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EV関連銘柄

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【6912】菊水電子工業

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

菊水電子工業が連日大幅に株価を上げている。これはEV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄の出遅れ株として注目が集まっているようだ。

菊水電子工業は電子計測器や電源機器などを製造する会社で、自動車向けの機器にも実績をもつ。注目されているのは、菊水電子工業がリチウムイオン電池の評価試験では充放電システムコントローラーを手掛けている点だろう。また、自動運転分野やEV向けに耐電圧試験機の需要もある。いずれにしても、自動車の自動運転化・EV化の波が強まれば菊水電子工業にとっては追い風と言える。

菊水電子工業はEV関連・リチウムイオン電池関連銘柄として物色されたのはつい最近のことで、まだ出遅れ感・割安感も。まだEV関連銘柄の物色が続けば、さらなる上値もあるか?!引き続き注目したい。

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【3036】アルコニックス

(レアメタル関連銘柄・非鉄銘柄・EV関連銘柄)

ここ最近、非鉄銘柄に注目が集まっているようだ。アルコニックスは非鉄原料の専門商社でレアメタルにも強い銘柄。

最近の株式市場ではEV関連銘柄に注目が集まっているが、このEV市場の拡大により非鉄原料やレアメタル・レアアースも需要が拡大するとの見方がある模様。

EV市場が拡大すれば今よりもさらに車体の軽量化が求められ、アルミニウムなどの非鉄原料の需要が拡大しそうだ。またEVの動力源であるリチウムイオン電池にはレアメタルのコバルトなどが材料として使われているようだ。

非鉄原料やレアメタルを取り扱うアルコニックスにとってはビジネスチャンスと言えそうだ。引き続き、非鉄関連・レアメタル関連銘柄には注目。アルコニックス以外ではアサカ理研などにも注目だ。

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【6674】ジーエス・ユアサ コーポレーション

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

08/08(火)はジーエス・ユアサが大幅に株価を伸ばす場面を見せたようだ。EV関連・リチウムイオン電池関連銘柄としての物色だ。

買い材料となったのは8日付の日本経済新聞の報道。「ジーエス・ユアサはEVが1回の充電で走れる距離を2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも始める」と報じたことが刺激になったようだ。

EVのネックとされているのは、ガソリン車に比べてフル充電でも走行距離が短いという点。ジーエスユアサの新型電池はこの弱点を克服する可能性を秘めていると言えるだろう。ジーエスユアサは、EV関連・リチウムイオン電池関連銘柄としては出遅れ感もあったため、今後の株価推移にも注目したい。

【5563】新日本電工

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

08月03日に、トヨタ自動車とマツダが資本業務提携をすることがわかったようだ。トヨタとマツダはこれまでにも提携関係にあったが、今回改めて資本業務提携をするのはEV(電気自動車)の共同開発を加速するためとのことだ。

イギリスやフランスなど、世界的にガソリン車・ディーゼル車の規制を強化し自動車の電動化の波が押し寄せるなか、日本の自動車メーカーもいよいよEV化が急務であるとして資本業務提携に至ったのだろう。このトヨタ・マツダのEV化に向けた資本業務提携はEV関連銘柄や、EVの動力となるリチウムイオン電池を手掛ける銘柄にとっては追い風のニュースと言える。ますます注目が集まりそうだ。

リチウムイオン電池関連・EV関連というとダブルスコープや田中化学研究所などにも注目だが、やや出遅れ気味な銘柄として新日本電工にも注目。新日本電工はリチウムイオン電池の部材などを手掛ける。

時価総額の規模はそこそこ大きく火柱が立つような銘柄とはいえないが、キレイな右肩上がりのチャートを形成中なので、押し目を狙うのが面白いかもしれない。

【4100】戸田工業

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

07/26(水)は戸田工業が大きく株価を伸ばしたようだ。
これはリチウムイオン電池関連銘柄としての物色だろう。

世界的な排ガス・環境規制の高まりが背景に世界各国でEVへのシフトが加速していることから、EVの動力源である「リチウムイオン電池」を手掛ける銘柄に一気に注目が集まっている。特に国土が広く、人口が多い中国がEVシフトへと舵を切っていることが大きな刺激になっているようだ。

中国といえば環境汚染が問題化している国家であり、EVシフトは確かに必然とも言えるだろう。いずれにしても世界的に自動車のスタンダードが変わろうとしている今、リチウムイオン電池関連銘柄は追い風が吹いている状況と言える。

戸田工業はリチウムイオン電池正極材事業を手掛けている銘柄。田中化学研究所に比べると上げ幅が小さいように思える。今後伸びるか見ものだ。

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【7271】安永

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

07/11(火)は安永が大幅に株価をあげ一時的にストップ高に張り付く場面を見せた。

今回、安永は特に新たな買い材料は確認されていないが、市場では安永が2016年11月に発表したリチウムイオン電池の寿命を12倍に伸ばす新技術に対する期待感が蒸し返されている、との見方が強いようだ。

安永は2016年11月にリチウムイオン電池の寿命12倍新技術を発表した際に連続ストップ高をつけ短期間で株価を6倍以上に上げた経緯がある。

ボルボが19年までに全車種をEV、もしくはハイブリッド車にすると発表していることなどもありEVの市場拡大の期待も安永の物色に拍車をかけているのかもしれない。

安永は昨年、一気に株価を伸ばしたあとはジリジリと下降気味のチャートを描いているがもしも昨年の高値水準まで株価を伸ばすとすれば上値余地はまだあるか?!引き続き注目したい。

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【3753】ダブル・スコープ

(リチウムイオン電池関連銘柄・EV関連銘柄)

リチウムイオン電池関連銘柄が急動意している。世界的にエコや環境保全に意識が高まっており、自動車業界でも電気自動車(EV)の普及が加速するとみられる。

EV自動車に欠かせないリチウムイオン電池部材を手掛けている銘柄としてダブルスコープに注目だ。

ダブルスコープはリチウムイオン電池の政局材と負極材を絶縁するための必須部材であるセパレーターの専業メーカー。9日には韓国にリチウムイオン電池用セパレーターの高付加価値製品 コーティングセパレーターの工場用地を取得したことでも話題になった銘柄だ。

8月下旬~9月上旬にかけて株価をあげてきているが、このまま上値抵抗線を突破できるか見ものだ。

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