仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

話題のテーマ株:人工知能(AI)関連

人工知能(AI)とは、人工的にコンピュータで人間同様に考えたり実行させようとする事、そのための一連の技術を指します。近い将来普及していくであろうロボットや車両の自動運転、工場の自動化などに活用される見込み。またインターネットにおけるビッグデータを元にユーザーが求めている答えを導き出すビッグデータ解析などを行う上場企業に関しての記事を書いていきます。

【6629】テクノホライゾン・ホールディングス

(AI関連銘柄・エヌビディア関連銘柄)

10/17(火)はエヌビディア関連銘柄がストップ高になった。前日16日に連結子会社タイテック グラフインカンパニーが、米エヌビディア社の人工知能(AI)スーパーコンピュータモジュール「Jetson TX1&TX2」に対応した組み込みプラットフォーム「GT-X1・X2」を販売したと発表した件が刺激材料になったようだ。

この新製品は高度な画像処理が可能な組み込みプラットフォームで、ディープラーニングを用いたユーザシステムの開発や検証が可能とのことだ。

テクノホライゾンは時価総額も小粒で、まだPER、PBRも過熱感はないため、新たにエヌビディア関連銘柄、人工知能(AI)関連銘柄の一角として物色されているなら継続して短期資金を集める可能性もあるか?!引き続き注目したい銘柄だ。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【6171】土木管理総合試験所

(インフラ関連銘柄・ビッグデータ関連銘柄・人工知能(AI)関連銘柄)

土木管理総合試験所が大きく株価を上げている。

土木管理総合試験所は06/22に道路・軌道の路面下ビッグデータ共有システム「ロードス」というものを開発したと発表。これはAIとビッグデータを活用し地中情報の超高速診断を地図データと同期させて保存・共有するシステムとのこと。

ビッグデータとAIを活用しインフラ老朽化に対応できる手段を開発したというのはなかなか面白い材料ではある。ビッグデータ関連・AI関連とも言えるとすれば、個人投資家が群がるのもわかる気がする。ただ、すでに大幅に上がってしまっているため、今から入るのは怖いが。

【3323】レカム

(人工知能(AI)関連銘柄・中国関連銘柄・Oakキャピタル関連銘柄)

06/27(火)はレカムが大幅に株価を上げ年初来高値を更新したようだ。これはレカムの中国子会社レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司が会社形態を「有限公司」から「株式有限公司」へと変更することについて中国当局からの認可が得られたと発表したことが買い材料になったようだ。

中国では株式市場へ上場する時、会社形態を有限公司から株式有限公司へと変更するのが一般的のようで、今回の発表によりレカムビジネスソリューションズが中国の新興市場へと上場する準備が最終段階に入った見通しとされる。なかなか面白い材料だ。

ちなみにレカムはOakキャピタルの投資先であることから、Oakキャピタルも株価を上げているようだ。また、Oakキャピタル繋がりでその他のOakキャピタル投資先にも物色が向かう可能性もあるか?!引き続き注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【6628】オンキヨー

(AIスピーカー関連銘柄・スマートスピーカー関連銘柄・音声認識関連銘柄)

オンキヨーが連騰しているようだ。オンキヨーはAIスピーカー・スマートスピーカー関連銘柄として物色されているようだ。

オンキヨーは21日に米アップルの人工知能(AI)「Siri」に対応しiPhoneなどと接続できるAIスピーカーとして使用できる「レイズ ラリー」をアップルストアで発売したと発表しており、これが引き続き買い材料視されている格好だ。

オンキヨーはすでにアマゾンの人工知能「アレクサ」を搭載するAIスピーカーを2017年夏以降にアメリカで発売する予定としている。アマゾンのアレクサに続き、アップルのSiri対応の製品も手掛けるということか。これはAIスピーカー関連銘柄としてはアタマ一つ抜けたか?

オンキヨーは値動きの軽い銘柄である点も面白い。今後の推移にも注目したい。

この記事で紹介している銘柄

この記事の関連銘柄一覧

【7519】五洋インテックス

(エヌビディア関連銘柄・人工知能(AI)関連銘柄)

ここ最近、米国の半導体メーカー「エヌビディア」に関連する銘柄が大きく株価を上げているようだ。

エヌビディアのGPUは画像処理を担当する半導体・集積回路であり、このGPUが人工知能・ディープラーニングなどの処理と相性が良いとされていることから、人工知能(AI)分野で大注目されている企業だ。

日本国内でもエヌビディアと連携する企業などがエヌビディア関連銘柄という新たなテーマ性により注目されている。日本を代表する自動車メーカーのトヨタがエヌビディアと連携を発表した件や、ソフトバンクがエヌビディア株を買い集めていることなどを報じられたこともエヌビディア関連銘柄の刺激になっている格好と言えるだろう。

出遅れエヌビディア関連銘柄として注目したいのが五洋インテックスだ。五洋インテックスは人工知能(AI)技術をもつAI insideと提携する企業で、AI insideはエヌビディアのInceptionパートナーとして認定されている企業だ。

まだ五洋インテックスはエヌビディア関連としてはそれほど注目を集めていないように思うが、小粒銘柄なので、今後人気化すれば値動き妙味としては面白みがあるかもしれない。

【3844】コムチュア

(IoT関連銘柄・人工知能(AI)関連銘柄・地方創生関連銘柄)

ここ最近、ITbookが大きく株価を伸ばしているようだ。
どうやらマイナンバー関連の受注などが期待されているのと、コムチュアとIoT技術を活用した地方創生支援ビジネスで業務提携している点などが、評価されている模様。

ITbookは出来高を伴いつつ大幅な株価急騰。短期資金の物色だろう。それにくらべコムチュアは爆発的に急騰しているわけでもなく、しっかり下値を切り上げていっている印象だ。チャートをみると現状は高値圏にも思えるが、押し目狙いは面白いかもしれない。いずれにしても、IoT関連・ビッグデータ関連・人工知能(AI)関連・地方創生関連と材料豊富な銘柄なので注目だ。

【3961】シルバーエッグ・テクノロジー

(人工知能(AI)関連銘柄・クラウド関連銘柄)

ここ最近はクラウド関連銘柄がかなり物色人気を集めているようだ。クラウド関連銘柄というとIT系事業を行っている多くの銘柄が当てはまって目移りしてしまうがシルバーエッグテクノロジーなどは値動きも軽く面白いのではないだろうか。

シルバーエッグテクノロジーは2016年9月にマザーズ市場に上場したばかりの銘柄で、事業の核となるのはレコメンデーションサービス。聞きなれない言葉だがレコメンデーションを直訳すると「推薦」とか「推薦状」と言う意味。実例としてはアマゾンなどで「コレを買った人はアレも買ってますよ」という案内が出るが、あれがレコメンデーションサービスの一種だ。

シルバーエッグテクノロジーは人工知能クラウド型サービスを用いてレコメンデーションサービスを手掛けておりテーマ性はかなり面白い銘柄と言える。クラウド関連銘柄の人気が高まっている今、再び物色される可能性もあるか?今後の動きに注目だ。

仕手株まとめサイトに関して

当サイトは、市場関係者、ファンド、ブログ、投資顧問、2ch、Yahoo掲示板、株式投資セミナー等の情報や噂の中から、動きのあった短期急騰株(仕手株含む)や流行りのテーマ株(○○関連銘柄)などを無料で公開するサイトとなります。

※当ブログが公開する銘柄は、今後の注目銘柄としてご参考程度にお願いします。信憑性について保証できるものでは御座いませんので、実際の株式売買は、自己責任にて行って下さい。

仕手株無料メールマガジン登録

メルマガ登録した方だけに、限定仕手株情報や今積極的に狙うべきテーマ株を配信中!





仕手株まとめ カテゴリー別銘柄

投資顧問会社への最新クチコミ

仕手株まとめツイッター

相互リンクについて

お問い合わせ

当サイトのお問い合わせはコチラ
info@sitekabu.net

広告掲載等に関するお問い合わせはコチラ
ad@cueinc.co.jp

仕手株まとめ 参加ランキング

  • にほんブログ村 株ブログ 仕手株へ
  • にほんブログ村 株ブログへ