仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株

話題のテーマ株は、株価に影響するその時々の株式投資テーマに沿って、今が旬な投資セクターの記事を書いています。テーマ株は旬が過ぎた後も同セクター企業の材料等によって再度物色対象となる場合があるので、連想買いや思惑買いをして儲けを出すことも可能です。

話題のテーマ株の一覧

【6334】明治機械

(飼料関連、農業関連、太陽光関連、思惑

東証2部上場、1899年の創業の製粉・飼料製造設備の業界トップメーカー。穀物の精選・挽砕・選別・搬送などを行う製粉機械、配合飼料機械の製造と一連の施設を立ち上げるプラント建設を中心に事業展開している企業だ。

筆頭株主である日本コンベヤから会社法の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求に関する書面を受領したと発表してから思惑的な買いが入っているが、チャートは売り一巡後から再び値を戻しており、乱高下の相場の中でも下値での買い意欲は強く、大口が資金を投入している動きも観測される。

時価総額32億円と小型だけに、一発ありそうな雰囲気もあり注目と見る。

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【1439】安江工務店

(住宅関連、不動産関連、好決算銘柄

東証JQ、愛知県を地盤に住宅リフォーム、AI活用のリノベや新築販売

1月19日に21年12月期の連結経常利益を従来予想の1億4900万円→2億0800万円(前の期は3800万円)に39.6%上方修正し、増益率が3.9倍→5.5倍に拡大する見通しを発表。

新型コロナウイルス感染症の影響による設備機器の納期遅延や、ウッドショックによる木材価格の高騰等を要因とする売上総利益率の低下はあったものの、不採算事業の見直しや新規出店費用の抑制等による販売費及び一般管理費の削減により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見通しとなっている。

時価総額13億円と小型ではあるが、この決算内容は抜群。決算で上昇しすぎた反動から一押しいれたが、小型で配当もあるという銘柄だけに注目されれば、再度急騰の期待は高いと見る。

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【7352】Branding Engineer

(DX関連銘柄

東証マザーズ、企業へのITエンジニア派遣が売上高の7割を占める。社員エンジニアだけでなく、手厚い福利厚生やキャリア支援サービスを武器にフリーランスのITエンジニアの登録者を多く抱える。エンジニア向けなど複数のWebメディアも運営するほか、他社のWebメディア立ち上げや集客のコンサルも手がける企業。

直近の決算は1月13日の決算では、-1Q営業利益は想定上回りプラスで着地、売上も5四半期連続で最高更新したが内容としては9-11月期(1Q)経常は54%減益。

ただ業績面はこの数字を見ても悪くはなく、伸びていく期待は高い。チャートもマザーズの急落の中でも値を保っており、相場が落ち着けば急伸する可能性も。

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【4884】クリングル

(バイオ関連銘柄

東証マザーズ、HGFタンパク質を用いた脊髄損傷の急性期に有効な治療薬の開発など難治性疾患の治療薬の研究開発を手掛けるバイオベンチャー企業。

時価総額30億円、業績面はまさに赤字のバイオという感じで、21年9月期の最終損益(非連結)は3億円の赤字(前の期は1.1億円の赤字)に赤字幅が拡大となっているが、直近で〝神経疾患の治療に適したHGF(肝細胞増殖因子)製剤が欧州で特許登録された〟と材料を発表している。

チャートを見てもマザーズの急落相場の中でも、底堅く推移している。同銘柄だが、兜町関係者からの話では、コツコツと拾っているところがいるとの話。時価総額からも動き出したら早い銘柄だけに一発ある可能性も!

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【3083】シーズメン

(メタバース関連銘柄

東証JQ、カジュアル衣料の小売り専門店で、アメリカンカジュアルの「METHOD」が主力、派生ブランドで和柄・和風をテーマにした「流儀圧搾」など、全国のショッピングセンターを中心に展開する企業。

ただのアパレル企業だった同社だが、2021年12月9日よりファッションブランドのメタバース領域参入支援事業「ポリゴンテーラーインポート」を開始、現実世界で販売しているファッションや衣料品をアバター用に3Dモデリングし、アバターが着用できるように変換できるというものだ。

メタバース関連への高い関心から同社株は上昇基調を強めていたが、本日急進!直近の決算では、通期予想は3.20億円の赤字で据え置いているが、純損益ベースで第3四半期累計が2.80億円の黒字と通期予想。メタバースへの取り組みが追い風となり今後上げ足を強める可能性もあると見る。

まあメタバースもまだまだ業績に反映されるのは先だけに、思惑という部分は強いが2022年からメタバースは本格的にテーマとなる見込みだけに注目と言えるだろう。

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【4592】サンバイオ

(バイオ関連銘柄

東証マザーズ、米国で創業の中枢神経系疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー企業。昔から株をやっている人ならば、大暴騰から治験失敗で大暴落となったサンバイオショックがあって良いイメージを持っていない人も多いだろう。

同社が過去に大暴落となったのは、サンバイオが開発する期待の新薬、SB623の治験で「慢性期脳梗塞の第2相臨床試験では、主要評価項目を達成できなかった!」

そもそもSB623は、脳梗塞、脳内出血の治療に効果がある。まさに世界初の新薬として期待されていた。投資家の買いが殺到して連日の暴騰を続け、遂には株価1万円を超え、マザーズ市場で時価総額1位まで上り詰めた。

だが治験失敗からSTOP5連発と目も当てれない暴落、もはや見る影もない株価となったが、ここにきて再び上げ足を強めている。同社の上昇の背景は、期待の新薬SB623が、早期の製造販売承認申請を目指しており、市販後を見据えた資金調達で新薬の収益化への道が見えている。

これにより期待の買いが入ってきてマザーズ市場が大暴落の中でも高い位置での推移を続けている。一発あるのがバイオではあるが、SB623の慢性期外傷性脳損傷プログラムで市販後の製造・物流・販売体制構築に係る費用を、りそな銀行から調達しており期待の新薬SB623の完成は近いとの声もあるだけに注目と見る。

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【6091】ウエスコHD

(建築関連,国土強靭化関連銘柄,兜町関係者の噂銘柄

東証2部、西日本地盤だが関東にも進出、建築から設計・調査業務のほか測量や地質調査など総合建設コンサルタントを主力とし、スポーツ施設や神戸、香川に水族館を運営なども展開する企業だ。

直近の決算も前期赤字だったが、22年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常損益は2.7億円の黒字となり業績面は改善傾向。時価総額132億円と小型だがPER10倍、配当利回り3.35%というのも魅力は高い。

兜町情報通の話では昨日より大口が資金を投入してきたとの事だが、チャートを見ると1月12日に486円まで買われていた明らかにという感じではある。環境的にも上昇しても売られやすいが、注目の銘柄と見る。

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