仕手株情報の嘘と真実、投資顧問の嘘と真実 仕手株情報と投資顧問情報のまとめ

【3356】テリロジー

(サイバーセキュリティ関連銘柄)

9/11(火)はテリロジーに大きな注目が集まっている。

米国では間もなく中間選挙が開催される事となるが、トランプ米政権はサイバー攻撃を未然に防ぐ為の対策へ注力しているそうだ。また中国が近隣諸国へのサイバー政治介入に向けた技術開発に乗り出していると観測されている。サイバー政治介入といえばロシアが米国民主党をハッキングしたニュースなどが大きな話題にもなっている。

またIoT(モノと繋がるインターネット)が普及すれば、サイバーセキュリティ分野への需要は増加の一途を辿る事になりそうだ。その流れからかサイバーセキュリティ関連銘柄への注目度が日に日に増している印象だが、内閣官房が2019年度の概算要求額を前年度当初予算比で20%増額する方針を明らかにした事で、テリロジーなどは年初来高値を更新するなど買いが集中している。

テリロジーはセキュリティー関連製品の輸入販売などを手掛けており、標的型攻撃の対策ソリューションなどに強みを持つ企業だ。株主構成の動向にも大きな注目が集まっており、大手外資系証券が大株主として浮上するなど、機関投資家などの介入にも注目が集まっている。

 

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【7906】ヨネックス

(テニス関連銘柄・大坂なおみ関連銘柄)

全米オープンテニスであの「大坂なおみ」選手が日本人初の優勝を成し遂げたようだ。これにより、日本でも大坂なおみフィーバーが巻き起こりつつある。日本の株式市場で大坂なおみ関連銘柄といえば、やはり大坂なおみ選手のスポンサーであり、ラケットを提供するヨネックスが本命株と言えるだろう。

しかも大坂なおみ選手は、プロスポーツ選手では珍しくほぼ一般販売の製品を使用しているらしい。厳密にいうと、ラケットのグリップ部分はレザー仕様になっておりこの仕様は一般販売はされていないらしいが、その他の部分は一般製品と変わらないとのこと。

大坂なおみ選手のグランドスラム優勝により、大坂選手が使っているラケットはかなり売れる可能性があるだろう。

ただ、大坂選手がグランドスラム日本人初優勝の快挙の翌日、ヨネックスは寄り天となり、終値では前日比マイナス圏に。うーん、これでマイナス推移とは。材料出尽くしだろうか?グランドスラム優勝はサプライズ材料のような気がするが…いちおう引き続き大坂なおみ選手関連銘柄としてヨネックスには注目しておきたい。

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【1840】土屋ホールディングス

(北海道地震関連銘柄・復興関連銘柄)

09/07(金)は土屋ホールディングスが大幅に株価を上げて、一時ストップ高。値上がり率はトップに。土屋ホールディングスは北海道が地盤の注文住宅の販売会社。北海道での売り上げが7割となっている、れっきとした北海道地盤企業だ。

09/06未明に発生した北海道大地震によって多くの住宅などもダメージを受けていることから、復興への需要や住宅の建て替え、修繕などの需要が高まるとの思惑から買いが集まっているのだろう。

確かに土屋ホールディングスは時価総額規模も小さく、なおかつPBRも1倍以下の割安水準となっていた銘柄のため、人気化した際の爆発力は大きい。引き続き、北海道地震の関連銘柄には注目しておくべきかもしれない。また、昨日ピックアップしたクワザワにも引き続き注目だ。

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【8104】クワザワ

(北海道地震関連銘柄)

2018年09月06日未明、北海道で最大震度7の地震が起きたようだ。震源地近くの厚真町では最大震度7を観測したとのこと。大規模な土砂災害や家屋の倒壊が起きており、北海道全域で停電が続いている。被災された方はどうか身の安全を第一に考えて行動してほしい。

この北海道地震の発生を受けて、北海道に地盤を置く建設・建築・建材関連銘柄に注目が集まっている。クワザワも北海道に地盤をおく企業の一つで、建材や土木資材の商社。09/06(木)はストップ高張り付きでザラ場を終えた模様。まだこの北海道地震による被害の全貌は明らかになっていないと思うが、多くの建物がダメージを受けている場合、北海道地盤の建設関連銘柄は特需が発生する可能性がある。

クワザワ以外にも北海道地盤で建機レンタルのカナモトなどにも注目しておきたい。

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【6182】ロゼッタ

(人工知能(AI)関連銘柄)

9/5(水)はロゼッタが大きな上昇を見せている。

ロゼッタは国内唯一の上場取引所グループとなる日本取引所グループ(JPX)と共同で、人工知能(AI)によるIR情報の自動翻訳の精度向上を目的とする実証実験を開始する事で合意した事を発表、大きな注目を集めている。

過去に公表された適時開示資料等を大量に自動翻訳かけ、誤訳のパターンを洗い出す事で、実用化の可能性を検証する形となるが、もしこれが実用化されるようになれば、海外投資家による利用や海外向けの情報発信などの活発化が見込める事となる。海外投資家の日本株への投資が活発化する可能性もありそうだ。

ロゼッタは翻訳に特化したサービスを展開しているが、今回のJPXとの共同による実証実験には、同社が開発している自動翻訳「T-400」を活用する事となる。

ロゼッタにとっては今回のJPXとの実証実験はとても大きなビジネスチャンスなのではないだろうか。この実証実験の結果次第では、大きな躍進も見込めるかもしれない。実証実験の結果と共に引き続き注目したい銘柄となりそうだ。

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【3996】サインポスト

(無人レジ関連銘柄)

9/4(火)はサインポストに大きな注目が集まっている。
サインポストはクレジットカードなどでお馴染みのJCBと共同で、サインポストが開発した設置型AIレジ「ワンダーレジ」の実証実験を9月下旬から開始する事を発表した。

実証実験は東京都高田馬場にあるJCBオフィス内で、ワンダーレジをオフィス内の店舗に設置し、利便性や実用性を検証する事になる。サインポストが開発するワンダーレジは、世界初となる人工知能(AI)を搭載した無人レジで、センサーや電子タグを必要としない画像認識技術を用いた先進的な無人レジとなる。

大きなメリットとしてはレジスペースの節約や時間短縮を大幅に見込める。また人件費の節約にも大きく寄与出来る事が期待される、次世代型無人レジとなる。ワンダーレジの実証実験は他にも複数の企業で行われているが、今回は何と言ってもクレジットカード大手のJCBで実証実験を行われた事が大きな刺激材料となったようだ。

JCBは日本のクレジットカード最大手企業であり、会員数は1億1000万人、加盟店は世界190カ国、約3300万店と日本を代表する決済企業だ。現在、カードもスマホも必要無い「手ぶら決済」などの研究開発を進めており、サインポストが開発するワンダーレジは今後、JCB決済と連携するのではないか、といった思惑買いから買いが集中しているようだ。

無人レジは今後爆発的に普及する事が予想されているし、サインポストの今後の取り組みには引き続き注目する必要がありそうだ。

 

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【9425】日本テレホン

(SIMフリー関連銘柄)

9月相場の始まりとなる。

2012年以降は6年連続で日経平均株価が年末に掛けて上昇するアノマリーが存在するそうだ。逆に言えば、ここからは絶好の仕込み時かもしれない。

9/3(月)は日本テレホンに注目だ。
日本テレホンは中古スマートフォンの販売や通信サービスの加入取次などを主軸に展開している企業だが、8月16日に総務省が「2019年7月から中古を含む割安なスマホを購入した場合でも、どの通信会社でも選べる事にする」、いわゆるSIMロック解除の方針を明らかにした事で一気に注目を集めている銘柄だ。

更に総務省は9月2日に大手携帯電話会社が格安スマートフォン会社に対して回線提供を行う際に速度を遅くする等の差別を禁じる方針を発表、「10月にも省令を改正する」と明言しており、中古スマホ販売などを主軸に取り扱う企業にとっては大きな追い風になりそうだ。

現在のスマホ普及率を考慮すると、SIMロック解除に関連した銘柄やニュースの市場への影響が相当大きいと思う。引き続き注目すべきテーマ性となりそうだ。

 

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