仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【9362】兵機海運

(北朝鮮関連銘柄)

日本と韓国の間でフッ化水素などの輸出規制について大きく報じられているが、敢えて北朝鮮関連銘柄に注目しておきたい。

6月末に電撃開催となった米朝首脳会談で、北朝鮮の非核化へ向けた実務協議の再開が7月中に再開される見通しとなった。ハノイで交渉決裂した経緯からも、二度目の決裂が無いように、今後は両国とも慎重に協議を進める事が予想される。

7月中に予定されている実務協議だが、これが開催されれば米朝関係が融和路線へと向かうことになるだろうし、次に首脳会談がホワイトハウスで行われるような事があるとすれば、それは60年以上も休戦状態にある朝鮮戦争の終了を宣言する時かもしれない。

元々、トランプ米大統領は在韓米軍の削減や撤退などを公約に入れているだけに、近い将来にそれが実現する可能性もありそうだ。

となれば先回りしておきたいのは北朝鮮関連銘柄だろう。
兵機海運は姫路、神戸、大阪を拠点に鋼材の輸送を行っている企業で、中国やロシアなどの外航海運を手掛けているが、北朝鮮関連株として注目を集めやすい銘柄だ。

少なくとも7月中の実務協議の進展については今後、メディアでも大きく報じられるだろう。株式市場での注目度が高まる可能性があるだけに先回りしておきたい。

 

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【3900】クラウドワークス

(働き方改革関連銘柄・クラウドソーシング関連銘柄)

参議院選挙も後半戦に入り、株式市場でも注目度が高まって来た。

今回の選挙で野党が争点にしたのは「老後資金2000万円問題」。年金だけでは生活していく事が困難で、不足分を補う為に2000万円の老後資金が必要と金融庁が資料を提出した問題で、兼業や副業などに大きな注目が集まっている。

日本経済は少子高齢化が進む、深刻な人手不足が社会問題化しているが、厚生労働省は18年1月に、兼業・副業に関するモデル就業規則を改定するなど、副業に対する考え方が変わって来ている。

兼業や副業は個人がスキルや空いた時間を活かして収入増、または起業への可能性を拡げる事が出来るし、何より老後資金を副業で賄える可能性が高いだけに、今後は更に注目を集めて行く事になるだろう。

現行の労働基準法では、本業と兼業・副業の労働時間を通算することが義務付けられているが、働き方の多様性からも政府はこれを見直す方針となっている。これからは本当の意味での「働き方改革」が起こるかもしれない。

オンライン上で依頼者と受注者で繋がり、仕事を依頼する事が出来る仕組みがクラウドソーシングだが、現在は続々と利用者が増加して来た。

クラウドワークスは人材マッチング事業を主力にしているが、この1年間で利用者は43.6%も増加したそうだ。恐らく今後も市場は急拡大して行く事が予想されるだろう。この市場は個人的にとんでもなく大きくなるのではないかと考えている。関連銘柄は幅広くチェックしておきたい。

 

【6835】アライドHD

(Wi-Fi6関連銘柄・教育ICT関連銘柄)

7/12はアライドHDが大きく上昇している。

次世代通信規格「5G」の存在が大きい為、出遅れ感のあるテーマ株として「Wi-Fi6」がある。これは同じ通信分野で、新しい無線LAN規格の事だ。主に自宅や飲食店、公共交通金や観光地などで活用が拡がっているWi-Fiの次世代規格という事になる。5Gの本格普及が2021年以降とされる中で、「Wi-Fi6」は2019年度中にも製品が出揃う予定で、株式市場でも徐々に注目を高めているようだ。

気になる性能面では、電波の利用効率を高め、最大転送速度を約4割向上させるという。現在、多くの家庭でWi-Fiを設置していると思うが、市場は相当大きいのではないだろうか。

また公共施設などでも、文科省が策定した教育ICT化に向けた環境整備において、普通教室への無線LAN整備や、東京五輪関連施設への無線LAN整備など、「Wi-Fi6関連銘柄」は大きなビジネスチャンスになる事が予想される。

アライドHDはネットワーク機器専業で、自治体や医療機関などとの取引に強みのある企業となっているだけに、この分野で大きく飛躍する可能性があるかもしれない。

引き続き注目しておきたいところだ。

 

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【6658】シライ電子工業

(任天堂関連銘柄)

7/11はシライ電子工業が大きく上昇している。

同社はプリント配線板専業メーカーで車載向けなどを中心に展開している企業だが、ゲーム機大手の任天堂が大株主に入っている為、任天堂関連銘柄として思惑が集まり易い銘柄だ。

任天堂は家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の売上が好調だが、携帯専用機として「ニンテンドースイッチライト」を2019年9月20日に発売する事を発表した事で大きな注目を集めている。

任天堂はどちらかというとハイスペックな家庭用ゲーム機よりも気軽に持ち歩ける「携帯ゲーム機」の方が得意分野としている。例えば任天堂が手掛けた携帯ゲーム機「3DS」は日本国内だけで2476万台、全世界で7484万台の大ヒット商品となっている。今回の「ニンテンドースイッチライト」はその後継機として世界中で大ヒットする素養は高いと考えるべきだろう。

ゲーム業界といえば米グーグルが発表したゲーム機を介さないクラウド型ゲームサービス「STADIA(スタイディア)」を発表した事で、ゲーム業界の再編が囁かれているが、任天堂は得意分野を伸ばして行く方針といったところだろうか。今後も注目しておきたい分野だ。

 

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【7564】ワークマン

(アパレル関連銘柄)

作業服大手のワークマンが8期連続で最高益を更新するなど、破竹の勢いだ。

同社は作業服販売のフランチャイズ展開をしているが、どちらかと言うと工事現場や建築現場などで使用する作業着や関連用品を販売しているイメージが強いのではないだろうか。

近年はこのワークマンの作業着をファッションとして取り入れる若者が増加しているようで、アウトドアファッションに特化した新業態「ワークマンプラス」がかなり好評で、業績好調の原動力となっている。

近年のファッションの流行傾向として「機能性」の高い点が挙げられる。例えばファストファッション大手のユニクロも生地の伸縮性をウリにしている商品が大ヒットしているし、デザイン性だけではなく着心地やスポーツにも活用出来る機能性が求められているようだ。

「ワークマンプラス」では、低価格でデザイン性と機能性を両立されたアウトドア衣料が話題となっており、「ポスト・ユニクロの有力候補」の呼び名が付く程、大きな注目を集めているようだ。

8期連続最高益更新と、この勢いはまだまだ止まりそうにない。ワークマンがもし本当に「ポスト・ユニクロ」の位置に躍進する事となれば、物凄い恩恵があるかもしれない。長期的に考えておきたい銘柄の一つだ。

 

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【4766】ピーエイ

(外国人労働者関連銘柄・ベトナム関連銘柄)

7/8はピーエイが上昇しているようだ。

同社は求人サイトの運営や無料求人誌の発行など、人材派遣や人材紹介ビジネスを展開している企業だ。外国人労働者の主な受け入れ先であるベトナム人材へのアプローチに強みがある点に注目が集まっている。

4月から「改正出入国管理法」が施行されたが、例えば外国人労働者を紹介する人材サービス業や、外国人の生活支援などを行う関連ビジネス市場にとっても大きな業績飛躍のチャンスとなる事が予想される。

人材受け入れ対象国は当面は「ベトナム」「フィリピン」などの東南アジア諸国になる見通しだが、同社は既にベトナム現地に法人2社を設立して積極的な人材育成・活用を進めている。

直近では中国向け越境EC支援で実績のあるベンチャー企業などと共同でベトナム越境EC支援事業を目的とするジョイントベンチャーを設立している点も見逃せない。

今は一時休戦となったが、米中貿易戦争の火種は抱えたままの状況下にあり、中国から関税の低い国に移る動きも加速している。拠点を受け入れているベトナムは今後飛躍的な経済成長を遂げる可能性もありそうだ。

外国人労働者関連だけではなく、ベトナム関連としてもピーエイには注目しておきたい。

 

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【9716】乃村工藝社

(デジタルサイネージ関連銘柄)

7/5は乃村工藝社が大きく上昇しているようだ。

同社は展示・商業施設向けのディスプレーを手掛けている企業だが、7/4の取引終了後に発表した第1四半期連結決算で純利益が前年同期比の6.3倍と業績が好調だったようだ。

同社の主力であるディスプレイ事業は、専門店市場や複合商業施設市場、または余暇施設市場やオフィスなど、各分野から売上が急増しており、大型案件も続々と増加しているようだ。

例えば駅構内や商業施設などで良く見掛けるようになったデジタルサイネージ(電子看板)は今後も増加する事が予想されるし、2019年ラグビーワールドカップや2020年東京五輪、2025年大阪万博やカジノ含む総合型リゾート(IR)など大型案件が今後断続的に続きそうなのも前途洋々といったところか。

また先日行われた「G20大阪サミット」で国際会議場の重要性についても関心が高まっている。国際会議場の増設は政府が方針とした掲げている分野だし、同社が手掛けるディスプレイ事業には今後も引き続き注目しておきたいところだ。

 

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