仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3907】シリコンスタジオ

(メタバース関連銘柄,ゲーム関連銘柄,人材紹介

東証グロース上場、ゲーム・映像業界の企業に対する最先端リアルタイムCG技術の提供、ゲームパブリッシャーに対するコンシューマゲーム開発技術、リアルタイム3DCG技術による自動車業界向けソリューション、組込み機器向けミドルウェアの開発、大学や研究機関とのR&D、オンラインゲーム事業者向け大規模ネットワークの設計・構築・運用サービス等を展開。

メタバース関連の物色買いがでているが、同社は時価総額31億円ながら米半導体大手のエヌビディアが結成した「エヌビディア・オムニバース・パートナー・カウンシル・ジャパン」に参画したと発表するメタバース関連の有望株。

この「オムニバース・パートナー・カウンシル」は、市場開拓と普及の推進を目的として、ハード/ソフトウェアベンダーやインテグレーター、デベロッパーなど国内37社(22年5月時点)が参加する団体。

仮想世界を作成、接続するためのエヌビディア社のシミュレーションエンジン「NVIDIA Omniverse」関連ソリューションの情報共有によるナレッジの蓄積と向上、エコシステムの構築、プロモーションをしていくというもの。

そして5月31日には【7595】アルゴグラフィックスとの資本・業務提携を発表している。ゲームエンジン(ゲーム開発に必要な基本機能を組み込んだソフトウェア)分野での業務提携と、リアルタイム3Dコラボレーションプラットフォームの検証と協力し合って展開していくとしているだけに、今後メタバース関連の好材料が期待できる。チャートも年初来高値更新。ここからの動き注目と見る。

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【4598】デルタフライ

(バイオ関連銘柄、創薬関連

東証グロース上場、徳島市が拠点の抗がん剤に特化した2010年設立の創薬ベンチャー。

既存の抗がん剤と同活性物質を組み合わせ有効性と安全性を高める「モジュール創薬」が特徴で、開発コスト抑制と研究開発期間短縮が可能となる。柱の再発難治性急性骨髄性白血病薬が米国で治験3相を開始、国内は日本新薬と1相を準備中。肺がん薬(国内治験2相)では協和化学工業と、固形がん薬(治験1相開始)では三洋化成工業と共同開発。自社で米国2相を準備中の固形がん薬、国内治験準備の膵がん薬など開発件数が多い。

同社が開発するDFP-10917は米国における臨床第3相試験の症例登録をさらに進めると共に、DFP-14927の米国における臨床第1相試験を完了し、拡大試験に移行する予定です。また、DFP-14323の国内における臨床第2相試験の完了により、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への医薬品申請前相談の準備と次の臨床第3相試験(大規模比較試験)へ取組むことを含めて準備を進めている。

DFP-14323だが6月3日~7日にかけて米シカゴで開催される米国臨床学会でも同社の上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子変異を伴う非小細胞肺がん寛恕を対象としたDFP-14323とアフェチニブ20mgの併用療法の臨床第二相試験の成績を発表することが採択されている。

チャートは売り込まれて急反発が期待できる位置、6月にイベントが多いだけに同社は注目と見る。

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【6890】フェローテック

(半導体関連銘柄、パワー半導体関連銘柄

東証スタンダード上場、1980年にHDDへの異物混入を防ぐ電算機シールで創業、半導体・液晶製造装置の部品へ進出。真空を保持しながら高速回転が伝えられる「真空シール」では世界シェア7割を誇り。冷熱素材「サーモモジュール」は車載温調シート用、通信向けなどに強みを持つ半導体関連企業。

太陽電池ではウエハ引き上げ装置に加えシリコンのインゴット製造に進出したが太陽電池の市場飽和を受け業績悪化、自社製品は撤退しOEMに特化。中国に8インチウエハー工場を建設。部品洗浄事業も拡大。パワー半導体向け基板なども製造している。同社は直近では中国子会社の破産手続きにも入り、不要部分を処置して業績の向上を図っているが、中国系の関連がある企業はこれからロックダウンの影響や、世界目線で見ればロシア寄りの対応をしている点でもこれから日米を筆頭とする摩擦が生じる事は目に見えており、これに伴って中国リスクのネガティブテーマは消える予定。

業績は文句なし今期経常は8%増で3期連続最高益、前期配当を4円増額・今期は20円増配と業績の安定感もある。半導体関連はハイテク株叩きで出遅れているだけに今後の動きは注目と見る。

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【3691】デジタルプラス

(AI関連銘柄,求人関係,電子書籍,仮想通貨関連銘柄

東証グロース上場、2022年4月に株式会社リアルワールドから商号変更、クラウドソーシング大手Webメディア運営とキャッシュレスで金券を贈れるデジタルギフトサービスを展開する企業。

GAFAメディア事業は、公式の漫画アプリ・電子書籍サイトの紹介をする「漫画大陸」や格安SIMの魅力を分かりやすく伝える「すーちゃんモバイル比較」などの複数のメディアを展開しており、ギフトサービスでは「RealPay」と「デジタルギフト®」など各種ポイントサービスなど、さまざまなサービスで貯めたポイントをまとめられるサービスを展開。

時価総額29億円と小型の同社だが、時価総額29億円と小型の同社だが、取り扱いのメディア取扱総数を27本に拡大、通期目標を上回っており収益の拡大に期待がもてる。

5月24日にSBIグループのベンチャーキャピタル、SBIキャピタルが財務省に大量保有報告を提出しており、SBIキャピタルとSBI証券のデジタルプラスの株式保有比率は12.00%→13.08%に増加となっている。

直近の業績も黒字に浮上しており今後の業績への期待もだが、国内最大級のベンチャーキャピタルの大量保有というのは何かと面白いだけに注目と見る。

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【3664】モブキャスト

(ゲーム関連銘柄,NFT関連銘柄

東証グロース上場、スマホゲーム「mobcast」運営。栗原はるみ料理企画・雑貨などを展開、時価総額31億円の小型。

本日特に材料なく寄り付きから株価が急騰となっているな!

目新しい材料としては5月17日に子会社のモブキャストゲームスとextra mileが、人気テレビアニメ「炎炎ノ消防隊」を題材としたスマートフォン向け新作ゲーム「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を開発中とのIRはあるが、この材料の前から同社は急騰、急落を繰り返している。

ここ最近荒い動きとなってる理由はメタバース、NFTが注目のテーマとして扱われているというのが大きいが、最近でもNHKBSのNFTの特集放送などがあり、モブキャストがNFTへの取り組みもしていることからNFTの出遅れの超小型株というところで大口が仕掛けてきた様な動きみ見える。

ガーラなど急騰もだが、メタバース、NFTは今人気化している。行って来いとなる可能性は高いがこの初動ともいえる動きは注目と見る。

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【2986】LAホールディングス

(不動産関連銘柄、中古マンション関連銘柄

東証グロース上場、中古マンションの販売や不動産管理を手掛ける同社は、中古マンションを戸別に仕入れ、リニューアルを施し販売するほか、社宅など建物1棟を買い取り、リノベーション後に戸別分譲または1棟全体を売却などを展開している。

まず同社だがPER5.0倍、PBR1.65倍と割安水準というのもだが、何といっても現在の株価で利回り6.8%と高配当銘柄と言える。時価総額110億円という小型なところも可能性を感じると言えるだろう。同社だが価格の安さや良好な住宅取得環境が追い風、ポストコロナでも市場は活況継続しておりコロナ禍で不動産需要が今後拡大すると見方からも上昇余地は高いと見る。

直近の業績は 新築不動産販売部門は好調な推移となっていたが、再生不動産販売での費用がかさんだ事により、22年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比90.5%減の0.3億円に大きく落ち込み、通期計画の32億円に対する進捗率は1.0%は悪いの一言ではあるが、再生不動産販売する1戸当たり1億円台の「プレミアム・リノベーション」シリーズも不動産人気からも回復傾向となっていくと予想。

情報元からはメディアなどでも今後取り上げられていくとの話だけに注目してもらえたらと思う。

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【7868】広済堂ホールディングス

(葬儀関連銘柄,冠婚葬祭関連銘柄

東証プライム上場、印刷主体に子会社で教科書出版、教材、収益の柱は完全子会社化した東京博善の展開する葬祭場となる。

過去にウルフ村田が煽りまくっていた銘柄ではあるが、最近ではおとなしい動きとなっていたが、直近の決算では23年3月期連結業績予想で、売上高378億円(前期比6.9%増)、営業利益38億円(同1.9%増)と営業増益を見込み、年間配当を5期ぶり復配、15.50円を予定と発表、これが好感されて急騰となっているが、内容を見ても中期経営計画「廣済堂大改造計画2020」の最終年度である2022年度の目標31億円を1年前倒しで達成と抜群の業績となっている。

チャートも年初来高値を更新しているがPER10倍以下、PBR0.77倍と割安感もある。景気にぶれにくい葬儀場という業種も強みと言えるだけに注目と見える。

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