仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3623】ビリングシステム

(モバイル決済関連銘柄・QRコード関連銘柄)

02/27(火)はビリングシステムが大幅に株価を上げストップ高に張り付いた。刺激材料になったのは日本経済新聞・電子版で「三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクがスマートフォンで手軽に支払いができるQRコード決済に参入する」と報じたことのようだ。

これはなかなか面白い材料に思える。QRコード決済はすでに中国で爆発的に利用者が増えているようだが、中国で流行っているのはアリペイやウィチャットペイがQRコード決済を導入したからだろう。日本のメガバンクが揃ってQRコード決済に参入するとなれば、日本でも利用者が大きく増える可能性はありそうだ。

ビリングシステムは、モバイル決済関連銘柄のなかでも中核的存在で、QRコードをベースにしたスマホ決済ツールを手掛けていることからQRコード関連銘柄でもある。引き続き注目したい銘柄だ。

【5310】東洋炭素

(パワー半導体関連銘柄)

東洋炭素に注目だ。東洋炭素はここ最近ジリジリ株価を上げているが、どうやらパワー半導体関連銘柄としてのテーマ性に注目が集まっているようだ。

パワー半導体とはさまざまな電子機器の省エネ化を可能にする電子部品であり、将来的にはEV(電気自動車)や、その他IoT機器へ搭載されることが期待され、大きな需要増を見込まれている電子部品である。

東洋炭素はパワー半導体の有力素材とされるSiC(炭素ケイ素)ウエハーの平坦表面技術などを開発するなど、SiC分野の技術力に定評のある銘柄として急速に注目を浴びているようだ。また、2020年にはSiCウエハーの量産を開始する方針であることも刺激となっている。

パワー半導体関連銘柄は今後、自動車のEV化の流れやIoT技術の発展によりさらに注目度が高まる可能性のあるテーマ株と言える。東洋炭素も引き続き注目したい。

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【6719】富士通コンポーネント

(EV関連銘柄)

02/22(木)は富士通コンポーネントが大きく反発し、後場でストップ高となったようだ。これはEV関連銘柄としてのテーマ性により再物色されたという見方が強いようだ。

富士通コンポーネントは電気回路をコントロールする「リレー」と呼ばれる部品を手掛ける大手メーカーで、富士通コンポーネントは自動車のEV化の流れにより大きく需要を伸ばす可能性が高いとされている。富士通コンポーネントは1月の下旬以降、全般相場の軟調さもあり大きく株価を調整していたが、ここにきて株価が1000円を割れたことで値ごろ感が意識され大きく反発。テクニカル面でも上値抵抗線として意識されるラインを大きく上抜けしている。1月下旬の高値水準まで株価を戻してくるか見ものだ。

また富士通コンポーネントが株価を戻す展開となれば、その他のEV関連銘柄にも物色が波及する可能性もあるかもしれない。引き続きEV関連銘柄には注目だ。

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【3344】ワンダーコーポレーション

(ライザップ関連銘柄)

ここ数日、リサイクルショップなどを手掛けるワンダーコーポレーションが爆発的な勢いで株価を伸ばしている。

ワンダーコーポレーションはライザップ関連銘柄となったのが刺激材料のようだ。

02/19(月)大引け後にライザップグループはワンダーコーポレーションの連結子会社化を目的に資本業務提携すると発表。ライザップはワンダーコーポレーションに対しTOBを実施しワンダーの第三者割当増資を引き受けるとのこと。

まさにライザップ関連銘柄入りだ。2017年にはジーンズメイトや夢展望、マルコ、ぱどといったライザップ傘下銘柄が大きく株価を上げたが、ワンダーコーポレーションもこれら銘柄に続くとすればここ数日の急騰も納得だ。

ワンダーコーポレーションはゲームソフト・CD販売の「WonderGOO」やリサイクル店「REX」を展開しているが、ライザップとの協力によりる新事業の強化やWebサービスを強化するとしている。またライザップグループの広告やマーケティング戦略も活かしていくとのことだ。ワンダーコーポレーションは小粒銘柄だけに成長性に期待。ライザップ関連の出遅れ株として注目の銘柄と言える。

【3021】パシフィックネット

(サイバーセキュリティ関連銘柄・アップガード関連銘柄・EdTech(エドテック)関連銘柄)

先日もアップガード関連銘柄としてピックアップしたパシフィックネットが、引き続き株価を上げているようだ。

パシフィックネットが株価を上げている大きな要因は革新的なサイバーセキュリティ製品「アップガード」の提供を開始したと発表した件。これによりサイバーセキュリティ関連の小粒銘柄として短期資金が流入しているようだ。

もちろんこの材料にも注目だが、パシフィックネットはEdTech(エドテック)関連銘柄としても注目したい。EdTech(エドテック)とは教育とIT技術を融合させた新たなビジネス領域を指す。つまり、学校教育などにIT技術を組み合わせることなどを指す。中古PC販売が本業のパシフィックネットは学校向けの納入実績が豊富で、またデータ消去サービスなども自社で手掛けているため、学校でPCやタブレットなどの授業を行うことになれば、需要が拡大しそうだ。

さらに今回、パシフィックネットは革新的なサイバーセキュリティ製品「アップガード」の取り扱いを開始しているため、学校向けのセキュリティ製品としてアップガードを納入できるのでは?という思惑も出てくるかもしれない。そうなればサイバーセキュリティ関連銘柄、EdTech(エドテック)関連銘柄の両面で注目だ。

【2436】共同ピーアール

(インフルエンサー関連銘柄)

02/16(金)は共同ピーアールが寄らずのストップ高になった。刺激材料となったのは、前日(15日大引け後)に発表したVAZとの資本業務提携だろう。

VAZは、炎上ユーチューバーとしても有名な「ヒカル氏」を擁するインフルエンサーマーケティング会社。非上場企業ながら、2017年にヒカル氏がVALU騒ぎで炎上してからは知名度は上場企業のUUUMと肩を並べそうなくらいにはありそうだ。

昨年炎上騒ぎがあったのであまりVAZのイメージは良くはないが、共同ピーアールが寄らずのストップ高となっているということは市場では好評価されているということだろう。

共同ピーアールは社名のとおり企業や団体などのPR活動支援を手掛ける銘柄で今後はインフルエンサーを活用したPR支援サービスをさらに拡大していくようだ。共同PRは一応、2017年6月から地域に影響力があつインフルエンサーを活用したプロモーションサービスを開始すると発表しているので、もともとインフルエンサー関連銘柄の一角ではあったが、今回のVAZとの資本業務提携でよりテーマ性が高まったということだろう。

共同ピーアールは小粒銘柄なので値動きが軽い点は面白い。引き続きインフルエンサー関連株として注目。

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【6588】東芝テック

(電子レシート関連銘柄)

02/13には経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が電子レシートの標準データフォーマット化の実証実験を開始したようだ。

電子レシートとは、従来の買い物のレシートをスマホアプリなどで電子管理できるもの。紙のレシートが電子化することで、消費者としては家計簿アプリなどで簡単に帳簿を付けることができ、また企業にとっては個人消費行動を細かく追い分析することができる。

この電子レシート関連銘柄として本命視したいのが東芝テックだ。東芝テックはスマートレシートという電子レシートシステムを手掛けており、経済産業省とNEDOによる電子レシート標準データフォーマットの実証実験では東芝テックが委託事業者となり、同社のスマートレシートをベースに行われるとのこと。

東芝テックは今回の実証実験の委託事業者となったことにより、電子レシート関連銘柄のなかでもアタマ一つ抜けた格好と言える。

また、東芝テックの他にもスマートレシートとアプリ連携するマネーフォワードやLINEにも注目しておきたい。

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