。
KeyHolderはアミューズメント施設運営やグッズ販売、不動産事業など幅広い事業を展開しているが、18日取引終了後に大きな刺激材料を発表した。

AKB48などアイドルグループを手掛ける秋元康氏が同社の特別顧問に就任、また秋元康氏とY&N Brothers、A.M.Entertainmentなどとエンターテイメントコンテンツの企画・開発・製作を行う合弁会社の設立も発表、更に仮想ライブ空間を運営するSHOWROOMと業務提携する事も発表した。これでKeyHolderは「秋元康関連銘柄」の仲間入りを果たした事になる。

「AKB48」や「乃木坂46」などアイドルグループを手掛ける秋元康氏が事業に関連する銘柄は軒並み急騰する傾向がある。2016年に「ブランジスタ」のテンバガー達成を始め、最近では「エムアップ」などが急騰したのは記憶に新しいだろう。

最近は「AKB48」の人気に限りが見えるとはいえ、「乃木坂46」や「欅坂46」など次々とヒットコンテンツを排出しているのは流石の手腕といったところか。その秋元康氏が特別顧問に就任した以上、KeyHolderには投機的な面でも大きな注目を集めそうだ。

 

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【3646】駅探

(交通系ICカード関連銘柄)

6/18(月)は駅探に大きな注目が集まっている。
駅探は鉄道の乗り換え案内サービスの運営を展開している企業だが、7月にクラウド型旅費交通清算サービス「駅探BIZ」の販売開始を発表した。

「駅探BIZ」は、「Suica」や「PASMO」など交通系ICカードに蓄積された電車やバスの乗車履歴データを特許取得済みの同社技術で解析を行い、交通費精算業務を大幅に効率化出来る業務用ソリュージョンサービスとなる。

利用者がオフィスに設置したNFC対応のタブレット端末や業務で利用しているスマートフォンに交通系ICカードをかざすと、カード内の乗車履歴データがクラウド環境に保存される仕組みだ。「乗車した定期区間駅」や「改札を経由した乗り継ぎ」「乗車した路線」等を自動的に解析する事が可能となる。

外回り営業などが多い企業ではICカードにおける経費などの交通費精算業務には四苦八苦していたが、これが大幅に改善される見込みになるそうだ。大手企業から中小企業まで需要の高そうな分野だけに大きく期待を集めそうな材料となりそうだ。

 

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【6575】ヒューマン・アソシエイツHD

(人材紹介関連銘柄)

深刻な人手不足が社会問題化しているが、いよいよ政府はこれまで手を付ける事の無かった領域に踏み込む事になる。

2018年6月15日、政府は原則禁止とされている「国家公務員の副業」を容認する方針を「未来投資戦略2018」に盛り込む事が判明した。副業の範囲については「公益的活動など」とし、「円滑な制度運用を図るための環境整備を進める」と明記する形になるそうだ。

国家公務員が副業をする場合は、届け出を義務付けた上で収入の申告もさせる方針だ。また、政府予算の支出対象となる利害関係のある企業や団体での副業は認められないなどの制限は有る形となるが、優秀な国家公務員の人材を短時間でも欲しがる企業は多いだろう。

そこで注目は「人材紹介」を主軸に展開している銘柄だ。国家公務員の副業解禁で一気に注目が集まる可能性もある。その中でヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスをピックアップしたい。

今年4月のIPO株だが、人材紹介の分野では特に30歳代後半から40歳代を中心とする、いわゆるミドルマネジメント層人材紹介に強みがある。恐らく多くの企業が欲しがる人材はこの層だろう。時価総額も比較的小さめな銘柄だけに値動きも軽そうだ。

 

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