仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3911】Aiming

(スマホゲーム関連銘柄)

1/17(木)はAimingに買い注文が殺到しているようだ。

同社はスマホやPC向けオンラインゲームの開発運営を行っている企業で代表作に「剣と魔法のログレス」などがある。16日取引終了後に、スマートフォンゲームで現在大人気の「Fate/Grand Order」を手掛けるディライトワークスと資本・業務提携する事を発表した事で、買いが殺到しているようだ。

今回の提携で新たなゲームタイトルを共同開発するほか、資本面ではディライトワークスを引受先とする174万100株の第三者割当増資を実施する。これも大きな刺激材料となっているようだ。

スマホゲームのヒットコンテンツは近年ではアニメ化や映画化、グッズ化とビジネス拡大が著しい。特に今回資本・業務提携をするディライトワークスが手掛けた「Fate/Grand Order」は世界中にファンがいるビッグコンテンツとなっている。今回の提携はスマホゲーム業界でも大きな話題を呼びそうだ。

またゲーム関連銘柄は、マネーゲーム感覚で投資をする個人投資家が多く、短期資金が集中し易い傾向にある。Aimingが今回の材料でどれだけ急騰するのか、引き続き注目したいところだ。

 

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【6662】ユビテック

(IoT関連銘柄・カーシェアリング関連銘柄)

1/16(水)はユビテックが大きく上昇しているようだ。

同社はIoT分野に注力しており、カーシェア用の車載機器やATM紙幣鑑別センサーなど情報端末向け技術開発を主力に展開している。特にカーシェアリングは現在市場が急成長している事で大きな注目を集めている。

カーシェアリングとレンタカーの大きな違いは店舗の有無で、駐車スペースが店舗代わりとなるカーシェアリングは、人件費や事務所経費などの必要経費を節約出来る。またIoT技術を活用する事で借りる側も店舗を介する事なく、気軽に予約・レンタルが可能となる。

カーシェアリングの市場は世界全体で2015年時点では11億ドルだったが、2024年には65億ドルまで成長する見込みとされており、これにウーバーのようなライドシェアサービスも併せると、市場規模は2026年には1兆2000億ドルに達するという試算も出ている。カーシェアリングの市場はそれだけ巨大な市場なのだ。

カーシェアリングのシステムを支えるのがIoT技術であり、この分野に強みのあるユビテックは今後の成長にも期待出来そうだ。ユビテックは他にも工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」の販売を開始する事を発表している。この商品は歩留まりの改善など生産効率に向けたデータ分析を可能にする。

IoT関連からは他にも【8107】キムラタンがIoT技術を活用した「園児見守りサービス」を開発した事で注目を集めている。今年はIoT関連のテーマ株に大きな注目が集まりそうだ。他の関連銘柄も一通りチェックしておいた方が良いだろう。

 

【3267】フィルカンパニー

(不動産関連銘柄)

1/15(火)はフィルカンパニーに大きな注目が集まっている。

同社はコインパーキング上部の空きスペースを活用した空中店舗フィル・パーク事業を展開している企業だ。現在、首都圏では土地価格が上昇している中で、空間を有効活用するニーズは年々高まって来ている。

11日大引け後に発表した18年11月期の連結経常利益は前の期比2.0倍の6.1億円に伸びており、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなっている。

遊休の土地をとりあえずコインパーキングなどの駐車場にする土地オーナーが多く存在するが、フィルカンパニーはコインパーキング上部の空きスペースに目を付けた点は面白い。首都圏を中心として、これだけ土地の価格が上昇していれば、駐車場上の空間を有効利用するのは理に叶っていると言えるだろう。

今期は土地オーナー向けの請負受注や投資家向けの開発販売において豊富な受注・開発が続いており、今後もこの事業は成長を続ける可能性が高い、引き続き注目が必要な銘柄となりそうだ。

 

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【6531】リファインバース

(リサイクル関連銘柄)

1/11(金)はリファインバースに大きな注目が集まっている。

同社は10日取引終了後に、自動車用エアバッグや漁網などの製造工程で大量に排出されるナイロン製廃棄物のリサイクルを量産化する技術を確立、事業化を進める事を発表して買いが集中しているようだ。

元々、リファインバースは使用済みのタイルカーペットから合成樹脂素材を高効率で取りだす技術を有しており、タイルカーペットや遮音シート、建材、床材、自動車部品など様々な用途に活用出来るリサイクル事業に注力をしていた。資源ゴミの再資源化は世界中から注目が集まるテーマとなっている。

近年は特にプラスチックごみの問題などが環境保全の観点からも大きな注目を集めている。世界の機関投資家が環境問題への取り組みに注目していると言われている中で、リファインバースのリサイクル技術力は今後更に大きな注目を集める事になるだろう。

今回、量産化を進める事を発表した新事業は、愛知県一宮で遊休となっている繊維関連工場に新たな製造拠点を設けて事業化を進める方針だ。同設備からは年間10億円程度の売り上げ高を想定しているらしく、これは株価的にも期待出来そうだ。引き続き注目したい。

 

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【4387】ZUU

(専門サイト関連銘柄)

1/10(木)は、ZUUが大きく上昇しているようだ。

同社は1月4日取引終了後に、運営する金融メディア「ZUU online」のスマートフォンアプリ(iOS版)を正式リリースした事を発表しており、これを好材料視されている。

同社が手掛ける「ZUU online」は、資産運用に関する総合プラットフォームで利用者は月間400万人を超える大型の金融メディアとなっている。内容としては金融や経済の専門家500名による質の高いコンテンツや1万本を超えるオリジナル記事を閲覧する事が可能となる。

また、他にも累計1000本以上の音声コンテンツや電子書籍、メルマガなどの情報発信を行っており、計53社を超える金融機関やメディア企業が参画する「BrandChannel(ブランドチャンネル)」の専門チャンネル内に配信している記事を全て閲覧する事も出来るそうだ。資産運用や金融に関する様々な情報を閲覧・利用する事が出来る点で利便性も高そうだ。

既に現時点で月間400万人の利用者が居る金融メディアだが、スマホ版の導入となれば利用者増加は大きく見込めるだろうし、iOS版に続いてAndroid版も導入されれば更に業績拡大が見込めそうだ。「ZUU online」は基本的には無料で利用する事が出来るが、今後は有料購読プランの拡充なども予定しているらしい。

資産運用や金融、経済に対する情報への需要は年々増加しているし、ZUUの今後の動向や「ZUU online」の利用者数など、注目しておきたいところだ。

 

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【2469】ヒビノ

(イベント関連関連銘柄)

2019年5月1日に改元が行われる事となる。
平成という一つの時代が終わり、新しい時代へ移って行く事になるが、それに付随して株式市場では「元号関連」のテーマ株にも注目が集まっている。また旅行関連株やイベント関連株も大きな盛り上がりを見せそうな勢いだ。

2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されるが、日本各地で44日間にも渡り熱戦が繰り広げられる為に、国内旅行需要やインバウンド需要を喚起する事が期待される。また、改元に伴うゴールデンウィーク10連休も2019年上半期に大きな話題を集めそうなテーマとなるだろう。

そこで今年注目を集めるのが「イベント関連株」。
展示会出展サービスやイベントプロモーションなどを手掛ける企業に白羽の矢が立ちそうだ。

ヒビノは、コンサート音響やイベント映像サービス、それに伴う機材レンタルなどを主力に展開している企業だ。2019年は全国各地でイベント開催が期待されるし、2020年には東京五輪も控えているだけに、同社にとっては大きなビジネスチャンスになるだろうし、株価の動向にも熱視線が集まりそうだ。

 

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【9361】伏木海陸運送

(北朝鮮関連銘柄)

1/8(火)は伏木海陸運送が上昇している。

伏木海陸運送と言えば、2018年6月に米朝首脳会談が開催された事で、北朝鮮関連として注目された銘柄だ。

米国のトランプ大統領は1/6に、2回目の米朝首脳会談の開催場所について「近いうちに発表されるだろう」と発言し、首脳会談の実現に楽観的な見通しを示している。またトランプ大統領は年初に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から書簡を受け取ったことも明かしていて、米朝首脳会談開催の可能性は高そうだ。

もし2回目の首脳会談開催場所が決定・発表される事となれば、メディアも大きく取り上げるだろうし、北朝鮮関連銘柄に物色人気が集まる事が予想される。

北朝鮮関連銘柄としては、貿易関連や倉庫関連を中心に注目が集まりそうだが、特に前回の米朝首脳開催時に大きく動意付いたのが伏木海陸運送だ。

同社は伏木港、富山新港で紙製品やコンテナの港湾作業を主力に展開している企業だが、北朝鮮に対する経済制裁の緩和や、経済開発支援などへの思惑が集まり易いようだ。

トランプ米大統領が開催場所の近日発表を示唆したように、2回目の米朝首脳会談開催が実現へ向けて前進している。また本日付けの速報で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が訪中し、米朝首脳会談開催を巡っての意見交換を行うなど、動きが慌ただしくなっている。引き続きこのニュースには注目をしておきたい。

 

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