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EV関連銘柄

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【6658】シライ電子工業

(任天堂関連銘柄・EV関連銘柄)

4/27(金)はシライ電子工業が大きく上昇している。
シライ電子工業は【6902】デンソーを主要販売先にプリント配線板の事業を主軸にしているが、トヨタグループが意欲的に取り組む電気自動車(EV)開発に新会社を設立するなど事業拡大の動きも見せている。

そのシライ電子工業の上位株主が「ニンテンドースイッチ」のヒットで業績が好調な【7974】任天堂。ゲーム業界を牽引してきたトップメーカーだ。

任天堂は2018年4月26日に発表した3月決算期で売上高が前年の2倍となる1兆円超、営業利益も一気に6倍に跳ね上がったそうだ。今月には、スイッチと段ボール製の工作キットを組み合わせて遊ぶ「ニンテンドーラボ」を発売するなど話題性に事欠かない印象だ。

任天堂の決算発表が出色の好成績だった為か「任天堂関連銘柄」に物色人気が高まっている。その中でも任天堂が大株主となるシライ電子工業は今後も注目しておきたい銘柄の一つだ。

【6719】富士通コンポーネント

(EV関連銘柄)

02/22(木)は富士通コンポーネントが大きく反発し、後場でストップ高となったようだ。これはEV関連銘柄としてのテーマ性により再物色されたという見方が強いようだ。

富士通コンポーネントは電気回路をコントロールする「リレー」と呼ばれる部品を手掛ける大手メーカーで、富士通コンポーネントは自動車のEV化の流れにより大きく需要を伸ばす可能性が高いとされている。富士通コンポーネントは1月の下旬以降、全般相場の軟調さもあり大きく株価を調整していたが、ここにきて株価が1000円を割れたことで値ごろ感が意識され大きく反発。テクニカル面でも上値抵抗線として意識されるラインを大きく上抜けしている。1月下旬の高値水準まで株価を戻してくるか見ものだ。

また富士通コンポーネントが株価を戻す展開となれば、その他のEV関連銘柄にも物色が波及する可能性もあるかもしれない。引き続きEV関連銘柄には注目だ。

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【6912】菊水電子工業

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

菊水電子工業に注目だ。菊水電子工業は自動車向けに実績のある独立系の電子計測器メーカー。同社はリチウムイオン電池充放電システムコントローラーを手掛けていることからEV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄として注目される見方のある銘柄といえる。

EV関連・リチウムイオン電池関連銘柄は2017年も人気のテーマだったが、2018年も人気は継続する可能性が高いように思う。

世界的な環境配慮の機運はこれからも高まり、自動車のEVシフトはさらに加速するのではないだろうか。菊水電子工業はEV関連のなかでは、出遅れ感もあるので注目だ。すでに直近で株価を上げているので、短期的には反落の注意があるが押し目を狙いたい銘柄として注目したい。

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【5986】モリテック スチール

(EV関連銘柄・EVインフラ関連銘柄)

直近で、モリテックスチールが大幅に株価を伸ばしているようだ。モリテック スチールは板金加工の大手で自動車業界向けに高い需要を誇る銘柄で業績面においても上期の進捗率から、さらなる上ブレ期待が大きく物色されている。

さらにテーマ性に対する期待感も大きい。モリテック スチールはEV(電気自動車)向けのケーブル自動巻き式の充電スタンドを手掛けていることから、EV関連銘柄として注目が集まっている。EV関連銘柄といえば2017年に大きく話題になった重要テーマ株。世界的な環境問題から自動車の排ガスを減らすことが急務とされる今、EV関連銘柄には注目が集まり易い。加えて、モリテック スチールは時価総額規模も大きくなく値動きが軽いため、短期資金も流入しているのではないだろうか。

モリテックが引き続き注目されるならば、同じくEV関連のリチウムイオン電池などを手掛ける銘柄などに物色が波及する可能性もあるか。引き続きEV関連銘柄に注目したい。

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【4080】田中化学研究所

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

01/05(金)はリチウムイオン電池関連銘柄の田中化学研究所が大きく株価を上げたようだ。

日刊工業新聞が5日付で「三菱ガス化学は2020年までに全固体電池用の固体電解質を開発する」と報じたことにより三菱ガス化学など、全固体電池関連銘柄に物色が向かったことから近縁テーマであるEV関連、リチウムイオン電池関連銘柄にも買いが向かったのかもしれない。

田中化学研究所はリチウム電池の心臓部を担い性能を大きく左右する正極材メーカーであり、リチウムイオン電池関連、EV関連銘柄の中核銘柄とみられる。

田中化学研究所はここ最近はやや下落局面にあったが、26日移動平均線に接近したところで大きく反発している。上値抵抗線にあたる13週線を上抜けできるかどうかが見ものだ。引き続き注目したい。

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【4080】田中化学研究所

(EV関連銘柄・リチウムイオン電池関連銘柄)

12/18(月)、トヨタ自動車が「2025年ごろまでにエンジン車をゼロにする」と発表したようだ。既存のエンジン車をEV車やFCV車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車にシフトするとのこと。これにより、EV関連銘柄に再び物色の流れが戻ってくる可能性がありそうか。

EV関連銘柄といえば、EVの動力源であるリチウムイオン電池関連銘柄の田中化学研究所に注目。田中化学研究所はリチウムイオン電池等2次電池向け正極材料を手掛ける企業で、リチウムイオン電池関連では本命視する見方もあり、EV関連銘柄が注目された時期には大きく注目された銘柄だ。

特に田中化学はここ最近はやや調整気味なので、ここから再物色の流れになるか注目したい。

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【3891】ニッポン高度紙工業

(リチウムイオン電池関連銘柄・EV関連銘柄)

来週の月・火で、決算ラッシュがひと段落するが、そうなればまた個別のテーマ株に物色が戻ってくるのではないだろうか。

週明けは直近ではやや調整をしていたリチウムイオン電池関連銘柄・EV関連銘柄が物色されるのではないかと密かに注目している。週明け月曜にはリチウムイオン電池関連の中核株 田中化学研究所が決算発表を予定しているが、ここの数字が良ければ再び人気再燃もあるのではないだろうか。

ニッポン高度紙工業もリチウムイオン電池関連の中核株だが、ここは既に11/02に決算発表を済ませているので決算絡みの急動意はなさそうだが、テーマ性が注目されれば面白いかもしれない。ここ最近の日経の乱高下もあり、下値支持線を少し下回っている点は気になるが。週明けの株価推移にも注目したい。

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